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【驚き】昭和天皇に関する新資料公開!戦争への深い反省の一節を吉田茂元総理が削除させていた!天皇家と【帝国軍部・長州一族】の暴走と対立【下克上】の危機感/NHKスクープ/戦前・戦後、日本の天皇家と長州一族との水面下での対立をうかがわせる新たな資料が明らかに!吉田茂は麻生太郎の祖父!岸信介とその孫安倍晋三、吉田茂とその孫麻生太郎、4人とも最悪の極悪人!明治維新から始まった日本の軍国主義体制と、天皇を神格化させることで国民を洗脳、奴隷化させる「独裁統治システム」が内幕が見えてきた!


【驚き】昭和天皇に関する新資料公開!帝国軍部の暴走を「下克上」と危機感!戦争への深い反省の一節を吉田茂元総理が削除させていたことも判明!(NHKスクープ) | ゆるねとにゅーす(記事は下記に)


昭和天皇「拝謁記」 戦争への悔恨|NHK NEWS WEB

岩上安身: 「どうしたんだ、今年の夏のNHKは。こんな超弩級のスクープが出てくるなんて。昭和天皇独白録、全巻の編集が無駄となる大変な発掘。軍部の暴走を「下克上」とまで表現していた。衝撃である。→昭和天皇「拝謁記」 戦争への悔恨|NHK NEWS WEB https://t.co/IUcXYtlIna」 / Twitter


安倍首相が年頭所感で【明治戦争国家礼賛】安倍家は明治からの武器・麻薬商人!明治維新150年キャンペーンで長州支配と大日本帝國憲法復活を煽動「明治礼賛」の映画製作、国体にも「明治150年」の冠を強制! - みんなが知るべき情報/今日の物語







【驚き】昭和天皇に関する新資料公開!帝国軍部の暴走を「下克上」と危機感!戦争への深い反省の一節を吉田茂元総理が削除させていたことも判明!(NHKスクープ) | ゆるねとにゅーす


【驚き】昭和天皇に関する新資料公開!帝国軍部の暴走を「下克上」と危機感!戦争への深い反省の一節を吉田茂元総理が削除させていたことも判明!(NHKスクープ)

2019年8月17日 ゆるねとにゅーす

どんなにゅーす?

・当時の昭和天皇と初代宮内庁長官・田島道治氏による細かなやり取りを記した「拝謁記」をNHKが入手。これまで隠されてきた昭和天皇と帝国軍部との関係や内幕が明らかになった。

・昭和天皇は、大日本帝国軍部の暴走によって泥沼の戦争と敗戦に至ったことについて、「考えれば下剋上を早く根絶しなかったからだ」「軍部の勢は誰でも止め得られなかった」と強い危機感と後悔の念を持っていたことが判明。

・さらには、昭和天皇が、日本の独立回復を祝う式典の中で、戦争への深い後悔や反省の念を表わすメッセージを発表しようとしたものの、当時の吉田茂総理がこれらを全て削除させていたことも判明。改めて、戦前・戦後日本の天皇家と政治権力との「隠された関係性」の一部が明らかになった。

■昭和天皇 語れなかった戦争の悔恨

〜省略〜

繰り返し語る後悔の言葉

「拝謁記」を記していたのは、民間出身の初代宮内庁長官だった田島道治(たじま・みちじ)で、戦後つくられた日本国憲法のもとで昭和23年から5年半にわたり、宮内庁やその前身の宮内府のトップを務めました。

田島長官は、このうち長官就任の翌年から5年近く、昭和天皇との具体的なやり取りやそのときの様子などを手帳やノート合わせて18冊に詳細に書き留めていて、NHKは遺族から提供を受けて近現代史の複数の専門家と分析しました。

その記述から昭和天皇が田島長官を相手に敗戦に至った道のりを何度も振り返り、軍が勝手に動いていた様を「下剋上」と表現して、「考へれば下剋上を早く根絶しなかったからだ」、「軍部の勢は誰でも止め得られなかつた」、「東条内閣の時ハ既ニ病が進んで最早(もはや)どうすることも出来ぬといふ事になつてた」などと後悔の言葉を繰り返し語っていたことがわかりました。

さらに、昭和天皇はサンフランシスコ平和条約発効後の昭和27年5月3日、日本の独立回復を祝う式典で、おことばを述べますが、この中で、戦争への深い悔恨と、二度と繰り返さないための反省の気持ちを国民の前で表明したいと、強く希望していたことがわかりました。

〜省略〜

削除された戦争への悔恨

当時の日本は、復興が進む中で、昭和天皇の退位問題もくすぶっていました。

田島長官から意見を求められた吉田総理大臣が「戦争を御始めになつた責任があるといはれる危険がある」、「今日(こんにち)は最早(もはや)戦争とか敗戦とかいふ事はいつて頂きたくない気がする」などと反対し、昭和天皇が戦争への悔恨を込めた一節がすべて削除されたことがわかりました。

昭和天皇は田島長官に繰り返し不満を述べますが、最後は憲法で定められた「象徴」として総理大臣の意見に従いました。

吉田総理大臣が削除を求めた一節は、「国民の康福(こうふく)を増進し、国交の親善を図ることは、もと我が国の国是であり、又摂政以来終始変わらざる念願であったにも拘(かか)わらず、勢の赴くところ、兵を列国と交へて敗れ、人命を失ひ、国土を縮め、遂にかつて無き不安と困苦とを招くに至ったことは、遺憾の極みであり、国史の成跡(せいせき)に顧みて、悔恨悲痛、寝食(しんしょく)為(ため)に、安からぬものがあります」という部分です。このうち、「勢の赴くところ」以下は、昭和天皇が国民に伝えたいと強く望んだ戦争への深い悔恨を表した部分でした。

〜省略〜

【NHK NEWS WEB】昭和天皇「拝謁記」 戦争への悔恨|NHK NEWS WEB

どうしたんだ、今年の夏のNHKは。こんな超弩級のスクープが出てくるなんて。昭和天皇独白録、全巻の編集が無駄となる大変な発掘。軍部の暴走を「下克上」とまで表現していた。衝撃である。→昭和天皇「拝謁記」 戦争への悔恨|NHK NEWS WEB https://t.co/IUcXYtlIna

— 岩上安身 (@iwakamiyasumi) 2019年8月16日

やっぱり #昭和天皇 は謝りたかったんだよ。それをさせなかった吉田茂は麻生太郎のお爺ちゃん。#拝謁記 https://t.co/VGZjOFJHNb

— あったこともない佐藤 (@okiraku31moji) 2019年8月16日

当時宮内庁長官だった田島道治氏の自伝によると、昭和天皇は独立式典のお言葉で、国民への謝罪のみならず近隣のアジア諸国民に対する深甚な謝罪を述べたいと強く希望されました。

天皇の意を体して田島長官が起草した文案を吉田総理が断固として拒絶し、異なるお言葉に書き換える事態に至ったのです。

— 鴨鹿白菜 (@FFqpn) 2019年8月16日

大スクープ。反省の気持ちを自由に表現できなかった天皇。これを語れていれば、かなり異なる後半生を過ごせたのではないか。天皇って、苦しい立場なんだな… →昭和天皇「拝謁記」入手 語れなかった戦争への悔恨 | NHKニュース https://t.co/u74zGyEVhw

— Shoko Egawa (@amneris84) 2019年8月16日

《昭和天皇は戦争への深い悔恨と二度と戦争を繰り返さないために反省の気持ちを国民の前で表明したいと強い希望していたが、吉田茂首相が反対し、その一節は全て削除されたことが分かった》
岸信介とその孫安倍晋三、吉田茂とその孫麻生太郎。4人とも最悪だなhttps://t.co/vcuW7VoHw8

— 俵 才記 (@nogutiya) 2019年8月16日

《昭和天皇は、(昭和27年1月11日)「私ハどうしても反省といふ字をどうしても入れねばと思ふ」と田島長官に》語るなどしていたが、最後は吉田首相の反対を受け入れたと。
すごい資料。発言録として残ってるのも超貴重。

→昭和天皇「拝謁記」入手 語れなかった戦争への悔恨https://t.co/fUMBXZAS6E

— 木野龍逸 (Ryuichi KINO) (@kinoryuichi) 2019年8月16日

南京事件の発生当時に天皇が南京でひどいことが日本軍によっておこなわれたという事実を知っていたと証言していたようだ。専門家のさらなる分析を待ちたい。   昭和天皇「拝謁記」入手 語れなかった戦争への悔恨 | NHKニュース https://t.co/2hsDzI9rtw

— 河添 誠 KAWAZOE Makoto (@kawazoemakoto) 2019年8月16日



天皇家と帝国幹部(長州一族)との”水面下での対立”をうかがわせる新たな資料が明らかに!



出典:Wikipedia

これはまた、かなり貴重で重要な資料が出てきたものね。
私たちは、これまでも、事実上のクーデターを引き起こした帝国幹部(長州閥一族)と、古くから日本国内で権力を持ってきた天皇家が、水面下で対立し続けてきたことを推測してきたけど、新たにこれを補強する資料が出てきた形だわ。

敗戦から現代に至るまで、この国では、重要な記録や資料を燃やしたり廃棄してしまう風潮が横行してしまっているけど、よくぞこのような資料が大切に残されていたね。
せなクンの言うとおり、天皇一族は、この国の中でかなりのいにしえから特別な影響力を持ち、長きに渡って一定の権力を保ってきたけど、現代の日本は、天皇は政治から完全に切り離された一方で、幕末にクーデターを引き起こした「薩長のテロリスト一族」が今でも政界や官界で絶大な権力を持ち続けては、(倒幕当時に彼ら一族と共謀した)欧米のグローバル資本勢力に優先的に国富を献上するシステムが強固に築かれてしまっている。

現代の安倍政権でも、安倍総理と上皇陛下が改憲(憲法改悪)の是非をめぐって水面下で激しい対立をしてきては、安倍総理が退位の式典で「健やかにあらせられますことを願っていません」などとのたまう”仕打ち”をしていたけど、こうした”隠された対立”が昭和天皇と吉田茂元総理との間でもあったことがこのたび明らかになった。
(ちなみにWikipediaによると、吉田茂氏はマセソン商会との接点がみられ、やはりグローバリストとの関係性が見え隠れしている。)

吉田茂氏は長州の出身ではないけど、今回出てきた資料をみる限り、終戦後においても、(米国による支配下において)「天皇を神格化させる動き」が戦後以降も継続していたことが見え隠れしているうえに、「長州一族と天皇の対立を隠す動き」が現代に至るまで続いてきたことが分かるね。

改めて、明治維新から始まった日本の軍国主義体制と、天皇を神格化させることで国民を洗脳、奴隷化させる「独裁統治システム」が、これら全てが”グローバリスト主導”で行なわれてきた内幕が見えてきたわね。
明治維新から続いていたこれらの「腐敗体制」から脱却しない限り、私たち一般国民が真に豊かになることは永遠にないでしょうし、改めて、日本における「隠された近代史」が徐々に明らかになってきた感じだわ。

久々のNHKによる大スクープだけど、改めて、(明治維新にルーツを持つ)日本の歴史における「グローバリズム」について、よりつぶさに史実を検証しながら解き明かしていく必要がありそうだね。


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戦争国家へ【明治維新】を陰で操った安倍晋三の曾祖父!米国による日本支配の原点!アヘン戦争で大儲け【明治維新の武器商人】吉田茂の養父「吉田健三」イギリスの武器商社であるマセソン商会の横浜支店長!日本の戦後民主化にブレーキをかけ、日本の思想統制を実行したのが吉田茂である!安倍晋三も麻生太郎も死の商人の家系である! - みんなが知るべき情報/今日の物語




【反天皇国家・安倍日本】生前退位「天皇陛下のお言葉案」安倍政権が握り潰していた!2015年秋には官邸に伝えていたが「毎日新聞スクープ」/キッシンジャーとトランプが、世界で一番危険な【安倍・日本会議】世界の火薬庫となる!
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永久戦犯【安倍晋三】極悪犯罪の歴史!安倍の祖父・岸信介は満州でアヘンで大儲け!明治からの麻薬密売人!生体人体実験の731部隊の指揮も岸信介!オウム真理教サリン事件の黒幕!福島原発事故、人工気象兵器など等!安倍晋三の本名は李晋三!- みんなが知るべき情報/今日の物語

満州国で安倍の祖父・岸信介もアヘンで大儲けし、巨大な富を築いた!生体人体実験の731部隊の指揮も岸信介!その人体実験の情報と、莫大なアヘン蓄財を駆使して、A級戦犯でありながら無罪放免されたのだ!- みんなが知るべき情報/今日の物語


明治も昭和も平成も、日本は英米の植民地なのである!安倍一強政治の中で玉砕厭わずの流れが出来つつある!いったい目的は何なンだ!国民をいたぶり続ける安倍自民(3)世相を斬る あいば達也【明治戦争国家礼賛】安倍家は明治からの武器・麻薬商人!- みんなが知るべき情報/今日の物語




安倍晋三家の戦争ビジネは【明治維新の武器商人】に繋がる!米国による日本支配の原点!吉田茂の養父=明治維新から岸〜安倍に繋がる!いま北朝鮮紛争ビジネス!先の戦争『アヘンで大儲け』/先の戦争を指導していた人たちが、戦後また支配的な地位に留まり続けた日本!明治政府は長州と薩摩のクーデター政権である!明治からの日本は日本では無い! - みんなが知るべき情報/今日の物語
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明治維新はロスチャイルド、ロックフェラーの陰謀!子分の日本の若者たちが維新をつくった!戦争の歴史…/戊辰戦争を振り返って見ると、以上のようになります。英のロスチャイルド家と仏のロスチャイルド家が二手に別れ、薩長倒幕勢力と江戸幕府の両方を資金と武器で支援します。その後、両者を戦わせて、どちらが勝っても支配権と利益を手に入れます。さらにこの後、明治政府を作らせた後に今度は、外国と戦わせます。

天皇陛下、戦争の歴史学び考えること大切!戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い!全国民と共に、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります!終戦から71年、全国戦没者追悼式、2016年8月15日… - みんなが知るべき情報/今日の物語




なかにし礼、平和憲法は300万人の死者の血と涙によって得たもの!日本が各国に運動すべき憲法!安倍首相は岸信介教の熱狂的信徒にすぎない!国民が天皇陛下とともに憲法制定・公布・施行を喜んだ!この事実を忘れてもらっては困る! - みんなが知るべき情報/今日の物語





肺ガンが増えた原因はCT検査!早期発見早期治療の罠!医療マフィア日本医療…早期発見早期治療をうたい文句にして、手術および生死をかけたギャンブルである抗がん剤治療となり命を落といく!元診療放射線技師 【タバコが肺がんの主な原因】とは到底、考えられない!武田邦彦氏/癌の原因は放射線、強いストレス、添加物、砂糖・糖質、薬、抗がん剤、放射能など!癌は食事、生活環境で遺伝子も変えられる! - みんなが知るべき情報/今日の物語


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転載元転載元: 日々物語


  =小6社会科教科書=
 ◆ 「天皇への敬愛の念」教化を続ける文科省
 (紙の爆弾)
取材・文 . 永野厚男

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「れる」「陛下」―と、二重敬語の日文教科書

 ◆ 右派勢力と文科省が癒着し右傾化進む
 学校が教育課程を編成したり、教科書会社や執筆者が小中高校等の教科書を執筆・編集・発行したりする際、文科省が「大綱的基準として法的拘束力あり」とする学習指導要領(以下、指導要領)。
 渡海紀三朗(とかいきさぶろう)文部科学大臣(当時。以下同)が二〇〇八年三月二十八日に告示した現行指導要領の、原案が公表された同年二月十五日、現首相・安倍晋三氏側近の衛藤晟一(せいいち)・自民党参院議員が文科省を訪れた。面会相手は、当時同省教育課程課長だった高橋道和(みちやす)氏と、同氏の部下で教育課程企画室長だった合田(ごうだ)哲雄氏(現財務課長)。


 この〇八年指導要領は、
 ①改定教育基本法の〝国を愛する態度〟育成を「第1章・総則」(全学年の全教科・領域を拘束)に盛り、
 ②小学校音楽の〝君が代〟を「いずれの学年においても」(即ち1年生=六〜七歳児から)と「指導する」の間に「歌えるよう」と加筆する等、政治色の濃い内容だ(以下、傍点は筆者)。
 ①は〇六年の第一次安倍内閣が改定を強行した教育基本法が響き、原案時点から盛り込まれていた。だが、②は原案にはなかったものだ。

 小学校指導要領の「音楽」における〝君が代〟の変遷を振り返る。
 一九八九年三月十五日、西岡武夫文部大臣が官報告示した時は、「国歌『君が代」は、各学年を通じ、児童の発達段階に即して指導すること」と、成長・発達段階を配慮する文言が、一応は入っていた(ただし卒業式等、学校行事での”君が代”の強制は格段に強化)。
 九八年十二月十四日、有馬朗人(あきと)文部大臣告示時から「いずれの学年においても指導すること」とし、成長・発達段階を配慮する文言が消えてしまった。

 だが○八年指導要領の原案は、この九八年の文言を踏襲していた。
 ところが衛藤氏は、その「いずれの学年においても指導すること」との文言にも飽き足らず、「これでは抜け道だらけだ。改正された教育基本法が空文化する」と高橋氏らに迫った。この「抜け道」について、衛藤氏は「児童が『君が代』を歌えるようにならなくても教員は『指導はした』といえば済まされてしまう。『歌えるよう』指導するといった『到達目標』を明記しなければ、教育現場は変わらないのではないか」と指摘したと、産経新聞(○八年二月二十三日付)は報じている。

 衛藤氏の所属する日本会議系の団体である日本教育再生機構(八木秀次(ひでつぐ)・理事長)は、「改定教育基本法・改定学校教育法の教育目標」(当然ながら”国を愛する態度”を念頭に置く言い方)「音楽共通教材の文部省唱歌」「大日本帝国憲法制定の積極的意義」「近現代史教育の自虐史観」「自衛隊」等で雛型の”参照用コメント”まで作り、組織的なパブリックコメント工作を行なった(宛先の文科省教育課程企画室のメールアドレス・ファックス番号を明記)。

 ○八年五月〜六月、筆者は研究者・元教職員・保護者らと文科省に延べ十五時間足を運び、『広辞苑』ほどの厚さのファイルニ十冊に無造作に綴じた(もちろん目次も頁数も何もなく、読みづらい)パブコメの束を閲覧したところ、”君が代・天皇・神話教育・自衛隊”等で政府・自民党や前出政治団体の施策・見解・主張に沿う記述を求める、同一筆跡や改行箇所が(中には誤字まで)同じパブコメが百通・二百通規模で見つかった。

 ところで、指導要領の原案公表から告示までの一カ月ちょっとの期間は、これまで、テニヲハやデータ的な修正はあっても、”君が代”を「歌えるよう」と加筆する、日本国憲法第一九条・二十条・二一条の「思想・良心・信教・表現の自由」の侵害に直結する根幹的な変更を、文科省が強行することはなかった。
 だが高橋氏・合田氏らは、やってしまった。

 合田氏が教育課程課長となり二年経った一七年三月三十一日改訂の新指導要領は、全校種(”国”の概念や天皇の憲法上の位置付けの理解が困難な年齢の幼稚園教育要領に至るまで)、「総則」の直前に新設した前文にまで、前出①の”国を愛する態度”を盛った。
 ②も”君が代”に「親しむ」という文言を幼稚園でも明記してしまった。
 ”君が代”は新指導要領より遥か前から、小1〜小6の音楽教科書全てに楽譜入りで、小6の社会科教科書全てに五輪絡みで登場し、次の世代、さらに若い世代へと教え込まれ続けている。

 文科省官僚と保守系政治家・政治勢力との癒着(パブコメエ作を含む)が、学校教育の政治的中立性を歪(ゆが)めているのは明白だ。
 ちなみに、道徳教育強化を目玉にした○八年指導要領策定の実質的責任者だった高橋氏はその後、出世街道を歩んだが、民間企業から高額飲食接待を受けた国家公務員倫理法違反で懲戒処分を受け、一八年九月二十一日に初等中等教育局長を辞任し退職している。

 ◆ “天皇への敬意”の強制教化は?

 教科書編集・執筆で大綱的に基準となる小学校学習指導要領は、一九六八年七月十一日の灘尾弘吉(ひろきち)文部大臣告示時から、小学校の6年社会はずっと「天皇についての理解と敬愛の念を深めるようにすることが必要である」という文言で拘束。”神話教育”強制も入れ続けている(これらは五八年十月一日告示の指導要領にはない。【注】参照)。
 だが、一五年三月まで使用されていた社会科教科書の天皇の記述は、筆者が調べた限り、つくる会系の中学校社会科”教科書”を除き、執筆者の良識が働き、他の人々と平等に、特に敬語(尊敬語)を使わず記述していた。

 しかし、一五年四月使用開始の小学校社会科教科書から、文科省が検定意見を付けた形跡はないのに、教科書会社(当時は四社)のうち、教育出版(以下、教出)・日本文教出版(日文)・光村図書の三社が「れる・られる」「陛下」という敬語を”自主的”に重複使用するよう変節してしまった(詳細は『マスコミ市民』一五年十一月号拙稿)。
 こういう状況下、東京書籍(東書)は天皇の”公的行為”として被災地訪問の写真一枚の掲載に留め、「天皇は、国事行為のほかにも、こうした公的な仕事を行います」と敬語なしで記述している。

 ◆ 来年度使用開始教科書天皇に三社とも敬語使用

 二〇年四月使用開始(今夏、全国の教委が採択)の小6社会科教科書は、天皇については三社(光村図書が撤退)全て、政治編と歴史編との両方で記述している。今回は政治編に絞り、その記述を分析する。
 「陛」宮殿の階段の意で、「陛下」は「階下にいる近臣を通じて奏上する」意からできた敬語である。今回は東書までこの敬語を用い、三社とも横並びになってしまった。
 教出と日文がさらに「れる・られる」と敬語を二重使用した意図を、ベテラン教員は「自治体の長が任免する教育委員は、(沖縄県等を除き)保守系議員が多数を占める議会の同意を要するので、全国的に保守的な人の方が多い。そういう委員たちに採択してもらえるよう、天皇への敬語を重ねているのではないか」と分析している。

 ◆ 東京書籍

 東書は大きく二回に分け、天皇に言及している。一箇所目は、憲法の「国民主権」を記述した後に続く。
 一七頁でまず、「日本国憲法では、天皇は、日本の国や国民のまとまりの象徴(しるし)であり、政治については権限をもたないとされています。天皇は憲法に定められている仕事(国事行為)を内閣の助言と承認にもとついて行います」と本文に記述。
 続いて「国会を召集。衆院を解散する。国務大臣を任免することや大使の信任状などを認証すること」等の国事行為を箇条書きした囲みでは、天皇に深く頭を垂れているモーニング姿の国務大臣らしき人物の小さい写真を掲載。
 そして右下に、正座したり深く頭を垂れたりしている被災者に、笑顔で接する明仁氏・美智子氏のやや大きい二枚目の写真を、「被災地を訪問し、人々をはげます天皇・皇后両陛下 天皇は国事行為のほか、こうした公的な仕事を行います」というキャプション付きで載せている。
 「れる・られる」は使わなかったものの、東書まで「陛下」という敬語を使用するようになってしまったのだ。
 二箇所目は、「国民の祝日」の中で、「天皇の誕生日を祝う」と天皇誕生日を説明した二九頁。ここでは特に敬語は使用していない。

 ◆ 教育出版

 教出も憲法の「国民主権」を記述した後、天皇の記述を一七頁で一頁分に集約し掲載。
 まず「国会の開会式に出席する天皇陛下」のキャプションの写真(参院本会議場の議長席より三段高い”御席”なる位置で、明仁天皇が巻物のような紙を読み上げ、下の方に並ぶ国会議員らが起立し聞いている)を、「…国会の開会は、天皇が文書で公布します。これを『国会の召集』といいます。天皇は、憲法で定められた国事行為の他にも、全国植樹祭への出席や災害で被災した地域への訪問などの、さまざまな仕事も行います」という説明と一緒に載せている。
 東書同様、「陛下」という敬語を使ったが、この他の敬語は使用していない。
 そして、この下の本文では、「憲法では、天皇を『日本国の象徴』と定めています。国民主権のもとでは、天皇は国の政治についての権限はもたず、憲法で定められた仕事(国事行為)を行います」と記述している。
 そして右横に、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」と規定した日本国憲法第一条を、「基」を平仮名にするなどし、そのまま引用。その下に「憲法で定められた天皇の主な国事行為」として、東書同様囲みで、「(第六条)内閣総理大臣、最高裁判所長官の任命」を、続けて「(第七条)憲法改正、法律や条約の公布」等を、箇条書きで載せている。
 この後、「災害からわたしたちを守る政治」の選択単元の五一頁右側・四枚のやや大きい写真の二番目に、「避難所を訪問される天皇陛下」のキャブションで、脆(ぴざまず)き被災者に語りかける明仁氏の写真を載せている。「れる」と「陛下」という敬語の重複使用だ。

 ◆ 日本文教出版

 日文も憲法の「国民主権」を記述した後、天皇は一三頁の「学習資料日本国憲法と天皇」という枠で掲載。
 まず、「日本国憲法では、天皇は日本の国や国民のまとまりの象徴であり、その地位は、国民全体の理解にもとつくと定められています。象徴である天皇には、国の政治に関する権限はなく、内閣の助言と承認にもとついて、憲法に定められた仕事をおこないます」と記述。
 その下に東書・教出同様、「天皇のおもな仕事」を箇条書きし、「文化勲章を授与する天皇」のキャプション付き写真を掲載。頭の下げ方は、明仁天皇も白髪の受賞者もほぼ同角度だ。
 右側には「東日本大震災の被災地を訪問される天皇・皇后両陛下」というキャプションで、東書一七頁と同じシーンの写真を載せ、「天皇は、憲法で定められた仕事以外にも、全国植樹祭・国民体育大会への出席や、被災地への訪問・はげましなどもおこなっています」と説明している。
 教出同様、「れる」と「陛下」という敬語の重複使用だ。

 【注】
 指導要領の”天皇への敬愛の念”教化の文言は約五十年間、同じだが、高橋氏・合田氏らは○八年六月、『小学校学習指導要領解説、社会編』に次のように、国事行為以外も加筆してしまった。
 〈「天皇の地位」については、例えば、国会の召集、栄典の授与、外国の大使等の接受などの国事行為や、国会開会式への出席、全国植樹祭・国民体育大会への出席や被災地への訪問・励ましといった各地への訪問などを通して、象徴としての天皇と国民との関係を採り上げ、天皇が日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であることを理解できるようにする。また、(指導要領の)内容の(2)の歴史学習との関連に配慮し、天皇が国民に敬愛されてきたことを理解できるようにすることも大切である。これらの指導を通して、天皇についての理解と敬愛の念を深めるようにする必要がある。〉
 『解説』は法的拘束力なき、文科省著作の参考資料に過ぎないのに、教科書の編集者らはバイブルのように縛られてしまうのだ。

 ※ 永野厚男(ながのあつお)
 文科省・各教委等の行政や、衆参・地方議会の文教関係の委員会、教育裁判、保守系団体の動向などを取材。平和団体や参院議員会館集会等で講演。


『紙の爆弾』(2019年9月)

転載元転載元: 今 言論・表現の自由があぶない!

戦争の懸念がある中 メディアはそれを放置するだけなのか

 終戦から74年を迎えた15日、政府主催の「全国戦没者追悼式」が日本武道館であり、49人の戦没者遺族が、先の大戦で犠牲になった約310万人を悼みました。
 新天皇は皇后さまと参列し、「過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に心から追悼の意を表し、世界の平和とわが国の一層の発展を祈ります」と述べられました。
 戦争体験者や戦没者遺族の苦しみに深い理解と共感を示し、先の大戦について「深い反省」と述べて来られた平成天皇の表現をほぼ引き継がれました。
 
 それに対して安倍首相の式辞には、今年も「加害責任を認めて反省する」という表現はなく、歴代首相が表明してきた「不戦の誓い」については昨年と同じ言葉で「戦争の惨禍を、二度と繰り返さない」と述べるのみでした。
 
 日刊ゲンダイは「  空々しい「不戦の誓い」〜 」とタイトルした記事で、「大メディアは戦争を美化する首相の言動を指弾しないのか」の中見出しを立て「うわべだけの平和論ではなく、戦争を美化し、韓国との対立を煽る現政権の危うさをきっちり指弾すべきです。その程度の言論の自由も失われているとしたら、この国は末期的です」という政治評論家・森田実氏の言葉を紹介しています。
 また、「もはや“戦後”ではなく戦前」の中見出しの下で、「戦前回帰を望む安倍政権という危険な要因を取り除かないと、確実に戦争という結果が待っている。この国は抜き差しならないところまで来ています」という政治評論家・本澤二郎氏の指摘を紹介しています。
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戦争の懸念あちこちに 空々しい「不戦の誓い」セレモニー
 日刊ゲンダイ 2019/08/15
 今年も、この日がやってきた。74回目の終戦記念日となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が開かれ、安倍首相は例年、式辞で「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」と不戦の決意を口にする。
 だが一方で、歴代首相が表明してきた「深い反省」や「お詫び」の言葉は消え、第2次安倍政権では、首相式辞でアジア諸国への加害責任に言及することがなくなった。「加害と反省」の代わりに「国の未来を切り開く」ことを誓うのが、安倍式辞のパターンだ。
 
「戦没者を悼むのは当然のことですが、『戦禍に倒れた人たちの尊い犠牲の上に今の日本の平和と繁栄があることに思いを致す』と総括するだけでは、戦争当事国として無責任ではないでしょうか。他国の被害者にも思いを馳せ、反省と謝罪を続けなければ、不戦の誓いも空虚に響くだけです。過去の反省なくして未来を切り開くことなどできません。安倍首相は『歴史と謙虚に向き合う』と口では言いますが、原稿を棒読みしているだけで、まったく心がこもっていない。日本が加害者だったという意識はないのでしょう。侵略ではなく自衛のための戦争だったと本気で信じているのだと思う。歴史に正しく向き合い過去に学ぶ気持ちがないから、隣国に対して居丈高に拳を振り上げる失政を隠すために外に敵をつくるのは権力者の常套手段ですが、悲惨な戦争の記憶が薄れた国民もそれに安易に乗っかってしまう。非常に危険な最近の風潮です」(政治評論家・本澤二郎氏)
 
 慰安婦や徴用工の問題に端を発し、輸出規制は経済報復合戦にヒートアップして日韓関係はかつてないほどに緊張している。そんな中で迎えた令和最初の終戦記念日。安倍がいくら神妙な顔つきで式辞を読み上げ、世界平和を唱えたところで、実際にやっていることを見れば、不戦の誓いなど心の片隅にもないことは明らかだ。率先して世論の韓国憎悪を煽る首相によって、厳粛な終戦記念日も空々しいセレモニーになり下がってしまう。
 
広島、長崎も「コピペ原稿」の不誠実
 安倍は広島・長崎の式典でも、犠牲者や遺族を侮辱するような言動を続けている。6日の広島市の原爆死没者慰霊式・平和記念式典と、9日の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典でのあいさつが毎回、“コピペ”だと指摘される。広島、長崎の両市長が渾身の式辞を練り上げて、世界に核廃絶を訴えかけるのと対照的だ。
 原稿の使い回しは不誠実きわまりないし、本音では戦争や核兵器保持にシンパシーを抱いているのではないかと疑いたくなる。なにしろ安倍は、式典のあいさつで核兵器禁止条約に言及することもやめてしまった。
 
 今年の長崎の式典では、市長が「日本はいま、核兵器禁止条約に背を向けている」と直言。「一刻も早く核兵器禁止条約に署名、批准してください」と訴えた。さらには「何よりも『戦争をしない』という決意を込めた日本国憲法の平和の理念の堅持と、それを世界に広げるリーダーシップを発揮することを求めます」と踏み込んだ。被爆者代表も「米国に追従することなく、核兵器に関する全ての分野で核廃絶の毅然とした態度を」と迫っていた。
 憲法を軽んじ、平和の訴えに背を向けるような安倍の姿勢には、国民の多くが苛立ちと不安を強めているのだが、式典後の会見で、安倍は核禁止条約に署名・批准しない考えを改めて示したのだ。 
 
大メディアは戦争を美化する首相の言動を指弾しないのか 
 広島・長崎の式典を終えた安倍は地元の山口県に帰省。祖父の岸信介と父の安倍晋太郎の墓参りに訪れた。そこで7月の参院選での勝利を報告し、憲法改正を誓ったという。
 
「参院選で自民党は議席を減らし、改憲発議に必要な3分の2議席も失ったのに、『勝った』と言い張るのは、真っ黒なカラスを真っ白なサギと言うようなもの。それで戦争準備のための改憲をやろうというのだから、どうかしています。第2次大戦後の国際社会は、国連による協調主義を基軸にしてきました。平和が何より大切だという国連憲章の理念と、平和主義を柱にした日本国憲法はセットなのです。平和憲法は戦後日本の原点と言っていい。それをどう変えるのか、中身も言わずに墓前で改憲を誓う安倍首相に対し、大メディアは何の疑問も呈さず垂れ流す。寛容の精神がなく、盲目的に米国に追従するだけの安倍首相による“なし崩し改憲”を許せば、日本はまた戦争の過ちを繰り返すことになる。毎年、メディアはこの時期だけアリバイ的に戦争関連の特集を組みますが、うわべだけの平和論ではなく、戦争を美化し、韓国との対立を煽る現政権の危うさをきっちり指弾すべきです。その程度の言論の自由も失われているとしたら、この国は末期的です」(政治評論家・森田実氏)
 
 終戦の日を目前に、安倍が大戦中の特攻隊を美化する発言をしていたことも分かった。米国のトランプ大統領が自身の資金集めパーティーで明かしたという。
 米ニューヨーク・ポスト紙によると、トランプから「カミカゼのパイロットは酔っぱらっていたか、薬物でもキメていたのか」と尋ねられた安倍は、「いや、祖国を愛していたからだ」と答えたとか。トランプは日本なまりの英語で安倍の真似をしながら、父の晋太郎が特攻隊の生き残りだったことにも言及。「愛国心のためだけに片道燃料の飛行機で軍艦に突っ込んでいくと想像してみろ!」と揶揄した。
 
もはや“戦後”ではなく戦前
「物事には原因と結果がある。原爆や戦争の惨禍という結果を8月15日に語り継ぐことは重要ですが、多くの国民が戦争の犠牲になった原因を考える必要もあります。特攻隊が国のため、天皇のために喜んで命を捧げたと、安倍首相は本気で思っているのでしょうか。それが、彼の言う『美しい国』なのか。為政者の独善や、国家主義のナルシシズムを許したら、この国はまた同じ過ちを繰り返すことになる。今年の戦没者追悼式には新天皇が初めて参列しますが、安倍政権も、支持基盤の右派も、天皇の政治利用をいとわないから心配です。あの手この手で天皇を懐柔しようとしていくでしょう。戦前回帰を望む安倍政権という危険な要因を取り除かないと、確実に戦争という結果が待っている。この国は抜き差しならないところまで来ています」(本澤二郎氏=前出)
 
 靖国神社が昨秋、当時の天皇陛下(現上皇)に神社創立150年に合わせた参拝を要請をしていたことが共同通信の取材で明らかになったばかりだ。宮内庁が門前払いしたのは英断というべきだろうが、“戦後”の常識が通用しない世の中になってきた。
 参院選では、安倍の街頭演説にヤジを飛ばした一般国民が警察に強制排除されるケースが全国で相次いだ。公権力の介入で芸術イベントの「表現の不自由展」が中止になるなど、表現の自由も目に見えて脅かされている。そして、ホルムズ海峡の有志連合への参加を求める米国からの圧力――。自由にモノも言えず、戦争に巻き込まれる可能性を誰も否定できない。それが“戦後”の社会の姿なのか? むしろ戦争前夜という言葉こそふさわしいのではないか。
 
 平成は戦争がない時代だった。終戦の日に昭和の戦争を振り返っていられたのは平和の証しだったのかもしれない。歴史に向き合おうとしない首相が長期政権で改憲をもくろみ、戦後日本の平和主義は追い詰められている。令和が戦争の時代になる懸念を拭えない不穏な終戦記念日である。 

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