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俳優以外の中村敦夫さんの活動をご存知ですか。
有名な「木枯し紋次郎」だけでなく、政治家、ニュースキャスター、作家、日本ペンクラブ理事・環境委員・・と驚くばかりの活躍です。

彼は福島県で育ちました。いわき中学、いわき高校の出身です。
事故以前から、原発の危険性について訴えていましたが、それが本当に起きてしまった衝撃。
「一から学び直す必要がある」と感じ、本で読むだけでなく、福島はもちろん、チェルノブイリ原発のあるウクライナを訪問、キエフの放射線研究所や被ばくした村を回り・・と、実際に現地に飛んで取材。 
2011年の原発事故以来、どうしたら、原発の危険性を知ってもらえるか?
試行錯誤するうちに考えついたのが朗読劇でそうです。
イメージ 1

「原発のある土地で生まれ育ち、原発技師として働き、原発事故ですべてを失った老人の独白を表現。その語り言葉を福島の方言に置き換えたとき、このドラマは予想を超えた迫力を生むことになる。
普通なら一カ月もあれば書ける脚本を、3年かけて練り上げた。そうして、2016年(平成28年)11月、福島県喜多方市において、朗読劇「線量計が鳴る」の初公演が行われたのである。」
一人で道具を背負い、日本各地で上演。

「東北弁で語られる原発の真実の話に「学びと興味」があいまって、公演は各地で満員御礼。
公演情報は後に記しますが、ご覧になれない方は、彼の本をぜひお読みください。できれば図書館にリクエストしていただけると他の方にも読んでいただけます。
原発事故について実によく学ばれ、わかりやすく解説、原発推進の愚を鋭く批判。後半では、原発の利権にしがみつく政治家や官僚、御用学者らを批判しています。多くの方に読んでいただきたい本です。


イメージ 2

以下、東京新聞の記事と彼の公演日程、本の紹介を・・。

福島第一原発事故をテーマにした朗読劇「線量計が鳴る」を全国で演じている俳優で元参院議員の中村敦夫さん(78)が二十四日、立川市内での上演に先立って本紙の取材に応じた。自ら制作した劇を、ライフワークとして続けている理由を「表現者はたった一人でも事実を言わなきゃならないでしょう」と語った。 
 中村さんが朗読劇を始めたのは二〇一六年。戦時中に福島県いわき市に疎開した経験から「小中学校を過ごしたあの福島で、あの景色の中で起きたということに衝撃を受けた」と振り返る。

 中村さんは、全国で朗読劇を上演するたびに、原発に対する市民のいら立ちや怒りを感じるという。「未来の福島」を見ようと、一二年にチェルノブイリ原発事故のあったウクライナ(旧ソ連)を訪問した際、がんなどに苦しむ現地の人たちを見たことからも「国が今、言っていることがうそだと分かる」と指摘する。

 北海道地震では道内全域に停電が広がったが、「停電になるから原発が必要」との意見が出ていることを危惧(きぐ)し、「泊原発の真下が震源地だったらどうなるのか、というのが本当に心配する(べき)ことのはず」と話した。

 上演は二十四日で四十二回目。市民団体「日の出の森・支える会」主催で、立川市の女性総合センター・アイムで約二時間演じた。

 劇の主人公は、年老いた元原発配管技師の男性。線量計の鳴る音とともに、男性役を演じる中村さんが「原発の町で生まれ育ち、原発で働き、そして原発ですべてを失った」と語り、後半では、原発の利権にしがみつく政治家や官僚、御用学者らを批判する内容だ。

<なかむら・あつお> 東京都出身。戦時中、福島県いわき市に疎開し、高校一年の途中まで過ごす。俳優としてテレビドラマ「木枯し紋次郎」などに出演。一九九八年に参院議員に初当選し、〇四年まで務めた。朗読劇「線量計が鳴る」は、茨城、神奈川両県や大阪府などでも上演を予定。

中村敦夫のライフワーク
朗読劇「線量計が鳴る」の全国上演
原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。
ー内容についてー
形式
一幕四場の出演者一人による朗読劇。
元・原発技師だった老人の独白が展開されます。
二場と三場の間に十五分間の休憩。
それを入れて、計二時間弱の公演です。
背景にスクリーンがあり、劇中の重要なワードなどが、
映写されます。
物語
一場
原発の町で生れ育ち、原発で働き、そして原発事故で
すべてを失った主人公のパーソナル・ヒストリー(個人史)
二場
原発が作られ、日本に入ってきた事情。
原発の仕組み。福島事故の実態。
三場
主人公のチエルノブイリ視察体験。
被曝による医学上の諸問題と現実。
放射線医学界の謎。
四場
原発を動かしている本当の理由。
利権に群がる原子力ムラの相関図。
 
 2018年12月2日(日)八王子公演(東京都)
14時開演
北野市民センター8階ホール
前売1500円 当日2000円
(障がいのある方、および高校生以下は無料)
主催:八王子市民放射能測定室 ハカルワカル広場
チケットの申し込み:電話、メールでハカルワカル広場へ
TEL042−686−0820
[開室]火〜金曜日10時〜15時、土曜日10時〜12時
メール:hachisoku@gmail.com
 
2018年12月6日(木)奈良市公演(奈良県)
18時30分開演
ならまちセンター市民ホール
全席自由
前売1500円
当日2000円
1000円(避難者、障がい者、中高生)
*小学生以下は無料
*定員300に達したときは、当日券は販売できないことがあります。
主催:中村敦夫「線量計が鳴る」奈良実行委員会
お問い合わせ・ご予約は「さよなら原発なら県ネット」(榎本)
メール nara_sayogen@yahoo.co.jp
TEL 090−4281−6847
FAX 0745−78−6996
 
2018年12月7日(金)大阪市公演(大阪府)
19時開演
大阪市立旭区民センター小ホール
前売り 1500円
主催:「線量計が鳴る」大阪実行委員会
お問い合わせ・ご予約
FAX 06−6741−8012
メール info@fanto.org
予約専用電話 090−8146−1929
 
2018年12月16日(日)鎌倉市公演(神奈川県)
19時開演
鎌倉生涯学習センターホール
全席自由席
前売:2000円 当日:2500円
*前売り券が完売した場合は、当日券はございません。
チケット取扱店:島森書店、たらば書房、松林堂書店、ソンベカフェ、
カフェテリアまいんど
主催:中村敦夫ひとり語り・「線量計が鳴る」上演実行委員会
予約・問合せ:080−5035−7168(小堀)
 
2018年12月22日(土)江南市公演(愛知県)
13時30分開演
永正寺本堂
全席自由席
チケット 2000円
主催:尾張芸術文化懇話会
お問い合わせ
永正寺 0587−56−2584
 
2019年
2019年1月11日(金)仙台市公演(宮城県)
13時30分開演
法運寺
仙台市若林区連坊2−8−10
仙台市営地下鉄東西線 連坊駅 西1出口より徒歩2分
主催:朗読劇「線量計が鳴る」仙台実行委員会
問い合わせ:080−9639−2691(服部)
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。
 
2019年1月19日(土)北区王子公演(東京都)
14時開演
王子北とぴあペガサスホール
チケット2000円(全席自由)
*チケット希望者は、以下の郵便口座にチケット代金をお振込み下さい。
確認後、チケットを郵送致します。
〈振込先〉
●郵便振替
郵便振替口座
番号:00260−7−108912
名義:ふくしま支援・人と文化ネットワーク
 
2019年2月23日(土)京都市公演(京都府)
14時開演
京都教育文化センター
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。
2019年3月9日(土)金沢市公演(石川県)
18時開演
21世紀美術館シアター21
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。
2019年3月16日(土)可児市公演(岐阜県)
時間未定
文化創造センター・アーラ
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。
2019年3月24日(日)富山市公演(富山県)
時間未定
富山県民共生センターサンフォルテ
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。
2019年3月30日(土)札幌市公演(北海道)
午後〜
札幌エルプラザ3F大ホール
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。
2019年3月31日(日)岩内公演(北海道)
午後〜
共和町ホール
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。
2019年4月17日(水)杉並公演(東京都)
時間未定
杉並公会堂小ホール
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。
2019年4月20日(土)室戸市公演(高知県)
室戸健康大学授業内
10時〜
ニューサンパレスむろとジョン万ホール
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。
2019年4月21日(日)高知市公演(高知県)
高知健やか塾
時間未定
高知市内
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。
この他、十数都市で、上演委員会設立が準備されています。
決まり次第、日程を発表しますので御期待下さい。
 
 中村敦夫の本

著『憲法についていま私が考えること』

いまこそ、憲法と平和について話そう。
特定秘密保護法の強行採決以来、安保関連法、共謀罪の強行採決……加速する改憲問題の行く末は―? 44名の作家が考える、この国のこと、私たちの未来のこと。
  喜劇「流行性官房長官
  ー憲法に関する特別談話ー 中村敦夫
  単行本 – 2018/9/21発売
  日本ペンクラブ編
【執筆者一覧】
赤川次郎/浅田次郎/あさのあつこ/梓澤和幸/阿刀田高
大城貞俊/太田治子/落合恵子/加賀乙彦/岳真也/金井奈津子
金子兜太/金平茂紀/川村湊/神田松鯉/黒田杏子
玄侑宗久/坂手洋二/佐高信/佐藤アヤ子/下重暁子/志茂田景樹
高野ムツオ/高橋千劔破/谷川俊太郎/田原総一朗/出久根達郎
ドリアン助川/中島京子/中西進/中村敦夫/中村文則/野上暁
馬場あき子/堀武昭/又吉栄喜/松本侑子/三田誠広/盛田隆二
八重洋一郎/山田健太/養老孟司/吉岡忍/若松丈太郎
2018/6/10付けの「毎日新聞」に朗読劇の記事が掲載されました。
【俳優・中村敦夫78歳の挑戦(その1) 舞台から「原発」問う】ネット版・有料記事
 https://mainichi.jp/articles/20180610/ddm/001/040/162000c
【俳優・中村敦夫78歳の挑戦(その2止) 未来見つめる表現者】ネット版・有料記事
 https://mainichi.jp/articles/20180610/ddm/010/040/163000c
http://www.monjiro.org/wp-content/uploads/2018/11/416lebXZdZL._SX338_BO1204203200_.jpg
原発の技術と問題点、被曝の危険性、福島第一原発事故の実態など、原発の基礎から今日の課題までを、分かりやすく伝える朗読劇。
『さらば、欲望の国』
 中村敦夫
欲望の大国から、環境立国へ! 現在の日本・世界が抱える様々なテーマを入口に、その構造を突き詰める。地球の限界についての認識と、社会やライフ・スタイルの転換を熱く提唱する。

同志社大学院での講義録(2007〜09)を修正、加筆した。熱中授業の紙上再現版。人類は「戦乱拡大」「環境破壊」「人口爆発」「経済崩壊」という四面の壁に囲まれ、先の見えない闇の中にいる。「近代と近代経済学」は終わったことを証明し、新しい時代の哲学の必要性と価値観の転換を説く。 中村が、「自分の生きた時代と世界の本質」を総括するために取り組んだ力作。
『いまこそ私は原発に反対します。』
 日本ペンクラブ有志
私たちは福島原発事故をどのように受け止めたらよいのか? 浅田次郎、あさのあつこ、玄侑宗久、竹下景子、俵万智、萩尾望都ら51人が、小説、詩、エッセイ、評論で心奥を表現。
『暴風地帯』
 中村敦夫
僧侶・法舟が訪れた銚子の町で、地上65メートルの風車に吊された、若い女性の全裸死体が見つかった。同時に、女性の属する組織の男が行方不明に。発電利権を巡る争いか? 元捜査一課長・法舟が、犯人像に迫る!
『ごみを喰う男 』
 中村敦夫
ゴミ、産廃問題を下敷きに描く社会派推理。現場調査を重ねた意欲作。 ゴミを通して現
 
 
 
 
 
 
 
 
 
★★★上演スケジュール★★★


 来年4月いっぱいで退位する今上天皇と美智子皇后が、11月28日、静岡県への私的旅行のなかで、浜松市外国人学習支援センターを訪問した。

 浜松市には現在、約2万4200人の外国人が在住しているという。この外国人学習支援センターでは、市が〈日本人と外国人が、ともに安心して暮らすことができるまちづくり〉を進めるなかで、〈互いの文化や価値観に対する理解と尊重を深めるのが大切〉(ホームページより)という理念のもと、外国人のための日本語教室や、本人向けのボランティア養成講座などを開催している。

 報道によれば、天皇・皇后は日本語教室やボランティア講座を見学。ブラジル人やインドネシア人の生徒に「どうです、日本の生活は?」「日本の生活には慣れましたか」「大変だったでしょう」などと声をかけ、日本人ボランティアにも「日本の滞在が楽しいものになるよう、皆さんのご努力が大事ですね」などと話していたという。

 日本で生活する外国人たちが、安心して暮らせる環境の整備。それは、日本人が異なる文化を尊重するのはもちろん、積極的な支援なしには改善されえない。わざわざ私的な旅行のなかで同センターを訪問し、外国人らと直接話す機会を設けたことからも、天皇・皇后のそうした思いは明らかだろう。

 そして、このタイミングの外国人学習支援センター訪問は、やはり、国会でのあの件を想起せずにはいられない。そう、安倍政権が27日、衆院で強行採決させた出入国管理法(入管法)改正案だ。

 周知の通り、外国人労働者の受け入れを拡大する今回の入管法改正案は、「新しい在留資格をつくる」ということ以外はほぼ何も決まっておらず、受け入れ数や報酬の水準、日本語習得の支援や相談といった支援計画の中身さえ定まっていない。また、業種によっては100%が技能実習制度からの移行が想定されているが、これをめぐっては長時間労働や賃金未払いといった法律違反・人権無視が常態化してきた。ところが、安倍政権はこうした状況を見直さず、極めて短い審議時間で強引に衆院可決に持ち込んだ。この間、山下貴司法相と法務省による失踪した外国人技能実習生の聴取票をめぐる「データ捏造」まで発覚したにもかかわらず、である。

 今上天皇と皇后も、当然、こうした背景を熟知していたはずだ。もっとも、衆院での強行採決を受け、その強引な安倍政権の態度への“カウンター”として外国人学習支援センター訪問を決めたという見方は、さすがに日程的にありえないが、少なくとも、今回の私的旅行は、ふたりの要望を織り込んだものとされている。そして、天皇と皇后が、まるで安倍政権下での外国人排斥の動きに抗するかのような発言を繰り返してきたことは、れっきとした事実だ。

 たとえば、美智子皇后がヘイトスピーチ問題に心を痛めていることは、これまで複数の週刊誌で報じられてきたとおり。実際、皇后は節目でその思いを直接的な言葉にしている。昨年の誕生日に際した文書コメントでは、〈心に懸かること〉として、自然災害や原発事故からの復興ともに〈奨学金制度の将来、日本で育つ海外からの移住者の子どもたちのため必要とされる配慮〉をあげた。これは、在日コリアンの子どもらが置かれた政治状況を憂慮する言葉だが、とりわけ安倍政権下では排外主義、差別主義の風潮にのって、各自治体で朝鮮学校への補助金停止が相次いでいる。そのことを意識していないわけがないだろう。


天皇・皇后は外国人労働者が働く現場に何度も足を運んできた


 昨年9月の私的旅行で天皇・皇后は、7世紀に朝鮮半島から移り住んだ高句麗の王族が祀られている埼玉県日高市の高麗神社を訪問、参拝した。報道によれば、天皇は熱心に視察し「高句麗は何年に滅びたのですか」などと宮司に尋ねたという。今上天皇は、2001年の誕生日に際した会見でも、日韓共催のサッカーW杯に絡めて、「韓国から移住した人々や、招へいされた人々によって、様々な文化や技術が伝えられました」と述べ、わざわざ宮内庁楽部の楽師のなかに朝鮮半島からの移住者の子孫がいることに触れたうえで、「こうした文化や技術が、日本の人々の熱意と韓国の人々の友好的態度によって日本にもたらされたことは、幸いなことだったと思います」と好意的に語っている。

 また、天皇・皇后は外国人労働者が働く現場を何度も訪ねるなど、常に日本で暮らす外国人のことを気にかけてきた。たとえば2008年には、ブラジル人など日系南米人が多く住む群馬県大泉町と太田市を訪問、派遣労働者として働く日系外国人の人々に「どんな苦労がありましたか」などと質問し、激励している。2013年には東京都板橋区の介護老人福祉施設を訪ね、皇后がフィリピン人職員たちに「日本に来てくれてありがとう」「日本は寒いですよね。体に気をつけてください」と感謝と慰労の言葉をかけた。また、昨年のベトナム訪問に際しても、天皇は「現在我が国には、約18万人のベトナム人が留学生、技能実習生などとして滞在しています」と紹介したうえで「この度の私どもの訪問が、両国国民の相互理解と友好の絆を更に強める一助となることを心から願っています」と語っている。

 皇后は、2014年にも難民支援や地雷対策活動を展開する国際NGO「難民を助ける会」のチャリティコンサートを鑑賞するなど、難民問題への関心も強い。

 いずれにしても、安倍政権が“現代の奴隷制度”と批判される外国人労働者の環境改善をおざなりにし、経済界の要請にしたがって、入管法改正案をゴリ押しするのとは対象的だ。

 天皇・皇后の発言や行動からうかがえるのは、外国人と日本人の双方が理解のため努力し、互いの生活や価値観を尊重するという“人間として対等なかたち”だろう。こうして振り返ってみも、今回の私的旅行での外国人学習支援センター訪問は、やはり、安倍政権が放り投げている来日・在日外国人へのケアの必要性を強く滲ませる、ふたりの“メッセージ”であったように思えてならないのである。

 もちろんそれは、外国からの労働者を迎える側の国民にも向けられている。今回の入管法改正案をめぐっては、外国人労働者の劣悪な就労環境や人権侵害を懸念し、その改善を求める声とは違う文脈で、右派からは「事実上の移民政策」として「日本の国柄が変わってしまう」なる批判が盛り上がっているが、前述したように、こうした排外主義と結びつく言説こそ、天皇と皇后がもっとも憂慮している問題のひとつだからである。

 ふたりが「天皇と皇后」として発言する時間はあとわずかだ。12月には今上天皇が「平成最後の誕生日会見」にのぞむ。注目したい。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!



公務員給料の引き上げ法案が成立!月給・ボ−ナスともに増加!国民からは怒りの声が殺到!「増税やめろ」

2018.11.30 07:27   情報速報ドットコム



11月29日の国会で国家公務員の給与を引き上げるための改正給与法が可決・成立しました。今回の法案によって国家公務員の月給は平均0.16%、ボーナスは0.05ヶ月分が増加与野党の賛成多数で成立・可決が決まったと報じられています

 反対は僅かに11票だけで、来年の増税を控えている中での給与引き上げに国民からは怒りの声が殺到していました。

安倍政権になってから毎年のように公務員給料がアップしており、増税分の税収がそのまま財源として利用されているとの指摘もあるところです。



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今年度(平成30年度)の国家公務員の給与を月給・ボ−ナスともに引き上げる改正給与法が、28日の参議院本会議で可決・成立しました。

 改正給与法は、国家公務員の給与について、民間企業との格差を解消するため、月給を平均で0.16%、ボーナスは0.05か月分、それぞれ引き上げるものです。

28日の参議院本会議で採決が行われた結果、自民・公明両党や立憲民主党などの賛成多数で可決・成立しました。

国家公務員の月給とボーナスが引き上げられるのは5年連続で、平均の年収は行政職で3万円余り増え、678万3000円となります。










転載元転載元: お元気ですかー?力を合わせ、弱い人を助けましょう!全員共生への道

【アベ政権が続く限り国会は全く、必要ないも同然だ! 自民党はなぜ強行採決するのか? 議論したくないから。安倍晋三は日本の「議会制民主主義」も崩壊させた】
 今回の「入管法改正案」は将来の日本にの姿を大きく変える大きな法案なのに、国会での議論時間はったたの15時間15分のみで、衆議院で強行採決され参議院に回された。 決まったも同然である。

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 安倍自民与党は、議論すると負けるからだ。国民に詳しく知られたくないからだ。選挙に大きく影響するからだ。
 将来の日本に、外国人がドンドン増える。現在の国民生活を姿を大きく変える
悪法だから、テレビで報道されたら支持率も下がる法案だかだ。
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そんな法案を今度で何回目か? 審議時間が短けば、国民はどんな法律なのか、分からないままこのように強行に採決して成立させてきている】
 細部は閣議や省令で決めるのなら、国会は要らないではないか。そういう理論になる。
国会での議論・審議を封じるアベ政権は、国会という立法府の仕事を無き者にしている。

 ▼「安保法(戦争法)」の時の、国民のあのエネルギーはどこにいったのだろう。 「またかよ〜〜!」で終わってしまっている。麻痺してきてるためだろう。
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完全に、安倍晋三は日本の「議会制民主主義」も崩壊させた。
【強行採決の過去。の法案を見ると・。】
過去の重要法案はーー。
●特定国家機密法ー46時間
●安全保障関連法案ー116時間
●TPP(環太平洋経済連携協定)ー承認が70時間
●共謀罪(改定組織犯罪法)ー37時間
●働き方改革関連法案ー33時間
●カジノリゾート法ー20時間
●今回の「入管法改正案」たったの、15時間15分のみ。

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これを取り上げた報ステなどは、「短すぎる」「ドンドン審議時間が減っている!」と指摘している。
【【報ステ】入管法改正案“生煮え”のまま衆院通過(18/11/27)】

Twitterではーー。
「こんなの論外だ」「国会がないも同然だ!」などと批判の声が殺到した。
●望月衣塑子@ISOKO_MOCHIZUKI
労働環境整備や最低賃金確保など必要な議論全くせず、入管法改正案が衆議院通過。財界の要望で動く安倍政権の下、国会軽視が加速。リスク負うのは国民であり外国人の方々だ
【国会審議は15時間「秘密保護法41時間、安保法108時間。時間で計ればその半分の意識か」】 #東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018112802000185.html

●ちぃちゃん@cichan4874
こいつらまじで終わってんな。
日本の今後を左右する法案を17時間で強行採決ってすげえわ。
安倍内閣は審議拒否するの止めろよ。
【入管法改正案、衆院法務委で可決】共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000166-kyodonews-pol

●但馬問屋@wanpakutenshi
#Nスタ“外国人材法案 採決へ”与良正男氏
「国会いらないって話になる。本当に国の将来を左右する法案だが、それをたかだかまだ17時間。30年間国会を見ているけど、初めてだと言っていい。しかも外遊日程に合わせて強行する。国会いらないって話に突き進んでいる感じ。本当に危険だと思う」http://tanakaryusaku.jp/2018/11/00019163
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【将来の「日本の姿を変える大きな法案」だ。安保法(戦争法)116時間なのに「入管法改正案」たったの15時間は酷い】
 移民の定義は、国連でもOECDでも「外国に一年以上居住する人」だが、安倍自民党の狂った「移民の定義」を用いても、特定技能2号は移民政策完全に移民である。
 何しろ、家族帯同可能、かつ永住可能であるため、これを「移民政策ではない」というのは、詭弁というか、黒を白と言い換えるようなものである。
 元々、政府が想定していた土木・建設分野や造船分野における特定技能2号制度は、「志願者の見込みがつかない」とのことで、見送りになるようだが、問題は「制度ができてしまった」という事実である。
【今回の入管法改悪は、非人道的、非国民国家的な法律だ】
 特定技能1号で、「技能実習生を、現状のまま、低賃金奴隷的労働者として雇用し続けたい」という経営者のエゴイスティックな欲求、カネカネカネで、生産性向上や日本国民の所得上昇を「拒否」したいという目的を果たすと同時に、将来的には「特定技能2号」で日本を移民国家化するという、二重の意味で非人道的、非国民国家的な法律であるのだ。
 しかも、移民を雇用したとして「日本人の所得を引き下げない」ための工夫などは一切ないのだ。
 日本人は、今後も移民と「低賃金競争」を強いられることになるのは必至だろう。ますます日本人の貧困化が増すだろう。
過去の記事:

【外国人労働者流入で賃金25%減。政府がひた隠す驚愕の論文 ますます「格差貧困社会」に。 今の日本人の1人当りのGDPは世界第28位! 外人労働者で日本国民の所得は300万円以下が8割になる】 2018/11/5(月) 午前 7:39  

【外国人労働者受け入れ拡大法案 ピンハネと低い賃金・単価、4K労働(過酷・危険・苦役・汚い)をさせ、不要になったら使い捨てる、現代版の「徴用工」だ。経団連のいいなりの安倍政権だ!】 2018/11/15(木) 午前 5:50

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「労働者派遣法」を思い出してみてください。「日本を移民国家化」となる同じ道をたどるだろう
 日本で労働者派遣が解禁されたのは、1986年だ。
当初は、一部の特筆すべき技能を有する14業種16業務(※通訳など)に「限定」された形での解禁だった。 
その後、1996年に対象業務が26業務に拡大。この時点でも、正社員では代替できない専門性が高い業務が中心と、やはり「限定」でした。
 限定が外れたのが、1999年。派遣業種は原則自由化され、ネガティブリスト(派遣禁止業務)以外はOKとなってしまった。
そして2004年、ついに製造業における派遣が解禁されます(当初は、期間1年でした)。
 2006年、医療関連業務でも派遣の解禁までされた。
そして、ついに翌年の2007年、製造派遣の派遣期間が3年に延長と、最初に開けられた「蟻のひと穴」がジワジワと拡大されいったわけである。

【「一億総中流意識を持っていた日本人」だったはずが、今では大きな「格差・貧困社会」へと移行してしまっている】
 日本ではいつ頃から、大きな「格差社会」となってしまったのか。
答えはーー。思い出して欲しい。
【「格差社会」を産んだ元祖は竹中平蔵と小泉純一郎にり、それを引き継いだ安倍晋三である】
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【今回の移民法も、同じ道を辿ることになるのは必至だ!!】
短期的には、「業種は絞り込まれており、2号の業種もかなり絞り込まれているため、移民政策には当たらない」とは、明らかな詭弁てしかない
自民党の
ーバリストや構造改革主義者のいつものパターンである。
「蟻のひと穴」を開け、何十年もかけて穴を拡大していく。
 
ところでーー。
【アベ応援団やネトウヨ連中はこの法律が何なのか分かっているのか?】
 「日本会議」の洗脳された「創生日本(超党派の右翼政治家団体)」や「ネット右翼」は、自分達のイデオロギーの中で、移民容認と云う事実を、どう評価しようとしているのか。
 この法律が通ると現時点でも130万人の外国人がますます増えて、【純日本民族にあれほど執着し、戦前日本を言っていたアベ応援団】の彼ら極右連中はなぜ反対の声を上げないのか? 
 とにかく、安倍政権が出せした法案であれば、「なんでもござれ」で、自らの「統一的な理論性」がない。
やはり彼らは、「論理的思考ができない」まさに理解不能な集団でしかないのだ!


【大きく、日本の社会を変える大きな法案の「入管法改正案」が法務委員会で強行採決しもう参議院で回されている
 まともに国会で審議もせずに、これまでも安保法も共謀罪も働かせ方改革も、悪法を次々通してきた。
安倍政権の悪法だらけで、多きく変貌した日本である。
イメージ

アベがいる限り、日本社会及び、国民はますます生活が苦しくなのは必至だ。

止めるには、参議院選挙で負けさせることだ。
選挙で戒めなけば絶対に治らない。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12421710851.html

「何なんだ?この国会は!」

と言わざるを得ない珍事件が、今日26日の参議院予算委員会
内で起きました。

質疑中、突然の休憩に入ったのです。

主犯は安倍晋三総理大臣
追及は立憲民主福山議員

安倍総理・・・その日は外遊があるので国会に出られません。
福山議員・・・何処に行くんですか?
安倍総理・・・決まってません。
福山議員・・・決まって無いのに国会に出ないのですか?
安倍総理・・・国会に出られないなんて言ってません。
福山議員・・・国対には12月4日までという紙が配られているが、
        ここで答えられないとはどういうことか?
安倍総理・・・政府はそんな紙、配っておりません。
福山議員・・・これが配られた「そんな紙」です。
ここで速記が止まります。

14:07:49.63 ID:w1GpDrLW0
立憲民主党 国会情報 @cdp_kokkai
参議院予算委員会で、福山幹事長が総理大臣の外遊日程を質問
したところ、
(予定の書かれた)「そんな紙」を政府は配っていないと安倍総理
大臣は答弁しましたが、これが「そんな紙」です。


イメージ

政府側は答弁に窮し、委員会は休憩となりました。

ここでNHKのニュース解説が入ります。

〇参議院予算委員会は集中審議が行われていましたが立憲民主党の
 福山幹事長が安倍総理大臣の外交日程について質問しましたが
 安倍総理大臣の答弁に納得せず理事会で協議することになり
 いったん休憩に入りました。

これじゃ、まるで福山議員の方が悪いみたいな言い方ですね。

日にちも外遊先の国も言えず、配られた紙も配ってないと言う総理
が一番の責任じゃないですか。

それでも国会中継を生で見てない大多数の大衆は報道を100%
信用してしまうので、与党と話し合いが出来ない野党が悪いとか
思ってしまうんですね。

しかし本当は、こんな嘘つきで低知能な男が総理大臣なんですね。




参院 予算委員会 集中審議(2018.11.26)
イメージ

https://youtu.be/Lfeke7NGeEU
※38:08〜 総理の外遊について福山哲郎議員質疑 再生開始位置設定済み
54:57〜予算委員会再開、河野外務大臣答弁

転載元転載元: ニュース、からみ隊

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