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「ザウルスでござる」より、スマートメーターの真の目的に切り込む東京新聞 〜 国民のビッグデータを集積して利用したい経産省
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=188509 官房長官記者会見で気を吐く東京新聞ですが、意外と知られていない次世代型電力計「スマートメーター」に関しても果敢に切り込んでおり、「ザウルスでござる」さんが高く評価されています。
1月30日の東京新聞記事では、電力会社がスマートメーターの設置を急ぐ背景に、実は経済産業省が集積された各家庭の消費電力データで新たなビジネスを検討しており、当初から導入の目的はそこにあった、と明らかにしています。
それでなくともスマートメーター導入には消費者に利益は無く、事業者側のメリットのためだけに個人情報が収集されることの問題、そして以前に記事にされたスマートメーター発火という安全性への懸念が報じられていました。
しかし、この問題についてのザウルスさんの指摘がさらに当を得たもので、「電力会社に汚れ仕事をさせ」その裏で経済産業省は、国民の命や健康を犠牲にした上でビッグデータをかき集め、「国益」という名の私利私欲を追求しているという現政権の冷酷さを喝破されています。
日本のマスコミがタブー視している電磁波の危険性は、海外のメディアは当然のように報じており、スマートメーターの電磁波は携帯電話の160倍とも言われているそうです。 少なくともスマートメーターを記事に取り上げた東京新聞を評価しつつ、真の国益である国民の生命や健康のためにも、「目に見えないものにも目を向け、光を当てて頂きたい」ときっぱり結んでおられました。 大いに賛同します。 スマートメーター推進の真の目的は、国民のビッグデータ利用だった!:東京新聞 https://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/d64b514f1c9b98d7fae0f45ba012f94d (前略)
スマートメーター推進の真の目的は、“国民のビッグデータの利用” だった! 電力会社をそそのかしていたのは、何と “経済産業省” だった!
(中略) もちろん、東京新聞がすべてにおいて完璧だと言っているのではない。
しかし、少なくともスマートメーターに関しては、彼らは日本の他の新聞社が怖がってやろうとしないことを、ジャーナリストとして率先してやっている。
権力に対して “忖度” せずに斬り込んでいる。
よくやっているではないか?
これだけでもたいへんなことだ。
先入観なく、正当に評価すべきであろう。
まさに、「日本の記者魂、ここにあり」である。
(中略) よくここまで調べ上げてくれたと思う。 あっぱれである。
電力会社に “汚れ仕事” をさせ、その裏で経済産業省は “皮算用のソロバン” をはじいていたのだ。
強力な電磁波を四六時中放射し続け、時に火を吹く危険なスマートメーターを国民に押し付け、国民の “生命・財産” と “身体・健康” を犠牲にしてまで「濡れ手に粟で」かき集める “ビッグデータ”?
それで経済効果?
それが日本の国益?
“国益” を金銭的にしか考えられない官僚の発想の貧困さ。
“国益(国家的利益)” に対する “国家的損失” として、日本を厚く覆いつつある電磁波による日本人のDNAの損傷や劣化はまるで眼中にないのだ。
電磁波は目に見えないから、何の “国家的損失” も生じていないと思っているのだ。
この記事を読んでいるあなた自身にお尋ねしたい。
あなたには “放射線” が目に見えるか?
飛行機雲のように目に見えるか?
それでも福島の多くの子供たちは今でも甲状腺障害に苦しんでいる。
電磁波は “電磁放射線” である。
決して甘く見てはいけない。
(中略) たしかに、この記事では “電磁放射線” 自体の危険性についての言及は皆無である。 せいぜい事故としての発火の危険性くらいである。
しかし、これは大衆には目に見えることを論じなくてはならない、という日本の新聞というメディアに課せられた “不文律” のせいである。
欧米の先進諸国の新聞では、いくら目に見えなくても、“電磁放射線の危険” は定番のトピックである。
日本のマスコミの沈黙の方が異常なのである。
(中略)
スマートメーターの危険性としては、実は欠陥品による “目に見える発火” よりも、正常な完動品から例外なく放射される “目に見えない電磁波” こそ実質的には大きく、その潜在的で国家的規模の国民の健康被害も甚大なものとなる。 スマートメーター発火事故はしょせん過渡的な技術的問題であって、いずれ解決するだろう。
しかし、電磁波の危険性は永遠に解決のしようがないのだ。
スマートメーターの電磁波は携帯電話の160倍と言われている。
海外のマスコミではスマートメーターに限らず、以前からずっと電磁波を問題視している。
(中略)
ともあれ、まずはスマートメーターを切り口としながらも、徐々に “日本のマスコミ最大級のタブー” となっている “電磁波の危険性” にまでつなげて頂けたらと期待している。 目に見えないものにも目を向け、光を当てて頂きたい。
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2019年02月11日
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泊原発 寒さで消火設備の一部が凍結し故障 2019年2月10日 7時16分各地の原発 9日、記録的な寒さに見舞われた北海道にある泊原子力発電所で消火設備の一部が凍結が原因で故障していたことが分かりました。北海道電力によりますと、ほかの設備に問題はなく、発電所の消火機能に影響はなかったということです。
北海道電力によりますと、9日午前0時半ごろ、運転を停止している泊原発1号機と2号機の消火設備が入る建物で、火事の際、消火水を供給する水圧を一定に保つ「消火加圧水ポンプ」と呼ばれる装置が凍結が原因で故障しているのをパトロール中の社員が確認しました。 この装置以外の消火設備に問題はなく、北海道電力は、発電所の消火機能に影響はなかったとしています。 北海道は9日、各地で氷点下30度を下回る記録的な寒さに見舞われ、泊原発近くの共和町でも最低気温が氷点下12度7分まで下がりました。 北海道電力によりますと、今回凍結した装置がある部屋でも室温が氷点下5度近くまで下がっていましたが、社員がこの部屋の暖房をつけ忘れていたということです。 北海道電力は「ご心配とご迷惑をおかけすることになり、深くおわび申し上げます。故障した装置の復旧を急ぎ、再発防止を徹底します」とコメントしています。
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「悪夢のような民主党政権時代に戻すわけにはいかない」「自治体の6割以上が自衛隊員募集に非協力的だかに憲法改正」(安倍晋三)。感情を抑えきれないこの幼児性こそが「悪夢」だろう!! くろねこの短語 2019/2/11
自民党党大会で、初老の小学生・ペテン総理は亥年選挙について、「まなじりを決して戦い抜いていく」って喚いたってね。そっか、まなじりを決するのか。つまり、いきり立って選挙するってことね。喧嘩売ってるってことね。
口が勝手に動いちゃうペテン総理らしいと言えばそれまでだが、なんとこの男、言うに事欠いて、こんなことも喚いてくれちゃってます。
「12年前、我が党の敗北により政治は安定性を失い、そしてあの悪夢のような民主党政権が誕生しました。あの時代に皆さん戻すわけにはいかないんです」
小せえなあ。何かって言やあ「民主党がどうしたこうした」って、どなたかが「ネトウヨ的粘着ぶり」と評していたが、これにはさすがにアンポンタン石破君が嫌味を一言。「過去の政権を引き合いに自分たちが正しいと主張するやり方は危ない」ってさ。
さらに、ペテン総理は興奮したあげくにこんな妄言を吐いてくれちゃいました。
「都道府県の6割以上が新規隊員募集への協力を拒否している悲しい実態がある。この状況を変えよう。違憲論争に終止符を打とう」
これにもアンポンタン石破君は呆れ顔。こんなコメントしてます。
「憲法違反なので協力しないと言っている自治体を私は知らない」
「去年は自衛隊を憲法違反と言っている学者がいるから、憲法を変えるという論法だった。今年は自衛隊募集に協力しない自治体があるから、憲法を変えるという論法だ」 言ってることは極めて真っ当で、問題はこういう発言がアンポンタン石破君からしか聞こえてこないことなんだね。口だけの進次郎なんかどこ行っちゃったの、ってなもんです。
それにしても、党大会とはいえ、自らの感情を抑えきれずに言いたい放題しちまう“幼児性”ってのは、国民にとってはそれこそが「悪夢」というものだろう。
・東京新聞社説
自民党大会 課題が見えているのか こんなんだもの、爆笑問題の太田光に「バッカじゃねえ」と呆れられちゃうんだよね。というわけで、いまfacebookで拡散中の動画をご紹介して、お後がよろしいようで。(IEでは観れないようなので、他のブラウザでご覧ください)
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コメント(8)
権威に抗議しない日本人https://cakes.mu/posts/24157
![]() テレビ・雑誌にあふれている
バカみたいな“日本スゴイ”論は大間違い! 日本人よ、目を覚ませ――。 「外国人が“本当はどう思っているか” 教えてあげよう」 元国連職員の著者が 日本人に対する“外国人の【本当の本音】”を初めて明かす! 「日本人は自国が世界の先進国で、 世界中の人が日本にあこがれ、日本を尊敬し、 日本を見習いたいと思っていると勝手に思い込んでいるようですが、 実はそう思っているのは日本人だけです」 ■外国人の本音はこちらです…… ・「クールジャパン」は気味が悪い ・「お」「も」「て」「な」「し」は大迷惑 ・遅くまで働くのに生産性ゼロ(笑) ・経済3流、政治6流で大丈夫? ・礼儀が表層的で付き合いにくい など 平和ボケして「恥ずかしい勘違い」をしている 日本人に新しい警鐘を鳴らし、 混迷の時代を世界的視野で生き抜くための 視点・生き方を提示する一冊――。 本当の日本再生はこの一冊から。 【にほんスゲー】はもう終わりにしよう 第1章 「ここが変だよ!日本人」BEST7 第2章 世界は日本をバカにしている 第3章 世界の人々は日本人の「ここ」が大嫌い! 第4章 お笑い! 万国バカ博覧会 第5章 新時代の日本人になるために (プロフィール) 谷本真由美 (たにもと まゆみ) @May_Roma 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、 『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、 『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、 『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)など多数。
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