mimiの日々是好日

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余りのことに、悪夢を見ているのではないかと頬をつねってみましたが
夢ではないようです
急いで情報収集しました
・2022年から実施される高校の学習指導要領で
「現代社会」を廃止する一方、「公共」を必修科目として新設する
・学習指導要領には、「公共」の目標として、
生徒が「自国を愛」するようになることを指導すると明記
・「公共」の学習内容を見ると、現在の「現代社会」で扱っている
憲法の基本三原則の「国民主権」「基本的人権の保障」「平和主義」が削除されています
・「憲法の三原則を削除する」この発言は、自民党の中枢を牛耳る「創生日本」(会長:安倍晋三)の共有した発言でもある
・創成日本には
菅、下村、高市、世耕、稲田、麻生など自民党の多くの議員が参加
たいへんなことが起きています
・天皇主権に戻すのでしょうか
・基本的人権は保障されなくなるのでしょうか
・憲法9条は廃止されるのでしょうか
安倍のモットーである「戦後体制からの脱却」が
実行に移され
天皇制軍国主義に戻そうとしているのです
退位、改元の行事は、天皇制に戻す絶好の
チャンスです
このグループの意義は大きいです
みなさんも決してあきれるだけでなく
あきらめず
反対の声を上げ続けましょう
しかし、自民党の極右のいいなりになる
文科省とはどういう省なのでしょうか
有害無益、一刻も早い解体を望みます
まだの方は「文部科学省は解体せよ(扶桑社)」を
ぜひお読みください

転載元転載元: ありもとひでふみ日記

生まれる前から計画されていた出会いがある。
他者を通して自分に欠けているものを学ぶのだ。

私たちは完全ではない。
だれもが、それを認めず苦しむ。
まず成長するためには、互いの不完全さを認めなくてはならない。

トニー・リップとドン・シャーリーが出会うことは必然だった。
二人が出会ったのは1962年。
アメリカ南部で、人種差別的な法律「ジム・クロウ法」がまかり通っていた時代だ。

二人の人格、人種、過ごした環境は、見事に異なる。
トニー・リップは粗野で無教養のイタリア移民だが、社会の複雑さを熟知している。その持ち前の口の上手さと腕っぷしの強さで、ナイトクラブの用心棒をしていた。
片やドン・シャーリーは特権階級の黒人で、天才ピアニスト。
教養、知性も高く博士号を幾つも持ち、ケネディ大統領に直接電話をかけられるほどだ。

単なる偶然では、この二人が出会い、深い友情は成り立たつことはない。
彼らは計画された必然によって出会うことになる。
人と人との出会いには、このような絶妙な「学び」が用意されている。

では彼らは互いから何を学んだのだろう?

実際にトニー・リップは、差別主義者だった。
映画を発案したトニー・リップの息子が語っている。
「ツアーに出る前、父は差別主義者でした。ところが一年半の
旅から帰ってきたときには、考えが変わっていたのです。それからは、常に私たち子供に、人は皆同じだと言っていました
ツアーでの出来事が、トニー・リップを大きく成長させていた。

映画では、ツアーの最中に起こったことが描かれている。
映画と実際は、多少ツアー期間が異なる。だが、どのエピソードも実際にあったことである。

そんなエピソードの中で、彼らは互いに欠けているもの、自分には無いものに気づいてゆく。
「人は決して暴力では勝てない。威厳を保ったときだけ勝てるんだ」
警官に暴力を振るい逮捕されたときの場面だ。
暴力で問題を解決しようとするトニー・リップにドン・シャーリーはこう諭した。

逆にトニー・リップは、白人に媚びて、クラシックの出来ない現状に落ち込むドン・シャーリーをこう励ます。
「あんたの音楽は、あんたにしかできない」

そしてついに、このツアーの本当の目的をトニー・リップは知ることになる。
ツアーの演奏仲間が語る。

「君は一度、なぜドン・シャリーがこれをやる(差別の強い南部でツアーをやる)のかって聞いたけど、
それに答えるよ。天才だけでは十分じゃないんだ。
人々のハートを変えるには勇気がいるんだ。」
差別を当たり前のように受け入れていたトニー・リップには青天の霹靂だったろう。

崇高な目的のために戦うこの黒人は孤高の存在ではあるが、それゆえに孤独で自分の楽しみすら犠牲にしている。

片や、このイタリア男は、人生を大いに楽しんでいるが、
自分の可能性に目を向けず、向上することを放棄していた。

彼らは相手の中に人生に欠けていたものを見出す。
黒人ピアニストは「遊び心」をイタリア人ドライバーは「向上心」を。

そして人間は皆、欠けているものを補い合う存在だということを。

互いに刺激され彼らは変わってゆく。黒人ピアニストはフライドチキンを素手で食べ、イタリア人ドライバーは比喩を使って女房にラブレターが書けるようになる。

彼らの出会いが必然だったのは、彼らの亡くなった日が数週間しか離れていないことでもわかる。
彼らは人生最後の日、ベッドの中で、互いによって学んだことを振り返り、大いなる満足の気持ちで亡くなったに違いない。
そう。人は人によって成長していくのだ。

「グリーンブック」とは、1936年から1966年までに毎年出版されていた、黒人を受け入れてくれるビジネスやサービス機関のリストが記載された旅行ガイドブックのこと。

あらすじ・・・・時は1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、ガサツで無学だが、家族や周囲から愛されていた。ある日、
トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、
ドン・シャーリー(マハーシャラ・あり)のコンサートツアーの運転手として雇われる。まだまだ人種差別が根強く
残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。粗野で無教養なイタリア系用心棒と、
インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、ツアーへと旅立った――。

転載元転載元: あなたの知らない視点で語りたい〜フォト 詩 小説 エッセイ

留学生行方不明の東京福祉大が手を染めた外国人不法就労の闇ビジネス!?&パソナが派遣に交通費支払う代わりに時給減額。どこまで搾り取るつもりか!!

 くろねこの短語  2019/3/27

東京福祉大の留学生が1400名も行方不明だそうで、どうやら留学という名目で来日させて、その後は日本で不法就労という闇のルートがあるみたいなんだね。

それにしても、。この大学には5000人を超える留学生が在籍しているとかで、TVのニュースでは「異例な状況」とコメントしていた。いやいや、それを言うなら「異常な状況」だろう。
 
言ってみれば、大学が外国人労働者の口入に手を貸していたわけで、それをまた文部科学省は3年前から知っていたっていうから話になりません。

この大学ではかつて自民党のシェンシェイが総長をしていたことがあるそうで、なにやら加計学園のような政治マターだったりして。ちなみに、その自民党議員ってのは、あの相澤英之だそうだ。
 
それにしても、過剰な留学生(実態は期間限定の研究生)を受け入れることで120億円もの皮算用してたっていうから、こうした闇のビジネスは東京福祉大だけではないのかもね。ひょっとして、ヘイゾーのパソナなんかも裏で関与してたりして。いつもの妄想だけど。

 
パソナとくれば、非正規に対して交通費支給する代わりに時給を減額してたってね。これはパソナだけではなく大手の派遣会社はほとなんどがそうしたシステムを導入しているそうで、どこまで非正規から搾取すれば気がすむんでしょう。

 
非正規の待遇改善を図るための改正労働者派遣法なんてのは名ばかりもので、いろんな抜け道使ってとことん非正規から搾り取ろうというのがパソナを筆頭とする派遣会社の思惑なんだね。

初老の小学生・ペテン総理が「同一労働同一賃金」「非正規を一掃」なんて喚くのも、つまるところはすべてを非正規と同じ待遇にしてしまえってことなんだから。
 
そんなパソナが東京オリ・パラのボランティアの募集や研修業務、人材派遣などを担当してるんだから、何をかいわんやなのだ。

転載元転載元: 真実の報道

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