Power firms agree on route to close Spain's oldest nuclear plantThe Almaraz plant in Western Spain is the first nuclear reactor slated for closure in a calendar which foresees all seven in the country going offline between 2027 and 2035.
スペインは古いAlmaraz原発の運転終了します。
今後の設備投資に最大6億ユーロの上限を設定し、2027年もしくは2028年に終了します わかりませんか?原発の廃炉費用を国民が払っているのは日本国民だけですよそしてスペインは2035年に原子力発電所を辞める方針です。 復興したらしい福島。所詮、建物が復興しただけ。バカバカしい。聖火の出発点のJヴィレッジがある双葉なんて、真っ赤だよ?責任取れないくせに、無責任な事をしてくれたものだ。流石は、殺人国家。2019.3.27現在の線量(γ線量)
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2019年03月29日
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ブロ友から「阿南慈子(あなみいつこ)さんに学ぶ」(ご本人の著書)という貴重な資料をいただいた。
早速時間をかけて読ませていただいたが、学ぶべきことがたくさん見いだせた。
著者は、月刊PHPで阿南慈子さんを知ったという。
阿南慈子氏は1954年6月25日京都府福知山市の生まれ。クリスチャン家族の中で生まれ育ち、保母や図書館司書として、聖母女学院中学高等学校にも勤務。1981年26歳で洛星高等学校長を務められることになる阿南孝也氏と結婚。1男1女に恵まれ、幸福で健康な生活を送る。
しかし、長男3歳、長女1歳の時に、突然、多発性硬化症という難病にり患。以来15年間に体の機能を次々と失う経過をたどる。これを夫・孝也氏は仕事と子育てを両立させながら看病。だが病が癒えることはなく、2000年11月7日の帰天を見守る(享年46)ことになる。
発病から帰天までの間に、家族や大勢の友に助けられて「花物語」「花かんむり」「追伸 花」「今生きているあなたへ」ができたという。
その中に、1987年33歳での失明後に「見えるようになったもの」について書かれている部分があるという(下記)。
「見えるようになったもの」
私は病気になって目が見えなくなった 目が見えなくなったため見えなくなったもの 沖縄の海の心ときめくエメラルドグリーン/色とりどりに咲きみだれる花々/大空に浮かぷ輝く白い雲/見つけた時心喜ぶ七色の虹/私が産んだ二人の子供たちの笑顔 目が見えなくなったため見えるようになったもの 人の心の透明な美しさ/体の不自由な人 目の見えない人 病気の人の不安と悲しみ/私のそばにいて助けてくれようとする人のやさしさと友情/神様がくださっている溢れるほどのお恵みといたわりと愛/そして神様があらゆる「小さくされた人々」にたいして抱いておられる深い深い悲しみ これら見えるようになったすべてのものを私は感謝して心を込めて見つめ続けていきたい………
素晴らしい気づきであり ことばではないか。
こうしたもの(人間が心を澄ませると見えてくるもの)をこそ、私は教育の現場で気づかせてあげられるような指導を望みたい。そのような意味で、『私の教育論』に肉付けする意味で、この資料を熟読玩味した。
著者は、阿南慈子に学ぶとして、6つの項を起こしている。その要点になる所を下記に抜き書きしてみた。
①障害に出会うということの意味
人間は思い通りには生きられない。しかし苦難を乗り越えようとすることで、人 は成長し、人生を意味あるものにできる。
②障害を受け入れて、前向きに生きる
不幸を眺めて嘆くのではなく、恵み(良いところ)を見つけていこうとする心が、「幸福感」につながっていくのでろう。
③今、自分にできることに最善を尽くす
彼女は詩やエッセイを書くことで自分の思いを伝えることを喜びとし、同じく病や苦難を持つ人々である「小さくされた人々」との交流にも心を注いだ。
④感謝と愛
彼女の文章で最も印象に残るのは人を愛することと感謝の気持である。
⑤彼女を支える人たち
障害を持つ者にとっては、周りの配慮や援助が大変重要だと言うことだ。
⑥自分の心を支えるものを持つ
宗教であれ、自然への畏敬であれ、大きな視野に立ち、人間を超えたものが自分を支えているという信頼感があれば、人間は安らうことができる。
著者は最後の項で存在の価値について触れています。そして、下記の阿南慈子氏の言葉で文を閉じています。
なんと素晴らしい文ではないか。
実は、この資料と一緒にもう一ついただいた資料がある。ブロ友は、先人に学ぶ人間学塾で学んでおられ、その第139回「星野道夫の世界」の資料(ご本人発表)も同封してくれたのである。こちらはボリュームいっぱいで、読みこなすのにだいぶ時間を要した。これについてはいずれブログで紹介したいと思う。
これら2つの資料を読むことで、私の教育論もさらなる肉付きが豊かになったことは事実である。ありがたいことであり、感謝している。
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コメント(30)
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琉球新報
岩手県議会は25日の最終本会議で「沖縄県民投票の結果を踏まえ、辺野古埋立て工事を中止し、沖縄県と誠意を持って協議を行うことを求める」意見書を社民党や共産党などの岩手県政与党会派による賛成多数で可決した。野党の自民党や中立の公明党などは反対した。沖縄県議会以外の都道府県議会で辺野古新基地建設の中止を求める意見書が可決されたのは初めてとみられる。
意見書では、辺野古埋め立て工事について「埋立て海域に軟弱地盤や活断層の存在が指摘されたことなどにより公有水面埋立承認が取り消され、実現性が大きく揺らいでいる」と指摘。「県民投票において、埋立て反対の明確な民意が示された以上、憲法が保障する地方自治と民主主義、国民主権、基本的人権を踏まえた真摯(しんし)な対応が求められる」とした。
事務局によると、意見書は、憲法改悪反対県共同センターなどの市民団体が提出した請願の採択を受けたもので、意見書の宛先は首相や外務大臣ら。
新基地建設を巡っては、岩手県の達増拓也知事が2月28日の記者会見で、米朝首脳再会談に絡み、東アジアでの緊張緩和が進んでいるとして、普天間飛行場を辺野古に移設する必要はないとの考えを示した。県民投票の結果については「個人的な考えだが重く受け止めるべきだ」と述べ、他都道府県知事では初めて結果の尊重に言及していた。
・画像:(写真:琉球新報社)
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安倍晋三記念新元号
「安久」だとヨ!
( `ー´)ノ汚絵!
安っぽクサッ!!
ぎおんしょうじゃのかねのこえ、しょぎょうむじょうのひびきあり。しゃらそうじゅのはなのいろ、じょうしゃひっすいのことわりをあらわす。おごれるひともひさしからず、ただはるのよのゆめのごとし。たけきものもついにはほろびぬ、ひとえにかぜのまえのちりにおなじ。
盛者必衰の理を顕す(-.-)奢れる安倍も
久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
安倍の必滅を暗示!
バッカじゃねえか?
アホな安倍応援団は
安倍の隠蔽・改竄・捏造が永久に続きますように〜って願望しかなさそうだ。
てめえの名前を元号に付す異常なみっともなさ&世界の恥さらし&嘲笑モノのキチガイ!
安倍晋三記念小学校を創設したかったのも誰あろう安倍晋三本人だってことヨ!象徴天皇を排除したあと、元号にどうしても安倍の「安」を入れるんだ〜!って国家私物化。
相当前から策謀か?
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