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反安倍で先鋭化「前川喜平氏」、安倍さんは元号も私物化したので私は令和を使わない!
6/19(水) 6:02配信 デイリー新潮
6月28日より、新宿ピカデリーほか全国公開される映画「新聞記者」。原案は、菅義偉官房長官の天敵、東京新聞の望月衣塑子記者(44)の著書「新聞記者」(角川新書)で、謳い文句は“官邸とメディアの裏側を描く、孤高のサスペンス・エンタテインメント!”とか。
その公開記念としてシンポジウムが東京で開催されたのだが、そこには望月記者と共に、あの前川喜平・元文部科学省事務次官(65)が登壇。 「5月から私は元号は使わないことにしている。安倍さんは元号まで私物化した」 「内閣情報調査室は安倍さんの私兵と化している」 「読売新聞は安倍さんのプロパガンダ紙」 と言いたい放題。講演慣れしているためか、口跡も滑らかな前川氏、反安倍のプロパガンダを行っていた――。 *** デイリー新潮が「講演会は大盛況! 前川喜平・前文科省事務次官曰く『日本会議は害虫の巣』だって」と、前川氏の講演の模様をお届けしたのは昨年(18年)4月のこと。17年1月、文科省OBの再就職等規制違反の責任を取る形で辞任して1年余り。この時、彼はこう語っていた。
「えー、皆様にお願いがございます。あと1年経ちましたら、私の顔と名前を忘れていただきたい、と。もう名前と顔が売れて困っております。私は芸能人でも政治家でもございませんので、あまり売れたくないんでございます」 あれから1年以上が過ぎたわけだが、その間に著書「面従腹背」や対談本などを出版した前川氏はますます意気軒昂である。この日の「映画『新聞記者』公開記念 『官邸権力と報道メディアの現在』を語るシンポジウム」のチケットは完売で、およそ700名の観客を前に、望月記者と“反安倍トーク”に花を咲かせたのだった。その刺激的なところを抜粋してみよう。 司会:映画「新聞記者」原案となりました「新聞記者」の著者であり、東京新聞社会部記者の、官房長官会見でご存知の方も多いと思います、望月衣塑子さんです。続いて、元文部科学省事務次官、現在は現代教育行政研究会代表として教育問題に取り組んでいらっしゃいます、最近はTwitterも始められました前川喜平さんです。 前川:あのね、始めたっていうのは正確じゃないんです。私、Twitterを始めたのは2012年の12月なんです。これは第2次安倍政権ができる直前です。総選挙の結果がわかって、「あー、これはもう安倍政権ができる」と思った時に、「どうしよう、何か本音がしゃべれるところが欲しい」と思ってTwitterに呟き始めたんです。その時は、前川喜平という名前はもちろん出してはおりません。「右傾化を深く憂慮する一市民」と言う名前でですね、やっておりました。一時は非公開にしたこともありましたが、ちょっと思うところございまして、6日ほど前に心変わりしまして、いまはもうボロクソに言っているわけです。 望月:「思うところ」って何があったんですか? 前川:いや、ふと思っただけです。こういうのって、もういいやって感じでね。とにかく「この政権マズいよ」という気持ちになっちゃった。 司会:選挙に出るなんて声もありますが? 前川:全然、それはないです。私はとにかく、永田町から離れられたということがものすごく嬉しくて、いまはもう第二の人生を謳歌しているわけですから、またあんなところに戻るなんて、あの政治家の群れの中に入るなんて、考えただけでゾッとするわけです。 ――第二の人生を謳歌しているそうで、なによりである。話題は「老後は年金以外に2000万円が必要」と金融庁が作った報告書に及ぶ。 あいつが嫌いなんだーっ!
前川:安倍政権はこれまで何度となく、あったことをなかったことにしてきているんですね。モリカケもそう、統計不正もそうですし、いろんなことで、あったことをなかったことにしてしまって、そのまま「なかったのね」と国民が忘れてくれることを待っている。これを繰り返して、しかも上手くいっているんですね。一時的に支持率が下がっても、また上がってくるという成功体験を積み重ねている。そのために、今度も(麻生大臣が)受け取らないことで、なかったことになると思っている。だけど、金融庁の報告書は全国民が読んじゃったんですよ。それを「受け取らないから議論する必要はない」というのは、全く理屈になってない。あの報告書はむしろ、きちんと専門家が集まって議論した結果だし、結論として「年金をもっと払えるようにしましょう」ではなくて、「年金は払えないんだから自前でなんとかしなさい」という結論の部分については異論があると思いますけど、分析については極めて正確に行われていると思いますよ。それをなかったことにするというのは、いくらなんでもできないと思います。
――この問題について官邸はどうだったのか、望月記者に質問が及ぶと、いつものように“いかに質問がブチ切られるか”という話に。面白かったのはこの部分である。 望月:(質問妨害が)騒がれ始めているので、さすがに菅さんの秘書さんであるとか番記者の方々等々も、「さすがにこれだけ注目されている中で、望月さんだけ質問を遮るのは、いい年をした菅さんが年下の女性をいじめているようにしか見えません。これは菅さんのイメージにも良くないからやめたほうがいいですよ」と、いろんな方がいろんな形で助言してくれたそうなんです。すると菅さんは、「いや、俺は、俺は、あいつが、あいつが、キラいなんだーっ!」……。 ――ホントか? そこまで嫌っているから、長い質問も遮りたくなるのかも。そして話題は記者クラブと政権との関係に。 前川:(佐藤栄作の辞任会見で新聞記者が全て出ていった例を挙げ)、ああいうことっていまはもう起こらないだろうなと思います。そもそも総理が辞任しないんだけど。少なくとも、読売新聞は絶対できませんよ。映画にもあったでしょ、ある文部官僚の無理やり作ったスキャンダルが、どの版にも同じ場所に出て来る。あれは2017年5月22日の読売新聞ですよ。自分のことですから、私は忘れません。読売新聞はもう安倍さんのプロパガンダ紙になっちゃってる。私はあれから読売新聞は新聞だと思ってないし、メディアとも思ってません。最近はNHKも、そんなところがある。(ここで会場から大きな拍手) ――評判悪いぞ、NHK。ここで司会が、このところ総理の会見が減っていること、今年最初の会見が令和の発表(4月1日)だったことに触れる。 前川:私は今年の5月から元号は使わないことにしているんです。(大拍手)。私の率直な感想は、安倍さんはついに元号まで私物化した。これは朝日新聞なんかが詳細に記事にしていますけれども、最初の案が全部気に入らない、「国書を典拠にしろ」ということで令和になったと。とにかく安倍首相のお気に入りの元号に決まったということだと思います。この令和というのは、外務省が各国に通知した公定訳ではBeautiful Harmonyとなっています。でも中西晋さんが「文藝春秋」に書いているのを読むと、和という文字は平和という意味とヤマトという意味がある。戦艦大和のヤマトだし、そもそも“日本”という意味なんです。私の解釈は、令和というのはBeautiful Japan、安倍さんが常日頃言っている“美しい国ニッポン”を表している。“美しい国”という言葉は、戦前の国体思想をベースにしている。悠久の歴史の中で、天照大神を先祖とする天皇の下で、この国は統合体として何千年も続いてきたという国体思想です。国体思想を信奉している人は、よく“国柄”という言葉を使います。櫻井よしこさんとか。国体護持を謳っているんだなと解釈しました。安倍さんの支持基盤の日本会議というのは、戦前の道徳、教育勅語を復活させようと、ホントに思っていますからね。このまま放っておくと、学校教育に入ってくるわけですから。ですから令和は使わない。私は来年になったら平成32年、ウソです、西暦で一本化していきます。 司会:テレビなどで、令和一色の報道がずっと続いていた時どうされていたんですか。 前川:見なかったですよ、不愉快ですよ。令和万歳みたいな、何か新しい時代になったみたいにね。新しい時代になんてなってない、4月30日から5月1日になっただけなんですから。安倍さんが変わったら新しい時代になるかもしれないけど、安倍さんがいる限りは同じ安倍政権なんですから。(拍手) ――昨年より、かなり過激になっているようだ。ここで望月記者から、菅官房長官が“令和”の額を上げた時のエピソードが披露される。 望月:実はボタンをポチッと押して令和と出すなんて案もあったんだけど、菅さんは「やっぱり、めくり挙げるのがいいんだよ。だけどその時に見えちゃうとマズいから、前夜に一生懸命、練習したんだよ」。すると番記者が「でもちょっとだけ見えてましたよ」。「え? 見えてた?」なんてやりとりが、「週刊文春」に載っちゃったんですよ。これを見て菅さんが大激怒。「お前らが週刊誌に流したんだろう。二度とお前らにはオフレコ懇はやらない!」と言い出したものだから、菅さんの番記者さんたちは「二度と情報を流したりしません。ICレコーダーと携帯を紙袋に入れますから」と録音していないことを示した上で、お話を聞かせてもらっているわけです。 つけてみたら歌舞伎町
――ここから安倍政権による締め付けに話が移り、話題は内閣調査室へ。前川氏に「内調からマークされた理由に思い当たるものがあるか」という質問が飛ぶ。
前川:話せば長いことになりますが……読売新聞の記事が出たのは2017年5月22日です。私が(加計学園問題の)記者会見をする3日前に出ています。これは記者会見をする本人の信用を落とす目的だったと思います。新宿のバーに行っていたのは事実ですよ。そこにたむろしている女性たちからいろんな話を聞いて、ある意味、社会勉強していました。「違うところに感心があったんだろう」とも言われますけど、なかったとは言いませんけどね。これは極めて個人的なことで、別にやましいことをしているとは思っていませんでした。これが内調なのか、公安警察(の調査)なのか知りませんけど、少なくとも総理官邸の官房副長官が私のその行動を知っていたのは事実なんです。それは読売新聞に出る半年以上前のことであって、2016年の秋の頃に官邸に呼ばれて、「君はこういう店に出入りしているようだけれど、立場上、控えたほうがいいよ」と言われて、「わかりました」と言って帰ってきたことがありました。私は鈍感だったのかもしれませんが、善意ある忠告だと思っていました。しかし、どうやらそうではなく、WARNING(警告)でした。気がついたのは、加計学園問題でいろいろなメディアの方と接触するようになってから、ある時、複数のメディアから同時にアプローチが来た。「共通の情報を取られたな、それは官邸しかない」と思いました。 前川:では、何で私が官邸から行動確認をされたのかなと思うと、思い当たることは2、3ある。私は民主党政権下で、高校無償化の制度設計をしていましたが、最初から最後まで朝鮮高校を入れるべきだと考えて仕事していました。朝鮮高校に対してシンパシーを持っている危険人物だと思われたこと。もうひとつは、次官になる前でしたが、2015年9月18日でしたが、文部科学審議官だった時に、安保法制反対のデモに行ったんです。1回だけですよ。安保法政が参議院の本会議で可決されるという夜、この法案に反対だという声を一度は上げておきたいと思って、文部科学省から国会正門前まで歩いて行って、SEALDs(シールズ)の若者たちが抗議デモしている後ろのほうに行って、一緒に声を出したんです。「♪安倍は辞めろ」「♪集団的自衛権はいらない」とかやってたんです。これは、その時点では見つかってないはずです。ただ私は、その翌日から、部下とか後輩の前で、「昨日、行ってきたんだ。自分の政治的見解を、一個人、一国民として述べることは、表現の自由として我々にだって保障されているんだ。基本的人権なんだ」と言ってたんです。ひょっとすると、それが伝わったのかもしれない。特に官邸が「こいつは危ない」と思う理由があるとすれば、この2つかな。私が次官になったのは2016年6月ですけど、それまでは問題になっていなかったと思います。問題だったら次官になっていませんから。ただ、「なんだ、そういう奴だったのか」とわかって、つけてみたら歌舞伎町に行ってた、と。 司会:今日は内調の方もいらっしゃっていると思います。内調は政権に対して要注意人物をマークしていくということですが、前川さんから見ると、どういう権力でしょうか? 前川:私自身が内調の内情を知っているわけではないんです。自分の身に降りかかったことはよくわかっています。そこから考えてみると、権力の維持、拡大化のために、私兵化しているのではないか。本当の意味で、国ための仕事というよりも、いま権力を握っている人のために仕事をしている。そこが解明されるべき、権力の闇の部分ではないかと思います。 ――反安倍を鮮明に打ち出した前川氏、映画「新聞記者」には劇中劇で出演もしているという。お好きなだけどうぞ。 2019年6月19日 掲載 新潮社
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2019年06月19日
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2015年のアキといえば、コレも・・
記録は「廃棄(嘘)」→あったものを無かったことに・・
(安倍晋三事務所から籠池氏に「消せ」と連絡あり。)
そして8億円値引きを正当化・・
こんな極悪ホラフキのゴミクズ隠蔽改竄捏造詐欺師どもが
年金を投資にブチ込み焦げ付かせ、将来2000万円以上、貯蓄しろとホザき、皆に知れたら、報告書には答えないことを閣議決定までして予算審議をせず、凶悪事件や人工地震で報道を煙に巻き、更なる隠蔽を重ねる始末。 本気で潰しにかからんとイカンね。
黙って傅いてたって結局殺されるよ、
あのバカどもに。
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【「ガンバレ!」山本太郎氏、野党支持者のみならず自民支持層からも支持者集める! 「国民重視の政治」を求める多くの国民の受け皿になるだろう!】
今、大きなムーブメントを引き起こしている山本太郎議員が立ち上げた「れいわ新選組」。 一人でここまでやった議員はかつていただろうか? コツコツと全国で、パネルを使い、如何に今のアベ政治が「国民をバカにしてる政治」なのかを、パネルを駆使して街頭演説(説明)して周り、SNSでの共感の声が沢山上がり、今では、アベノミクス失敗で貧困にあえいでいる99%の一般庶民を手厚く保護していく「消費税減税または廃止」「年金安心政策」に対し、当然ながら庶民の関心は高まり、今では、往く先々で黒山の人が集まっている。 【彼の街頭での訴えは、これまでの政治家の演説とはちがう、パネルを使って理解しやすい説明で、質問重視の形態だ!】
これまでの政治活動で培った、「庶民感覚の疑問」を中心にして、貧困と格差社会の問題を切り込んで、財源まで示しているから、とても理解しやすい。これまで、「安定政権が大事」、あるいは「何となく自民支持」の人を殆ど、彼の街頭での話を聞いた人は、自民支持を止めてるのが特徴だ。 これは、根強い自民支持を引っ繰り返すのだからなかなか出来ることではない。だが、それを彼の話を聴くとそうなってるのだ。 山本太郎議員が掲げる経済政策を
簡単にいえばーー。 「大な富を持つ1%のグローバリストの特権制度」を問題視した上で、「反緊縮だった庶民に対する手厚い保護・積極的な減税など」であり、アベノミクス(法人優遇、庶民冷遇政策)とは真逆の訴えである。 多くの庶民が納得するのは、実質賃金下落してる中で、庶民の暮らしは厳しくなっているから当然ながら、支持を拡大しているのだ。
今では、野党支持者のだけではなく、自民支持層を引っ繰り返して支持者集め、雪だるま式で支持者が拡大しているのだ。 マスコミにも取り上げられて、自民党も無視できない「れいわ新選組」となっている。 【今現在で、寄付も2億も集まった。3億は選挙が近づけば確実だ、参院選で10人候補者を擁立できる】
どこまでの挑戦が可能か。集まる金額によって、候補者を擁立する規模を決めているのだ。 ・「参院両院選挙になって最大限やる場合」5億円 ・寄付額3億円くらいの場合 参院選で10人擁立(選挙区5人、比例5人)供託金だけで4千500万円。 ※1選挙区300万円・比例1人あたり600万円 という具合だ。 詳細は「れいわ新選組」のHPを ⇩ https://www.reiwa-shinsengumi.com/donation/ 中島岳志(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)の解説が以下のように掲載され話題になっている。
朝日新聞「論座」 2019年6月16日
【「中島岳志の「野党を読む」(3)山本太郎」2年前の「枝野幸男ブーム」と今の「山本太郎ブーム」。何が同じで何が違うのか】 https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019061500001.html?page=2 要旨: 『自民支持層を切り崩す「消費税廃止・減税」』 何が6年前と違うのか。なぜ今、山本太郎に注目が集まるのか。 その理由は山本さんが今回強く訴えている「消費税廃止・減税」にあります。 後で述べるように、山本さんは街頭に立ち続ける中から、原発問題の根っこには労働問題があり、その先に全国民に関わる経済問題があるという認識に至ります。そして、全国各地で生活苦に陥っている人たちの痛みに触れ、リアルな「お金」の問題を最重要課題に設定していきます。 そして今、自民党支持者も山本太郎支持へ流れているのです。 ーー中略ーー 『山本さんはどこから票を引きはがしているのか?なぜ、山本太郎という政治家は保守的な庶民層の心を動かすのか』 朝日新聞のWEB版に興味深い記事が載っています。山本さんが2月に民間業者に委託して独自で行った世論調査によると、「新党を立ち上げたら支持しますか?」という問いに対して「支持する」と答えた人のうち「自民支持層と立憲支持層がともに約15%を占めた」というのです(河合達郎『山本太郎氏、ひとりからの挑戦 野党に化学反応起こすか』朝日新聞オンライン、2019年6月1日) それは2年前に立憲民主党を応援した人だけでなく、同じぐらいのボリュームで自民党支持層から共感を集めているのです。 自民党支持層の中には、景気対策を重視し、「反緊縮」を支持するビジネス界の人たちがいます。しかし、それ以上に山本さんの主張は、苦境にあえぐ農家や魚家や中小企業、商店主など旧来の自民党支持者たちに支持されています。 ーー中略ーー 『山本太郎という政治家は、「左右対決」という軸ではなく、「上下対決」によって成り立っている』 イデオロギーの対立ではなく、富を持てる者と持てない者の対決。安倍内閣によって特権を得ている一部の人に対する生活者の反逆。この構図を旧来の自民党支持者に投げかけ、安倍内閣に疑問を持つ保守層に訴えかける姿勢が、山本さんの特徴でしょう。 『日本政治に新しい「風」を吹かせることができるのか。他の野党は、この潮流に呼応することができるのか?』
参議院選挙の動向を注視したいと思います。 ーー以下略ーー この記事のTwitterの反応ーー。
●山本太郎 反緊縮・財政出動!✔@yamamototaro0 中島岳志先生が山本太郎を分析して下さった! 山本太郎という政治家は、「左右対決」という軸ではなく、 「上下対決」によって成り立っています。 イデオロギーの対立ではなく、富を持てる者と持てない者の対決。https://webronza.asahi.com/pol…/articles/2019061500001.html… …#選挙論座 3,542件のリツイート 6,457件のいいね 22:37 - 2019年6月16日 ●🌹山ちゃん(山本太郎を総理に!!)@eHen4bQEWgvpTng これは、良い記事。#れいわ新選組 #山本太郎 の政策を非常にわかりやすく、まとめられています。この内容がシェアされれば、一躍、トップに躍り出ても不思議がない。マスゴミが無視しなければ。 ●Spi太郎🌹@肉球新党@YasukoKakuani そうそう。これですよ。 私たち99%の庶民の方が数は圧倒的に多いんです。 一人が一票をもっているんです。 ●Fumika@fumika2019_6_3 わかる気がします。山本太郎さんは、弱い立場に置かれている人を救おうとしているからこそ、支持が広がっているのでは。少なくとも私にとっては、政治家を右、左と座標上に置くよりも、情のある政治をしてくれる人を探す方が余程大切に思えます。 ーー以下略ーー 【今や、社会現象となりつつある山本太郎議員の「れいわ新選組」だ!】 野党支持者のみならず一部の自民党の支持者からも共感を受けていることが分かったのだ。 つまり、「現在かつてなかったほどの貧困にあえいでいる多くの一般庶民から、イデオロギーではなく、山本太郎議員が掲げる経済政策に大きな期待と共感が集まっているということだろう。 ここに大きな、ポイントがある。他の野党も見習い、このような訴え方をすべきだろう。99%の有権者の心に訴えれば、自民支持者でさえ、引っ繰りかえせるのだから。 【今度の参院選はまさしく、私たち国民にとっては非常に重要なものになるのはいうまでもない】
この勢いで、さらに山本太郎議員の支持を大きく広げていくことが必要だ。 まさしく、「イデオロギーを超えた、「特権階級の1%」と「一般庶民99%の対決」の構図を多くの国民間で、理解してもらい、共有させていくことが重要であると痛感する。 ガンバレ! 応援するぞ! 山本太郎さん。 |

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【「0616年金返せデモ」 朝日と毎日、共同通信やテレ朝やTBSなどが報道した。これは「消費増税」と並んで有権者に直結する深刻な問題だ 選挙まで再燃し続けなけばならない】
「年金が不足するから、老後のために2000万円貯蓄せよ」――金融庁の報告書をめぐり、自民党は火消しにやっきになっている。 当初、「いまのうちに考えておかないと」と居丈高な暴言を吐いた麻生金融担当相は、慌てて「不適切だった」と火消ししたが、結局、麻生は自分で審議会に諮問しておきながら「受け取らない」という、前代未聞も対応をしてる。 【一般人の呼びかけで2千人集まって、大手新聞が報道するというのは、良い流れだ】 「日本の民主主義」は国会では既に崩壊してるが、このように、老若男女、満遍なくの市民のデモは、もっと活性化してほしいものである。 私が訴えたいのは、この「国民の人生におけるお金の不安」である。これこそが有権者に届くと痛感するからだ。 8年前の東日本大震災で、私は岩手沿岸漁師(個人事業)であり、それまでのすべての財産を失い露頭に迷った。 その末に、なんとか借金して生業の漁師を復活させた。だが、これが思わぬ、だれも想像していなかった右肩下がりの記録的な大不漁になっている。 「サンマ、イカ、毛ガニ、ミズダコ、マダラ、サケなどなどの大不漁」の連続で史上最低を毎年更新してる現実なのだ。 震災前の負債もあり、多重債務者となり酷い貧乏になったのだ。ほかの漁師も同じだし、水産加工企業も原材料不足で倒産、廃業もある。 だからこそ、「消費増税反対」だし「年金減額」などは、ホントに死活問題であり、非常に苦しんでいる。 だから、貧困が如何に「不安」がたまりストレスとなり、不眠状態になっている。このため、4週間に1回のカウンセリングでなんとか凌いでいるのだ。 【だからこそ、安倍自民党の国民軽視のこれまでの政策などは我慢できない】 全国でも、庶民の所得が下がり、同じように苦しんでいる有権者は多いと思う。 安倍政権は、そこで実質賃金統計の改ざんまでしたが、真実がわかり、これををみても、所得はさがり税や社会保障費の負担は増えてるから同じような現実だろう。 なんだかんだと言ってもやはり「お金の不安」こそが一番、大変なストレスになると臨床心理士も言っていた。 そして、ストレスが貯まりに貯まると、必ず「心の病」になり「身体の健康を害する」のだ。 つまり人生までも狂ってしまう。私も貧乏になり、大きく人生が狂ったのです。 だからこそ、この2つの事をを何度も取り上げているのです。 【この、「年金問題」は「消費増税反対」もしくは「廃止」と並んで、野党は選挙の争点にしなけばならない】
消費増税は安倍政権になってから、社会保障費には、たった15%しか使われおらず、私は「廃止」に共同歩調をあわせるべきだ。
何故なら、「野党共闘」の1人区だけの調整だけでは不十分であり、この2つのことを訴えなければ、有権者の心は動かない。前回選挙の惨敗と同じようになるだろう。 【これを追求する野党の国会審議にも応じていない。これは、森加計のときの支持率20%まで下落したときの対応と同じで自民は逃げの姿勢だ】 国会審議にも応じることもなく、このままでは選挙前に有権者はこれを忘れてしまう。この世論を選挙までひくずって行く必要がある。 16日に「0616年金返せデモ」が行われ、朝日と毎日、共同通信やテレ朝やTBSなどが報道した。 これは、珍しいことだがいいことであるが、ありがたいことだ。やはり、国民に関心があることだからだろう。 【朝日と毎日、共同通信やテレ朝やTBSなどが報道した】
❶【「生活できる年金払え」日比谷でデモ 政府の対応に抗議】朝日新聞 2019年6月16日20時45分 https://digital.asahi.com/articles/ASM6J5HKPM6JUTIL00T.html ▼「年金返せ」「年金払え」などと書かれたプラカードを掲げてデモ行進する人たち=2019年6月16日午後1時59分、東京都千代田区、渡辺洋介撮影 要旨:老後の資産形成における「2千万円不足」をめぐる政府の対応に抗議するデモ行進が16日、東京都千代田区の日比谷公園周辺であった。約2千人(主催者発表)が参加し、「生活できる年金払え」などと声をあげた。
初めてデモに参加したという東京都中央区の主婦(30)は「『100年安心』と言っていたのに、十分な年金がもらえなくなるなんておかしい」と指摘。10カ月の子どもがいるが、「自分の老後も不安な状態では、安心して子育てもできない」と語った。 ❷【都内で「年金返せ」デモ 報告書・麻生氏受け取り拒否など受け】(動画ニュース) 毎日新聞2019年6月16日 17時36分 https://mainichi.jp/articles/20190616/k00/00m/040/098000c 要旨:デモには主催者発表で約2000人が参加。千代田区の日比谷公園から6グループに分かれて銀座方面へとデモ行進し、「生活できる年金払え」などと気勢を上げた。
参加した女性(50)は「(政府の姿勢に)とにかく怒りでいっぱい。くらしを守るよう、みんなの声で変えたい」と訴えた。年金受給者の男性(68)は「報告書を受け取らず、無かったことにしようとしている。フェアではなく、許されない」と話した。 ❸【「年金払え」デモに2000人=政府に怒りの声−東京】 時事ドットコム 2019年06月16日17時07分 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061600307&g=soc 要旨:友人と参加した千葉県船橋市の女性会社員(23)は「社会人になり、問題意識を持った。不安なまま(年金保険料が)天引きされており、きちんと説明が欲しい」と批判。高校で社会科を教える男性教諭(28)は「生徒から『年金は大丈夫か』と尋ねられても答えに窮する。政府はごまかさず、議論のきっかけにすべきだ」と語気を強めた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【「年金問題」は「消費増税」と並んで有権者に直結する深刻な問題だ 選挙まで再燃し続けなけばならない】 最新の各マスコミの世論調査で、有権者の大多数が「年金制度に不信感を抱き」、「消費増税10%反対」し「老後に不安」を抱えていることが判明したのだ。 やはり、老若男女すべての人が「人生にお金のことで不安を感じてる」のだ、これを野党は、同じ視点で選挙の争点の第一に据えるべきだ!! 15、16両日の世論調査ーー。 【「2000万円報告書」麻生氏の受け取り拒否は「問題だ」71.3% 共同通信世論調査】 毎日新聞2019年6月16日 18時46分 https://mainichi.jp/articles/20190616/k00/00m/010/116000c 要旨:共同通信社が15、16両日に実施した全国電話世論調査によると、95歳まで生きるには夫婦で2000万円の蓄えが必要と試算した金融庁金融審議会の報告書を巡り、麻生太郎金融担当相の受け取り拒否表明は「問題だ」とした回答が71.3%に上った。「問題ではない」は19.1%。公的年金制度について問うと、信頼できないと答えた人が63.8%を占めた。信頼できるは28.2%にとどまった。 安倍内閣の支持率は前回5月調査から2.9ポイント減の47.6%で、不支持率は1.9ポイント増の38・1%だった。 毎日新聞の調査でも、麻生氏の報告書受け取り拒否について「納得できない」が68%に上っている。公的年金制度について「老後の生活の柱として頼りになると思うか」には「頼りになると思う」は31%にとどまり、「頼りになるとは思わない」は57%に達した。 内閣支持率は前回5月調査より3ポイント減の40%、不支持率は6ポイント増の37%。支持・不支持が拮抗している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー やはり関心の高い、「年金不安」ネットでも凄いことになっている。 6月10日の参院決算委員会で行なわれた、「年金破綻」の問題について共産党・小池晃書記局長が安倍総理を厳しく追及する動画多くの共感を呼んでいる。
小池氏は、より多くの深刻な貧困層を生み出すことに繋がる、安倍政権が行なってきた「富裕層優遇政策(アベノミクス)」を厳しく批判。小池氏が「大企業の法人税を上げて年金の財源を作るべき」と指摘したのに対し、安倍総理は「富裕層の税金を上げるなんて、馬鹿げた政策だ」と一蹴。
【「安倍総理の本質」が見えた答弁として、現時点でTwitterで250万再生を突破するほどになっているのだ】 【年金破綻の正体】GPIFが株で儲けた金は何処へ行ったのか https://twitter.com/beppanman/status/1138040866772176897
この、動画はYou Tubeでもアップされて、完全保存版である。 安倍晋三の富裕層優遇、法人税優遇して、庶民に押し付ける思想が完全にわかる。 【「生活できる年金に底上げを」参院決算委員会 小池晃議員の質問 2019.6.10 】 |

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