mimiの日々是好日

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今日、れいわの二人の議員が参議院に初登院した。それを囲むマスゴミの山また山の群れに、思わず口を衝いて出た言葉「まるでゴミくずの山だわ」 
選挙期間中あれほど無視を決め込んで一切報道しなかったマスゴミが、こんどは一転して、まるで蛆虫みたいに貼りついて…
恥を知らないとはこういう種族をいうのだろう。


第488回:山本太郎が霞む!「れいわ新選組」候補者たちの魂の叫び!! の巻(雨宮処凛)

 
 「2016年7月、あの相模原障害者施設殺傷事件が起こりました。事件を起こした植松被告は、津久井やまゆり園職員に『重度障害者は生きていても仕方がないので、安楽死させた方が良い』と話し、衆院議長宛ての手紙に『障害者は不幸を作ることしかできません』と書いたと報じられています。この『重度障害者は生きていても仕方がない』という文節を、“なぜなら”という接続詞でつないで理由を言えば、『重度障害者は生きていても仕方がない。なぜなら、生産性のない重度障害者は生きている価値がないから』と、なるのではないでしょうか?」
 「危機感を覚えた私は、教育面からこの考えを芽生えさせないように、この話を不特定の大学でしてきました。これは、あまりにも非効率です。ところが、この度、直接文科省とこれについて話せるかもしれない、千載一遇のチャンスが、善い縁からもたらされました」
 「スローガンは、『強みは、障害者だから気づけることがある』」
 「もし私が当選したなら、私にかかわる人たち、つまり議員たちが、私と議会で上手に接していくことや、同じように発言するための工夫をする姿を、人々が見れば、街場での人々の障害者への接し方も変化が生じる気がします」
 「私のギタリストとしてのスローガンは、『肉体の動きは止まった! だが人間の可能性はNO LIMIT(限界はない)! やれることはある』です」
 7月3日。参議院選挙告示前日。永田町の星陵会館で、人工呼吸器を装着した、ふなごやすひこさんが自作の原稿を自動音声にて読み上げた。部屋に規則的に響く呼吸器の音。プロジェクタに映し出される文字。ふなごさんはALSという病気に罹患している。身体中の筋肉が徐々に麻痺し、ついには全身麻痺に至る病だ。原因は不明。治療法も今のところない。
 バリバリの商社マンとして働いていた頃、身体に異変を感じ、42歳でALSと診断された。以来、筋肉は麻痺し、気管を切開して声を失い、胃ろうの手術を受け、人工呼吸器を装着し、現在は自宅にて24時間介護を受けている。生きていることそのものが「戦い」のふなごさんだが、なんと介護関連会社「アース」の副社長もつとめている。
ふなごやすひこさんと。ものすごくオシャレな方です
 ALSは、肉体は動かなくなるものの、知性や精神活動には影響がない。よって、ふなごさんのように頭脳とパソコンだけで仕事をする人が結構いるらしいのだ。指先が動く人は指で、指が動かなくなると額の皺などをセンサーで読み取ってパソコンを操る。ふなごさんは現在、歯で噛むことでパソコンを操り、副社長の仕事の他、看護学部・福祉学部のある大学を中心に年に10回以上講義をし、また、福祉業界新聞でコラムを連載している。
 さて、この日行われたのは、「れいわ新選組」の出馬会見。ふなごさんは候補者として出馬することを発表したのである。ふなごさんのスピーチの前には、山本太郎氏がふなごさんの紹介文(全文はこちら)を読み上げた。これまでの経緯を振り返りながら、感極まり、声をつまらせる場面もあった(会見全編の動画はこちら)。この日、ふなごさんの次には、れいわ新選組10人目の候補者が出馬会見を行った。元派遣労働者でシングルマザーの渡辺てる子さんだ。
 そうして午後7時、同会館のホールで「れいわ新選組」の集会(全編はこちら)が始まった。
 山本太郎氏がたった一人で「れいわ新選組」を立ち上げてからわずか3ヶ月。参院選に10人擁立すると宣言したものの、「到底無理」と鼻で笑う人も多かった。実際、私も「何を企んでいるのだろう」とハラハラしっぱなしだった。しかし、蓋を開けてみたら、山本太郎の「本気」に多くの人が「感染」した。寄付を集めればあっという間に2億円を突破し、続々と候補者が集まり、次々と発表された。告示日が近づく頃にはほぼ連日候補者が発表され、そのたびに度肝を抜かれ、鳥肌が立ったり涙ぐんだりした。
 そんな10人がこの日の集会で、初めて一堂に会したのだ。それぞれ初対面なのに、なんだかずーっと前から同志だったような雰囲気なのが不思議だった。
 さて、ここで太郎氏の思いに賛同し、れいわ新選組に集まりし候補者たちを改めて紹介したい。
 前述したALSのふなごやすひこさん。全身麻痺ギタリストで、株式会社アース副社長。
 生後8ヶ月で保育器ごと玄関に落ちて首の骨を損傷、以来、全身がほとんど動かない重度障害者の木村英子さん。
 拉致被害者家族で元東電社員の蓮池透さん。
 東大教授にして女性装の安冨歩さん。
 元派遣労働者でシングルマザー、ホームレス経験もあるという渡辺てる子さん。
 沖縄創価学会員壮年部の野原よしまささん。
 元セブン・イレブンオーナーの三井よしふみさん。
 元JPモルガンの大西つねきさん。
 環境保護NGO職員の辻村ちひろさん。
 ずらりと並んだ10人を見て、胸が震えた。同時に、ふと気づいた。この9人と一緒にいると、山本太郎が「普通」に見える! 霞んでいる! 山本太郎が、キャラで負けている!
 しかも選挙戦になれば、安冨さんは馬を連れてくるというではないか。れいわ新選組、なんかもう「政党」というよりは「劇団」とかの方に近い気がする。
全員集合! れいわ新選組!!
 そうして山本太郎氏はこの日、前回当選を果たした東京選挙区からではなく、比例で出馬することを宣言。その上、ふなごさん、木村さんという重度障害者の二人は「特定枠」に入り、二人が当選しないと自身は当選しないという「比例三位」での出馬と捨て身の戦いに打って出ることを発表した。太郎氏が当選するためには350万票以上が必要と言われる。そうして彼が当選すれば、障害者の二人は確実に当選する。ということは、24時間介護が必要で、しかも一人は人工呼吸器という国会議員が誕生するわけである。
 これはこの国の「バリア」を確実に破壊していくだろう。まず、国会の本会議場で投票する際には、一人ひとり階段を上って投票しなければならない。そんな時、車椅子の二人はどうするのか。また、木村さんは一人では水も飲めず、ふなごさんには定期的にタンの吸引が必要だ。介助者はどうなるのか。また質疑の際、自動音声や文字盤を使う議員への対応はどうなるのかなどなど、不安要素は考えていけばキリがない。だけど、これこそが真のダイバーシティではないだろうか。
 この国には、身体障害者が約436万人、知的障害者が約108万人、精神障害者は約392万人存在する。合わせて約936万人だ。これまで、これらの人々の声を代弁する議員がいなかったことこそが大問題視ではないだろうか。
 障害者を利用している、という人もいるかもしれない。が、前回の原稿でも書いたように、太郎氏のスタンスは「上等です。障害者を利用して障害者施策を進めようじゃないか」というものだ。
 また、「本人は本当に出たいの?」というような声もあるが、ふなごさんに至っては、今から5年前、松戸市議選に立候補している。残念ながら落選となったが、太郎氏と出会うはるか前から、ふなごさんは障害者であることを「強み」として政治の場に打って出ようとしていたのだから見上げたど根性である。
 一方、「重度障害者に国会議員がつとまるのか」という声もある。
 が、木村英子さんの肩書きは、全国公的介護保障要求者組合・書記長。全国在宅障害者の保障を考える会・代表。自立ステーションつばさ事務局長。障害者施策に精通した素晴らしき活動家だ。
 ふなごさんに至っては、前述したようにバリバリの商社マンだった人であり、現在は介護関連会社の副社長。ちなみに私はもろもろのなりゆきから、記者会見の段取りなどについてふなごさんとメールで打ち合わせをしていたのだが、その仕事の速さ、的確さには感動しっぱなしだった。しかも、設定した締め切り日時に遅れそうになった場合など、その都度ちゃんとメールしてくれる。この部分、締め切りや約束にルーズだったり適当だったりする私の周りの一部の人に、ぜひとも見習ってほしいものだ。しかもメールには絶妙な加減でユーモアを含ませてあったりと、細やかな気配りには恐縮しっぱなしだったのである。
 それだけではない。ふなごさんはALS当事者として国際会議にも出席している。2002年にはメルボルンで開催された「ALS/MND国際会議」に参加。翌03年にも、ミラノで開催された「ALS/MND国際会議」に参加。ALSを発症し、人工呼吸器をつけていても飛行機に乗り、海外で国際会議に参加できることを世界に知らしめたのだ。しかも音楽活動もしている。全身麻痺でも弾けるギターでライブもする「全身麻痺ギタリスト」を名乗っているのだから、前人未到の地をゆくミュージシャンなのである。
 「全身麻痺なのに仕事してライブしてとか、そんなの信じられない」という人もいるかもしれない。私だって、昔はそんなこと聞いても信じられなかっただろう。そもそも喋ることも動くこともできない人がどうやって仕事をするの? と。
 そんな私の固定概念をぶち壊したのは、長年ALSの母親の介護をしてきた川口有美子さんとの出会いだ。13年にはこの連載でも3回にわたってインタビューに応じてもらっている(第254回第255回第256回)ので、ご記憶の方もいるだろう。また、私の本『14歳からわかる生命倫理』にもご登場頂いている。同書で川口さんは、ALSで全身麻痺になっても頭と指先だけでヘルパー派遣会社を立ち上げ、社長として経営している人が何人もいることを紹介してくれている。
 「寝たきりで、呼吸器つけながら、頭と指先だけで会社を経営してるんです。身体が動かなくても、ベッドの上で商売できちゃうんです。ALSは知性にはまったく影響ありませんから。彼らは日本経済にも貢献してるし、地域医療にもものすごく貢献しています。ALSの人たちの介護はがん等の末期の人の在宅ケアにも応用できるんです。胃ろうも呼吸器も慣れているし、地域医療とも連携していますので」
 このような患者は「社長モデル」と呼ばれ、世界的にも注目を集めているという。
 川口さんと知り合い、ALSという奇妙な病とそれとともに生きる人々の実践の数々を知り、私の中の「寝たきり」観は根底から変わった。端からは寝たきりに見えても、これほど充実して生きている人たちがいる。以来、ALSの人たちとは院内集会など様々な場所で会うようになったのだが、そのポジティブさにはいつも驚かされてきた。
 相模原事件の後に開催された集会では、全身麻痺の女性が文字盤で「まだ死んでない」という最高のブラックジョークを飛ばして笑いをとったりもした。地方の空港で何度か見かけたこともある。そういう姿を見るたびに、全身麻痺でも寝たきりでも、全国飛び回って活躍しながら生きる道があるのだ、と勇気をもらう。はからずも会見の日、太郎氏はふなごさんを「寝たきり界のトップランナー」と評した。また、「当事者というのはその道のスペシャリストだと思っています」とも述べた。まったくもって同感だ。
 さて、ふなごさんだけでなく、れいわ新選組の候補者は全員がなんらかの当事者だが、そんな中、人気急上昇中なのが「てるちゃん」こと渡辺てる子さん(60歳)だ。
 てるちゃんは、元派遣労働者でシングルマザー、2年前、17年働いた派遣先を突然解雇されたという経歴の持ち主だ。しかも若かりし頃、5年間のホームレス経験があるという。最近、近所のスーパーのもやしが27円から29円に値上がりして「真っ青になった」と言うてるちゃんは、新橋駅前のスピーチで言った。
 「私、ホームレスを5年やってました。子ども二人、12月と1月、冬の寒い時に生まれてしまいました。泊まるお金がないから、新生児を抱っこして野宿してました。日本って、お金がないと死んでしまう国なんです。私はたまたま生き延びることができました」
 「今、日本では、若者に希望がない。年金も貰えない。給料も上がらない。だから結婚もできない。自殺も多いです。こんな日本に誰がした? 私たち大人の責任です。変えるのは今、たった今!」
 「我々が、当事者が、ど庶民が、働く者が、貧乏人が、今の日本を変えなくて誰が変える!?」
 「私は今、仕事もないし収入もないし、母親が90歳でぼけちゃってるんですよ。もう貧困のデパート、総合商社。それが強みです。マイナスを強みに変える。貧乏人のど根性、見せてやりましょう!」(全編はこちら
 今、「貧乏の専門家」との呼び声が高いてるちゃんだが、彼女は15年、派遣法改正にあたり参院厚生労働委員会の参考人質疑に呼ばれている。もやしの値段を気にする「ど庶民」でありながら、国会の参考人質疑にも対応できる「派遣問題のプロ」でもあるのだ。
 他にも紹介したい候補者やスピーチばかりだが、もう本当にキリがない。安冨さんの虐待サバイバーのスピーチもよかったし、三井さんのコンビニ話も素晴らしいし紹介したいスピーチはもうたくさんあるけど今回はこの辺で。
 れいわ候補者の顔ぶれを見て、「山本太郎すごい」という声もあちこちで聞く。
 しかし、私はすごいのは太郎氏ではなく、太郎氏の思いに賛同した一人ひとりの候補者だと思う。特にふなごさんにはもろもろのなりゆきから太郎氏が話に行く時に同行したという経緯もある。人工呼吸器の音が規則的に響く部屋で、私たちはふなごさんとパソコンを通じて話をした。ふなごさんの今までを紹介する動画を見せてもらった。その時は、まさか本当に今のような状況になるなんて、思ってもいなかった。だけど、ふなごさんは決意したのだ。
 自身が国会に入ることで、様々なシステムは音を立てて変わる。変わらざるを得ない。強制的に、命に合わせた、ニーズに合わせたバリアフリー化が進む。そのことは、必ずや日本社会を大きく変える。いくら「ピンピンコロリ」「寝たきりゼロ」と言っても、多くの人は寝たきりになる。誰も望んでいないけれど、そうなる。自分じゃなくても、親が、パートナーが、大切な人が、そうなる可能性は非常に高い。だからこそ、ふなごさんはやっぱりトップランナーなのだ。人工呼吸器をつけた彼は、それが外れると生きていけない。また、停電やバッテリー切れが命にかかわる。それでも、太郎氏に「命を預けた」のだ。
 「全難病者が幸せになるように働きます」。集会で、ふなごさんは目で文字盤を示し、そう言った。全難病者が幸せに生きられる社会は、「今たまたま健常者」の人たちにとっても生きやすい社会だろう。
 このように、れいわ新選組には太郎氏の存在が霞むほどの多様性、専門分野を持った人々が集まった。山本太郎が「普通の人」に見えてしまうくらいに多彩で多様でいい意味でアクが強く、空気を読めない・読まない上に、見事なほどに全員が「言うこと聞かない系」である。
 しかも、東京選挙区にれいわから出るのは創価学会員の野原よしまささんだ。
 この人たちが、国会で大暴れする姿を想像するだけでたまらなくワクワクする。こんなに面白い選挙、初めてじゃない?
 そうして特筆しておきたいのは、今回の選挙、れいわ以外にも入れたい候補者があまりにもたくさんいるということだ。そんな顔ぶれを見ていて、ふと思った。これって3・11以降の様々な運動の、ひとつの大きな成果なのではないだろうかと。だって10年前だったら、野党の候補者にこれほど素晴らしい人々が揃うなんて、考えられなかった。
 7月7日、安倍首相が中野駅に丸川珠代氏の応援演説に来ると聞きつけたので観に行った。そこで一番びっくりしたのは、次々と登場した、肩書きばかり立派な自民党の男性たちの多くが、共産党と野党の悪口に終始していたことだった。告示日以降、れいわの候補の魂の叫びみたいなスピーチばかり聞いていた私にとって、彼らの言葉のからっぽさと、皮肉と嘲笑、冷笑に満ちた語り口は衝撃以外の何物でもなかった。
 今、政治を語る言葉そのものが根底から変わっている。とてつもなく大きな地殻変動が起きている。それをどこに着地させるか、私たちにかかっている。
雨宮処凛
あまみや・かりん:1975年北海道生まれ。作家・活動家。2000年に自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版)でデビュー。若者の「生きづらさ」などについての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。現在は新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。『反撃カルチャープレカリアートの豊かな世界』(角川文芸出版)、『雨宮処凛の「生存革命」日記』(集英社)、『プレカリアートの憂鬱』(講談社)、『自己責任社会の歩き方 生きるに値する世界のために』(七つ森書館)など、著書多数。2007年に『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)でJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。「反貧困ネットワーク」副代表、「週刊金曜日」編集委員、、フリーター全般労働組合組合員、「こわれ者の祭典」名誉会長、09年末より厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員。

転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜

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消費マインドの指標である「消費者態度指数」が10カ月連続で悪化 〜消費増税を前に冷え込む消費者心理
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=207321

内閣府によると、消費マインドの指標である「消費者態度指数」が10カ月連続で悪化したとのことです。

選挙前に阿呆大魔神が、“年金だけでは足らないから、老後に2,000万円貯めとけよ〜”と言って国民の不安を煽り、今でも生きていくのに必死で預金どころではない人たちがたくさんいるところへ、10月から消費税率を引き上げるというのだから、消費者心理が冷え込むのは当たり前です。

このまま消費税の増税をすると、リーマンショックをはるかに超える大恐慌に突入すると見ている経済学者も少なくありません。

安倍政権のやっていることは、経済学に無知であるか、あるいは、日本を破壊するためにわざとやっているかのどちらかでしょう。

一部の人は、どうせ日本は終わりだから、少しでも多くのお金を国からむしり取って、自分たちだけは生き残ろうと考えているのかも知れません。

彼らの頭の中では、政府が積み上げた借金を返済するのは無理だから、預金封鎖をして財産税を設定し、国民から金をむしり取ることで一旦チャラにして、もう一度ゼロからやり直そうと考えているのかも知れません。

このようなムチャクチャなことを考えている人にとっては、戦争や南海トラフ大地震はかえって望ましいものなのかも知れません。

彼らがノータリンなのは、政府通貨を発行すれば、国の借金などどうにでもなるということを全く理解していないことです。

アホが経済の操縦桿を握っていると、大変です。

もっと大変なのは、アホの後ろに、実際に戦争や南海トラフ大地震を人工的に引き起こそうとする、とんでもない連中が居ることです。

こういった連中を早々に滅ぼしておかないと、消費税の撤廃、サービス残業の廃止などというまともな政策に取りかかれません。

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れいわ2議員、劇的参院デビュー 当事者による政治が始まった
http://tanakaryusaku.jp/2019/08/00020578

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木村英子さん。「皆さん、私を国会に送ってくれて有難うございます」と支援者に御礼を言って登院した。=1日午前10時頃、国会中庭 撮影:田中龍作=

革命の第一幕が上がった。

当事者抜きで決まっていた国の政治に、当事者が参画するのである。

れいわ新選組から参院選挙に当選したALS患者の舩後靖彦議員と重度身体障がい者の木村英子議員がきょう、国会に初登院した。

2人の国会進出は現行制度の不備を白日の下にさらした。

重度の障がい者が経済活動をした場合、介護ヘルパーの費用が全額自己負担となるのだ。

制度が障がい者の社会進出を妨げているのである。

当面の費用は参院が負担するが、議運理事会は厚労省に対し、運用のあり方について検討を求めた。

自公が独断専行する国権の最高機関を、たった2人が動かしたのである。

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舩後靖彦さんは堂々と赤じゅうたんに乗り込んで行った。=1日午前10時頃、国会議事堂 撮影:田中龍作=

一連の動きは国会内に留まらない。

一般の社会にもフィードバックされるのだ。

重度障がい以外の分野の当事者が、国会議員になっていくことも予想される。

非正規労働者、シングルマザー・・・

実現すれば、ひと握りのエリートによるものではなく、弱者も政治を使いこなす社会が到来するのだ。


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山本太郎が初登院した2013年の今頃を思い出す。

無所属で立候補した山本は参院選を勝ち抜いたのだった。

あれから6年、テレビから黙殺され続けていた男は、自らの議席と引き換えに2人を国会に送り出し、国政政党を作りあげた。

それも市民の手による国政政党を。

革命は始まったばかりだ。

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2013年8月、山本太郎初登院。大勢の支援者が国会正門前で見守った。=国会正門前 撮影:取材班=

〜終わり〜

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れいわ新人2議員が初登院「党職員」山本代表見守る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-08010721-nksports-soci

れいわ山本氏「全員救う気概で政治やれ」 選挙後初街頭
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000080-asahi-pol

れいわ山本代表「NHKをぶっ壊す」なんて言ってる場合じゃない 報道姿勢を問題視
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000143-dal-ent


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「重度の身体障害者に国会議員が務まるのか?」などの声にきっぱり答えてくれる「せやろがい!」
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=207236

舩後さんと木村さんが参議院に初登院される今日にこそふさわしい、せやろがいおじさんと、そして乙武氏のコラボ。

「重度の身体障害者に国会議員が務まるのか?」

「災害などの有事に際に障害者が対応できるのか?」

「国会をバリアフリー化する整備ための税金が勿体無い」

などの多くの声に答えてくれました。

今回のお二人の登院についての様々なコメントは、あたかもリトマス紙のように、その人柄を表してしまいました。

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障害者に国会議員が務まるか?乙武さんとコラボ一言
https://www.youtube.com/watch?v=caLesXp3-20&feature=youtu.be


 
 

 


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【字幕入り】政見放送・れいわ新選組代表 山本太郎 参院選2019
https://www.youtube.com/watch?v=V9zvlpOE1TA
 
政権とったらすぐやります・今、日本に必要な緊急政策
https://v.reiwa-shinsengumi.com/policy/

放送禁止物体!? 山本太郎・れいわ新選組とは
[参院選2019特設ページ]

https://v.reiwa-shinsengumi.com/first/
 
・れいわ新選組 Web
https://reiwa-shinsengumi.com/
 
・れいわ新選組 Twitter
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・れいわ新選組 Facecook
https://www.facebook.com/reiwa.shinse...
 
ご寄附のお願い
 
どこまでの挑戦が可能か。
集まる金額によって、候補者を擁立する規模を決めていきます。
 
参院選
1選挙区300万円・比例1人あたり600万円
 
衆議院選挙・比例代表
供託金・600万円
 
衆議院小選挙区
300万円
衆議院の小選挙区にも候補者を立てる場合は、エントリー費用だけで一人あたり300万円に加え、選挙活動費用(選挙事務所、選挙カー等)が、 1選挙区あたり最低でも2千万円は必要になります。


転載元転載元: きなこのブログ

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-964297.html

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オール沖縄との共同シンポジウムに参加したIPBのライナー・ブラウン共同代表=31日、那覇市牧志

 ドイツ・ベルリンを拠点に軍事縮小に向けた活動に取り組む平和運動団体「国際平和ビューロー」(IPB)のライナー・ブラウン共同代表は31日、沖縄県那覇市内で米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する政党や団体でつくる「オール沖縄会議」と共同シンポジウムを開催した。ブラウン氏は世界約70カ国に約300組織あるというIPBの加盟団体にオール沖縄を迎えるよう提案するとし、「世界的な運動にしていく」と平和運動での連帯を呼び掛けた。

 ブラウン氏は同日午後、オール沖縄会議の高里鈴代共同代表らと県庁で会見し、その後、市民ら約150人が集まったシンポジウムでパネルディスカッションを行った。2017年にIPBがショーン・マクブライド平和賞を授与したオール沖縄の活動を「沖縄の皆さんが平和運動の歴史をつくっている」とたたえ、IPBの加盟団体として迎える考えを示した。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

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”ワイルド”萩生田氏がまたトンデモ発言!「安倍改憲強行」のために大島衆院議長の”パージ”に言及!→与野党から批判殺到、二階幹事長も注意!
https://yuruneto.com/hagiuda-oosima/

どんなにゅーす?

・2019年7月26日、安倍シンパの櫻井よしこ氏が主催するネット番組に、安倍総理の側近の一人、萩生田幹事長代行が出演。

安倍政権下での改憲を強行させるために、大島理森衆院議長(自民)を安倍総理に近い人物に交代させることに言及したことに対し、各所から批判が殺到している。

・この事態を受け、二階幹事長が萩生田氏に注意。
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190730/k00/00m/010/103000c

立憲主義や国会を冒涜するような萩生田氏の発言に対し、野党のみならず与党からも非難の声が上がっている。

萩生田氏の発言 政権のおごりが透ける
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190731/KT190730ETI090002000.php

萩生田氏発言 「三権の長」への冒涜だ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/330386

あまりに乱暴な萩生田の衆院議長交代論/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201907310000143.html

安倍総理の忠犬・萩生田氏が「最凶のワイルド発言」を炸裂!理性も知性のゼロの集団に、日本は徹底的に破壊される!

これまでにも「ワイルドな改憲」を提唱してきた、安倍総理の腰巾着の萩生田氏が、
https://yuruneto.com/hagiuda-wild/

最凶の「ワイルド発言」を炸裂させて、国民から批判が殺到しているわっ!

毎度ながら、この安倍シンパのカルト集団は、日本の憲法や国会を一体なんだと思っているのよっ!!

憲法や国会が持っている権限や、民主主義制度そのものを全く理解出来ていない上に、全ての国民の存在すら足蹴にした、史上最悪レベルの「ワイルド発言」だろう。

落選中には加計学園の名誉客員教授のポストを用意してくれたり、
https://mainichi.jp/articles/20170602/k00/00m/040/079000c

加計理事長らとBBQを楽しんだりと、
https://yuruneto.com/hagiuda-kyogi/

これまで安倍総理にたくさん世話を焼いてもらってきた中で、脊髄反射的に「安倍総理への賛美」が口をついて出てきてしまうんだろうけど、だからといって、法治国家の原則を全て無視した上で、安倍総理に「絶対神」のような独裁的な権限を勝手に与えようとすることは絶対にやってはならない。

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こんなことがまかり通るようになってしまえば、それこそ、これまで日本に存在してきた民主主義の制度はアッという間に壊れてしまうし、そもそも、「憲法とは、国会とは何なのか」すらも全く理解できていない反知性の人物に国会議員を任せるのは、絶対にダメだろう。

萩生田氏のような人間が多く集まって、国会の権限や立憲主義も無視した運営を好き勝手に進めるようになると、(これまでどうにか保ってきた)日本の秩序は完全に崩壊することになるよ。

そういう意味でも、今回の発言だけはこのまま看過するわけにはいかないし、萩生田氏にはしかるべき重い責任を取らせるべきなんじゃないかしら!?

少なからず、日本の政治を任せるべき人物ではないのは確かだからね。

それも、国民の暮らしや日本の国のあり方そのものを大きく変えることに直結する憲法に安易に手を付けようとしている時点であまりにも危険過ぎるし、今以上にボクたちは、このヤバすぎる現実に強い危機感を持っていくべきなんじゃないかな。

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加計・安倍【公金詐欺疑惑】松山地裁、被告今治市と加計学園に文書開示命令を決定!今治市はやましいところがないならば控訴せずに直ちに資料を公開すべき!今治市役所、今治市議、加計学園にに電話・FAXをしよう!今治市役所と加計学園は言葉遣い対応が大変悪いのでぜひ会話を録音を!加計学園は愛媛県と今治市から93億円の補助金を得ていますが、その根拠となった建設費用【総額192億円】という見積自体が水増し、虚偽」との疑惑が指摘されていた!
https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/8f8f33a1e82b58e7a6ec89fe674c103d


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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