放射能除去と防御ができる食事まとめ。内部被ばくの対策放射性物質の減らし方よく洗う
一番てっとり早いのは、「よく洗う」こと。
野菜や果物を扱うときは、大きなタライに浸して、しっかりすすいでから使いましょう。
半減期が長く、原発事故で主な問題になるセシウム137やストロンチウム90は水溶性です。
ナスやトマトでの実験では、しっかり洗うことで未洗浄の半分以上の放射性物質を取り除くことができました。葉もの野菜は表面積が広くて凹凸があるので、しばらく水に浸すと良いでしょう。
水に浸すことで、農薬や害虫、土砂なども多く取り除くことができます。
魚介類も、水洗いはぜひ行いましょう。魚介類を洗うときは真水ではなく、3%ほどの塩水で洗うと、うま味をしっかり残したまま取り除けます。
水洗いすることで内蔵や血などを取り除き、味が良くなる効果もあります。 茹でこぼす食物全般に言えることですが、茹でこぼすことで放射性物質をある程度除去できます。
野菜はもちろん、魚、肉など、幅広い食材に使える技です。野菜はよく水洗い+茹でることで、ダブルの除線効果が期待できます。
塩茹ですると更に効率よく除去できます。塩の浸透圧で内部の放射性物質が、水分とともに絞り出す効果が期待できます。 しかし、茹でることで大事な栄養素が水に抜けてしまいます。放射線を恐れ過ぎて栄養が偏り、栄養失調になるのは本末転倒です。
これらの処置は汚染の心配が懸念されるものに限り、汚染が比較的少ないとされる地域の食材は、余すことなくいただきましょう。 酢漬けにする
放射性セシウムとストロンチウムは水溶性ですが、水より酢のほうがより溶けやすい性質があると言われています。
酢漬けにすることで長期保存もできるため、他の放射性物質の半減期を乗り越えることも期待できます。
漬け込んだ酢は放射性物質が入っている可能性があります。もったいないですが、気になる時は再利用せずに処分したほうが良いでしょう。
ここもやはり産地を気にすることで避けられる問題でもあります。
放射性物質が集まる部分を知る(芯、皮、内蔵を除去)放射性物質は、核種によっても異なりますが、食品のある部分に集中して溜まる性質があります。
セシウムやストロンチウムは米ぬかや胚芽、魚介類の内蔵、えら、うろこ、骨に含まれることが多いと言われています。
骨ごと調理する料理はカルシウムをたっぷり摂取できて良いですが、ストロンチウムは骨に蓄積する性質があります。日常的に多量に食べるのは控えて、他の食材(海草や野菜)などからまんべんなく栄養を摂取すると安心です。
内蔵は、できれば取り除くほうが安心です。新鮮でない限り味も苦くて美味しくないので、しっかり除去しましょう。
精白する
米の場合、放射性セシウムは外皮の部分に集中して残ります。白米にするだけでも60〜90%も減らすことができます。
とはいえ精白すれば全く問題なく頂くことができるか?というとそうでもありません。
日本人の多くは、ほぼ毎日お米を食べるので、微量に残った汚染物質でも積み重ねるとよくありません。
毎日のことですので、ここは特に安全なものを選びたいものです。
また玄米には豊富な栄養があり、捨てるのはもったいものです。問題ないとされる産地のものを選ぶと安心でしょう。
玄米にはフィチン酸という体内の有害物質を排出する効果もあります。放射線除去にも大変良い働きをするので、時々は玄米で頂くこともおすすめします。
ただし、フィチン酸は大事な栄養素まで排出する副作用もあります。子供に過剰に玄米を与えるのは栄養失調の原因になるので、適度に留めましょう。 他にも放射性物質を排出しやすい食材はたくさんあります。 放射性物質を排出する栄養素ペクチン
ペクチンは植物繊維の一種で、ジャムを固める働きがあります。
整腸作用があり、便秘や下痢解消にも効果的。 ペクチンを含む食材はリンゴ、レモン、みかん、いちじく、桃、オレンジの皮、柿さくらんぼなどの果実や、キャベツ、大根、かぼちゃ、オクラ、人参などの野菜です。
意識してまんべんなく野菜や果物を食べると、必要な分のペクチンが摂取できます。
血糖値の急激な上昇を防ぎ、悪玉コレステロールを下げる働きがあるといわれています。生活習慣病改善にも効果的です。 放射性物質除去で有名なのは、アップルペクチンです。
チェルノブイリ原発事故で深刻な汚染を受けたベラルーシでは、子供にアップルペクチンを与えたところ、何もしない時に比べて多くの放射性物質(セシウム137)を排出することができました。そのため、東日本大震災の後には日本でも大いに注目されました。 しかし、過剰摂取するとビタミンや銅、亜鉛の吸収を阻害します。毎日少しづつ、程々の摂取に勤めましょう。
アルギン酸
アルギン酸は水溶性食物繊維の一種。ペクチンと同様に整腸作用があり、放射性物質や余計な成分を排出する力を高めます。
アルギン酸はカルシウムと結合する力が強く、カルシウムに近いストロンチウムと結合しやすい性質があります。そのため、ストロンチウムを取り込みにくくし、排出を助ける作用があります。
動物実験ではアルギン酸ナトリウムを10g摂取し、20分後にストロンチウムを摂取すると、体内に残ったストロンチウムを1/8まで減らすことができました。
アルギン酸は昆布やワカメを筆頭に、こんにゃく、麦、わらび、ぜんまいなどに豊富に含まれます。和食だと摂取しやすい食品ばかりなので、ぜひ和食中心の献立を心がけましょう。
こんにゃくは腸内の掃除にも役立つので、日頃の健康にも役立ちます。
アルギン酸も過剰摂取すると栄養失調を引き起こします。サプリメントに頼らず、食品から適度に摂取しましょう。
ジピコリン酸
味噌に多く含まれるアミノ酸です。特に、長期熟成させた本格醸造の味噌に多く含まれます。
味噌には放射性ヨウ素やセシウムを排出する作用が高いことが知られています。
放射線防護の面でも優れた作用があり、動物実験では高線量放射線を浴びても腸の細胞を温存させる働きがあることが分かっています。 あらかじめマウスに味噌を餌に与え、10Gyの強い放射線を浴びせた実験があります。すると、マウスの小腸粘膜幹細胞がふつうの餌を与えたマウスに比べ生存しやすいことが分かりました。
普段から味噌を食べていると、この効果があることも分かっています。
他の実験では、あらかじめ味噌を与えていたマウスにヨウ素131を投与したところ、通常の餌を食べるマウスよりも多くのヨウ素を排泄することが分かりました。
毎日でなくても良いので、味噌汁を飲む習慣を付けると良いでしょう。減塩味噌でも効果は同じですが、長期熟成味噌がお勧めです。
フィチン酸玄米の皮や胚芽に含まれる物質で、強力な排出効果があります。この排出作用で体内の放射性物質も外に出すのではないかと考えられています。
大腸がんの発生を抑え、細胞の酸化を防ぐ働きがあります。
血液凝固を抑えるため、血栓予防の効果もあります。コレステロール値を下げる効果も。 良いことづくめに見えるフィチン酸ですが、多量に摂取するとミネラル吸収を阻害すると言われています。長期間、玄米ばかりを食べるのは控えたほうが良いでしょう。
フィチン酸はごま、小麦、いんげん豆、トウモロコシにも含まれています。
子供は玄米を受け付けにくいことが多いので、嫌がるなら無理に与えないようにしましょう。トウモロコシやごまなら子供も食べやすい食材です。
食用炭炭はたくさんの穴が空いた構造で、浄水機からエアフィルターまで様々なものに利用されています。
ロシアやウクライナでは民間療法で、毒を過飲したときに炭を飲む習慣がありました。チェルノブイリ事故の際、子供に炭を与えたところ、放射性物質を多く排泄できたという話があります。
食用炭は味がないので食べやすい食材です。パンなどに混ぜて焼くと口を汚さず食べられます。
玄米の炭は解毒作用が高い食材として有名です。そのまま食べても良いですが、湯に浸した「玄米コーヒー」は手軽に飲める飲料です。
ケイ素ケイ素は今もっとも注目されている物質のひとつです。
ケイ素は生命にとって重要な役割を果たす物質である。とドイツの研究者アドルフ・ブテナント氏が提唱していることでも有名です。
ケイ素はミネラルを吸着する働きがあることがわかっています。
セシウムなどもミネラルに属すことから、ケイ素が放射性物質を吸着して体外に排出してくれる作用が高いと言われています。
実際に今や日本で一番著名な医師、内海聡氏のエピソードで、娘さんの内部被ばくの数値が高いことがわかり、濃縮ケイ素などを摂取したところ3か月で6分の1まで数値が下がったそうです。
他にもケイ素はコラーゲンの生成にも関わり、また髪の毛や爪にも多く含まれています。血管内のコレステロール付着も防いでくれることから動脈硬化の予防にも役立つと言われています。
放射性物質を取り込みにくくする栄養素排出だけでなく、体に取り込みにくくする栄養素もあります。しかも日本では馴染み深い食品ばかり。
美味しく食べながら防衛できます。 ヨウ素(ヨード)昆布など海草に多く含まれるヨウ素は、放射性ヨウ素の体内吸収を邪魔する働きがあります。
放射性ヨウ素(ヨウ素131)は原発事故直後に最も問題になる放射性物質で、半減期はわずか8日。早い勢いでどんどん壊れ、強い放射線を生み出します。 チェルノブイリ原発事故では、放射性ヨウ素に汚染された牛乳を飲んだ子供に多く蓄積され、甲状腺がんを引き起こしました。これは公的機関に唯一認定された放射能汚染被害です。 ヨウ素は昆布やワカメ、イワシ、サバ、かつおなど海産物に多く含まれます。日本のような海洋国ではまず不足の心配はないと言われていますが、インスタント食品などに偏った生活をしていると不足しがちです。
むしろ、日本では過剰摂取の副作用を心配すべきです。過剰なヨウ素摂取は甲状腺を痛め、橋本病(甲状腺機能低下症)を引き起こします。 一度弱った甲状腺は二度と復活しません。過剰摂取は厳に慎みましょう。昆布を毎日たくさん食べるだけでも、過剰摂取を引き起こします。 カルシウムとビタミンD骨の形成に欠かせないカルシウムは、ストロンチウム90を寄せ付けず、排出を進める作用のある栄養素です。
骨の新陳代謝を進めるので、傷ついた細胞修復にも大きく役立ちます。ぜひ日常的に摂取したい栄養素です。 ビタミンDはカルシウム吸収を促進する栄養素。カルシウムを体内で活性化するのに欠かせない名わき役です。
日光浴をするだけで体内で生成できます。1日20分ほど日光の下にいるだけでも生成できますが、食品から摂取もできます。 しらす干し、サーモン、いわし、あんこうの肝などに多く含まれます。 鉄分鉄分を十分に補給すると、プルトニウムを体内に蓄積しにくくなると言われています。
プルトニウムは重い物質なのでセシウムのように広範囲に飛散しません。知識の一つとして押さえておく程度で良いと思います。 しかし、鉄分は健康に欠かせない栄養素。ぜひ日常的に摂取しましょう。
レバーなど動物性食品に含まれるヘム鉄、ほうれんそうなど青菜に含まれる非ヘム鉄の2種類があり、特に非ヘム鉄は吸収しづらい栄養素です。 ビタミンCと一緒に食べると吸収率が上がるため、青菜のお浸しに柑橘類の汁を搾ると効果的。無農薬の柑橘なら、皮を加えるとさらに効果が上がります。さわやかな酸味でくせになる味です。
ビタミンB12コバルト60に近い動きをするため、コバルト60を体内に取り込むのを防ぐと言われています。
コバルト60は肝臓に蓄積しやすい性質があり、肝臓がんを誘発すると言われています。
海苔に多く含まれ、煮干し、貝類、レバーなどからも効率的に摂取できます。
放射線などで傷ついたDNAの回復を進める栄養素自然の中にも放射線は存在し、生物のDNAを常に傷つけています。
ほかにも紫外線やストレス、甘いものや脂っこいものなどの偏った食事などでも体内に活性酸素が生まれ、DNAが傷つくことはよくあります。 そのため、生物は傷ついた細胞やDNAを修復する機能が備わっています。傷ついた箇所だけ取り外し、そこに修正を加えることでDNAを修理する力があります。
まれにDNAの修復時に手違いもありますが、その際は分裂をストップさせるか、自ら死んでいきます。それでもまだ生き延びたものがガン細胞ですが、免疫機能でガン細胞のほとんどは排除されます。
ここでは、傷ついた細胞やDNAの修復をスムーズに進める栄養素をご紹介します。
ビタミンC新鮮な野菜や果物にたっぷり入ったビタミンCは、抗酸化作用の強い栄養素。アンチエイジングや抗炎症作用、免疫力アップなどで人気の高い栄養素ですが、放射線で傷ついたDNA修復に大いに役立つことが分かっています。
防衛医大の研究グループは、強い放射線に被爆した直後のマウスにビタミンCを大量投与させると放射線障害が軽減することを発表しました。(被爆直後と、24時間後の2回投与)
福島第一原発事故の放水の際も、自衛隊はビタミンCを服用してから現場に駆けつけています。 放射線を浴びると体内に活性酸素が生まれますが、これがDNAをはじめ、体内を傷つけます。ビタミンCはこの活性酸素を消す作用があるため、放射線障害を軽減できたと言われています。
普段から新鮮な果物や生の野菜、ピーマンなどの緑黄色野菜、緑茶、浅漬けなどを、少量づつ頂きましょう。夏の暑い時期なら、手作りの野菜ジュースもお勧めです。
ビタミンA夜盲症や肌の改善に役立つビタミンAは、がん予防にも効果の高いビタミンの一つ。
ビタミンAはいくつか種類がありますが、βーカロテンには活性酸素を取り除く作用があると言われています。そのため、ビタミンC同様に放射線障害の対策になります。 放射線実験でも放射線障害を予防する効果が発見されたと言われています。 βーカロテンが豊富なのは、人参です。ほかにはレバー、鶏卵、モロヘイヤ、ホタルイカなどに多く含まれます。
ビタミンE優れた抗酸化作用のあるビタミンEは、若々しい体作りに欠かせないビタミンです。細胞膜を保護し、悪玉コレステロールを下げ、生活習慣病を予防する作用もあります。
体内の活性酸素を除去し、放射線で傷つくのを抑えます。
アーモンド、アボカド、植物油、西洋かぼちゃ、魚介類などに豊富に含まれています。
ビタミンEは油溶性なので、体内に長く止まります。過剰摂取しやすいので、摂取はほどほどに控えましょう。
ビタミンA、C、Eをバランスよく摂取すると、健康に大いに寄与すると言われています。
茶カテキン茶カテキンとは、お茶の渋み成分の元。緑茶などに多く含まれます。
茶カテキンも強い抗酸化作用があり、DNAを破壊する活性酸素を除去する働きがあります。 放射線は体内に入ると、タンパク質や核酸、脂質などにエネルギーを与えます。
この働きで体内物質は壊れ、活性酸素が生まれます。活性酸素は細胞のDNAを攻撃し、傷つけてしまいます。 活性酸素は紫外線や食品添加物、ストレスなど様々な原因で生まれる困った存在。がんの原因物質になるとも言われ、老化の元凶とも言われています。 しかし、世の中には活性酸素を除去できる「抗酸化物質」がたくさんあります。積極的に抗酸化物質を摂取し、元気な体を作りましょう。
アンチエイジングにも役立ちます。 茶カテキンは発酵しない緑茶や、低発酵茶の烏龍茶などに多く含まれます。ただし、多量に飲むと胃腸を荒らします。さらに緑茶は体を冷やす作用もあります。
暖かいものをたしなむ程度に心がけましょう。烏龍茶は程よく体を温めるので、冬にお薦めです。 魚魚はなるべく日本海や九州地方の天然魚を選んでいました。養殖魚は食べません。
まず放射性物質は水に沈む性質があります。
なので底魚は選ばず、表面上を泳ぐ魚を中心に選ぶようにしてます。
放射能の生態濃縮の可能性もありますので大型魚かつ魚食性の魚は選びません。(マグロやタラとか)
なのでイワシやアジ、サバなど青魚を好んで食べています。
ダシ用の煮干は瀬戸内のモノを使っていました。
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2019年08月30日
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コメント(18)
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投稿できるのもあと2日ばかり、気をつけていただきたい情報をもう少し…。
遺伝子組換えトウモロコシの大量輸入で気をつけなければならないのは、コーンスターチの入っているビールばかりではありません。
遺伝子組換えトウモロコシは、下記の食品にも使われています。
・安い調味料のみりん、お酢、水あめ、 人工甘味料の毒性について。口にしないでほしいものとして、ガム、人工甘味料を使った小分けインスタントコーヒー、清涼飲料水、ゼリーなどのお菓子類があります。ガムは残念ながら、すべてが危険な人工甘味料。ガムをやめるか、製造元に使わないよう働きかけるか?です。
人工甘味料は、カロリーゼロなのでヘルシーというイメージがありますが
これはとんでもない間違いで、ヘルシーどころか砂糖以上に病気を作る有害なものであることが研究で明らかになっています。
よく使われる危険な人工甘味料の中でも最も危険なアスパルテームについて
以下転載記事を。
アスパルテームは甘味料の中で最も危険性の高い毒物の一つです。
別名「α−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステル」と呼び
カロリーゼロ・ノンカロリーをうたった、ダイエット系のジュースやお菓子などによくつかわれており、いかにも体に優しいなどの表現がされていますが実はとんでもなく危険な食品添加物です。※味●素「パルスイート」100%アスパルテームです
アスパルテームのカロリーは?甘さは?アルパルテームのカロリーは砂糖と同じく1グラムあたり4キロカロリー
砂糖に比べて200倍の甘味を持つので、使用量は200分の1で済み結果的にカロリーを抑えることができます。しかし体重の増減にはカロリー以外にも要因があります。 実際のところアスパルテームは体重を増加させる傾向があり、ダイエットにはまったく効果はありません。その理由のひとつとして、アスパルテームはフェニルアラニンとアスパラギン酸という2つのアミノ酸を主な成分としてできており、インスリンとレプチンというホルモンの放出を急激に促進することで知られています。これらのホルモンは、満腹感と脂肪の蓄積に複雑に絡んでいて、インスリンとレプチンは新陳代謝を制御する主要なホルモンでもあるため、太ってしまうということが明らかにされています。
またアスパルテームを摂取し上がってしまった血糖値は下がりにくい状態になることが研究結果がでており、糖尿病のリスクも懸念されています。
アスパルテームの危険性主成分であるフェニルアラニンは神経伝達物質の一つで、脳内でドーパミン、ノルアドレナリンに合成されます。
覚せい剤などはこのドーパミンに直接作用するため頭が錯乱するとされています。
このフェニルアラニンは元々体内にも存在するので「人間の体にあるなら大丈夫では?」と思うかもしれませんが、精製したものを直接摂取するとすべてが毒物になり、フェニルアラニンもまた単体で摂取すると脳細胞を過剰に刺激し 場合によっては死に至る興奮性毒であることが判明しています。
またアスパルテームの中のメチルエステルは飲み込んだとたん、メチルアルコール(メタノール)に変わります。。これも神経毒です。
蓄積していくと腫瘍、脳障害、頭痛、気分の著しい変化、皮膚のポリープ、不眠症、鬱、知能低下を挙げ、短期記憶への影響、血液のガンなどが増えるという研究結果があります。また暴力的になることも分かっています。
海外でよく密造酒で多くの人が死亡するニュースが取り上げられるが、これはメタノール中毒によるものです。
メタノールは、小さじ一杯で失明、大さじ一杯で死亡に至ります。
なぜそんな危険なものが入っているのか?ズバリ利権です。
アメリカのラムズフェルド元国防長官のをご存じでしょうか。
アスパムテールを世界に広め、その利権で大儲けした張本人です。 ラムズフェルドが製薬会社GDサールのCEO時代に力ずくで食品医薬品局(FDA)に販売を承認させました。
人体に有害だと知ったうえで意図的に蔓延させたのです。もちろん、消費者は「安い、美味しい、見た目がキレイ、簡単に調理できり、すぐ食べられる、珍しい、新しい」を求めるために、企業が安全面よりも、売れるもの、利益の出るものを生産する。そのために有害食品が普及するという構図があるからこれだけ世界中に広まるわけですが、お金の力でアメリカ医学協会、アメリカ糖尿病協会、全米食餌療法協会などの権威を買収し推進されるようになったのです。
つまり
砂糖よりもコストがかからず儲かる。
企業は消費者の健康なんてまったく考えてはいないと言えると思います。 どんな商品に使われている?ダイエットペ〇シ
コ〇コーラゼロ カルピ〇ダイエット などのダイエット系飲料 フリ〇ク
キ〇リトールガム VC3000のど飴 などの挙げればきりがない 子供には絶対に食べさせないでください。 「アスパルテーム」カロリーゼロでも脳には毒! パーキンソン病や躁鬱、知能低下の恐れもダイエットやノンカロリーの飲料や食品に使われている甘味料といえば、「アスパルテーム」という言葉が思い浮かぶほど世界中で使われている代表的な人工甘味料です。糖質や砂糖をさけたいという方には“頼れる味方”のように思ってしまいそうですが、様々な研究によって砂糖以上に健康に影響を与える可能性があることが明らかにされています。「カロリーゼロ!」の裏に潜む危険性について考えてみましょう。
神経毒としてのアスパルテームアスパルテームはアスパラギン酸とフェニルアラニンという2つのアミノ酸を化学的に結合させて出来た、天然には存在していない化合物です。砂糖(ショトウ)の約200倍という甘味があり、代謝されてもほとんどカロリーにならないという特性を理由に、多くの食品に使用されています。
しかし、あくまでも化合物。天然には存在しないものであるということで、早くから人体に対しての安全性に疑問を持たれていました。その1つが「神経毒」としての脳へ悪影響を及ぼすという疑いです。
アルコール中毒患者の研究から、パーキンソン病にはアルコール飲料に含まれているメチルアルコールが大きく関与していることが明らかになっています。そして、アスパラギン酸も脳の基底核に損傷をきたすとされています。
アスパルテームは成分としてアスパラギン酸を含むだけでなく、分解されるとメチルアルコールを発生します。そして、アスパルテームの分子特性上、メチルアルコールとアスパラギン酸がそれぞれ単独で存在しているより500〜5000倍も毒性作用を高めてしまうというのです。つまり、それだけでパーキンソン病につながる脳の損傷に大きく関与しているというわけです。
脳内を覚醒しつつ、ダイエット効果はない可能性も脳に対する影響はそれだけではありません。主成分であるフェニルアラニンは神経伝達物質の一つで、脳内でドーパミン、ノルアドレナリンに合成されます。となれば、お気づきでしょう。ドーパミン、ノルアドレナリンは脳を大いに覚醒し、幸福感を与えるホルモン。いずれも人間の体の中にあるものではありますが、フェニルアラニン単体で摂取すると脳細胞を過剰に刺激し、時に死に至るほどの興奮性毒となり得ます。つまりは、摂取するだけで強制的に「ハイ」になってしまうわけですね。さらにその影響からか症状として脳障害や頭痛、躁鬱、不眠症、知能低下など脳への影響が懸念され、間接的に皮膚や血液のガンなどが増えるという研究結果もあります。また暴力性が高まるともいわれています。
これらの研究対象はほとんどラットであり、投与量も多過ぎると指摘する声もあります。しかし、アスパルテームのような合成甘味料を「長期間、大量に摂取した人間への影響」はこれから。危険性が指摘されている以上、避けるのが賢明でしょう。
アスパルテームは清涼飲料水のノンカロリーと表示されているものにほとんどはいっている。
「L-フェニルアラニン化合物である旨又はこれを含む旨の表示」義務がある。
なお、気になるダイエット効果ですが、アスパルテームは体重を増加させる傾向があるという報告があります。その原因は複数考えられており、まず第一には、アスパルテームに新陳代謝を制御するインスリンとレプチンというホルモンを急激に放出させる性質があることがあげられます。代謝が滞れば、エネルギーとなるべきものが体内に蓄積され、太りやすい体になるのは自然なことでしょう。 また、第二に糖質でないにも関わらず、甘さを脳が勘違いしてか(メカニズムはまだ解明されていません)インスリンが放出されるため、血糖値が下がり、常に空腹感が伴う、食べ過ぎてしまうというサイクルに陥ることが考えられます。
そして第三に、甘みが強いものに対しての抵抗がなくなり、甘いものを大量に食べてしまうということも。身体的、心理的に「ついつい甘いものを食べずにいられない体に」なってしまう恐れが大ありというわけです。くれぐれも“甘すぎるお話”には注意しましょう。 |
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