mimiの日々是好日

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https://85280384.at.webry.info/201903/article_63.html

 福島は大地震と大津波、そして東電の「人災事故」による原発の炉心溶解で地獄を体験した。

 なぜ、原発の水素爆発を防げなかったのか?あの男の判断ミスが悲劇を招いたことを国民は知らない。

 以下は私が以前に「安倍晋三 もう一つの“大罪”」と題して投稿したものだ。ぜひ、ご覧いただきたい。何度でも繰り返し私は訴える。これからも訴え続ける。
 
 第一次安倍政権当時の2006年、安倍晋三は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否した。

 これが、のちの原発大爆発、放射能の拡散、世界史に残る大惨事につながった。安倍晋三の罪は重い。(敬称略)

********************

リテラが次のように指摘した。
 原発事故のはるか前に国会質問でその「危険性」が指摘されていた。質問をしたのは共産党の吉井英勝。

 京都大学工学部原子核工学科出身の吉井は、以前から原発問題に取り組んでいた。このため、日本の原発が地震や津波で冷却機能を失う可能性があることを再三にわたって追及。

 津波で冷却水を取水できなくなる可能性を国会で質問。実際に福島第一原発を視察して、老朽化している施設の危険性を訴えた。

 そして、第一次安倍政権が誕生して3カ月後の同年12がつ13日には「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失などの質問主意書」を提出。巨大地震による電源喪失で原子炉が冷却できなくなる危険性を指摘した。

 これに対し安倍は「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない」と一蹴。対策を講じようとしなかった。

 福島原発が世界を震撼させるような重大な事故を起こした最大の原因は、「バックアップ電源の喪失」である。もし、あの時に安倍がバックアップ電源の検証をして、海外並みに4系列に増やす対策を講じていたら、大惨事は起きなかっただろう。
 
 だが、安倍首相はそれを拒否し、事故を未然に防ぐ最大のチャンスを無視した。これは明らかに不作為の違法行為であり、刑事責任さえ問われかねない犯罪行為だ。

 ところが、安倍首相は謝罪するどころか、原発事故の直後から、海水注入中止命令などのデマをでっちあげ、菅直人首相(当時)を攻撃。その罪を民主党政権になすり付けた。安倍晋三と言う男はひどい男だ。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

今朝の新聞(河北新報)見て本当にそうだと思った。食料自給率が低い日本で水まで持っていかれたらどうなるのか。「水を制する者は天下を制す」…怖すぎでしょ。

転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ

近況報告

母の病状は急変はないものの、痛みがキツくなり、痛み止めの副作用で眠っている日が多くなりました。
もう一度、母と話ができる日が来ますように…と祈る日々です。
あと、2つくらい記事を書いて、しばらくお休みします。



いまだ5万人が避難生活。原発新設すら囁かれる反省なき8年!!

 くろねこの短語  2019/3/11

春の嵐となった3.11の朝である。あれから8年・・・いまだに5万人以上が避難生活を強いられている。避難指示が解除された地域でも帰還は進まず、子供たちの甲状腺問題も国が真剣に取り組んでいるとは言い難い。

そして、東北を中心に東日本一帯を汚染した原発事故への反省がまったく疎かにされ、あまつさえ再稼働のみならず新規建設まで口にする輩までいる。

 
そんな東北の現状を見るにつけ、「復興オリンピック」という6年前の掛け声が虚しく響く。なによりも、IOC総会における初老の小学生・ペテン総理のおぞましい演説が甦る。

「東京は世界で最も安全な都市の一つです。それは今でも、2020年でも一緒です。福島について案じる向きには、私が皆さんにお約束します。状況はコントロールされています。東京には、いかなるダメージもこれまで与えたことはなく、今後も与えることはありません」
 
この世界に向けたフェイク演説が、いまだに東北から地震、津波、そして放射能汚染の爪あとが消えない元凶のような気がしてならない。おそらく、今日の追悼式では心にもない復興アピールのスピーチをペテン総理はするに違いない。

開戦内閣の重鎮だった爺さんが戦争の責任をまったくとらなかったように、孫もまた「全電源喪失はあり得ない」という原発事故にほっかむりした自らの発言に責任をとることなく、これからものうのうと権力の座に座り続けるのだろう。
 
追悼と同時に、為政者への怒りを新たにする今年の3.11なのであった。

転載元転載元: 真実の報道


3.11震災から満8年。

そもそも、原爆が出来る前まで、世界的にがんは珍しい病気であった。処が原爆実験開始から先ずは主に米国で、以後世界的にがん発症は飛躍的に増加していった。

クリス・バスビー教授は日本政府が瓦礫を全国の焼却炉で焼く意図は、全国民を被曝させ、全国民に癌を発生させることである。その目的は、福島県民や北関東・関東の癌患者が将来訴訟する福島原発がん原因説を疫学的に立証困難とすることだと言っている。

このことは、政府が主導し、食品製造業界やスーパーなどの大手流通業界が実施した『復興支援:食べて応援』である。一見、思いやりのある政策のように見えるが、目的は上記の通りである。

このエセ思いやりに騙され、積極的に産地JA直送の野菜を食べ続けた西日本のブログ友ががんで亡くなった。当然と言えば当然である。現地人が当時は現地産のものは危険で食べない代物である。

「食べて応援しよう!」:農林水産省

『食べて応援』は除染と企業利益の為? 2014/7/22(火) 
震災前と震災の年、震災後でも罹災県の野菜の出荷量は変わっていず、寧ろ増えている。これらの野菜は産地偽装され、全国で販売され、全国民を被爆させたことを意味す。

発病、病死した有名人・芸能人の多くは高汚染地域を訪問していた

チェルノヴイリ原発事故のデータによると、病魔の急激的増加は、原発が爆発した10年後からであり、福一に当てはめると、来年の東京オリンピックの翌年の2021年から主に東日本で急増する。


3.11から8年 “トモダチ作戦”で被曝した米兵23人が癌に 米連邦地裁は米兵の訴訟を却下 飯塚真紀子  | 在米ジャーナリスト 3/10(日) 10:42

東日本大震災と福島第一原発事故から、まもなく8年。

福島第一で汚染水処理問題が続く中、カリフォルニア州サンディエゴでは、2つの集団訴訟が却下の憂き目にあっていた。

 3月4日(米国時間)、サンディエゴにある連邦地方裁判所が、「トモダチ作戦」の名の下、被災地の救援活動に従事した420名を超える米兵たちが被曝により健康被害を受けたとして、東京電力と原子炉を設計したジェネラル・エレクトリック社(GE)に対して起こしていた2つの集団訴訟を却下したのだ。

1件目の提訴は2012年、2件目は2017年に起きており、それぞれ、医療費など1ビリオンドル以上の損害賠償を求めていた。

 当時、米兵たちは、サンディエゴを基地にしている空母ロナルド・レーガン号に乗船し、韓国に向かっていたが、大地震により津波が発生したため、福島沖から被災地に救援物資を運ぶなどの活動に従事することとなった。

 しかし、米兵たちは、津波がメルトダウンを引き起こしたことや太平洋に放射性雲が広がっていることは知らされていなかった。また、原発事故後最初の一週間は、放射線防護のない状態で、船上で活動した者もいた。

 救援活動にあたった米兵の中には、甲状腺癌、胆嚢癌、脳腫瘍などの癌を発症し、亡くなった者もいるという。また、直腸出血、頭痛、脱毛などの症状が現れたりした者や先天性欠損症のある胎児を身ごもった女性もいるという。(中略)

しかし、ケイトさんは因果関係があると主張、2017年11月、弁護士が購読している裁判所ニュースサービスのインタビューで、こう訴えている。

「なぜ、若く、健康で、鍛えられた人々が癌になるの? 甲状腺の問題を抱えているの? 偶然だとは思えない。外的要因がなければ起こり得ないこと。彼らはみな福島で被曝するという同じ体験をしているのよ」

 ケイトさんによると、原告のうち23人が癌に罹患しており、彼らの多くは20代初めに福島の救援活動に従事していたという。また、乗船していた米兵の中には手足を自由に動かせなくなったり、背部に問題を抱えていたり、視力を喪失したりなどの変性疾患を抱えている者もいるという。

 米兵の子供や胎児にも影響が見られるようだ。ある米兵の子供は、生後26ヶ月の時、脳腫瘍と脊椎癌で亡くなり、ある女性米兵は妊娠中に先天性欠損症のある胎児を宿していることがわかり堕胎を選んだという。(以下省略)

(ソース)

福一:ムソー生物学教授「現実から目を離すな」 2018/7/24(火) 
生殖器官の放射線は、精子と卵子に遺伝子変異を誘導し、将来の世代にわたって糖尿病、嚢胞性線維症、ヘモクロマトーシスなどの何千もの遺伝病の発生率を増加させる。劣性突然変異は、20世代先まで現れる。

消えぬドイツの森林放射能汚染 2018/8/1(水) 
1126km離れたドイツのザクセン州での現状。ここではチェルノブイリ原発事故から28年後の2014年現在でも、山や森の放射能汚染度はまだまだ危険状態にあり、少なくともあと50年は要するということ。つまり原発事故後、約100年(1世紀)を要するということ。

※放射能からの防御:目次(1)

※放射能からの防御:目次(2)

転載元転載元: 白文鳥ピピme物語

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