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 ◆ 高等教育無償化が変だ (東京新聞【本音のコラム】)
前川喜平(まえかわきへい・現代教育行政研究会代表)

 大学等修学支援法が成立した(来年度施行)。この法律は高等教育無償化法とも呼ばれる。
 無償化といっても、その実態は、住民税非課税世帯など低所得世帯の学生に対して授業料・入学金の減免措置と給付型奨学金の支給を行うもので、無償化にはほど遠い。

 加えて問題なのは、支援の対象者に所得以外のさまざまな条件がつけられることだ。
 たとえば、高校卒業後二年までに入学した者に限るという条件。これは生涯学習の理念に反する。入学年齢で差別するべきではない。
 さらに変なのは、学生個人に対する支援なのに、入学する大学等に対して条件がつけられることだ。


 「勉学が職業に結びつぐ」「社会で自立し、活躍できるようになる」という「実践的教育」を行う大学等に限られるのだ。
 具体的には、実務経験のある教員による授業科目を一割以上配置し、法人の理事に産業界等の外部人材を複数任命するなどの条件が求められる。
 文科省がそれを確認し、確認された教育機関は法律上「確認大学等」と呼ばれる。

 「確認大学等」以外で学ぶ学生は、たとえそこでしか学べないものがあるとしても支援は受けられない。これは法の下の平等に反する
 この「無償化」は、学生を人質にとって、大学に対し産業界の要求に応じる教育を行うよう迫り、大学の在り方を歪(ゆが)める政策だと言ってよい。

『東京新聞』(2019年5月19日【本音のコラム】)

転載元転載元: 今 言論・表現の自由があぶない!


どうぶつみらい福祉協会‏ @doubutsumirai 5月21日
 殺処分機の炭酸ガスにより殺される子は苦しんで苦しんで、壁を引っ掻き、失禁してしまう子もいます!断固反対!↓↓↓以下のキャンペーンに賛同をお願いします!




大阪府知事 吉村様: 大阪府動物愛護管理センター(仮称)殺処分機導入反対」


イメージ

 殺処分は炭酸ガスで動物を苦しめて殺す、その他の方法でも罪もない動物の命を人為的に奪うという行為を公共機関である行政が業務としている事自体が道徳心の無い国です。
 これは日本の倫理問題であり大阪府庁としても恥じるべきです。


動物愛護管理法では
「動物の愛護及び管理に関する法律」
第一章 
総則(目的)
 第一条 「この法律は、動物の虐待及び遺棄の防止、動物の適正な取扱いその他動物の健康及び安全の保持等の動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障を防止し、もつて人と動物の共生する社会の実現を図ることを目的とする。」

さらに(基本原則)
 第二条「動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。」とありますが、日本の動物行政の実態は法に相反するものであると言っても過言ではありません。
 長年の殺処分問題は集結に向うが如く直近の法改正では民意により“附帯付き殺処分ゼロ”になった。

 
 大阪府庁としてもペットは家族であり“終生飼養”を一般飼主へ謳うならば如何なる事情があろうとも行政が罪もない動物の命を奪うのは矛盾しています。
 行政が率先して責任を持ち終生保養所に切り替え、直ちに殺処分廃止をするべきです。
 他府県では殺処分ゼロ及び殺処分機無しの施設が続々と建設される中、大阪府庁は新設されるセンターに殺処分機を導入すると云う方向性で、世の動向に逆行しています。
 大阪府を含む全国の国民が「大阪府動物愛護管理センター(仮称)への殺処分機導入反対」を訴えているのにも関わらず、全く正当な民意は反映されてない。
 
 これは憲法第一条「国民主権」に違反する事をこの署名により訴えます。公正公平であるべき行政で自治体の一職員に命を選別されるのはまさに不公平、殺処分ゼロを前向きに取組 む行政とそうでない行政との間に歴然とした差が存在することに失望の念を禁じ得ません。
 これはあってはならない事であり、努力に反する行政は努力義務の放棄に値します。
 さらに大阪府は業者の虐待及びネグレクトが多発しており、行政の指導不足が問題視されています。
 業者及び殺処分問題を直ちに改善させるのが大阪府動物愛護行政としての義務と考えます。
 よって以下を要望致します。

1 大阪府動物愛護管理センター(仮称)へ殺処分機は導入しないこと。

2 殺処分に使用している経費で適正譲渡・終生保養し、動物愛護管理センター・保健所・犬管理指導所等から終生保養所(診療施設、譲渡センター、ドッグラン等併設)建設へ大阪府下、一斉に移行し新設すること。

3 動物愛護に携わる職員は人格者を選出し、命に対して意識の高い適材適所の人材配置をすること。

4 殺処分の一因である飼育放棄を改善するためや譲渡におけるあらゆるトラブルを改善するために、適正飼養・適正譲渡規準を大阪府下、一律で定めること。

5 何千頭も動物が殺処分される中、ずさんな生体販売や遺棄は大阪府庁・業者・国民の連帯責任とし、生体販売業者には現存する固体以外販売不可、以後産ませない様に条例を定めること。
 以上


大阪府動物愛護管理センター(仮称)殺処分機導入反対のサイトへ

転載元転載元: 大阪ぶらぶら散歩

5月18日、私は小雨ふる光州にいた。1980年5月の光州は夏の暑さだったと聞かされたが、あの事件以後、光州の5月18日には雨がふさわしい。国立5・18民主墓地での「5・18光州民主化運動39周年記念式典」に参加して、文在寅大統領のかなり長い演説を聴いた。有能な通訳のおかげでほぼ内容は把握でき、立派なものだと感心した。
通訳を通じての言葉として印象に残ったのは、「光州の5月はけっして悲劇の5月に終わらせない。これからは希望の5月にしよう」という呼びかけだった。

ハンギョレ新聞によると、「大統領の演説は、メッセージ自体よりも、演説途中に20秒間近く続いた“言葉の空白”が話題になった」とされている。その沈黙は、「人権弁護士であると同時に民主化運動家として、光州に対して持ち続けた負債意識の表れであり、国政責任者として光州が再び侮辱される状況を目にしなければならない惨憺たる思いの表現だ」という。

「負債意識」とは、こなれない日本語だが、「負い目」「疚しさ」「呵責」ということなのだろう。ともに闘うべくして闘わず、友人を見殺しにしてしまった、という後ろめたさ。文在寅は、自分の立場が、常に民主主義や自由のために闘った人々の側にあるということを明確にしている。そして、野蛮な暴力と虐殺とで民主主義や自由を蹂躙した公権力の非道を、今や全国民を代表して謝罪しているのだ。
ハンギョレ紙は、こう続けている。

「沈黙の末に再開された記念演説は『1980年、光州が血を流して死んで行く時に、光州と共に(行動)できず、その時代を共に生きた市民の一人として、本当に申し訳なく思っている。公権力が光州で行った野蛮な暴力と虐殺に、大統領として国民を代表し、もう一度深くお詫び申し上げる』という、より具体的な謝罪につながった。」
この演説の日本語訳をネットで探してようやく見つけた。青瓦台から配布されたテキストを、ソウル在住のジャーナリスト・徐台教氏が翻訳したもの。以下は、飽くまでも私流の、抜粋・要約である。

********************************************************
「5.18民主化運動 39周年記念式典式辞」

尊敬する国民の皆さま、光州市民と全羅南道道民の皆さま。今年もまた五月がやってきました。悲しみが勇気として咲きほこる五月です。
決して忘れることができない五月の民主の英霊たちを悼むとともに、厳しい歳月を生き抜いてこられた負傷者と遺家族の皆様の御苦労に心からのお見舞いを申し上げます。
来年は5.18民主化運動40周年になります。そのため、大統領がその時に記念式に参加する方がよいという意見がありました。しかし、私は今年の記念式に必ず参加したかったのです。光州の市民たちに対する、あまりに申し訳なく恥ずかしいという私の思いを、皆さまに訴えたかったのです。

80年5月、光州が血を流し死んでいくその時を私は光州と共にすることができませんでした。そのことが、その時代を生きた市民の一人として、本当に申し訳ない気持でいっぱいなのです。…… あの時、公権力が光州で行った野蛮な暴力と虐殺に対し、大統領として国民を代表する立場で、もう一度深く謝罪いたします。
今も5.18民主化運動を否定し侮辱する妄言が、はばかりなく大きな声で叫ばれている現実を、国民の一人としてあまりにも恥ずかしく思います。個人的には、憲法前文に5.18精神を書き込むとした約束を今日までに果たすことができていないことをお詫びいたします。

国民の皆さま、1980年5月、私たちは光州を見ていました。民主主義を叫ぶ光州を見、徹底して孤立した光州を見、孤独に死んでいく光州を見ました。全南道庁を死守した市民軍の最後の悲鳴と共に光州の五月は私たちに深い負い目を残しました。五月の光州と共に行動できなかったこと、虐殺される光州を放置したという事実が同じ時代を生きた私たちに消せない痛みを残しました。そうして私たちは光州の痛みを共に経験しました。

その負い目と痛みが1980年代民主化運動の根となり、光州市民の叫びがついに1987年6月抗争につながりました。大韓民国の民主主義は光州にあまりにも大きな恩恵を受けました。大韓民国の国民として同じ時代、同じ痛みを経験した者であれば、そして民主化の熱望を共に抱いて生きてきた者ならば、誰一人としてその事実を否定することはできないでしょう。

光州が守ろうとした価値こそがまさに「自由」であり「民主主義」でした。独裁者の後裔でない限り、5.18を別の目で見ることはできません。「光州事態」と侮蔑的に呼ばれた5.18が、「光州民主化運動」として公式に呼称されるようになったのは1988年の盧泰愚政府の時でした。金泳三政府は1995年、特別法により5.18を「光州民主化運動」と規定し、ついに1997年に5.18を「国家記念日」に制定しました。大法院もやはり新軍部の12.12クーデターから5.18民主化運動に対する鎮圧過程を、軍事反乱と内乱罪と判決し、光州虐殺の主犯を司法的に断罪しました。

国民の皆さま、こうして私たちはすでに20年も前に光州5.18の歴史的意味と性格について国民的な合意を成し遂げ、法律的な整理まで終えました。もうこの問題についてこれ以上の議論は必要ではありません。私たちがすべきことは民主主義の発展に寄与した光州5.18を感謝しながら私たちの民主主義をより良い民主主義に発展させていくことです。

そうしてこそ私たちはより良い大韓民国に向けて互いに競争しながらも統合する社会に近づいていけるでしょう。

しかし、虐殺の責任者、秘密埋葬と性暴力の問題、ヘリからの射撃など明かすべき真実は依然として多くあり、この真実を明らかにすることが今、私たちに求められています。そのようにして、光州が担った重い歴史の荷を下ろし、悲劇の五月を希望の五月に変えていきましょう。

私たちは五月が守った民主主義の土台の上で共に歩んで行かなければなりません。光州に受けた恩義を大韓民国の発展で返さなければなりません。

わが政府は国防部独自の5.18特別調査委員会の活動を通じ戒厳軍によるヘリ射撃と性暴力、性的暴行、性拷問など女性の人権への侵害行為を確認し、国防部長官が公式に謝罪しました。政府は特別法による真相調査究明委員会が発足すればその役割を果たせるように全ての資料を提供し、積極的に支援することを約束します。

光州市民と全羅南道の皆さん、5.18民主化運動39周年の今日、光州は平穏な人生と平穏な幸福を夢見ています。

その年に生まれて39回の五月を過ごした光州の子どもたちは中年の大人になりました。結婚もしたでしょうし、親になってもいるでしょう。真実が常識になる世の中で光州の子どもたちが共に良く暮らすことを私は心から望みます。
民主主義を守った光州は今や経済民主主義と共生を導く都市になりました。労使政それぞれが譲歩し分け合うことで社会的な大妥協を成し遂げ「光州型雇用」という名前で社会統合型の雇用を作り出しました。すべての地方自治体が、第2、第3の「光州型雇用」を模索しています。

五月はこれ以上、怒りと悲しみの五月になってはいけません。私たちの五月は希望の始まり、統合の土台にならなければなりません。
光州が担った歴史の荷はあまりにも重いものでした。その年の五月、光州を見て経験した国民が共に担うべき荷です。

光州により蒔かれた民主主義の種を共に育て大きくしていく事は、全国民の幸せにつながるものとなるでしょう。私たちの五月が毎年かがやき、すべての国民に未来に進む力となることを望みます。
ありがとうございました。

(2019年5月22日)




転載元転載元: しあわせの青い鳥

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やはりイラク民兵に攻撃されていたサマワ派遣の自衛隊
天木直人のブログ2019-05-21 

イラク戦争が始まった翌年の2004年、日本政府はイラク南部のサマワに自衛隊を派遣した。

 それから15年も経って、こんな衝撃的な記事が出たのだ。

 きのう5月20日の共同通信が驚くべき記事を配信した。

 7名の元イラク民兵たちがサマワで共同通信のインタビューに応じ、日本を尊敬しているが、軍を派遣するなら攻撃するしかなかった、と証言したというのだ。

 これを東京新聞が転載してスクープ報道した。

 たとえば元イラク民兵のひとりハッサン(45)は
「日本から来たのは軍隊。占領軍を受け入れる者はいない」と語り、おなじく元イラク民兵のサレハ(33)は、日本の宿営地にロケット弾を撃ち込んだ事を認めた上で、「攻撃で日本の世論を動かし、政府への撤退圧力とすることが狙いだった」と語ったという。

 
やはり自衛隊は占領軍とみなされて攻撃されていたのだ

 こんな事が当時の国会で議論され、国民の知るところになっていたら、自衛隊のサマワ派遣はすぐに中止され、内閣総辞職ものだったに違いない。

 今からでも遅くはない。

 政府はイラク攻撃を支持し、サマワに自衛隊を派遣した小泉政権の誤りを徹底検証すべきだ。

 検証しないから、いつまでたっても日本外交は誤りを繰り返すのである(了)


「占領軍 攻撃するしか」 2004年イラク陸自砲撃の元民兵
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201905/CK2019052002000119.html
2019年5月20日 東京新聞 朝刊

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/133.html

転載元転載元: しあわせの青い鳥

驚きました!宝塚がチェ・ゲバラを!?
いや、宝塚市は兵庫県の中でも活動的に取り組まれている市です。
考えれば不思議もでない。
でもでも宝塚ファンのセレブマダムたちの反応は!?
気になるところ 
ぜひヒットしますように


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ミュージカル 『チェ・ゲバラ』
作・演出/原田 諒

「20世紀で最も完璧な人間」とサルトルに言わしめた男、エルネスト・ゲバラ(通称チェ・ゲバラ)。生涯一闘士としての生き方を選び、鋼のように強い意志と炎のような情熱を持った彼は、数々の伝説を残した革命家でありながら、人間愛を貫いた男でもあった。没後50余年を経ても、その不屈の精神と高い理想は今なお色褪せることはない。フィデル・カストロとの友情、妻アレイダとの愛、革命家仲間たちとの心のふれあいと軋轢──多彩な登場人物たちを織り交ぜながら、その誇り高くも激しく、清廉で理想に燃えた生き様をドラマティックに、そして鮮烈なまでに力強く描き出すミュージカル。

エルネスト・ゲバラはアルゼンチンの裕福な家庭に生まれながらも、ラテンアメリカの貧困を憂い、その原因となっている列強国による支配を打破すべく立ち上がる。キューバのフィデル・カストロと志を同じくしたエルネストは共に戦い、キューバ革命を成功へと導く。やがてキューバ政府の要職に就いたエルネストだが、自らの存在意義と国家のあり方に苦悩することになる。「祖国か、死か!」──民族や国家を超えて、世界革命を追い求めた孤高の革命家の眼は、自らに課した次なる責務を見据えていた……。



日本青年館ホール



公演期間2019年7月30日(火)8月5日(月)


梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
公演期間
2019年8月11日(日) 〜 8月19日(月)                            




転載元転載元: しあわせの青い鳥

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