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「あと一ヶ月持たないかもしれません」…という医師の厳しい言葉
なぜ? まだ元気なのに…
末期癌でも良くなることもある
そんな希望も持っていたのだが…
悪化のスピードが早過ぎて、悲しい。
夫も肝臓や肺への転移があり、末期がん宣言をされた。
あと3ヶ月・・といわれながら、
何もせずに家で食事療法しながら、1年間生き延びることができた。
入院するようなことがなければ、もっと生きられたと思う。
母の場合は進行の早い癌。遠隔転移もしているので、末期がんでも厳しい状況。
それでも、親切な情報をいくつかいただいたので、こちらに少し公開します
「がん」と「ビタミンC 」
キャメロンは、治癒不能な末期ガン患者に1日10gのビタミンCを投与しました。その結果、彼の患者は、1日10gのビタミンCを摂らなかった患者、つまり彼の担当ではない患者に比べて、ずっと長く生存できたのです。 末期がんでも希望を・・
Dr.レオナード・コールドウェル氏の記事
というのもありますが、重曹は副作用もあるので、
胃薬として重曹を飲まれている方、予防的に飲まれてる方は、下記も参考になさってください。
癌にかかったら・・読んでおきたい本
*「がん患者学」梅原和子
癌からの長期生存を遂げた患者からのレポート
昔に読んだ本なので、だいぶ忘れていたが、
①よく歩くこと ② 玄米菜食、実だくさんの味噌汁 ③ 気功
④よくかむこと(一口60回くらい) ⑤砂糖や油を使わない
①〜⑤の組み合わせで、体調が良くなって癌が消え始めた・・
という報告が多かったです。
この①〜⑤(気功は除いても)が健康の基本。
*「ガンを治す大辞典」「痛みをとる大辞典」帯津良一
治療法を探したい方向き。
これだけ調べられる帯津先生が素晴らしい。
検索結果ウェブの結果(サイトリンク付き)埼玉県川越市の病院。「今日より良い明日を」という基本理念に沿って、帯津三敬病院は、志を持ち患者さんの立場に立った医療を提供し、患者、家族、医療者の関係を築き医療情報の共有化を踏まえた患者医療ニーズの急性期、癌に対する多様な緩和医療 癌にかかったら入院したい病院は、埼玉県にある帯津三敬病院
ここでは気功を取りいれ、また生き甲斐を持たせるために
陶芸などの趣味の教室もあったと思う。
食事も健康に良い献立を考えてくれている。
(ただし私の記憶は10年前のもの)
*「抗がん剤」についても調べておいた方がよいと思います。
特に、別冊宝島248「抗がん剤は効かない」では
医師が抗がん剤を使いたがるからくりや、
製薬会社との癒着、抗がん剤の副作用のことなどが詳しく書かれています。
抗がん剤は癌を消す薬ではなく、癌細胞を小さくする薬。
それも30%縮めば有効。効果があることにされる。
癌は小さくなったが患者は死んだ。その場合ももちろん「有効」に含めるという……ひどい統計であるとのこと。
私のお勧めは・・
『幸せはガンがくれた』川竹文夫さんがガンを治した体験談
癌を生活習慣病ととらえ、生活改善、食事の改善など、かなり厳しい態度で臨み、腎臓ガンを治癒させた。その結果、癌にかかる前よりも、健康になったというおまけつきの人生を歩まれている。
元、NHKディレクターでNHK教育テレビスペシャル『人間はなぜ治るのか』を制作。多くのがん患者に希望を与え大きな反響を呼んだ。
https://naotta.net/ 癌の患者学研究所
川竹さんが立ち上げた研究所、治った仲間が大勢いて信頼できます。
癌を病院任せにせず、自分で治す気概があれば、癌はきっと治せます。
というスタンスです。
*ガンを抱えて不安な方、再発を心配される方も、一度ご覧になってください
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昨日は、個室に移った母の見舞いに。
母は1月末に入院。
検査の結果、進行性の癌と分かった。
それでも希望は持っていたのだが
手術ができず、進行のスピードが非常に早いとのこと。
春まで持つかどうか…と言われた時は、ショックだった。
母は84歳。
クリスチャンで、もう十分生きたから
思い残すこともないのだろう。
入院して「癌です」と告げられても
淡々として受け入れている。
妹から…「母には内緒」という情報を聞くたびに、
自分の気持ちの整理の方が追いつかない。
何しろ、いつも笑顔で迎えてくれて、おしゃべりもできるし、
点滴にも繋がれていない。
普通食。
それなのに、母の身体の中では癌が暴走しているという…。
昨日は母の好きなウナギとお惣菜を作って持って行った。
一緒にお昼を食べたいので、お弁当を作り、
母の食事の時間帯に合わせておかずを広げ、
3人でつつきながら食べた。
母も入院食を4等分、半分を息子に、1/4ずつを私と分ける。
お弁当もお惣菜も、懐かしい思い出がいっぱいで
昔のことも話しやすい。
病室ではあるけれど、
家族で楽しく食卓を囲んだ。
こんな幸せな時間は、あとどのくらい持てるのだろう…。
母が食前のお祈りの時、長男のためにも声に出して祈ってくれた
長男が照れくさそうに、それでも嬉しそうな顔を見せる。
声に出して祈るっていいなぁ。
祈りの中でなら、素直に思いを伝えられる。
私も次は母のために口に出して祈ってみようと思う。
食後は大学の先輩に勧められた魔法の?クリームで、
母の疼痛のある背中をマッサージ。
人の手は気持ち良いね〜と母。
「すごく楽になった」と言われて、
ちょっと親孝行できた気分になった。
背中をさすってあげると幸せホルモンが出るのだそう。
またさすってあげよう。
持って行ったオルゴールは、何度も聴いてくれたが、
絵本は、まだ自分で読めるから…と言われて、置いてきた。
また10日後に来るね。と約束。
コメント欄で皆さまから教えていただいた本を探して持っていこうと思っている。
皆さま、情報ありがとうございました。
10日後が、長く感じられて待ち遠しい。
母よ、どうか元気でいてくださいね。
自分の気持ちが落ち着かないので、しばらく政治情報もお休みします。
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東京に母の見舞いに行く予定だったが、次男が風邪でダウン、
長男も仕事の用事があって、明日見舞うことになった。
母は長時間話すのはしんどい様子なので、
オルゴールや絵本を持って行くことにした。
入院していた友人も病院にあった絵本に癒されたと言う。
オルゴールはオルゴール療法というのもあって、神経に作用し、
免疫力を高めるのだそうだ。
絵本は、子供達に読み聞かせしたもの。
絵本は子供達だけのものではなく、大人でも感動をもらえるものが多い。
ジーンとしたり、
クスッと笑えたり、
写真や絵に癒されたり…
母を元気にしてくれたら…と思う。
長男を右に、次男を左に抱っこしながら、
絵本を読んだ日々が懐かしい。
洗い物をしないといけないので、こっそり録音しておいて…
「さぁ、このテープを聞きながら、もうお休みなさいね」
と言って寝かせるのだけれど
しばらくすると、
「お母さんもうテープ終わった!」 と長男が言いに来る。
私「ひっくり返すと、裏にも入っているわよ。」
「もうひっくり返して聞いたよ〜。
僕や弟の声も入っていたなぁ^ ^」
あちゃー‼
良いアイデアだと思ったのに、録音作戦は失敗に終わった。(^_^;)
読みながら、騒ぎ立てる子供たちの声まで入っているので
自分たちの声を聞くのも面白かったようだ。
長男に、母に読んであげようと思うのだけれど
何か覚えている?と尋ねると…
「地獄のそうべえ」が良かったなぁ〜
閻魔様や鬼を笑い飛ばそう〜^ ^
では、朗読も頼むね。
「花咲山」も良かったけれど、図書館にはなく、
とりあえず何冊か用意してみた。
「二人はいっしょ」は、
愉快なガマくんと賢いカエル君のお話で微笑ましく、クスッと笑える本
「おやすみなさい、フランシス」
はなかなか寝ようとしない子供に対する親の対応が素晴らしい。
私はこの本でずいぶん勉強させてもらった。
「ルリユールおじさん」は絵が美しい。
本を大切にする少女と
少女の本を丁寧に作り直す職人のおじさんのほのぼのしたストーリー
「くもの子どもたち」
崖から落ちた子供が、雲の子どもたちに救ってもらい、
一緒に遊ぶ人間の子どもが楽しそうで気分が明るくなる
「わが家の住人たち」
これは自費出版された本をいただいたものなのだが、
鳥が大好きで、庭の住人達も家族同様!と仰る
心優しいご夫婦の温かく、ユーモラスな視点が楽しい本
朗読ボランティアなどのご経験のある方に限らず、
他にお勧めの本、良かった本などありましたら、
教えていただけると嬉しいです。
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https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/247583
「政治的圧力」訴えた長井暁チーフ(当時・写真左)/(C)共同通信社 NHKが現在、各番組を作る「制作局」の組織改編を検討していることが、日刊ゲンダイの調べで分かった。見過ごせないのは硬派なドキュメンタリー番組を制作してきた部署が事実上、解体されそうなこと。この部署こそ、2005年に発覚した安倍首相が政治介入したとされる番組改変問題の当事者なのだ。 ■05年発覚「番組改変」問題の当該部局 解体されるのは、制作局第1制作センターの「文化・福祉番組部」だ。現在「こころの時代」や「ハートネットTV」などを担当。ETV特集など硬派なドキュメンタリー番組も制作し、昨年は「静かで、にぎやかな世界〜手話で生きる子どもたち〜」が文化庁芸術祭・テレビドキュメンタリー部門の大賞を受賞するなど、これまで数々の賞を総ナメしてきた。 組織改編について、同部の部長が部員に緊急説明会を開いたのは今月4日のこと。縦割りの弊害をなくし、今年4月から長時間労働を法規制で厳罰化する「働き方改革」に対処するなどの理由で、制作局内の8部署を廃止。局員約630人が「教育・次世代」「ドラマ」「音楽・芸能」など担当ジャンルごとに、新たな6ユニットに振り分けられることを説明したという。 「各ユニット間では人事発令なしにディレクターを年がら年中異動させることが可能となり、上司のサジ加減ひとつでパワハラ人事が起きる可能性もあります」(あるNHK局員) ■硬派ディレクターが「あさイチ」担当に 8つの部署が6つに分かれる過程で、複数の部署が統合されるのは理解できる。しかし、なぜか文化・福祉部だけ「社会・文化」「科学・ライフ・福祉」の2つのユニットへの分離を検討。ドキュメンタリーに携わってきたディレクターを、視聴率競争が激しく人材不足の「あさイチ」などの制作に回す予定だ。 狙い撃ちのような解体案に局員は「公共放送としての番組の質の低下につながる」と猛反発。というのも、この部署は安倍首相とは因縁浅からぬ関係にある。 01年1月放送の「ETV特集シリーズ『戦争をどう裁くか』第2夜『問われる戦時性暴力』」を制作。従軍慰安婦制度を裁く民衆法廷を扱ったことに、安倍首相と中川昭一元財務相(故人)が放送前日にNHK幹部を呼び出し、「偏った内容だ」と注文をつけ、NHKが番組内容を大幅に改変したとされる。この顛末を05年1月に朝日新聞が報道。大騒ぎとなったが、安倍首相もNHKも報道を否定し、いまだ真相は不明のままだ。 「反権力を掲げ『NHK最後の良心』と呼ばれる部署で、以前から潰したいと思っている幹部は数多く、これまでも事あるごとに潰そうとしてきました。正直『またか』の感はありますが、いよいよ解体されてしまうのではと現場は危機感を募らせています」(別のNHK局員) 13日には制作局長が改めて部員に説明。局長は「もう一度考えさせて欲しい」と語ったが、再検討結果をいつ示すのかは明確にしなかったようだ。現場の声が聞き入れられない組織に嫌気が差し、離職を検討する局員も続出しているという。 NHKの報道局幹部が安倍官邸におもねり、忖度ニュースをタレ流す中、制作局からも人材が流出すれば、ますます公共放送の質が低下しかねない。NHK広報局は日刊ゲンダイの取材にこう答えた。 「限られた経営資源で最高水準の放送・サービスを継続的に実施していくための最善の業務体制を検討しています。官邸に忖度した組織改編?ご指摘のような意図は一切ありません」 その言葉を信用できるような組織にいい加減、NHKは生まれ変わって欲しい。
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“不景気も“合わぬなら作ってしまえ偽統計”
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