mimiの日々是好日

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「安倍辞めろ」コール=自民、動員1万人−東京・秋葉原【19参院選】

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072000603&g=pol
党関係者によると、1万人を目標に動員をかけたといい、首相は「1万人を超える最高の皆さんに集まってもらった。勇気100倍であります」と述べた。
返信先: さん
動員しなければ 一万人集めれないのね。可哀想に。
各所から続々と自民党応援団を乗せた貸切バスが秋葉原に到着。ホントに組織的なのはどちらかがわかる。




返信先: さん、さん
そのバス、「過労死ダンス」の堀内詔子衆院議員のダンナが社長を務める、富士急行のバスじゃないですか。



転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ

さあ、最後の選挙だ

はあ?

なに言ってんの?

この先だって、
選挙はあるよ。
選挙は続くよどこまでも・・・
って思った人。

認識が甘い。

今回の参院選で問われているのは
日本において
選挙制度は
民主主義の装置であり得るのか?

という問いだ。

この参院選の結果に
次のうちのどれか1つでも当てはまるものがあれば
これ以降、選挙はただの茶番でしかなくなる。

 1・れいわ新選組が1議席しか取れない(ゼロならなおさら)
 2・相変わらず自公が圧倒的多数を取る
 3・野党連携のために候補者を下げた共産党が議席を減らす

この結果が意味するところは
・組織選挙でなければ議席は得られない
・組織選挙で勝つためには大きな権力を背景にしている必要がある
・有権者のうち判断能力を持ったものは2割ほどしかいない
ということだ。

いや、今回のことで目覚める有権者も少なからずいるのでは・・・・

いや、目覚めない。
目覚めるなら6年前にとっくに目覚めているはずである。
安倍政権が、これほどマンガみたいなことをやってきても
動く有権者の数は全体の2割強で、増える気配がない。
それらの人々があっち行ったり、こっち行ったりしてるだけのことでしかない。
その状況が変わらなければ、上記3つのどれかが必ず出る。
そして、どうやら出そうだ・・・
というのが現時点での予想だ。

上記3つの全てをひっくり返す結果が出れば
この国の民主主義は
首の皮1枚残してつながるだろう。

そうでなければ
今回山本太郎に冷や汗をかかされた安倍政権は
次回はそれが起きないように、必ず手を打ってくる。
おそらくネット規制だろう。
あおりを食って議席を減らす国民民主党も賛成に回るに違いない。
もはや、「民主主義」のための選挙は期待できない。
日本においては今回の選挙が「曲がりなりにも民主主義」としての選挙の最後になるのだ。

ところで、
どうも「民主主義」=「多数決」だと勘違いしている人がいるようだが、
そうならば、鉄板支持層が35%以上もある安倍政権は
間違いなくリッパな「民主主義政権」である。
それ以上に、「多数決」=「民主主義』なら、世界中に「民主主義」でない国などなくなる。

民主主義とは権力者を民衆が決める制度
と捉えるなら、それはあまり当たっていない。
なぜなら
そもそも「権力者」とは、民衆によって担ぎ上げられた者だからだ。

だから、「民主主義」はこう定義すべきである。

権力はそれを被る者のためにある
という理念そのもの

これを詰めていくなら
弱者のための政治になる。

強者のための政治は民主主義ではない。

そして、そこへつなげるためのチャンスは
この選挙が最後になる。




最後に
おいらの現時点での
各政党の傾向と評価を書いておく。
(あくまでも、おいらの独断)

自民党   =安倍日本会議というカルトに乗っ取られて「保守」の精神を失った集団

公明党   =詭弁を弄して「与党」に留まりたいだけの集団

立憲民主党 =「立憲主義を取り戻す」を合言葉に枝野のもとに集まった集団だが、「ここなら当選できるだろう」というヘタレもかなり混じっていると思われる

国民民主党 =永田町への就活集団

日本維新の会=強者のための政治を目指す集団

日本共産党 =最近現実的になってきて「左翼」というより「最もまともな保守」と呼ぶべき集団

れいわ新選組=日本に民主主義を取り戻すための起爆剤


転載元転載元: 梢のぶつぶつ

まだ選挙結果さえ出ていないのに
れいわ新選組が世の中を変え始めた。

どの大手メディアも「公平な報道」の言葉を恐れて
山本太郎の動向をスルーしている中、
とある新聞が、こういう形で問題提起をした。

イメージ


候補というのはもちろん
比例拘束名簿1位のふなごやすひこ氏のことだ。

当選が確実視される中、
この新聞記事に至った。

これで、国会のバリアフリー化は
否応なく進まざるを得ない。
(ロクにしゃべれもしないくせに議員だと?)
などと内心思う「古い議員」さんたちはいるだろうが、
そんなことをポロリとでも漏らそうものなら
「障害者差別」とフクロになるのは間違いない。
それでも、自民党議員の中にはどこかでホンネを漏らしてしまうヤツがいるかもしれない。
そうなれば、バリアフリーについての国民的議論をまきおこせる。
たとえ山本太郎が「落選」したとしても
障害者差別をなくし、あらゆる施設のバリアフリー化を進める
という「政策」の実現は
もはや時間の問題でしかない。
しかも、ふなご氏に対する態度や発言に問題があれば
山本が当選していれば国会の論戦で、
落選していれば、よりフリーな発言のできる外野からネットを使って、
激しく追求を行うことができる。

この幾重にも張り巡らされた
重層的な戦略と戦術!
(もちろん、ここに書いた分だけではない。もっと複雑に重なり合っている。)

おいらは山本太郎という人物を
どうやら過小評価していたようだ。
東国原や橋下と同じようなもの
という程度に思っていたのは
大きな間違いだったらしい。

もう一つ
すでに実現させた大きな功績がある。

それは
政治家への一般市民の個人献金が根付かなかった日本で
初めて
個人献金だけで選挙を戦う!
という快挙を成し遂げたことだ。
これが一つの「前例」になるだろう。
たしかにすでに
世の中の風景を変えた。

山本太郎は役者としてはダイコンだったが、
どうやら政治家としては
何十年に一人の傑物であるらしい。
この6年で凄まじく成長したが、
まだまだ伸びしろがどのくらいあるのか見えない。

こういう政治家が我が国に1人でもいれば・・・
と思ってきた人物が、
どうやら出てきたようだ。

しばらくは目が離せない。




転載元転載元: 梢のぶつぶつ


 この国を私物化し、劣化させる安倍政権に審判を下す参院選の投開票日が21日に迫った。第2次政権発足以降、国政選挙5連勝を誇る安倍首相は勝敗ラインを「与党で過半数」と低く設定しているが、安倍官邸のなりふり構わぬ選挙戦は常軌を逸している。

 安倍を批判する市民に対し、公権力を使ったシャットアウトが横行。15日に札幌市の首相演説で「安倍辞めろ」と連呼した男性や「増税反対」を叫んだ女性らが警察官に取り押さえられて排除されたのに続き、18日に大津市でも「安倍辞めろ」などと声を上げた男性が警察官に取り囲まれ、会場端に追いやられる騒動が起きた。北海道警は「ヤジが公職選挙法(選挙の自由妨害)にあたるおそれがある」としていたが、専門家から「表現の自由の侵害」「過剰警備」などの指摘が相次ぐと、「聴衆同士のトラブルを防ぐための通常の警察活動」などと見解を修正。批判を嫌い、ヤジに異常反応する安倍に対する配慮、あるいは忖度なのは明らかだ。

 ラストサタデーの20日、安倍は激戦区を遊説する。



 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」をめぐる不祥事で逆風が吹き荒れる1人区の秋田に湯沢市生まれの菅官房長官と入り、自民2人目候補が落選危機にある複数区の埼玉、千葉、東京を回る予定だ。最終演説は因縁深い秋葉原。2017年都議選のラスト演説で聴衆の「安倍辞めろ」コールにブチ切れ、コールを続ける聴衆を指さして「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」とイキリ立ち、歴史的大敗を招いたスポットである。

■ステルス遊説が招いたアンチ安倍の団結


 それ以降、自民は国政選挙で安倍の遊説日程を事前公表しないステルス遊説を始め、今回はそれを徹底。安倍側近の萩生田光一幹事長代行は「日程を公表すると演説を妨害する人がやって来る」と正当化したが、それがさらなる反発を招き、ツイッターでは「#会いに行ける国難」「♯会いに行ける蚊帳の外」などのハッシュタグで安倍のスケジュールが拡散されている。“こんな人たち”の集結に構える自民党都連は「党運動員の大動員により、選挙妨害の組織的ヤジにも負けず、訴え続ける安倍総裁に声援を送ってほしい」と記した動員要請を16日付で通知したという。しかし、焼け石に水ではないのか。地鳴りのように響く「安倍辞めろ」コールを警察は排除できるのか。

 「『デモ』とは何か」などの著書がある高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。



「街頭演説にヤジを飛ばす聴衆を警察が排除する動きは、戦前戦中を除けば安倍政権で初めて見られる現象です。共産党独裁体制の中国統治下にある香港でさえ大規模デモを実行できるのに、民主主義のこの国でなぜ許されないのか。しかも、警察が神経をとがらせているのは、首相演説に対するヤジだけ。『選挙の自由妨害』が理由にされていますが、安倍首相は候補者ではない。ヤジ排除は恣意的です。

 打たれ弱い首相の器の小ささに合わせて民主主義の幅が削られるなんてあり得ません。秋葉原のラスト演説では100人ほどの仲間と安倍政権に対する抗議活動を実施します。弁護士を少なくとも2人配置してカメラを回し、大きなプラカードももちろん掲げます」


 アンチを締め出し、居心地の良い空間を整えたところで、安倍はロクな演説をしていない。序盤は立憲民主党の枝野代表をネタにし、「野党の枝野さん。民主党の、あれ民主党じゃなくて今、立憲民主党ですね。どんどん変わるから覚えるのが大変」と笑いを取って悦に入っていた。立憲民主の略称は「りっけん」。比例代表で「民主党」と書けば国民民主党の得票となり、「民主」と書いた場合は無効になる可能性がある。枝野からは「一種の選挙妨害だ。いい加減にしてほしい」と猛反発を食らい、安倍1強とモテはやされながら横綱相撲とはほど遠い情けなさである。

 つい先日は「お父さんも恋人を誘って、お母さんは昔の恋人を探し出して投票箱に足を運んで」と口を滑らせ、ヒンシュクを買った。

「友達、家族、恋人も連れて、あるいは昔の恋人も探し出して期日前投票に行ってほしい」と訴えるのを十八番にしていて、舌足らずで言葉足らずになったようだが、一国のトップがこれではやりきれない。落語家の立川談四楼が〈何それ?男ばかりの聴衆がドッとウケてるからギャグのつもりなんだろうけど、夫に愛人がいて、妻がモテたことをニヤニヤしながら示唆するなんて、いつの時代だよ〉とツイートしていた通りで、「家族の絆」を盛んにうたう保守が聞いて呆れる程度の低さである。


テレビの参院選報道は3年前の7割に激減

 アメとムチで安倍官邸に飼い慣らされた大手メディアは、安倍のどうしようもない発言を含め、この選挙戦をマトモに報じてこなかった。



 とりわけ露骨なのがテレビだ。テレビ番組を調査・分析するエム・データ社によると、地上波のNHKと在京民放5社の参院選報道は激減。公示日の4日から15日までの選挙に関する放送時間は計23時間54分で、3年前に比べ6時間43分も減少した。特に「ニュース/報道」番組の減少が目立ち、全体で約3割減、民放に限っては約4割も減らしているという。モリカケ疑惑、アベノミクス偽装の統計不正、老後資金2000万円不足問題、浮き彫りになった貧弱な年金制度、消費増税。安倍政権に対する不信は高まる一方なのに、選挙戦が盛り上がらないわけである。

 一方でこの間、韓国叩きはエスカレート。元徴用工訴訟をめぐる仲裁委員会開催要請に応じなかったとして河野外相はきのう19日、南官杓駐日大使を呼び出しで猛抗議。ノータイでソファにふんぞり返り、手を振り回しながら、こうまくし立てた。

 「ちょ、ちょっと待ってください、韓国側の提案は全く受け入れられるものではない、国際法違反の状況を是正するものでないということは、以前に韓国側にお伝えをしております。それを知らないふりをして改めて提案するのは極めて無礼でございます」



 事実上の対抗措置として安倍政権が発動した輸出規制をめぐり、説明を求めた韓国産業通商資源省の課長らをとっちらかった汚部屋に通した経産省の対応もひどかったが、それを上回る外交非礼だ。そしてテレビは安倍政権の「強い外交」を垂れ流し。元徴用工の個人請求権は1965年の日韓請求権協定で解決済みとするのが日本政府の立場だが、徴用工問題を生じさせたのは日本の植民地支配だ。国際法を振りかざしてケンもホロロとは、血も涙もない。

■デタラメ政治が通用しない「与党過半数」

 政治評論家の森田実氏はこう言う。

「河野外相の態度はあまりに下品、愚かだとしか言いようがありません。外交の基本である話し合いを放棄するのであれば外務大臣の資格はない。安倍首相が喜び、政権にプラスになると思い込んでパフォーマンスに走ったのかもしれませんが、相手国の政府を認めないやり方は根本的に間違っている。韓国の人々は侵略時代を思い出したのではないでしょうか。日本が強硬姿勢を続ければ、国交断絶という重大な局面を迎えかねない。安倍首相が熱を入れる東京五輪に隣国が参加を拒否する事態になれば、日本は戦後70年間守り通してきた平和国家の看板を下ろすことになりますよ」

 いくら国家権力が批判を封じ込めようとし、メディアが忖度を続けても、選挙期間中でさえ頻発するオレさま政権の横暴に、民意はもう黙っていられないだろう。参院選の焦点は自公与党と日本維新の会を合わせた勢力を3分の2割れに追い込めるか否か、である。期日前投票は堅調に推移しているものの、世論調査では相変わらず参院選に対する関心は低く、低投票率が懸念されている。投票所に足を運ぶ有権者が少なければ少ないほど、組織力で戦う与党を利することになる。

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏は言う。

「3年前の参院選で安倍政権が衆参3分の2の勢力を握って以降、民主主義はないがしろにされてきた。政治が安定したのではなく、民意が黙殺されるようになったのです。安倍政権は野党の要求も世論の声も無視し、予算委員会を3カ月も開かずに好き放題やってきた。問題は改憲発議ができるかどうかだけではないのです。少なくとも参院で与野党の勢力が伯仲する状況に持ち込めれば、デタラメは通用しません」

 参院選で政権交代は起こせないが、安倍1強を打ち崩すことはできる。注目の投票率、激戦区の雌雄によって暴政をストップさせる可能性は辛うじて残っている。「安倍ノー」を突き付ける好機をフイにしてはいけない。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!


「安倍やめろ!」の声を封殺するかのように、湧き上がる「安倍晋三!」のコール──。本日18時30分からJR秋葉原駅前でおこなわれた、安倍首相が登場した街頭演説の光景だ。

 この秋葉原は、2017年7月の都議選で「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と声を荒げた因縁の場所だが、同時に安倍首相にとって秋葉原は、2012年の衆院選以来、国政選挙戦最終日に必ず街頭演説をおこなってきた“ホーム”。実際、2017年10月におこなわれた衆院選最終日には、巨大な「頑張れ安倍総理!」などの横断幕が掲げられ、日の丸がはためくなかで「安倍晋三!」コールが湧き上がるという極右集会さながらの光景が繰り広げられたが、きょうもその光景が再現されたのだ。

 そもそも、今回の参院選では、当初、安倍首相の東京での街頭演説は7日におこなわれたJR中野駅前が「最初で最後」と宣伝されていたが、共同通信によると、自民党東京都連は16日付けで動員要請を通知、〈「党運動員の大動員により、選挙妨害の組織的やじにも負けず、訴え続ける安倍総裁に声援を送ってほしい」と求めた〉という(17日付)。

 実際、秋葉原には街宣開始前から自民党の貸切バスが続々と到着し、動員されてきたと思われる人びとが詰めかけていた。しかも、安倍首相が演説をおこなった選挙カーの向かい側にある、メディアのカメラが並んだ場所の周辺には鉄柵が張り巡らされていた。警備にあたっていた自民党関係者と思しき人物に「鉄柵の中に入りたい」と申し出ると、こう言われた。

「すみません、関係者のみですので、シールのない方は入れません」

 関係者には目印としてシールが配られていたのか。ようするに、安倍自民党は支持者以外を選挙カー付近から遠ざけようと、最初から“排除”したのである。

 本サイトでもお伝えしたように、今月15日には北海道・札幌市で安倍首相の街頭演説中に「安倍やめろ!」とヤジを飛ばした男性が警察に強制排除されるという事件が起こったが、これが問題になったあとも、18日には滋賀県大津市の街頭演説でも、安倍首相が登場する前から「安倍やめろ」と声をあげていた男性が警察によって〈会場端の駅高架下のフェンスに押しやられた〉という(朝日新聞デジタル18日付)。

 公職選挙法にも抵触しない市民の行為に対し、警察が法的根拠もなく強制的に排除するという、表現の自由を侵害する信じがたい蛮行──。しかし、警察がどんなに暴力的な手段に出ても、市民は黙らなかった。そう。きょうの秋葉原にも、安倍政権に声をあげる、勇気ある市民が集まったからだ。



「安倍やめろ」を封じるために動員された支持者が「安倍晋三」コール

 たとえば、安倍首相が登場する前から、聴衆からは黒い風船をくくりつけた「年金返せ」と書かれた横断幕が上がる場面が。横断幕は自民党関係者もしくは支持者らによってすぐさま取り下げられたが、安倍首相が登場すると、今度はさまざまな場所で「安倍やめろ!」という声が一気に噴出したのだ。

 また、JR秋葉原駅に近い場所では、「丸川珠代 自民ヘイト候補 落選」と書かれた横断幕も掲げられ、東京選挙区から出馬している丸川候補や安倍首相を批判する声があがったが、すると、自民党関係者や支持者らがそこに集結し、自民党の幟や「安倍総理ニッポンがんばれ」「おい、TBS 偏向報道は犯罪なんだよ!」などと書かれたプラカードで横断幕を隠そうと必死に。

 さらに、メディアのカメラが並んだ場所から離れた後方部でも「安倍やめろ」「貧乏人をいじめるな」「消費税反対」といった声があがると、やはり「がんばれ自民党」「安倍総理を支持します」などと書かれたプラカードを持った人が集まり、批判の声を封じるように「安倍晋三!」とコールをはじめたのだった。

 きょうは「安倍やめろ」と叫ぶ人の数が多かったためか、警察が市民を強制排除する場面を本サイト記者が目撃することはなかったが、その一方で、安倍自民党の関係者や支持者が必死でその声を掻き消そうとしたのだ。

 安倍支持者やネトウヨらは札幌市での市民の強制排除に対して「ただの演説妨害だ!」「公選法違反だ!」とわめき立てていたが、当の安倍支持者も、ロクに安倍首相の演説も聞かず、声を張り上げていたのである。

 ともかく、この選挙戦において、安倍首相にもの申す市民を警察権力によって強制排除するという、戦前のようなことが平然とおこなわれたことは事実だ。このまま安倍政権を継続させれば、こんなことがどんどんと“当たり前”になってゆくことは間違いない。明日、国民はこのやり方に対して、はっきり審判を下すべきだ。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

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