mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

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今年もご訪問やコメントをいただき、ありがとうございました。

ほとんど情報収集で、自分の記事は少しだけというお粗末なブログですが、
皆様からのコメントで勉強させていただき、また励まされております。
ありがとうございました。

また、たくさんの貴重な情報を提供をしてくださった
勇気ある皆様にも感謝申し上げます。

災害の多かった今年ですが、災害がなくても安倍晋災によって
日々苦しめられている方は少なくないと思います。

来年こそは、安倍竹中麻生の極悪トリオが逮捕され、
戦争や武器、原発との縁を切り、
平和と美しい環境を理想とする世の中になってほしいものです。
辺野古の海です。
イメージ 2

数万年以前から生息しているとされるアオサンゴ群集
絶滅危惧Ⅱ類 (国際自然保護連合)
数百メートルの現況です。  (萬やさんのブログからいただきました)

ジュゴンが棲む美しい海
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イメージ 4


こんな美しい海を土砂で埋め立てているのです。
それも自分達の利権のために・・。

先ずは辺野古基地土砂投入をストップさせる署名に期待しましょう。
署名を集めても無視する日本と違って、
アメリカは10万以上の署名にはきちんと対応してくれるそうです。
これは沖縄の基地だけの問題ではなく、
根本的な日米関係を見直すチャンスになるかもしれません。

署名は17万に届いています。
もっと大きな数になれば、注目を集め世界に発信されます。
1月7日まで。まだ署名されていない方、どうぞよろしくお願いします。
こちらをクリック    

 右側に署名、  メールアドレスを入力 
② すぐ確認メールが来るので、文中の中段にある by  clicking  here

                                           ↑ここをクリックすると終了。
よろしくお願いします。

さて、以上で今年の発信は終了します。
皆さまもどうぞ良いお年をお迎えください。
最後にアゲハ蝶のちょっちゃんの写真を。右側は飛べないちょっちゃんが産んだ卵。

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アゲハ蝶は幸福を運ぶ使者、皆様の下に幸せが届きますように。


来年の更新は1月3日以降になります。



追記
今 この人がバッシングされていますね。
「生意気だ 芸能人のくせに 」だそうですが、///
「政治的発言は慎め」・・・なんて発言こそ不思議です。
参政権って、選挙のとき投票するだけだと思ってるの?
政治的発言とは、生存権の主張です。女も男も白人じゃなくても、幼児でも、皇族でも、寅さんでも・・誰でも発言の権利はあります。もしかしたら、「芸能人のくせに 生意気だ」と言うなら、あんたこそ、人間の屑だよ。
(幼児でも、皇族でも、寅さんでも・・誰でも  というのは人の高下の種類として言ってるのではありません。言いたいのは「誰でも」です)
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何が民主主義の敵か?
50分の番組です。

「現政権批判」を許さないとする立場は・・・

何事であれ 「批判」を不快とする感情は誰にでもありますね。
己が今、懸命に取り組んでいることを批判されると、確かに不快でしょう。

批判を冷静に捉え自己の行為を省みることができる人間でありたいと思いますが、ずいぶんと難しいことです。

特に政治的主張のうえでは
まして、政治を権力としてしか考えない者には難しいでしょう。

政権批判は悪だとの感覚。
お上への批判。「まつろわぬ民」は悪ということですね。
おそらく
戦前の国民の「ほぼ」全部が、そう強要されたのでしょう。

この番組
批判者への憎しみがどう行われているのかを見事に報じています。

1に、
今でもそうした人たちが多数居るということ。
2に、
現政権そのものが、これへの応援をしているという疑い・・・これは恐ろしいし違法です。

いやいや「応援」ではなく、国家が弾圧の先頭だと いうことになります。

MBS映像18・・・はじめて見ました。多くの方に視聴していただくために、ブログに載せます。


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転載元転載元: 皆忘先生

https://lite-ra.com/2018/12/post-4456.html

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首相官邸HPより


リテラ年末恒例・安倍首相による「大嘘」振り返り企画。前編ではまず8つの嘘をお届けしたが、後編ではさらなる嘘・インチキを紹介したい。昨年の森友・加計問題に続き、今年もすごかったのが疑惑に関する嘘。公文書改ざんに「首相案件」問題、無能外交、そして「ケチって火炎瓶」など問題や疑惑が噴出し、そのたびにデタラメやインチキを重ね、嘘八百を並べ立てた。嘘に嘘を重ねる“嘘のミルフィーユ”状態の安倍首相の大嘘2018後編7本をご一読あれ!

◎大嘘その9

「国有地の払い下げか認可について、私や私の妻や事務所が関われば、責任をとると言うことを申し上げたわけでございます」2月26日、衆院予算委員会

 昨年、安倍首相が国会で宣言した「私や妻が関係していたということになれば、私は総理大臣首相も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」という発言を忘れた人はいないだろう。ご存じの通り、昭恵氏付きの秘書だった谷査恵子氏は財務省に“口利きFAX”を送信、その後これらはすべて叶えられるという満額回答を引き出していた。つまり昭恵氏は「関係していた」のは明々白々で、さっさと総理も国会議員も辞めていただかなくてはならないのだが、それを安倍首相は「国有地の払い下げか認可に関わっていたらの話」だと主張しはじめたのである。

 しかも、だ。5月28日の参院予算委員会ではさらにこう答弁した。

「贈収賄ではまったくないってことは申し上げておきたい。そしてそういう、私は文脈のなかにおいて(自分や妻が)一切関わってないということを申し上げているわけでございます」

「関係していたら辞める」と言っていたのが、いつのまにか「金品の授受という意味で関わっていない」と後出しジャンケンで発言を修正してくるとは……。だが、この苦し紛れの姑息な答弁修正は、昭恵夫人のかかわりを安倍首相が認めていることの何よりの証明だろう。

◎大嘘その10

「(改ざん前文書が存在することは)11日に報告を受けた」3月14日、参院予算委員会

 森友の決裁文書が改ざんされていた──今年3月2日に朝日新聞のスクープによって発覚した公文書改ざん問題。これは間違いなく戦後日本の歴史のなかでも類を見ない深刻かつ重大な国家犯罪であり、民主主義の根幹を揺るがす大問題だが、当初、安倍首相は「捜査に影響する」などと言い逃れ、麻生太郎財務相も「6日に調査結果を出す」と言いながら直前になって「捜査が終わらないと個別な調査がなかなかしにくい」と文書の開示を拒否する予防線を張る動きを見せていた。しかし、週末金曜日の9日になって近畿財務局で直接改ざんを命じられた職員の自殺が伝えられると、財務省は「書き換え」を認める方針を打ち出し、週明け月曜の12日に改ざん前文書の公表へといたった。

 そんななか、安倍首相は改ざん前文書が存在することを公表の前日である「11日に報告を受けた」と答弁したのだが、これが大嘘であることがすぐさまバレた。菅義偉官房長官が6日には安倍首相も「承知」していたと認めたのだ。

 そもそも、改ざんの事実を安倍首相が今年3月6日に知ったなどということもあり得ず、むしろ安倍官邸が改ざんを主導したとしか考えられないのだが、この「11日に知った」という答弁が嘘だと判明してからも、安倍首相は開き直って「事実関係を確認できるのは財務省だけ」「私たちがそれを乗り越えて確認できない」と強調したのである。

 普段は「強いリーダーシップを発揮する。これがトップである私の責任だ」などと言うくせに、不都合な問題では「事実の確認」さえできない。それが安倍総理の実態なのだ。

◎大嘘その11

「前川前次官ですらですね、京産大はすでに出していたんですが、そのことはまだ準備がまだ十分じゃないという認識の上に、熟度は十分ではないという認識の上に、加計学園しかなかったとおっしゃっていたわけであります」5月14日、衆院予算委員会

 平気で嘘をつくだけではなく、自分が貶めてきた相手を都合よくもち出して正当化の材料に使うとは……。もちろん、前川喜平・元文科事務次官が京都産業大学よりも加計学園のほうが獣医学部新設計画の熟度が上だったと認めたことなど一度もなく、安倍首相のこの答弁のあとに前川氏が発表したコメントでも〈2016年10月17日の京産大の提案内容を知らされていない私が、加計学園の提案と京産大の提案とを比較考量することは不可能〉と反論。同時に、安倍首相が「前川前次官も含め、誰一人として私から国家戦略特区における獣医学部新設について何らの指示も受けていないことがすでに明らかになっている」と強弁しつづけていることに対しても〈私は加計学園の獣医学部の平成30年度新設が安倍首相自身の強い意向だという認識を持っていました〉とし、〈安倍首相が加計学園の獣医学部新設に自分が関与していないと主張するための材料として、私の名前に言及することは極めて心外であり、私の名前をこのように使わないでいただきたいと思います〉と釘を刺したのだった。

 だが、こうした反論を受けていながら、その後も安倍首相は何食わぬ顔で前川氏の名前を出して「私から指示を受けたり依頼を受けた人は一人もいない」と言いつづけている。ゲッベルスが言ったとされる、「たとえ嘘であっても100回聴かされれば真実と思い込むようになる」という言葉を地でゆく首相……恐ろしさしかない。

◎大嘘その12

「かつてですね、私がNHKに圧力をかけたという、まったくこれは捏造の報道をされたことがあります。そして朝日新聞は検証したんですが、私が圧力をかけたという事実を掴めることができなかったという検証だった。でも、彼らが間違ったとは一度も書かない。で、私に一度も謝らない」2月13日、衆院予算委員会

 総理大臣がメディアを名指しして猛批判を繰り広げる下劣さに慣らされつつあるが、今年も安倍首相は国会で朝日新聞バッシングを展開。とくに聞き捨てならなかったのは、この発言だ。

 安倍首相がここでもち出したのは、いまから13年前の2005年に朝日が報じたNHK番組改変問題のこと。日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷を取り上げたETV特集『問われる戦時性暴力』の放送直前に内閣官房副長官だった安倍氏らが放送直前に政治的な圧力をかけ、その結果、番組が改変されたと2005年1月に朝日が報じた問題だ。当時、安倍氏は各局の番組に出演しては圧力をかけたという事実の否定と朝日批判を繰り返し、自民党は朝日への選挙広告の出稿もストップ。当初は強気な姿勢だった朝日も、同年9月に取材が不十分だったとする記者会見を開くにいたった。

 しかし、朝日が弱腰になっただけで、安倍氏が番組に圧力をかけたことは事実だ。現に、同番組の取材を受けた市民団体が NHKを訴えた裁判の控訴審判決では、裁判長が「制作に携わる者の方針を離れて、国会議員などの発言を必要以上に重く受け止め、その意図を忖度し、当たり障りのないよう番組を改変した」と指摘。さらに判決理由の要旨では「安倍氏は、いわゆる従軍慰安婦問題について持論を展開した後、NHKが求められている公正中立の立場で報道すべきではないかと指摘した」とされている。

 しかも、朝日は安倍氏らが圧力をかけたことを裏付ける証言を番組放送時のNHK放送総局長から得ていた。その中身を公表したジャーナリストの魚住昭氏のレポートによれば、放送総局長は安倍氏らとの面談について「脅しとは思った」「圧力とは感じる」と述べた上、安倍氏との面会時の様子を、こう証言している。

「先生はなかなか頭がいい。抽象的な言い方で人を攻めてきて、いやな奴だなあと思った要素があった。ストレートに言わない要素が一方であった。「勘ぐれ、お前」みたいな言い方をした部分もある」

「勘ぐれ」──。安倍首相が恫喝のために吐いたこの一言は、いわば「忖度しろ」と言っているのと同じだ。加計学園問題における「総理のご意向」という言葉が思い返されるようだが、安倍首相はこうやって昔から、直接的な指示ではなく「勘ぐれ」というような直接的ではない脅し文句によって、圧力をかけたり忖度を引き出してきたのではないのか。

 NHK番組改変問題は安倍首相が言うような「捏造の報道」などではけっしてなく、安倍首相が番組に介入し圧力をかけたことは紛れもない事実だ。「私に一度も謝らない」と言う前に、自分がついた数々の嘘について、まずは国民に謝るべきだろう。

◎大嘘その13

「これはむしろ私が関わりがあるということではまったくなくてですね、私は一切の関わりを断ってきたなかにおいて発生した事件であるわけであります」7月17日、参院内閣委員会

 今年、ネット上で大きな話題となった“安倍ネタ”といえば、やはり「#ケチって火炎瓶」問題を忘れるわけにはいかない。

 ごく簡単に説明すると、1999年におこなわれた下関市長選をめぐり、安倍事務所が暴力団とも関係が深い前科8犯のブローカー・小山佐市氏に選挙妨害を依頼。その後、安倍事務所は男と交わした“見返り”の約束を破ったため、翌2000年に男は暴力団員を使って安倍邸を放火。その後、2003年に小山氏が逮捕された。

 それが今年、ジャーナリスト・山岡俊介氏が2月に出所したばかりの小山氏との接触に成功。安倍首相が選挙妨害に関与していた“決定的物証”を手に入れたため、ネット上では大きな話題となったのだ(詳しくは過去記事を参照→https://lite-ra.com/2018/07/post-4108.htmlhttps://lite-ra.com/2018/07/post-4111.html)。

 そして、この問題を、“みなさまの鉄砲玉”こと山本太郎議員が国会で安倍首相に追及。すると、安倍首相は“恐喝されても屈しなかったから火炎瓶襲撃の被害に遭った。むしろ自分は被害者だ”と主張したのである。

 言い訳が「自分は被害者だ」とは、まるで森友問題で籠池泰典氏に対してとった態度を彷彿とさせるが、その主張の嘘まやかしもまったく同じだ。そもそも、小山氏は安倍事務所への恐喝については起訴猶予で釈放されている。また、仮にそれが恐喝まがいの要求だったとしても、問題なのはそれ自体ではなく、小山氏にそういう要求をさせた原因ではないか。小山氏が放火未遂に及んだのは、安倍事務所から依頼された選挙妨害を実行したのに、見返りの約束が果たされなかったからなのである。

 実際、これは裁判でも認められている“事実”だ。2007年に出た判決公判で福岡地裁小倉支部の野島秀夫裁判長(当時)は、「(小山被告は)事件の1年前に行われた下関市長選挙に関して安倍総理大臣側に協力したのに金銭の要求を拒絶された。この恨みを晴らすとともに、暴力に訴えて多額の金銭を得ようとつきあいがあった組長に犯行を依頼した」と述べているのだ。

 しかも、山岡氏の取材に応じた小山氏は、選挙妨害の詳細から見返りの約束の内容まで事細かに証言。見返りが実行されないことに業を煮やした小山氏サイドと安倍本人が直接面会して“秘密会談”をおこなったこと、さらには交渉内容を確認して署名捺印した記録文書を提示。そこには〈安倍晋三 秘書 竹田力〉というサインと捺印が入っている。──つまり、安倍事務所が依頼した違法な選挙妨害を口封じするために、安倍首相自身が小山の突きつけた要求に応じる約束をおこなっていたのだ。

「ケチって火炎瓶」とは言い得て妙だが、それにしても、反社会的勢力に通じた人間に選挙妨害を依頼する、そのダーティさにぞっとせずにはいられない。

◎大嘘その14

「今後とも県民のみなさまの気持ちに寄り添う」10月12日、玉城デニー沖縄県知事との会談で

 こう言ってから、わずか約2カ月後の12月14日、政府は辺野古の海に土砂を投入した。対話を拒否しまくった翁長雄志・前知事時代とは違い、安倍首相は表向き「対話路線」を強調したものの、たんに「対話には応じた」という既成事実をつくっただけ。県知事選で「辺野古新基地建設反対」を掲げて与党推薦候補に約8万票もの差をつけて玉城氏が圧勝した選挙結果を一顧だにせず、「気持ちに寄り添う」どころか気持ちを踏みにじり、牙を剥いてみせたのだ。

 そもそも、安倍首相に「気持ちに寄り添う」つもりなどさらさらなかった。現に、今年1月5日に出演した櫻井よしこ率いるネトウヨ番組『櫻LIVE 新春スペシャル「安倍首相に華やかさくら組が迫る!」』出演時には、「(在沖米軍の)訓練はときとして迷惑になることもありますが、それを受け入れてくれる人がいて初めて、いざというときに対応できる」と発言。米軍の訓練が住民の生活に支障を与えているだけでなく命の危険さえ生じさせている事実が歴然と沖縄にはあるというのに、“いざというときのために我慢して受け入れろ”と安倍首相は投げつけているのだ。これは、本土決戦の時間稼ぎのために沖縄を捨て石にした、戦時中の発想そのものではないか。

 安倍首相はミエミエの嘘をつかず、はっきり国会でも「沖縄は我慢しろ」と言えばいい。そうすれば、いかに安倍首相が国民の命を軽視しているか、その正体が多くの人に伝わるだろう。

◎大嘘その15

「(森友と加計問題については昨年の総選挙で)国民のみなさまの審判を仰いだところ」9月14日、日本記者クラブでの総裁選討論会で

 今年も山のように嘘を吐きつづけた安倍首相だが、もっとも仰け反ったのはコレだろう。昨年の解散発表時、安倍首相は森友・加計問題について「国民のみなさまに対してご説明もしながら選挙をおこなう」と明言したが、蓋を開けてみれば、選挙中は「街頭演説で説明するより国会で説明したい」と言い出し、選挙後は「国会において丁寧な説明を積み重ねて参りました」と開き直った。国民の審判など、ただの一度も仰いでないのだ。

 だいたい、森友学園の公文書改ざんが発覚したのも、加計学園問題で愛媛県から「首相案件」と記した文書が見つかったのも、今年に入ってからの話。なのに、全部ひっくるめて「昨年の総選挙で国民の審判を仰いで圧勝しましたけど何か?」と言わんばかりにふんぞり返ったのである。

 いま、永田町では、安倍首相が来年、衆参同時選挙に打って出るのではないかという噂が流れている。選挙で改憲のカの字も出さなくても、この男は「国民の負託に応える」などと言って一気に改憲へと突き進むだろう。選挙で止めなくては、嘘とデタラメでどこまでも暴走する。そのことをけっして忘れてはいけないだろう。

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 今年、安倍首相がついた嘘はこれだけにかぎらないのだが、いかがだったろうか。
 だが、安倍首相は「稀代の嘘つき」であるだけでなく「知性や品性のなさ」、はっきり言うとバカ丸出しかつ人間性を疑わざるを得ない無神経さという問題がある。そして、今年もそうした発言が大量にあった。次の記事では、そうした「バカ丸出し&人格破綻」発言集をお送りしたいと思うので、ご期待いただきたい

(編集部)

転載元転載元: ニュース、からみ隊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201812/CK2018122702000147.html

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 日本政府のIWC脱退決定について、水島朝穂・早大法学学術院教授(憲法学)は、憲法の観点から問題点を指摘する。
  × × × 
 国際機関への加盟の根拠となる条約の締結について、憲法七三条は、事前もしくは事後の国会承認が必要としている。その趣旨からすれば、条約や国際機関からの脱退も国政の重大な変更であり、国会での議論抜きにはあり得ない。
 だが、安倍政権はIWCからの脱退について、野党や国民にきちんとした説明をしないまま、臨時国会閉会後に決めてしまった。
 国際機関からの脱退を内閣が勝手に行い、国会にも説明せず、記者会見もすぐに開かない。この「聞く耳を持たない」姿勢は一貫しており、安倍政権の「国会無視」「憲法軽視」の姿勢の到達点ともいえる。
 (憲法六六条が定める)内閣が国会に連帯して責任を負うという意味は、国民にきちっと説明するということだ。
 IWCからの一方的な脱退は、憲法九八条が掲げる「国際協調主義」を捨て去る最初の一歩になりかねないと警鐘を鳴らしたい。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

官製株価はすべり込みで2万円台を死守! いくら年金注ぎ込んだのだろう!?&違法な「粘土質の赤土」で埋め立てられる辺野古の海!!

 くろねこの短語  2018/12/29

大納会寸前のすべり込みで、株価は20014円で取引終わり。2万円台を死守するために、おそらく多額の年金が注ぎ込まれのだろう。なんてったって、官製株価を演出するために、この1年間で日銀の株買い入れ額は6兆円超ってんだから豪気なものです。
 
「簿価(取得額)から三割余り株価が下がれば、日銀の自己資本はほぼ無くなる。常に爆弾を抱えているようなもの。買い入れを減らす方向に正常化すべきだ」(前日銀委員)という意見なんか、おそらく聞く耳持たないんだろうね。
 
来年はどこまで株価が下落するか予測もつかないんだから、へたすると官製相場にうつつを抜かしたあげくにこの国は沈没することになりますよ。本来は政府とは独立した機関であらねばならない日銀の総裁に、初老の小学生・ペテン総理の腐った息のかかった人物を登用したことが、そもそもの問題なんだね。奴らを高く吊るさないと、大変なことになりますよ。

 
ところで、辺野古の海を埋立てている土砂に違法性があるってね。なんでも、「沖縄産の黒石岩ずり」ってのが仕様書で取り決められていたのに、実は赤土が仕様されているとか。それが、ドローンによる上空からの撮影でバレちゃったんだとか。

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当事者である琉球セメントは調査を拒否しているそうで、そのことについて東京新聞のモンチッチ望月記者が鋭く追及したところ、顔も頭も貧相な官房長官・ガースーは質問にまともに答えることなく会見場を後にしたそうだ。
 
でもって、その際のやりとりの書き起こしがあるので、是非ともご一読を。殴りたくなりますよ・・・ということでお後がよろしいようで。

(これより引用)
望月「民間業者の仕様書には沖縄産の黒石岩ずりとあるのに、埋め立ての現場では、今、赤土が広がっています。琉球セメントは県の調査を拒否してまして、沖縄防衛局は実態把握ができていないとしています。埋め立てが適法に進んでいるか?確認ができておりません。これ、政府としてどう対象するおつもりなんでしょうか?」

菅「法的に基づいてしっかり行っています。」
官邸スタッフ「この後、日程がありますので、次の質問、最後でお願いします!」

望月「望月です。あの〜、適法かどうかの確認をしてないということを聞いてるんですね。粘土分を含む赤土の可能性が指摘されてるのにも関わらず…。」

官邸スタッフ「(望月記者の質問を、遮るように)質問は簡潔にお願いします!」

望月「発注者の国が事実確認をしないのは、これ、行政の不作為に当たるのでないでしょうか?」

菅「そんなことはありませんっ!」

望月「それであれば政府としてしっかり確認をさせ、仮に赤土の割合が高いのなら…」

官邸スタッフ「質問は簡潔にお願いします!」

望月「改めさせる必要があるんじゃないですか?」

菅「今答えた通りです。」

官邸スタッフ「はいっ!ありがとうございました!」

菅、足早に去る。

転載元転載元: 真実の報道

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