連載対談 中島京子の「扉をあけたら」 ゲスト:望月衣塑子(東京新聞社会部記者)安保法改正や武器輸出三原則の撤廃、そして憲法九条改正への動き。日本は戦争ができる国へとカタチを変えようとしているのでしょうか。政・官・企業の最前線を取材し『武器輸出と日本企業』(角川新書)を上梓した新聞記者・望月衣塑子氏にお話を伺いました。
日本は武器を輸出する国になるのか
ゲスト 望月衣塑子 2つの記者会見から見えたこと私は望月さんお顔にすごく魅力を感じます。
2人のお子さんの母!
今やっと「権力と新聞の大問題」望月さんとマーティン・ファクラー の共著読んでいます。
重要なことが数多く書かれてます。
図書館のリクエストが多く、どれだけ待っていたか忘れるほどです。
何もかも理不尽な今の日本の政治、社会。
腐りきっています。
絶望から変な事件も起きます。
どんな殺人事件でも今の政治の元凶よりかわいく思えます。
テレビはそれを隠すようにどうでもよいことを大々的に垂れ流していて、許せません。
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2019年02月14日
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「毎月勤労統計」の賃金かさ上げは「首相案件」――。2018年1月に突然、調査方法が変更され、賃金がカサ上げされることになった「毎月勤労統計」。やっぱり、安倍首相周辺が関与していたことが発覚した。 13日の衆院予算委で安倍首相は、企業サンプルの入れ替えにより数値が大きく変動することについて、15年の段階で、当時の首相秘書官が厚労省の役人から説明を受けていたことを明らかにした。 質問した財務省出身の大串博志議員(立憲民主)は「秘書官の耳に入るということは、役所では“総理ご関心事項”と言うんですよ」と語った。14日の衆院予算委で、厚労省と接触したのは、中江元哉首相秘書官(現・財務省関税局長)で、15年3月末だったことが明らかになった。この後、統計の“見直し”は一気に進んだ。 ■核心を突かれムキになった安倍首相 15年10月の経済財政諮問会議で、麻生財務相は「サンプル事業所の入れ替え時に変動がある。改善方策を早急に検討していただきたい」と「毎勤」の調査方法にケチをつけた。その結果、毎勤統計の500人未満事業所の抽出調査は「総入れ替え方式」から「一部入れ替え方式」に変更され、18年から実施された。入れ替えは3年ごとに行われる。 “総入れ替え”すると、倒産直前の企業や生まれたての企業など低賃金の企業が多く含まれるため、賃金は低く出る。そこで、“一部入れ替え”に変更し、賃金を上振れさせたのだ。 調査方法の変更には統計委員会の委員などから異論もあったが、「首相案件」だから、ゴリ押しできたのである。 大串議員に追及された安倍首相はムキになって言い返した。 「2015年は平和安全法制で1000問質問を受けた。これ以外は持ってこないでという状況だった。統計なんかに関心を示すわけないじゃないですか。根本的に知りませんから」「毎勤は毎月見ませんよ」 核心を突かれるとムキになるのが安倍首相の特徴である。 政治評論家の山口朝雄氏が言う。 「統計見直しに、早い段階から首相秘書官が動いていたということは重要です。麻生財務相のみならず、安倍首相自身が大きな関心を持っていたということです。森友、加計のケースと同じで『首相案件』だったから、官僚が忖度し、普通なら無理なことでも進んでいったのでしょう」 どんな力が働いたのか――徹底解明すべきだ。
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コメント(2)
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新ベンチャー革命2019年2月14日 No.2257
タイトル:日本の放射能汚染は“アンダーコントロール”と大ウソをついた安倍氏のホラ吹き病が、水泳・池江嬢の白血病発症で世界的大問題に発展し、総理生命の命取りになる可能性が浮上
1.水泳の池江嬢の罹患した白血病は、水道水のプールの水が関係するのではないか
今、テレビは水泳のホープ・池江嬢が白血病を罹患していたニュースを大きく取り上げています。このニュースはいずれ海外でも報じられるでしょうが、海外の人々がこのニュースを聞いたら、池江嬢は2011年の3.11偽旗テロ事件に伴う原発テロ攻撃にて大量に漏洩した放射能汚染でやられたと疑うはずです。
ネットでも、そのような見方をするブロガーが存在します(注1)。
このニュースを聞いたとき、筆者個人も同様の見方をしました。
彼女は、3.11事件発生当時、東京・葛飾区のプールで練習していたわけで、3.11事件当時のこの地域のプールの水が放射能汚染されていた可能性は高いでしょう。
ちなみに、我が家では、3.11偽旗テロ事件以降、飲み水は一切、水道水を使用せず、ペットボトルの水に限定しています。そのため、近くの河内屋にて2リットルボトル6本入りの箱を、年がら年中、購入し続けています。
上記、池江嬢のニュースを聞いて、放射能汚染とはこういうことかと実感しました。
2.池江嬢のニュースが世界を駆け巡ると、東京オリンピック中止の声が今後、海外で高まりそう
日本のマスコミは、池江嬢の白血病は大きく取り上げますが、3.11偽旗テロ事件時の関東地域や東北地域の放射能汚染との関係は一切、追及しません。
おそらく、安倍官邸から各マスコミに、何らかの指示が飛んでいるのではないでしょうか。
ところが、安倍官邸の圧力は海外のマスコミにまでは及びませんので、今後、海外マスコミから、東京オリンピックと放射能汚染の関係が取沙汰されそうです。
いずれにしても、東電福島事故原発からは今も、放射能汚染した排水が大量に放出されています。
安倍氏がかつて吠えたような“アンダーコントロール”状況ではまったくなくて、汚染水排水は、いまだに、まったくのアンコントロラブルそのものなのです。
3.東電福島事故原発の放射能汚染はアンダーコントロールと吼えた安倍氏のウソが今後、世界的に大問題となりそう
2020年の東京オリンピックが決まったのは、2013年ですが、このとき、安倍氏は全世界に向けて、東京を含む日本の放射能汚染は“アンダーコントロール”と吼えたのですが、この安倍氏発言に、今後、世界から疑問の声が上がりそうです。
そして、世界の人々は、東電福島事故原発の放射能汚染がいまだ、まったく、解決していない現実をそのうち知るところとなり、東京オリンピック参加をボイコットする国が出てきそうです。
今回の池江嬢(18歳)の発病は、まさしく、チェルノブイリ原発事故後の、ウクライナなどでの小児がん発生を連想させます。
そして日本でも、チェルノブイリと似たような現象がすでに起きはじめています(注2)。
要するに、安倍氏のホラ吹き病が、池江嬢の白血病発症のニュースをキッカケに、世界的大問題に発展し、遂に総理生命の命取りになるのではないでしょうか。
注1:東海アマブログ“池江璃花子の白血病”2019年2月13日
注2:阿修羅“白血病患者激増〜患者数が、昨年の約7倍〜福島、茨城、栃木、東京(wantonのブログ)”2015年7月2日
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自衛隊募集や改憲をめぐり安倍総理が大暴走!立憲・本多議員にぶち切れ!「私の言ったことはウソだと言っているんでしょ」「私がウソを言うわけないじゃないですか!」
https://yuruneto.com/abe-bousou/ どんなにゅーす?
・2019年2月13日の衆院予算委員会において、自治体における自衛隊員募集の実情や改憲の是非をめぐって、安倍総理が我を忘れて大暴走するハプニングがあった。
・安倍総理による「自治体の6割以上が自衛隊員募集の協力を拒否している」との主張について、
https://yuruneto.com/abe-taiinbosyuu/ 安倍総理は「実際には住民基本台帳を自衛隊員が手書きで書き写すケースが多く、これは協力的ではない」として、マスコミ報道が間違っていると強弁。
自分自身の発言について「これこそがファクト、真実だ」と色をなして主張した。
・さらには、以前に安倍総理が語った「『お父さん憲法違反なの』と言われて、自衛官の息子さんが涙を浮かべていた」との話の
https://yuruneto.com/abe-isiba-tousan/ 信憑性に疑問を投げかけた、立憲・本多平直議員に対して安倍総理が激高。
「私の言ったことはウソだと言っているんでしょ」
「非常に無礼な話だ」
「本当だったらどうするんですか、これ」
「私がウソ言うわけないじゃないですか」
とまくし立て、野党議員も引くほどのかんしゃくを引き起こした。
続く「自衛隊員募集」論争 首相、自治体非協力は「ファクトだ」 野党「台帳閲覧は協力」
https://mainichi.jp/articles/20190213/k00/00m/010/236000c 日頃からウソ発言ばかりの安倍総理が、話の信憑性を疑う本多議員にぶち切れ!「ほんとだったら、これどうするんですか?」「私がウソを言うわけないじゃないですか!」
安倍総理が、野党議員も引いてしまうほどのヒステリーを引き起こすハプニングが発生しました。 まず、安倍総理による「6割以上の自治体が自衛隊員募集の協力を拒否している」との主張について、マスコミ各社が「実際には、9割以上の自治体が個人情報保護の法律などに則り、可能な範囲で協力している」と報じたのですが、 https://yuruneto.com/jieitai-kyouryoku/ これについて、報道が間違いだとした上で、「自分の主張こそがファクト、真実である」と強弁。
さらには、安倍総理が以前に吹聴していた「『お父さん憲法違反なの?』と言われて、自衛官の息子さんが涙を浮かべていたという話」
https://yuruneto.com/abe-isiba-tousan/ の信憑性について疑問を唱えた立憲・本多平直議員の質問に安倍総理が激高。
周りが引いてしまうようなかんしゃくを引き起こし、議長からも注意される一幕がありました。 この、なんとも怪しげなエピソードについて、本多議員による「一体いつ頃、誰から聞いたのか?」との質問に対して、 「私の言ったことはウソだと言ってるんでしょ、あなたは」
「私のことをウソだと言ってるんだから極めて酷い話ですよ」
「本当だったらどうするんですか、これ」
「私がウソ言うわけないじゃないですか」
と一気にスイッチが入って、まさしく大暴走してしまってるね。
さらには、大多数の自治体が、現行法に則って可能な限り自衛隊員の募集に協力している実態があるにもかかわらず、安倍総理は「6割以上の自治体が協力を拒否している悲しい実態がある」などと、事実を大きくねじ曲げた主張をしてきた上に、
https://yuruneto.com/abe-taiinbosyuu/ 「私の発言がファクト、真実であり、報道は間違い」とまで言い放ってしまってるのだから、いよいよ本格的に、安倍総理の「頭」が崩壊してきたと言わざるを得ない。
恐らく、安倍総理自身、自分自身の願望や妄想と「現実」との区別が付かなくなってきているのだろうし、ありとあらゆる現実を「自分自身の意のままにねじ曲げてしまおう」という思考に陥ってきているようにも見える。
こんな宰相、今までの日本の政治史でも見たことないし、この総理はいよいよ非常に危険な兆候が表われてきているよ。 いよいよ、この総理特有の「幼児性」が極限まで増長し、自らの思い通りに行かない「全てのもの」や「現実」をも敵視するようになってきてしまっていますね。 こんな人物をこのまま総理の座に据えている限り、この国が一直線に破滅に突き進んでいくことは間違いありません。 恐らく多くのマスコミ人も、心の中では危機感を感じ始めているのだろうけど、その一方で、(この危機感を理解しているものの)安倍官邸に逆らえずに、本来報じるべき切れ味の鋭い報道がなかなか出来ず、どうしても絶えず官邸の顔色をうかがってしまっている実態がある。 ボクが見る限り、いよいよ安倍総理の”暴走”が危険水域に達してきた感じがするけど、果たしてこの国は、このまま崖に落っこちる前にどうにか踏ん張りきることが出来るのか? 今後の政情とマスコミの動きを注意深く見ていくとしよう。
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