mimiの日々是好日

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東京に母の見舞いに行く予定だったが、次男が風邪でダウン、
長男も仕事の用事があって、明日見舞うことになった。

母は長時間話すのはしんどい様子なので、
オルゴールや絵本を持って行くことにした。
入院していた友人も病院にあった絵本に癒されたと言う。

オルゴールはオルゴール療法というのもあって、神経に作用し、
免疫力を高めるのだそうだ。

絵本は、子供達に読み聞かせしたもの。
絵本は子供達だけのものではなく、大人でも感動をもらえるものが多い。

ジーンとしたり、
クスッと笑えたり、
写真や絵に癒されたり…

母を元気にしてくれたら…と思う。


長男を右に、次男を左に抱っこしながら、
絵本を読んだ日々が懐かしい。

洗い物をしないといけないので、こっそり録音しておいて…
「さぁ、このテープを聞きながら、もうお休みなさいね」
と言って寝かせるのだけれど
しばらくすると、
「お母さんもうテープ終わった!」 と長男が言いに来る。
私「ひっくり返すと、裏にも入っているわよ。」
「もうひっくり返して聞いたよ〜。
    僕や弟の声も入っていたなぁ^ ^」

あちゃー‼
良いアイデアだと思ったのに、録音作戦は失敗に終わった。(^_^;)

読みながら、騒ぎ立てる子供たちの声まで入っているので
自分たちの声を聞くのも面白かったようだ。


長男に、母に読んであげようと思うのだけれど
何か覚えている?と尋ねると…

「地獄のそうべえ」が良かったなぁ〜
閻魔様や鬼を笑い飛ばそう〜^ ^

では、朗読も頼むね。

「花咲山」も良かったけれど、図書館にはなく、
とりあえず何冊か用意してみた。

「二人はいっしょ」は、
愉快なガマくんと賢いカエル君のお話で微笑ましく、クスッと笑える本
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「おやすみなさい、フランシス」
はなかなか寝ようとしない子供に対する親の対応が素晴らしい。
私はこの本でずいぶん勉強させてもらった。

「ルリユールおじさん」は絵が美しい。
本を大切にする少女と
少女の本を丁寧に作り直す職人のおじさんのほのぼのしたストーリー


「くもの子どもたち」
崖から落ちた子供が、雲の子どもたちに救ってもらい、
一緒に遊ぶ人間の子どもが楽しそうで気分が明るくなる

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「わが家の住人たち」

これは自費出版された本をいただいたものなのだが、
鳥が大好きで、庭の住人達も家族同様!と仰る
心優しいご夫婦の温かく、ユーモラスな視点が楽しい本



朗読ボランティアなどのご経験のある方に限らず、
他にお勧めの本、良かった本などありましたら、
教えていただけると嬉しいです。











https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/247583

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「政治的圧力」訴えた長井暁チーフ(当時・写真左)/(C)共同通信社

 NHKが現在、各番組を作る「制作局」の組織改編を検討していることが、日刊ゲンダイの調べで分かった。見過ごせないのは硬派なドキュメンタリー番組を制作してきた部署が事実上、解体されそうなこと。この部署こそ、2005年に発覚した安倍首相が政治介入したとされる番組改変問題の当事者なのだ。

■05年発覚「番組改変」問題の当該部局

 解体されるのは、制作局第1制作センターの「文化・福祉番組部」だ。現在「こころの時代」や「ハートネットTV」などを担当。ETV特集など硬派なドキュメンタリー番組も制作し、昨年は「静かで、にぎやかな世界〜手話で生きる子どもたち〜」が文化庁芸術祭・テレビドキュメンタリー部門の大賞を受賞するなど、これまで数々の賞を総ナメしてきた。

 組織改編について、同部の部長が部員に緊急説明会を開いたのは今月4日のこと。縦割りの弊害をなくし、今年4月から長時間労働を法規制で厳罰化する「働き方改革」に対処するなどの理由で、制作局内の8部署を廃止。局員約630人が「教育・次世代」「ドラマ」「音楽・芸能」など担当ジャンルごとに、新たな6ユニットに振り分けられることを説明したという。

「各ユニット間では人事発令なしにディレクターを年がら年中異動させることが可能となり、上司のサジ加減ひとつでパワハラ人事が起きる可能性もあります」(あるNHK局員)


■硬派ディレクターが「あさイチ」担当に

 8つの部署が6つに分かれる過程で、複数の部署が統合されるのは理解できる。しかし、なぜか文化・福祉部だけ「社会・文化」「科学・ライフ・福祉」の2つのユニットへの分離を検討。ドキュメンタリーに携わってきたディレクターを、視聴率競争が激しく人材不足の「あさイチ」などの制作に回す予定だ。

 狙い撃ちのような解体案に局員は「公共放送としての番組の質の低下につながる」と猛反発。というのも、この部署は安倍首相とは因縁浅からぬ関係にある。

 01年1月放送の「ETV特集シリーズ『戦争をどう裁くか』第2夜『問われる戦時性暴力』」を制作。従軍慰安婦制度を裁く民衆法廷を扱ったことに、安倍首相と中川昭一元財務相(故人)が放送前日にNHK幹部を呼び出し、「偏った内容だ」と注文をつけ、NHKが番組内容を大幅に改変したとされる。この顛末を05年1月に朝日新聞が報道。大騒ぎとなったが、安倍首相もNHKも報道を否定し、いまだ真相は不明のままだ。

「反権力を掲げ『NHK最後の良心』と呼ばれる部署で、以前から潰したいと思っている幹部は数多く、これまでも事あるごとに潰そうとしてきました。正直『またか』の感はありますが、いよいよ解体されてしまうのではと現場は危機感を募らせています」(別のNHK局員)

 13日には制作局長が改めて部員に説明。局長は「もう一度考えさせて欲しい」と語ったが、再検討結果をいつ示すのかは明確にしなかったようだ。現場の声が聞き入れられない組織に嫌気が差し、離職を検討する局員も続出しているという。

 NHKの報道局幹部が安倍官邸におもねり、忖度ニュースをタレ流す中、制作局からも人材が流出すれば、ますます公共放送の質が低下しかねない。NHK広報局は日刊ゲンダイの取材にこう答えた。

「限られた経営資源で最高水準の放送・サービスを継続的に実施していくための最善の業務体制を検討しています。官邸に忖度した組織改編?ご指摘のような意図は一切ありません」

 その言葉を信用できるような組織にいい加減、NHKは生まれ変わって欲しい。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

“不景気も“合わぬなら作ってしまえ偽統計”
統計一つで好景気” 不正を揶揄する「秀作」次々

 総務省は統計の重要性の理解を深めるため「10月18日」を「統計の日」と定め、統計の大切さや重要さを伝える標語を2月1日〜3月31日まで募集していますが、いかんせんタイミングが最悪でした。同省のツイッター上には統計不正を揶揄する標語が多数寄せられているということです。
 東京新聞が「不景気も統計一つで好景気」などの川柳もどきの4案?を紹介しました。
 
 他のメディアやツイッターにも
「統計は今や出世の一里塚」、「役所では貉が狸を検証し」、「統計で日本は世界の笑いもの」、「統計の真の目的 出世かな」、「アベノミクス 全ての統計自由自在」
などの傑作が載っています。
 政府がどんなに言い繕おうとしても、国民は全てを見通しているということです。
 
 日刊ゲンダイの「政権は何でもやる 統計偽装は国家的犯罪の疑惑濃厚」の記事を併せて紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
“不景気も統計一つで好景気” 総務省標語募集 
東京新聞 2019年2月15日
“お上から鶴の一声、好景気”
“統計は答えを先に決めてから” 

 
 不景気も統計一つで好景気 −。十四日の衆院予算委員会で立憲民主党会派の小川淳也氏が、統計の重要性をアピールする標語を募集した総務省の対応を厳しく批判した。募集開始は総務省の統計に不適切処理が判明したのと同じ一日で「危機管理がお粗末」と非難。同省のツイッター上には統計不正をやゆする標語が多数寄せられていると指摘し「合わぬなら作ってしまえ偽統計」など約二十の投稿を紹介した。
 
 一日に不適切処理が判明したのは、基幹統計の小売物価統計。総務省は十月十八日の「統計の日」に向け、啓発のため毎年、標語を募っている。
 
 小川氏は「政府の統計、アウトです」「お上から鶴の一声、好景気」「統計は答えを先に決めてから」などと投稿を次々と紹介。募集要項に関しても「不正について謝罪や釈明が何もない」とただした。
 石田真敏総務相は「一日の募集開始は知らなかった。統計の重要性はゆるがせにできないので標語の応募をお願いした」と釈明した。
 
 
この政権は何でもやる 統計偽装は国家的犯罪の疑惑濃厚
日刊ゲンダイ 2019年2月15日

(阿修羅 文字起こしより転載)
「不景気も 統計一つで 好景気」
「合わぬなら 作ってしまえ 偽統計」
「成長率 どれだけ盛れるか 腕次第

 14日の衆院予算委員会で立憲民主会派の小川淳也議員が読み上げたのは、総務省のツイッターへの書き込みだ。
 総務省は今月1日から、「統計の日」の標語を募集しているが、統計偽装問題が発覚したことで大喜利状態になっている。
 
為政者の 望み通りに 数いじる」
「政権の ウソを支える 虚偽統計」
「ウソ統計 総理が言えば ウソじゃない」
「統計の 捏造改竄 誰のため」
 

 これらの書き込みから分かるのは、実際よりも統計の数値を良く見せるため、官邸主導で国家ぐるみの偽装が行われたと国民が感じていることだ。さらに言えば、安倍政権なら、こうした不正に手を染めても不思議はないという不信感を抱いている。
 なにしろ、公文書も改ざんしてしまう政府なのだ。それも、首相の答弁に合わせて事実を隠蔽した疑いが持たれている。文書やメモが出てきても認めず、「あったこと」も「なかったこと」にしてしまう。都合の悪いファクトから目をそらし、文字や数字をいじって現実の方を歪めようとする。そういう政権のイカサマは、モリカケ問題で嫌というほど見せつけられてきた。
 
「毎月勤労統計」の問題も、厚労省が組織ぐるみで不正調査を隠蔽していた疑惑から、官邸主導のアベノミクス偽装だった疑いに発展してきた。これまた「首相案件」だった状況証拠が次々と出てきたのだ。
 
■モリカケ問題と同じ構図
 予算委の質疑を通じ、2015年9月に「毎月勤労統計」の調査対象となる事業所を入れ替えるにあたって、事前に安倍の秘書官が厚労省に「問題意識」を伝えていたことが明らかになった。また出た、首相秘書官!
 加計学園問題では、経産省出身の柳瀬唯夫秘書官(当時)が、15年4月に加計学園の獣医学部新設を巡って、愛媛県の担当者らと官邸で面会。やりとりを記録した愛媛県の文書に「本件は、首相案件」などとの発言が記載されていたが、国会では「記憶にない」とスットボケ続けた。
 この時期の官邸では、よほど「首相案件」がはやっていたのか、同じ年の3月末、厚労省から「毎月勤労統計」について事前説明を受けていたのが、財務省出身の中江元哉秘書官(現財務省関税局長)だ。賃金に関する数値改善の可能性などについて「問題意識」を伝えていたという。
 
「秘書官の耳に入るということは、役所では“総理ご関心事項”と言うんですよ」と指摘したのは、財務省出身の大串博志議員(立憲民主)である。実際、秘書官が説明を受けた直後から、統計の見直しが一気に進んだのだ。
「役所の忖度なのか、官邸が直接・間接の指示をしていたのか、いなかったのか。いずれにせよ、秘書官が動き、アベノミクスで上がるはずの賃金が上昇しないという懸案は解消されていった。モリカケ問題とまったく同じ構図です」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)
 “総理のご意向”が働いたのではないかと追及された安倍は、「勤労統計について指示したことはまったくない」と強調。14日の予算委に閣僚の補佐役として出席していた中江関税局長は、小川から「問題意識」発言の真意などを問いただされたが、「関税局長として出席している。所管外のことは差し控える」と言い、数回にわたって答弁を拒否した。 
 
公文書も統計も信じられない国は終わっている 
 野党の求めで、中江関税局長は15日にも「元秘書官」の立場で予算委に出席することが決まったが、どうせ何も話しはしない。だからこそ、与党側も参考人招致に応じたのだ。黙って首相を守れば、出世の道と、輝かしい天下り人生のご褒美が待っている。
「官僚人事を握った官邸に権力が集中し、首相が『こうする』と決めたら、ルール違反もいとわずに役所が全力で望みをかなえるイビツな行政になってしまった。厚労省の統計不正問題も、04年から始まったとされるズサンな調査と、18年からの調査方法変更は別問題です。調査方法の変更によって、統計上の賃金が上振れし、それを根拠に『景気がいいから』と、消費税10%への増税が行われようとしている。納税者からすれば、やりきれない話です。納税する気もなくなります」(山田厚俊氏=前出)
 
 見逃せないのは、統計上の賃金が低く出ることに首相秘書官が「問題意識」を表明した15年は、自民党の総裁選が9月に行われ、安倍が無投票再選を決めたことだ。直後に打ち出した「新・3本の矢」で、「GDP600兆円」という数値目標を掲げた。そして、10月の経済財政諮問会議で、麻生財務相が「毎月勤労統計」の調査手法に文句をつけ、「具体的な改善方策を早急に検討していただきたい」と発言。ちょうど、アベノミクス後の数字が悪化した頃だった。思うように賃金が上がらないことにイラだっていたのだ。 
 それから、トントン拍子で“統計改革”が進められていく。16年の「経済財政運営と改革の基本方針=骨太の方針」には、成長戦略としてTPPなどとともに「経済統計の改善」が挙げられ、厚労省は統計委員会に調査手法の変更を諮問、同委員会も承認した。かくして実質賃金は上振れ、GDPもカサ上げされ、アベノミクスの成功を偽装するかのような統計が発表されることになる。
 
■GDPプラス速報も信用できない

「政府が発表する統計は、公正で正しいものだと信じられてきました。だから、それを基に議会審議や政策立案が行われるのに、今や国家の土台がヒビ割れて、大きな亀裂が入っている状態です。公文書も統計も信じられない国なんて、国際社会からも信用されません。保身と功名心のために国家の基幹を歪め、政府の信用を失ったことは、安倍政権の最大の罪だと思う。国家的犯罪ですよ。徹底追及が必要です」(政治学者・五十嵐仁氏) 
 
 国家の足元が揺らいでいるというのに、天皇の謝罪を要請した韓国の文喜相国会議長や、白血病を公表した競泳の池江璃花子選手の話題がテレビを席巻。そんな中、14日午前のテレビ画面に「速報」のテロップが流れた。
 内閣府が発表した18年10〜12月期のGDP速報値が、実質で前期比0.3%、年率換算で1.4%増になったというニュースだ。
 2四半期ぶりにプラス成長に転じたというが、これだけ統計のインチキが明らかになっているのに、どうやってこの数字を信じろというのか。コトここに至っても、政府発表の数値に何の疑問も呈さず速報する大メディアは、大本営発表というほかない。
 
 日刊ゲンダイ連載コラムでジャーナリストの高野孟氏も
政府が発表する統計というのは多かれ少なかれ“大本営発表”というか、政府の都合のいいように操作されたものだと思ったほうがいい>と書いていた。
 数字は嘘をつかないと言われるが、権力者と詐欺師が数字を悪用するのは世の常だ。統計は国家の意思で動く。ましてや、このイカサマ政権は何でもやる。
 

 世論調査では、景気拡大を感じられないという声が8割に達する。GDPの数値がプラスに転じても、われわれ庶民には何の恩恵もない。ほくそ笑むのは安倍だけなのだ。
投稿者 湯沢 事務局 時刻: 9:00 

【立憲・枝野氏「日本の総理、小学6年並みだ」 → ネットでは「小6に失礼です」「安倍総理を高く評価しすぎ」「小6に謝れ!」炎上! 岩手県知事も精神分析必要と怒る サイコパスだろうな】
 2月14日、立憲民主党の枝野幸男代表が、国会内で行なわれた日本退職者連合の挨拶においてーー。
『日本の総理大臣が小学校6年生並みだ。下手すると、うちの息子の方がまだましでないか。ほんとに情けない状況だ』と発言した。  
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これに対してーー。
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「それはさすがに小学6年に失礼です」「安倍総理を高く評価しすぎ」「小6に謝れ」などの声が集まっているのだ。
 私も「安倍晋三の幼児的性と人格に疑問があり」同感である。
小学校6年生もなにも、もっと、自己中心的で自己保身ばかりする人格には幼児性を感じ、サイコパス的な病理を疑います。
Twitterの反応はーー。
●適菜収。(新刊『小林秀雄の警告』講談社+α新書)@tekina_osamu
小学6年生並みの知性があるかどうかは極めて疑わしい。
安倍は平気でウソをつく。心の病だと思います。
●Fryderyk@etude_op25no1
「人柄が信用できない」小学6年生。むしろ、安倍晋三なるものは低学年か幼児並みの知性と攻撃性に大人のずる賢さが加わった現象と考えたい。
●I am not Abe こんな人たち@marikojp1
返信先: @sangituyamaさん
小6はもっと賢いですよ。「本当の事を言ったほうが信用されると思う」(画像)
●こたつぬこ@sangituyama
ネトウヨは「安倍総理に失礼だ!」
リベラルは「6年生に失礼だ!」
枝野さん非難轟々ですね。
ーー以下略ーー
【「日本の総理、小学6年生並みで情けない」立憲・枝野氏】
 朝日新聞 2019年2月14日
https://www.asahi.com/articles/ASM2G3SQDM2GUTFK00D.html
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 国会の状況は本当に目を覆うばかりだ。(森友学園をめぐる財務省の)公文書改ざんをはじめ、(厚生労働省の)毎月勤労統計(の不正調査問題)に至るまで、ウソとごまかしの政権、子どもじみた政権だと思う。
 実は私、小学校6年の男の子を子育て中だ。だいたい想像つくと思うが、小学校6年のやんちゃな男の子に向かって感じること、言っていること。「ひとのせいにするな」、「感情的にむきになるな」、「大きな声、変なところで出すな」。日本の総理大臣が小学校6年生並みだ。下手すると、うちの息子の方がまだましでないか。ほんとに情けない状況だ。(14日、国会内であった日本退職者連合の集会あいさつで)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この前、自民党党大会で「あの悪夢のような民主党政権が誕生した。あの時代に戻すわけにはいかない」などと述べた。

 とてもじゃないが、一国の総理大臣がいうべきことばではない。国会の中でも、総理自ら民進党の支持団体に「にっきょうそ! にっきょうそ!(日教組)」と答弁席から、ヤジを飛ばしたこともある。とても幼児的な発想の言葉だと感じた。

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 あのような言動を見ると、ガッカリする。俯瞰外交として、自分がマズイ状況になれば海外へ逃げる。

初代総理大臣の伊藤博文氏から考えても、安倍晋三のような、最悪の総理大臣はかつて存在しない。

下の【関連記事】のときから感じていた。
強い幼児性を感じるし、ウソを平気でつくのもの、「自己中心的・自己保身」が極端に強いう精神疾患を疑うのだ。
【安倍晋三は、A級戦犯だった祖父の岸信介氏の思想を継承しています。 爺さんに「先の大戦は間違っていなかった」を植え付けられた】
 皆さんご承知のように、「安倍晋三は独裁的で、自己中心的です」だから、「人格的にサイコパス」があると色々な人がネットなどでは発言していますが、まさにそうではないでしょうか? ソックリです。
【サイコパスとは】ーー。
 自己中心的で、自尊心が強い態度が目立ち、嘘をついたり、冷淡な態度をとったりします。罪悪感が乏しく、良心が欠如しており、無責任な人が多い。
 心理学用語で精神病質者という。 ただし、 知的障害があるワケでもない。 また、普通に日常会話ができるので、 見た目では一般人と見分けがつかない。 世間を驚かせるような凶悪犯罪を起こして、 初めてサイコパスだと判明するケースが多い。

http://www.psychopath-taisho.net/

非常によくにていますね。だから、父の安倍晋太郎氏は「政治家にしたくなかった」のです。
 まあ、そんな人間が総理大臣なのですから・・。国家がおかしくなるのも当たり前と言える状況です。この人格から来る疑惑の「森友」「加計学園」「レイプ揉み消し疑惑」などは、その典型です。
まさに、この5年間でハッキリ見えたのは、
自己中心的で平気で嘘をついたり、自尊心が強い態度、庶民には冷徹でした。
ブログから引用ーー。

安倍晋三よ!お前のせいで、悪夢どころか、独裁国家になり地獄のような日本になった。「あの悪夢のような民主政権」とは。 逆だろ! 日本は悪夢どころか国民は地獄の生活してる】 2019/2/13(水) 午前 10:22

ならば、安倍政権は極楽のような日本にしたのか?
 馬鹿言っちゃ困るんだよ!!安倍晋三。
地方などは、街がドンドン景気が悪く、モノがうれないから後継者も他所に出てる。このようなシャッターが閉められた商店街であるのがこの6年で加速したのが現実だ。
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 国民の暮らしをシッカリと見よ! お前が総理になってから悪夢どころか地獄のような暮らしになっているのを。
まさに、安倍独裁国家であり、国会をみても「民主主義国家」とは言えない状態である。

【報ステ】「悪夢」発言に枝野氏が反論(19/02/11)

 安倍総理が10日の自民党大会で、政権交代について触れた際、「悪夢のような民主党政権」と発言したことについて、立憲民主党の枝野代表は11日、「あの時、利権を手放してしまった彼らにとっては、悪夢のような時期だったかもしれない」と激しく反論した。

https://youtu.be/HxinvOAXWcU

【安倍政権の6年半での法案は、違憲法案であり、世論無視世論を見ない「国民の民主主義を無視」した法案ばかりだ。】
 国会での議論時間が短く、すべてが「時間を決めて」の「強行採決ありき」であり、数だけの力で成立させて来た法案である。憲法違反の法案がいくつかある。あってはならないことだ。
普通なら政権から出される法案は全て「内閣法制局」で、「違憲ではないか」「他の関連法との整合性はあるか」などが、シッカリと審議されて駄目であれば提案できない。しかし、その「内閣法制局」まで、人事権乱用で安倍晋三に楯突くと干されるので、総理に忖度し、黙認しているので、国会にまるで、当たり前のように提案されて来たのだ。
 しかも、国民世論が反対多数なのに、安倍政権はそれを無視してまで無理くり成立させ来ている。政権や国会が「国民の民主主義」を無視してまで、強行にやっていいのか。全く民主的でないのだ。
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 いかに、国民世論をみししてるか? そして、国会の審議時間を短くして、国民の反対世論が高まる前に強行採決してるそれがハッキリ分かる。
 これは、長引けば支持率が低下するのを恐れてのことであるのは明白だ。つまり、国民に内容を知られてしまうと「マズイ」からなのだ。
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【自民党の総裁=総理である。総理の器ではなくレベルの低い、幼児的な批判はやめろ!!】
 自民党党大会であっても、総理大臣という立場にありながら、ほかの党をこのような言葉で批判するのは前代未聞の事態である。あんなレベルの低い言葉に拍手喝采してる政治家を見てると、あの北朝鮮の「将軍様への顔のまで拍手する異様な光景」を彷彿させるではないか。
お前ら自民党は安倍晋三を「独裁政治家」と認めてるのか?

【安倍政権の6年半で成立した主な法案を調べてみたら、以下の通りである。シッカリ見るがいい】
・特定秘密保護法  (反対世論 82%)審議打ち切りで強行採決
・安全保障関連法  (反対世論 70%)審議打ち切りで強行採決
・共謀罪法     (反対世論 68%)審議打ち切りで強行採決
(※ 上記の法案は「違憲法案」である。憲法学者もほとんどが違憲だといっているのだ)
・TPP関連法    (反対世論 68%)審議不十分で強行採決
・働き方改革法   (今国会不要69%)審議不十分で強行採決
・カジノ法案    (反対世論 65%)審議不十分で強行採決
・外人労働者入管法 (反対世論 57%)審議不十分で強行採決
・水道法民営化法  (反対世論 68%)審議不十分で強行採決
・漁業法改正    (反対世論 56%)審議不十分で強行採決

 いかに、国民世論をみししてるか? 
 そして、国会の審議時間を短くして、国民の反対世論が高まる前に強行採決してるそれがハッキリ分かる。

 これは、長引けば支持率が低下するのを恐れてのことであるのは明白だ。
つまり、国民に内容を知られてしまうと「マズイ」からなのだ。
ーー以下略ーー
この6年半の安倍政権のマイナスの6年半なのだ。
それでいて、よくもまあ、あんな子供じみた発想の言葉で言えるものだ。総理大臣の言葉ではない。
そしたらわが岩手県知事もーー。
【岩手知事が首相を痛烈批判 「悪夢」発言は精神分析の対象】河北新報 2019-02-14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000021-khks-pol
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 達増拓也岩手県知事は13日の定例記者会見で、安倍晋三首相が自民党大会で旧民主党政権を「悪夢」と表現したことについて「大事なところで『悪夢』という言葉が出ること自体、精神分析の対象」と痛烈に批判した。
 達増氏は「国を代表する行政のトップが、ここぞというときのあいさつで『悪夢』と発するのが今の社会。日本全体を精神分析しなければならない」と論評。
 その上で「過去の政治の在り方に対して議論したいのなら、子育て支援策や震災復興がどのように進んだかを論じるべきだ」と首相の発言に疑問を呈した。


かつての、あまりの右傾化に海外メディアが現憲法の9条「戦争放棄」を壊そうしてる、安倍政権を、「サイコパスではないのか」と批判したことがある
日本の最高責任者の「安倍総理大臣はサイコパスではないのか。」とデカデカと報道された。

【海外メディアが、安倍政権が牛耳られている右翼団体『日本会議』を「軍拡路線の超国家主義者」と特集した「安倍はサイコパスではないか」と。恥ずかしい限りである】        2018/3/19(月) 午前 6:31

 日本国民にとっては、とても恥ずかしいことではないか? 
この人格で、外交などシッカリやれる訳がない。 「平和憲法」をかえるような、外交になってりのではないのか?
間違いなく、先の大戦で日本が入って、アジア諸国は領土を占領されたり、日本の統治下になったりしたのだ。

だから、警戒感が、安倍政権になってから、強くふきだしてるのだ。
動画:『How Japan Is Rebuilding Its Military For The First Time Since WWII, Full Episode, VICE on HBO』
【日本が第二次世界大戦以来初めて軍隊を再建する方法、完全なエピソード、HBOのVICE】


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【「VICE HBO(ヴァイス)」の取材、報道は多数の日本人に取材して、インタビューしてる。踏み込んだ報道】
日本会議の幹部にインタビューし「現憲法はアメリカGHQによって作られたもので、日本独自の歴史などをが反映されていない。だから憲法を変えなくてはならない」と答えています。
 そして、それは世界やアジア諸国や日本全体の国民思想を変えようとした、「安保法反対デモ」なども報道して、国民と安倍政権の思想の違いを報道しているのです。
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 これまで、既に何度か右翼団体『日本会議』は海外メディアで報じられていますが、未だに「その存在は良く分からないものだ」と報じられ、具体性はなくただ「超国家主義的な組織」として取り上げられることが多かったのですが、「VICE HBO(ヴァイス)」は、その「安倍政権の奇妙」さそして、「安倍総理がサイコパス的病理があるかもしれない。」と、これまでの報道よりも深く取材したものとなっているのです。

【原発事故同様に、「日本会議」「日本神道同盟」「統一教会」など報道は皆無に近い。知らない国民は多数いる現実】
イメージ 4 日本人でもこの右翼団体『日本会議』が、安倍政権に牛耳られて、明治憲法回帰思想であり「軍拡路線の超国家主義」であることは、知らない国民は相当数います。
 さらに、「日本神道同盟」「統一教会」など至っては、殆どの人が知らないはずです。わざと隠してるのです。
 例えば、「日本神道同盟」は日本の多くの神社が加入しています。初詣などのときに、「なんだかよく分からずに」署名させています。パンフレットを家に持って来ても、良く見ない、
みても、「各家族であなく、家族はみんなで」とか「日本は昔から男系で天皇を継承してる=女帝天皇は歴史に反する」などなど、「戦争出来る国=「軍拡路線の超国家主義」であることはわかりませんが、そこには明治回帰思想がはいってるのです。

まあ、簡単にいえばーー。
やっぱり、2歳〜6歳までの間に、爺さんのA旧戦犯の岸信介に甘やかされて育てられた結果ではないだろうか?
とにかく、サイコパス的であるのは間違いない。
自己中心的で自分の気に合わない人を攻撃し、その抑制が効かない。幼児性だ。
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恐らく、枝野さんも岩手県知事も、同じように「幼児性」を感じたのだ。
わたしも、同じだったからこれまでも下記の記事を投稿した。

言葉で言わないだけで、沢山の人が安倍晋三の幼児性は感じてる人が沢山いるのは確実である。


【関連記事】

安倍総理は「サイコパス」ではないか? という感じがします。 彼が「絶対」とか「全くない」という言葉を 使う時は、ウソを言ってる時の特徴です。                 2015/7/31(金) 午前 6:02

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転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

2月 15, 2019   

日銀は、この国家統計の信頼性に問題があることをいち早く気づき、内閣府に元データの提供を迫っています。しかし内閣府は業務多忙による負担増などを理由にしてその提供を拒否し、そのままの状態になっています。
日銀は毎月企業向けサービス価格指数・SPPIなどの統計を発表していますが、こうした発表統計のほとんどは国の開示したデータをもとに算定しています。
ですから、今回の問題を受けて大幅に算定をやり直したり、日銀展望レポートの数字を実態に合わせて修正するといった行為を行った場合には、アベノミクスの成果とされた部分が大きく修正されて晴天白日のもとにさらされるリスクが出てきます。それだけに、黒田総裁の判断が非常に注目されることになります。
今のところ日銀は、国にフェイク情報を提供された被害者ということで済んでいます。
しかし、これを何も確認・修正せずにそのまま放置すれば、中央銀行としての信ぴょう性・信頼性を著しく欠くことになるのは間違いありません。
もはやデータの見直しは必須の状況に陥っているともいえます。
2009年のギリシャ危機の時には、実は国が抱えている借金が公式にまとめた報告文書よりも莫大に多かった虚偽内容をいきなり認めて修正したことで国がデフォルトになりかかり、欧州圏全体のソブリンリスクになりかかるという非常に厳しい事態が起きたことがあります。
日本政府のフェイクニュースに対する認識はかなり甘いようです。
日銀が長期にわたってデータの修正を開示した場合、我々が想定するものよりはるかに大きな影響を与えるリスクを考えておく必要がありそうです。
当の安倍首相は、かなりの嘘がばれてもなお、アベノミクスの成果としてGDPの拡大などを平気で口にしています。
しかし、金融市場はそんなことはまったく忖度する余地はありませんから、海外投資家の日本離れはますます顕在化することが予想される状況です。
今のところアベノミクス最後の砦は、日経平均の上昇だけということになります。
しかし、両建てで日銀が莫大な債務を抱えて買い上がった相場が、このまま未来永劫に上昇するとはまったく思えないところにきています。
足元でにわかにノイズが高まりつつある衆参同一選挙実施前にでも相場が大崩れしてしまえば、アベノミクス完全終了を国民にさらけ出すかたちで審判を求めることになるでしょうから、相場の動向は気が気ではないものと思われます>(以上「MONEY VOICE」より引用)


 日本政府発表は40%フェイクだ、というのが外国報道機関の常識になりつつある。それがアベノミクスが完全に失敗して、日本経済は依然としてデフレ下にあるとの認識が浸透しつつあるという。
 これは一大事ではないか。日本のリスクは安倍自公政権の発表するフェイクだというのだ。日本国民は過半数が支持している安倍自公政権が日本のリスクの根源だと海外の報道機関は伝えている。

 安倍自公政権が発表している日本のGDPがフェイクで膨らませたものでしかない、というのは飛んでもないことだ。政府が信用を失えば、たとえばギリシャはデフォルトの寸前まで追い込まれたことがある。
 政府統計を問いただしても、安倍氏は悠長な顔をして「ずっと前から「勤労統計は改竄されていたではないか」とか「民主党政権でも見抜けなかったではないか」とか言い訳をしている。しかし安倍自公政権下で統計対象企業の偏向などをしているのは、意図的なフェイクニュースをマスメディアを通して世界へ伝えるためだったと海外から指摘されているのだ。

 安倍自公政権は40%フェイクニュースだ、と海外の報道機関が認識したというのは先進国としての体面は大きく傷つけられた。まさしく日本の統計数字は中国並だと認識されているのだ。
 日本国民はもっと真剣に怒った方が良い。テレビの報道番組では日本国内の「内輪」の問題だと認識しているようだが、海外投資家たちにとって統計数字の誤魔化しは由々しき問題だ。

 アベノミクスの汚らしい正体はバレバレだ。それでも10月には消費増税して、実際は部テレカに陥ってもフェイクニュースで「イザナギ景気」を超えてついに戦後最大の好景気だ、とでもブチ上げるつもりなのだろう。
 愚かな日本のマスメディアは政府発表を垂れ流して、海外の報道機関から失笑されるのだろうか。それとも海外投資家たちは潮が退くようにフェイク国家日本に見切りをつけて資金を引き揚げるかも知れない。

 そうすると日銀と年金基金だけで株価を支えることは出来ない。ドッと年金基金が溶けて、国民は大損害のツケを回されることになる。政府による統計数字のフェイクはタダごとではないのだ。

転載元転載元: しあわせの青い鳥

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