|
合わせて夏の参院選に向けて、新党「令和新撰組」の立ち上げを発表予定。今のところ、現職の国会議員は山本議員1人の参加になるとみられている。提供社の都合により削除されました。概要のみ掲載しております。
●山本太郎参議院議員が、夏の参院選に向け、10日に正式に離党届を提出し、新党の立ち上げを発表する予定。
●政策では消費税の撤廃や最低賃金の全国統一を打ち出す方針。 薄々“予感”はしてたけれど。彼が有機的に自由に動く事で、野党共闘の為の良い流れも作れるだろう。きむらとも@kimuratomo
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年04月09日
全1ページ
[1]
|
昨日(8日)は、『統一地方選挙・前半戦』の結果で、麻生副総理や二階幹事長の持っている権力地盤に(若干)変動の兆しがあることを見てきた。
ところが、本日(9日)の新聞やニュースを見ると、安倍政権は既に『次の手』をうっているようだ。
これは、本日(9日)付の『産経新聞』と『毎日新聞』の1面。
どちらも、安倍政権が20年ぶりに一万円などの紙幣のデザインを変更するとのニュースが大きく出ている。 (今回、これまで『反安倍系』であったはずの『毎日新聞』までが、大きくこのニュースを取り上げているようなのには、疑問を感じる。
『産経新聞』と並んで、『経営危機』の直面していると言われているだけに、『貧すれば鈍する』というか、『理想ばかり?』を語っていられない状況に陥りつつあるということだろうか?) 『数年後をめどに…変える準備に入った』(毎日新聞)という話なのに、今の時点で麻生財務大臣兼副総理に記者会見までやらせて、発表するというのは、『新天皇の即位・改元』を機にした『日本はスゴイ』『明治はスゴイ』『日本は(何かが)変わる』キャンペーンの一環なのだろう。
(『首里城』をデザインにした、二千円札については、変更しないとのこと。) それにしても、麻生財務大臣兼副総理にわざわざ出番を与えたかのような、今のタイミングでの発表には、安倍首相の『深謀遠慮』を感じる。 これは菅官房長官に『令和おじさん』の役をやらせて、今月、間もなく訪米させるという(あたかも)『安倍後継者キャンペーン』と軌を一にしているのだろう。
同時期に、麻生氏にも何か役を与えて、『後継者候補同士?』(まあ、麻生氏が『後継者』というのも、年齢や経歴を考えると、無理があるが…)を競わせるというのが、『キングメーカー』の位置を展望しながら、(さらに『総裁4選』の機会もうかがうという)安倍流の『政局ころがし』の手法なのだろうと感じる。
野党のほうも、ぼやぼやしていないで、最も何が望ましい対応なのかを、真剣に追求していかないと、立憲民主党も、国民民主党も、自由党も、共産党も全部まとめて、『軒並み沈没』してしまいかねない現実がある。
(それぞれが、『自分たちの生き残る道』を追求していれば、『漁夫の利』を得るのは、安倍自民党なのだろう。) さて、今日の『産経新聞』には次のような記事も出ている。
これは、6、7両日に産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が実施した合同世論調査の結果である。
<政府が決めた「平成」に代わる新元号「令和」について「良いと思う」が87.0%を占め、「良いと思わない」の6.5%を大きく上回った。
安倍晋三内閣の支持率は前月比5.2ポイント増の47.9%。不支持率は6.1ポイント減の36.7%と改善した。 新元号への高い評価が支持率を押し上げたとみられる。> このように記事のなかでは書かれているが、その質問項目を見ていくと、かなり露骨な、『世論誘導調査』であることが分かる。
『産経新聞』が発表している『質問と回答』を見ていくと、(質問項目は)次のようになっている。
<【問】天皇陛下の譲位と皇太子さまの即位に伴い、5月1日に「平成」から新しい元号「令和」になる
《新元号の令和を良いと思うか》
《「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国であるように」との意味が込められた新元号は国民の理想としてふさわしいと思うか》 《新元号の令和は書きやすいと思うか》
《令和は読みやすいと思うか》 《令和という元号は意外だったか》
《日本最古の歌集「万葉集」という日本の古典から採用されたことはよかったか》 《普段、元号と西暦のどちらを使いたいか》
《元号制度も今後も続ける方がよいと思うか》 《令和の時代は平成よりもより時代になると期待しているか》
《皇位継承に合わせ、刑罰などを消失させたり、減刑したりする「恩赦」の制度についての考えは》> このほか、次のような問いかけも行っている(内閣支持の有無以外に)。
<【問】参院選に合わせた衆参同日選に賛成か
【問】参院選で憲法改正に前向きな勢力が参院の3分の2以上を占めるべきだと思うか
【問】安倍首相の後の首相には誰がふさわしいか
【問】自民党が連続4期目も可能となるよう総裁に関する規定を変え、安倍首相が続投することに賛成か
【問】安倍首相の地元と麻生太郎副総理の地盤を結ぶ道路整備に関し、「忖度した」と発言した塚田一郎氏の国土交通副大臣辞任について>
これらを見ていくと、令和への改元に関連して非常に多くの質問を行っていることに驚く。
このなかで、特に気になる点は、
<【問】天皇陛下の譲位と皇太子さまの即位に伴い、5月1日に「平成」から新しい元号「令和」になる
《新元号の令和を良いと思うか》> といった質問の仕方をしているように、『天皇陛下の譲位』という、(天皇の希望が実現したという意味で)『良いイメージ』の話と、『新しい元号』をストレートに結びつけながら、質問が発せられている点がある。
そのほか、
《「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国であるように」との意味が込められた新元号は国民の理想としてふさわしいと思うか》 というように、ここまで説明を尽くしたうえで、質問をされると結局、安倍首相の言っている『令和に込められたイメージ』を前提にしての質問となっており、決して、『客観的、中立的な質問』とは言えない。 《普段、元号と西暦のどちらを使いたいか》
《元号制度も今後も続ける方がよいと思うか》 という質問を、連続して聞いている(その結果、現在の元号制度は、あたかも『西暦』を使うか『元号』を使うか、自由選択の対象であるかのようなイメージを与えているが、役所の公文書の記入と時など、『元号』の使用を強制される場合も多い。 《令和の時代は平成よりもより時代になると期待しているか》
と聞いているが、普通、『未来が良い時代になるかを期待するか』と問われれば、『期待する』と答えるのが一般的である(『期待する』と『予想する』とは異なっている)。 さらに、『改憲』に関連して、<参院選で憲法改正に前向きな勢力が参院の3分の2以上を占めるべきだと思うか>と聞いているが、『改正』も『前向き』もともにプラスの意味の言葉であり、このような聞き方をすれば、一定のバイアスがかかるであろうことは、常識とも言える。
ともかく、ありとあらゆる手段を尽くして、『質問票』の設計者が、一定の方向に回答を誘導しようという熱意の込められた『世論調査』であることは、ほとんど明らかだと言えよう。
[https://politics.blogmura.com/politicalissue/ranking_out.html にほんブログ村 政治・社会問題]
にほんブログ村のランキングに参加しています。
この記事が面白いと思われたかたは、上記URLをクリックしてください。
よろしくお願いします。
|
|
兵庫県の三田市こそが、日本の行政を含めた社会の模範だろう。
*
いまどき、相変わらず自民党という他府県が信じられない。
支配者階級に居る訳でもなく、自身が金持ちでも行政のトップでもない一般の自民党支持者は、戦後70年の間に洗脳されたオーム真理教の信者のようなものだと思える。
*
もちろん、公明党の母体の創価学会員は、権力と私欲まみれ(煩悩の塊)の公明党の幹部に政治利用されているだけの哀れな人間であることを自覚できない、オーム信者顔負けの完全なる洗脳者たちだが・・・
|
|
画像の出典: photo-ac & しんぶん赤旗のスクープ:米海兵隊資料では2019年度計画から沖縄での基地再編計画そのものが消えている 〜 辺野古にこだわる安倍政権の建前も消えた しんぶん赤旗が重大なスクープを放ちました。
紙ベースの記事のためツイート画像で拡散されています。 内容は、米海兵隊が発表した「2019年海兵航空計画」から辺野古新基地建設に伴う施設建設計画が削除されたというものです。これまで指摘されてきた大浦湾の軟弱地盤により、米軍の建設見通しがつかなくなったことが理由のようです。
記事では、海兵隊が「老朽化した普天間基地の大規模改修、長期使用に踏み切る危険もある」と結んでいます。 これについて翻訳家の方が、原典で確認を取って下さっています。 それによると、計画中に「Henoko」の文字は無く、普天間についても2021年までの運用が示されているのみ、2018年度計画までは明記されていた「普天間代替施設」の項目が丸々消えている、とあります。 しかも驚くべきは、この翻訳家のKatsumi氏が気付かれたこととして、2018年計画で未定だった沖縄統合計画(再編計画)も2019年計画から丸ごと消えており、つまりは「沖縄での基地再編計画そのものが消えた」と見てよい、とあります。 安倍政権の吠え面はさておき、ついに沖縄の願いが天に届いたようなニュースでした。 ――――――――――――――――――――――――
配信元)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
【「これは素晴らしいぞ!」山本太郎氏が安倍政治を終わらせる一手。 なんと、衆院289選挙区で「消費税を5%に!」全国に289ある衆院の小選挙区ごとに署名活動実行だ! みんなが署名しよう!!】
普段から、山本太郎氏は街頭での演説というか、図表パネルを使って、今の日本の庶民の暮らしの問題について活動している。 私の目からすると、このような手法で有権者に訴える姿の政治家は今までいなかったように思う。 彼のこの「街頭説明会」はジワジワと有権者の関心を確実に得てるし、とても説得力がある。 これが、「物事を人々に訴える最高の手段」だと、彼の本気度には関心するし、庶民目線であることが「ありがたい」と思うのだ。 その山本太郎氏が安倍政治を終わらせる一手に出たーー。
【「消費税を5%に」。山本太郎議員がこう訴えて,、全国で署名活動を実行】 署名活動といっても、これまのでの、そんじょそこらの署名とは違うのだ。 全国に289ある衆院の小選挙区ごとに署名活動を展開していることに大きな意味があるのだ。 この前も街頭で日本の衝撃的な「年代別預金ゼロ世帯」などの街頭での説明は、大きな反響を呼んだ。あの数字を見されて、如何に安倍晋三が嘘統計でごまかしても、実態が違うのだから、例え、NHKなどマスコミが「いざなぎ景気」を上回る景気の良さだと言っても庶民には、全くその実感がなくて当然の話である。 安倍政権が予定どおり、10月に消費税を10%に踏み切ったら。 日本経済は、景気の悪化は避けられないのは必至である。 そして、庶民の暮らしにとっては、死活問題であるーー。 今でさえ、景気の大きな柱である「個人消費」が伸びずにいる。これは、言うまでもなく、アベノミクスの企業優遇、庶民増税のせいである。 雇用者の収入の減少と社会保障費などの税負担。年金など支払額の減少に大きな原因があるのだ。 このタイミングで安倍政権が「消費税10%」増税すれば、庶民は確実に生活を圧迫し、ますます「個人消費」は冷え込み、日本全体の景気を冷え込ませるのが現実だ。 しかも、その増税分は軍事費などに使われたりして、使途不明である。 庶民にとっては「百害あって一利なし」が消費税なのは言うまでもない。 そこで山本太郎氏はーー。
【「消費税を5%に」をスローガンにして、「全国に289ある衆院の小選挙区ごとに署名活動」の展開を思いたったのだ】 なるほど、これは、すごいアイデアである。 全国に289ある衆院の小選挙区はわずか200〜300票の差で当落が決まってしまうことが珍しくない。そこに1万筆の署名が持ち込まれれば、爆弾と同じ効果となる。 そして更にーー。 【野党候補者は「消費税5%」を掲げなくてはならなくなる。掲げなければ1万票は保証の限りでなくなるからだ】 消費税率が下がれば、その分、庶民は使えるお金が増える。その分、生活も楽になる。「消費税5%」を掲げた候補者は、日々の暮らしに苦しむ有権者の熱い支持を得るだろう。 山本議員は常々言っているのはーー。
【野党が選挙で負け続けてきたのは、「経済政策を訴えないからだ」と指摘している】 まさしくその通りだ。野党が選挙の度に唱えるのはイデオロギーが主流だった。 これでだけでは、有権者は投票行動を変えないのだ。つまり、直接的に「暮らしの厳しい現実の改善」を訴えてこそ、自公政権に有権者はノーを示すのだ。 つまり、納税者である主権者は、生活が楽になる道筋(政策)を示してほしいのである。 本当に困っている貧困者数は過去最大だし、ワーキングプアの増加も最悪で高齢化し、固定化してる。 東日本大震災の被災地では、皆が貧乏になったーー。
【借金まみれで、再建した生業で稼げず、結局は廃業し、残るのは負債だけになっているのが現実なのだ】 被災地は元々、水産業が基幹産業であった。私は漁師だが、震災以降の、史上最低の大不漁で、生産者のほか水産加工なども会社がドンドン原材料が不足してるために倒産してるのだ。 人間は誰しも、お金が無いと、「心まで貧困になる」そしてマイナスの考えしか頭に浮かばない。貧乏から抜け出すのは並大抵の努力では不可能だと痛感する。
頑張るしかない。しかし、もうどこを、どのように頑張ればいいのか? それさえ見失っているのだ。 しかも、相手は自然なのだ。 安倍晋三総理が現場に来て「被災者に寄り添った復興」を毎回も言っている。これは、豪雨災害、地震災害などでも同じなのだが。 これは、ハッキリいって、嘘なのだ。
この言葉に「忖度」し実行した試しがないのが復興庁や各省庁の冷たい対応である。 【かつて、社会党の土井たか子党首が「山が動いた」と言って、本当に山が動いたケースがある】
1989年の参院選挙の時だ。「消費税反対」を掲げて自民党を過半数割れに追い込んだのである。 消費税減税で野党がまとまれば、政権奪還も夢ではない。 これは、安倍自公政権は、289ある衆院の小選挙区でこの署名されたら、真っ青ではないのか。 とにかく、この今の経済状況で消費税10%アップしたら、「貧乏には死ね」と同義語である。 アップした分を庶民生活のために使えば、別かもしれないが、安倍政権は違う。 これまでの、決算、予算をみると、逆に庶民イジメの政策予算である。
本来は納税者の税金は当然ながら納税者の福祉、厚生に還元されなければならい。 しかし、武器の購入などの軍事費はうなぎのぼりなのだ。 【是非、署名運動に参加しよう!! 一般庶民の暮らしのために!!】 山本太郎の公式HPはこちらからだ⇩⇩ 【「まずは、消費税を5%に減税! 野党の統一政策に!」どんな署名】 ※一次集計を2019年4月30日、二次集計を2019年6月30日に行う予定です。 是非、この署名運動に参加して署名しようではないか!! |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
全1ページ
[1]





