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2019年08月13日
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不正選挙の本質は、元警察官・仙波敏郎氏が告発しているように、「期日前投票はすべて(投票箱を)開けて、中の票を操作」していること
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=208370 今回の記事の元ネタは、「アニメ&健康オタクだけど」さんの不正選挙に関する一連のツイートです。
https://twitter.com/futunokankakude/status/1158039731239657472 衆議院の「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」で、共産党の塩川鉄也議員が開票不正について質問しました。
動画の2分38秒〜3分45秒のところで、
2013年の香川県高松市での参議院選白票水増し事件、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%82%E8%AD%B0%E9%99%A2%E9%81%B8%E7%99%BD%E7%A5%A8%E6%B0%B4%E5%A2%97%E3%81%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6 残念ながら、不正選挙の追求と言うよりは、“開票数と投票数のつじつま合わせ”による開票不正を問題にしており、動画の後半では、2004年では6.5時間であった開票事務にかける時間を、現行では4.5時間に短縮したために、このようなミスが起きたのではないかと指摘しています。 不正選挙の本質は、冒頭のツイートの元警察官・仙波敏郎氏が告発しているように、「期日前投票はすべて(投票箱を)開けて、中の票を操作」していることにあるのです。
https://twitter.com/kennedy171717/status/1148841644344524800?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1148841644344524800&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F%3Fp%3D208370 この意味で、期日前投票が増えることは、危ないのです。
期日前投票と当日投票の投票行動にあまりにも違いがあれば、不正が疑われます。
なので、“期日前投票と当日の分を分けて数えるのが有効”なはずですが、なんと、公職選挙法第66条第二項によると、“各投票所及び期日前投票所の投票を開票区ごとに混同して、投票を点検しなければならない”のだそうです。
期日前投票の不正がやりやすくなっているわけです。
これは、平成15年(2003年)にこのように法改正されているので、当時の小泉政権の時代です。
何もかもが、仕組まれている感じがします。
不正選挙防止のためには、期日前投票と当日の分を分けて数えるのが有効と書きました。
すると コメント欄に
好色選挙法第66条第2項見なよ。 期日前と当日投票は混ぜないとダメ。
といただいたので、調べてみました。
以下引用
(開票)
第66条 開票管理者は、開票立会人立会の上、投票箱を開き、先ず第50条第3項及び第5項の規定による投票を調査し、開票立会人の意見を聴き、その投票を受理するかどうかを決定しなければならない。 2 開票管理者は、開票立会人とともに、当該選挙における各投票所及び期日前投票所の投票を開票区ごとに混同して、投票を点検しなければならない。
3 投票の点検が終わつたときは、開票管理者は、直ちにその結果を選挙長(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については、選挙分会長)に報告しなければならない。
《改正》平15法069
本当ですね。 こんな、期日前投票の不正を可能にする法律いつ、誰が作ったんだ??
以下引用 期日前投票制度の創設について 期日前投票制度の創設等を内容とする公職選挙法の一部を改正する法律が第156回国会で成立し、平成15年6月11日に公布、平成15年12月1日から施行されました。
この改正によって、従来の不在者投票制度が改められ、選挙期日前の投票手続の簡素化等、選挙人が投票しやすい環境が整えられています。 http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/touhyou/kijitsumae/ イラク戦争なコイズミ改革の2003年の611か 第1次小泉第1次改造内閣は、小泉純一郎が第87代内閣総理大臣に任命され、2002年(平成14年)9月30日から2003年(平成15年)9月22日まで続いた日本の内閣である。 前の第1次小泉内閣の改造内閣である。
(以下略) ■日本国民よ!マスコミが煽る小泉進次郎と滝川クリステルの『結婚話』と『小泉進次郎首相待望論』に騙されてはいけない!
https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/81d09eb53a1ded15dcd546a7e5c3f798
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◆ 障害のある子と健常児が同じ学校で共に学ぶ
インクルーシブ教育の思い出 (レイバーネット日本) 長谷川 澄(カナダ在住)
![]() *左、車イスのジャン・Pさん(小学5年生当時) 「れいわ新選組」の舩後靖彦氏と木村英子氏の当選を多くの日本の人が歓迎している一方で、“介護人のコストは自分のポケットマネーから頼むよ”と言ういじましいツイートが出たり、“キツイ言い方だが迷惑行為”とまで言う、人間性を疑うツイートに5万もの「いいね」が付いているという記事を読んだ(日刊現代、室井佑月コラム、東京新聞7月30日記事)。 木村英子氏が自分の政策の一つとして、提唱しているインクルーシブ教育を35年も前に目の当たりにした者として、自分の経験を伝えることが、何かの役に立つかも知れないと思い、これを書いている。 カナダの教育制度は、州によって、かなり違うのだが、私のいるケベック州の場合、障害を持つ子どもは、原則的には保護者の希望で、普通学校を選ぶか、障害児のための学校を選ぶかを決めることができる。 35年前に、私の子ども達が小学校に通っていた時にも、既にそうだった。(障害児のための学校にも普通児枠があり、普通児のために、そういう学校を選ぶ保護者も一定数いることを後に知った)。 息子のクラスに筋ジストロフィーの男の子がいて、始めは、何とか自分で歩けたのに、途中から手動の車椅子になり、6年生の頃には電動車椅子になった。ジャン・Pと言うその子の両親は、ずっと同じ学校に通うことを希望したので、学校は、6年間、その子の教室は一階に決め、建物の前後の入り口とトイレを車椅子で入れるように改造した。 女の子のトイレも同じ時に改造した。その頃、用事で学校に行った私が、トイレに入ると、他のトイレが空いているのに、車椅子用のトイレの前には行列ができていたので、笑ってしまった。 ジャン・Pは、少しずつ筋力が弱ってきていても、意気軒高で、電動車椅子になってからは、車椅子の後ろにちょうど子供一人立てる足を置く場所があるので、そこに級友を交代で乗せ、ボタンを押して、かなりのスピードで、校庭を走り回る遊びをしているのを休み時間などに行き合わせると見ることがあった。 ある時は、何か行き違いがあったのか、「それじゃ、お前はもう、車椅子に乗せてやらない」と言っているのを聞いたこともある。体が他の子のようには動かなくても、自分の武器を使って、優位に立とうとする、その逞しさ、したたかさに目を見張る思いだった。 学校に通うのには、車椅子専用のスクールバスが、いくつかの学校をまわって、ジャン・Pたちの送り迎えをしていた。 しかし、遠足やスキー教室の時には、他の子と同じスクールバスに車椅子を乗せ、担任の若い男の先生がジャン・Pを背負って、乗り降りしていた。 「スキー教室で、ジャン・Pは何をするの?」と聞いたら、「橇に乗せて、皆で引っ張って、面白かった!」と息子は言っていた。 ジャン・Pがクラスに居ることで、他の子たちが学んだことは、計り知れないものだった。 夏休みに子どもたちを連れて日本に行った時、息子は、自分の小遣いで、ジャン・Pにだけ、色々買っていたので、「あんたはジャン・Pと一番仲良しだったの?」と聞くと、「そうでもないけれど、他の子は、行きたければ、大人になってから、自分で日本に行けば良いけれど、ジャン・Pは、そうできないかも知れないから」と言っていた。 そんなことは、親には、教えたくても、教えられることではないと思う。 親や先生さえ知らない処で、子どもたちは、大変な事件に行き当たり、子どもたちで何とか解決したりもしているらしいと息子の話から衝撃を受けたこともある。 ジャン・Pは、弁の立つ子だったので、口喧嘩で負けることは殆どなかったけれど、ある時、すんでのことで、殴り合いにもなりかねない状況になり、周りの子たちが喧嘩相手を引き離したところ、悔しかったのか、リュックという、その相手の子が「良いや、どうせお前は、僕より早く死んじゃうんだから」と言ってしまったのだ。それは、皆がうすうす知ってはいても、決して口にしてはいけないことなので、その場は、凍り付いたようになってしまったそうだ。 その時、ウオルターという、ホッケーの練習のために学校をさぼる事が多く、留年もしていて、歳も身体も大きい子が「そりゃリュックは、8月生まれの赤ちゃん(カナダは9月新学期だから、8月生まれが一番年下になる)だから、俺たちよりは、長生きするだろうよ」と言った。その一言で、その場の空気がふっともどり、皆、救われたそうだ。 後で、ジャン・Pの居ない処で、リュックはウオルターに「助けてくれて、ありがとう」と言い、皆もお礼を言ったそうだ。 家で、その話をしてくれた息子は「学校の勉強と頭の良い、悪いは全く関係ないんだね。ウオルターは、クラスで一番頭が良いよ。僕は、頭の中で、リュックのバカ,バカ、バカと思うばかりで、何をすればよいか、見当もつかなかった」と感に堪えたように言っていた。 私も、他の子より年長とは言え、たかが13歳くらいの子がとっさの場合に、そんなことが言えたことに驚愕した。大人の私にも言えたかどうか自信がなかった。 そして、子どもたちが一人の子のとんでもない失言に、皆で凍り付いたようになって心配したり、他の一人の言葉の機転が、その最悪の状況を強引にねじ伏せたりしたことから、どんなに多くを学んだことだろうと、心を打たれた。 ジャン・Pが、クラスにいたことで、子どもたちの得たことは、大人の想像を絶していたと思う。 『レイバーネット日本』(2019-08-05) http://www.labornetjp.org/news/2019/0805hasegawa
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ある通信社から「安倍政権は歴代最長を記録しそうですが、長期政権の理由は何でしょう?」というインタビューの申し出がありました。答えは「あなたがたジャーナリストが知性と徳性を失ったから」以外にないんですけど・・・それを聴くだけのために神戸まで来ますか?
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進次郎と滝クリの結婚は改憲の宣伝に使われているな。B層は単純だからさ、セレブに自己投影して一体化した気分になるんだよね。だからこいつらが「改憲しましょう!」とか言ったら易々と乗せられて同調してしまうん
小泉進次郎の“安倍家臣”化が酷い! 結婚報告の仕掛人・菅義偉との対談で改憲に全面賛成、分断批判でも安倍を擁護やっぱ進次郎と滝クリの結婚は改憲の宣伝に使われているな。B層は単純だからさ、セレブに自己投影して一体化した気分になるんだよね。だからこいつらが「改憲しましょう!」とか言ったら易々と乗せられて同調してしまうんだよ。これはもう究極と言うか最悪のポピュリズムだよ。
返信先:
さん とりあえず、中身スカスカなのを広めましょう
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