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(写真は上から、チンゲンサイ、小松菜、広島菜の花) あちこちの畑に菜の花が咲いています。畑の菜の花は、同じ菜の花?道端に咲い ている菜の花とはどう違うのでしょう? 「…菜っぱってみんな菜の花になるの??」…子供の素朴な疑問…どんな野菜が 菜の花になるのかな?? そのままになっていた疑問に農家の方が答えて下さいました。 「菜っぱは全部じゃないけど…、最後は黄色い菜の花になるのが多いなぁ」と言 いながら…ほら、これがチンゲンサイ。 これは小松菜…と菜の花になった菜っ葉類を畑で見せて下さいました。 そこで思い出したのがアブラナ科の植物です。 おばさんが見せてくれた野菜は、すべてアブラナ科の植物です。 昔、子供たちがアレルギー患者であった頃、鈴木先生から「野菜を食べるなら、アブラナ科の野菜を…」というお勧めがありました。 アブラナ科の野菜はアクも少なく、身体にも良い成分がたっぷり。何より免 疫力をつけてくれるから…というお話でした。「癌」と闘うための食事の本にも 同様のことが書いてありました。 そんなに身体に良いと言うアブラナ科の野菜…どんなものがあるのでしょう。 …おばさんが見せてくれた菜の花、小松菜…広島菜、みぶ菜、チンゲンサイの他にも …こんな野菜が…。 1 キャベツやケール。 2 大根やカブ。 3 白菜。 4 カリフラワーやブロッコリー。 5 なずな 6 わさび … みんなアブラナ科の野菜(植物)です。 いつもお世話になっている野菜たちばかり…。(なずなは春の七草で食します) 調べてみたら、葉ぼたんも元々ケールからキャベツに品種が分かれたものらしく、食べよう と思えば食べられるとのこと。そういえば子供の頃、キャベツが思い出されて「これ食べれるの?」と聞いたことありませんか?私は子供のころ、ずっと野菜だとばかり思ってました。 面白いことがもう一つ!こんなふうに花が咲いてしまったものは、とうが立った野菜としてあまり食用にはしませんが…この花の部分をサッと茹でてエジブルフラワーのような感覚で食べることもできるのだとか…。 これにはびっくり!(゚o゚)食用菜の花も、たまに花が咲いているのがありますし、食 べられる野菜なのですから…草を食らわば花まで〜!ということですね。 「菜の花」って、きっと、「菜っ葉の花」という意味なんですね!! 畑の野菜たちは、エンドウ、空豆にはきれいな花が・・。 玉ねぎやニンニク、にんじんの葉は青々としていました。 道ばたには見慣れた春の野草に混じって、オレンジ色のひなげしも咲き始め、のどかな春景色も楽しむこともできました。 子供たちの理科も…こんなふうに畑で野菜を観察しながらの授業があったら楽しいだろうなぁ…♪ おばさんには、お世話になった上、新玉葱をたくさんお土産に・・・ 畑で獲れたての新玉葱。夕飯のおかずには・・・新玉葱のスープ煮に新玉葱のスライスサラダ…。 どちらも甘くて絶品でした!(*^o^*) おばさん。どうもありがとう〜!
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