mimiの日々是好日

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https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/249369

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キャンプも注意が必要(写真はイメージ)

 一冊の自費出版本が売れに売れている。
初版3000部から3カ月で1万6000部まで増刷した「図説17都県放射能測定マップ+読み解き集」(みんなのデータサイト出版)だ。
2011年3月11日の東京電力福島第1原発事故後、放射能汚染の実態を測定してきた市民グループ「みんなのデータサイト」が発行した。

「国がやらないなら、自分たちで測るしかない!」と、約4000人の市民ボランティアが、土壌を調査。青森県から静岡県まで17都県、約3400カ所で測定したデータを地図上にまとめたものだ。

 本を手に取った人からは、「近所でも汚染がひどいことに驚いた」「知らないことばかり」などの感想が届く。
中でも多いのが、森林汚染に関する声だという。

「最近ジビエを食べたばかり。ゾッとした」(会社員=53)、
「家族でハイキングに行ったばかりなのに……」(主婦=38)、
「キャンプが趣味。山菜や灰の汚染具合に衝撃を受けた」(会社員=40)
といったものだ。

「みんなのデータサイト」事務局長の小山貴弓さんが言う。

人が住んでいない多くの森林は除染の対象外。セシウム137の半減期は30年なので、100年単位の長い時間をかけて自然に放射能が減る以外に大きな変動がありません。
東北から関東地方の広い範囲で、いまだに高い数値が出ています

 恐ろしいのが“灰”の問題だ前出の小山さんはこう続ける。

薪や置き材を燃やして灰にすると、セシウム濃度が200倍に“濃縮”されるんです。いまグランピングが流行していますが、高汚染地域の木や落ち葉でたき火をすれば、その灰は凄く高い可能性が。片づけるときに吸い込んだり、子どもと一緒にマシュマロを焼いたり、焼き芋を作ったりすれば、体内に取り込まれる心配があります

 たとえば、薪で40ベクレル/キログラム程度の汚染でも、灰になると最高で8000ベクレル/キログラムを超える計算になる。これは、指定廃棄物として扱える放射能レベルだ。

「灰を庭にまいて家庭菜園をしていたという声もありました。その土を汚染させ、せっかく作った野菜も汚染させていたかもしれません」と小山さんは心配する。

 食品ではないため、見過ごされがちの“灰”。よく考えると、薪ストーブのペレット、石窯焼きのピザ、バーベキューやキャンプファイアなど、身近にもある。以後100年は、どこで切り出された薪なのか意識したほうがよさそうだ。 

転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜

http://yamame30.blog103.fc2.com/blog-entry-528.html

「共存」とか「共生」とかという言葉にはポジティブな響きがある。
異種である相手の存在に対する尊敬や共感が感じられる言葉である。
そこにはそれぞれの存在が相互の利益にもつながるという理解がある。
だがそれは相手にもよる。

「放射線と共存する私たち」と題した特別授業!
「共存」の相手が違うだろう!

福島県、小学校から放射線教育=原発事故知らぬ世代に−東日本大震災8年 時事ドットコムニュース 2019年03月05日

東日本大震災から間もなく8年。震災当時を知らない子どもが増える中、福島県では小学校から放射線教育を行い、東京電力福島第1原発事故やその影響を教えている。科学的根拠のない風評や偏見が根強く残る中、正しい知識を身に付けてもらう狙いがある。

 「放射線は目に見えません。身の回りの線量がどれくらいか実際に測ってみましょう」。2月5日、富岡町の富岡第一・第二小学校で、岩崎秀一校長(59)が6年生に呼び掛けた。「放射線と共存する私たち」と題した特別授業。児童は測定器を手に、教室や校庭、体育館などの線量を測って回った。

原発事故による避難指示が2017年4月に一部を除き解除された富岡町。同校は18年4月に町内で再開したが、児童数は震災前の約2%の17人と大幅に減少した。県教委は年2時間以上の放射線学習をするよう各校に求めているが、同校では給食時間にも県産食品の検査体制について説明するなど、自主的な学びも進めている。

 岩崎校長は「福島出身というだけで、心ない言葉を掛ける人もいる。その時に科学的根拠に基づいて、安全性を話せる人になってほしい」と語る。授業を終えた児童からは「線量が全国と変わらないことが分かった」「周りの人にも正しい知識を伝えたい」などの声が上がった。

第1原発から約100キロ離れた会津若松市の行仁小学校では、道徳と関連付けた授業が行われている。「放射能がうつる」「福島の食べ物は危険」など実際にあった悪口を示し、自分が言われたらどうするか考えてもらう。1年の担任、二瓶純子教諭(43)は「市内は放射線の影響がほとんどないが、福島県民であるからには基礎知識は身に付ける必要がある」と指摘する。低学年は紙芝居を使うなど分かりやすさを心掛けている。

ただ、全国的には小さい頃から放射線について学ぶ機会は少ない。無理解から、避難した子どもがいじめられるケースが問題となる中、文部科学省は20年度以降に実施される小中学校の新学習指導要領で、放射線に関する記載を大幅に拡充した。(2019/03/05-14:53)


福島原発事故の後始末が何時になったら終了するのか見当もつかない。
停止中の原発の再稼働もどんどん始まっている。
何時、次の事故が起こるか分からない。

そんな中で、「放射線との共存」を子供達にすり込む教育が広がっていく。
放射線とは、共存すべきものではなく、排除すべきものだろうに!

転載元転載元: ニュース、からみ隊

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