mimiの日々是好日

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辺野古移設とは「利権」。それ以外の何物でもない。「利」で「民意」を踏みにじる。安倍政権はそういう政権。全国どこにでも起うること。

東京新聞:<税を追う>辺野古警備入札記録の閲覧中止 防衛省対応「検証は必要」 有識者会議会長が見解:社会(TOKYO Web)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201904/CK2019042702000157.html 

<税を追う>辺野古警備入札記録の閲覧中止 防衛省対応「検証は必要」 有識者会議会長が見解



沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設を巡り、警備費の高額ぶりが報道された後、防衛省沖縄防衛局が入札記録の閲覧を取りやめた問題で、同省の有識者会議「公正入札調査会議」の遠藤和義会長(工学院大学副学長)が本紙の取材に「適切な対応だったか、検証は必要」との見解を示した。防衛省関係者によると、他の委員からも、閲覧を取りやめた防衛局の対応を疑問視する声が出ているという。 (中沢誠)
 公正入札調査会議は公共工事の入札や契約の適正化を図るための有識者会議。次回は七月末を予定しているが、防衛省は「会議の議題に挙げるかどうかは検討中」としている。
 遠藤会長は取材に「他の委員の意見や防衛省側の考えを聞いた上で、改善すべきところがあれば改善を求めたい」と述べた。本紙が閲覧の取りやめを報道したところ、防衛省から遠藤会長に「ルールにのっとってやっている」との説明があったという。
 会議を所管する防衛省契約制度企画室の武隈正儀(まさのり)室長は「各委員に報道内容について個別に説明した」と話す。防衛省関係者によると、その際、一部の委員から「いったん公開としたものを途中で変えるのはいかがなものか」という意見が出たという。
 辺野古の新基地建設の警備業務を巡っては、一社入札が相次ぎ、落札率が高止まりしていた。三年前に沖縄タイムスが「一日二千万円」と警備費の高額ぶりを報じ、会計検査院も二年前、海上警備の過大発注を指摘。今年四月七日の本紙の報道で、沖縄防衛局が沖縄タイムスの報道後に警備の入札結果についてホームページでの公表や窓口での閲覧をやめたことが発覚した。
 防衛省は「担当者が誤って公開していた」としているが、公正入札調査会議の前会長からも「公共調達の透明化の点から不適切だ」との批判が出ていた。



転載元転載元: しあわせの青い鳥

マスコミは嫌い、弱者をいたみつけるから弱いものいじめだから(同感、えん罪でも徹底に叩きのめす、それなのに権力には超弱虫)
はじめから弁護士希望、裁判官は嫌い 学生運動やった人間が国家側に立つことはできない

死刑では解決できない。

安田氏が
弁護士として最初に取り組んだのは山谷http://shikeibengonin.jp/
暴力団にピンハネされ殴られた労働者が逮捕される!何てこと、警察は暴力団とグル。

東海テレビは優れたドキュメンタリーを制作している。映画も何本か鑑賞しました。

オウム真理教事件の麻原彰晃、和歌山毒カレー事件の林眞須美など、死刑判決が下された事件の数々を担当してきた弁護士・安田好弘氏のドキュメンタリー。凶悪事件を起こした者たちの弁護人を務めることから激しいバッシングにさらされるにもかかわらず、彼らのために奔走するのはなぜなのか? これまで手掛けてきた事件を安田本人の言葉と共に振り返りながら、その原動力、司法のあり方、凶悪犯罪が生まれる背景などを浮き彫りにする。裁判員制度によって、誰もが裁く人間として法廷に赴くことになった現在だからこそ観ておきたい作品だ。
        真実を追求することで、本当の反省と贖罪(しょくざい)が生まれるという理念のもと、死刑事件の裁判を数多く担当してきた弁護士の安田好弘氏。「人殺しを弁護する人でなし」といったバッシングを受けるだけではなく、加害者の悔恨と被害者の悲嘆を目の当たりにすることによる苦悩、家族と一緒に過ごすことのできない常軌を逸した忙しさなど、厳しい状況に置かれながらも、彼は弁護士という仕事を全うしようとする。そんな中、顧問を担当していた不動産会社に対し資産を隠すよう指示したとして、強制執行妨害の容疑で身柄を拘束されてしまう。


林真須美は、動機不明、自白なし、状況証拠のみで有罪、死刑とされてしまったのだろうか
証拠ねつ造
憎たらしいから犯人にしてしまえ
名無しさん@1周年:2017/02/04(土) 21:39:32.38 ID:viJ3zyUt0
地元じゃ、林真須美は犯人じゃないって常識だろ。真犯人も噂されてるし。
 お上には逆らえんのかのう。

☝これって名張毒ぶどう酒事件と同じでは。


死刑因の関係先で見つかったヒ素は、現場付近の紙コップに付着していたヒ素とは異なるなどと改めて指摘した。
いくら詐欺師でも証拠もなしに死刑判決とは、恐ろしい国です。
安田氏も
「林は金にならないことはしないと。

小さい子供がいて旦那もパクられている中で
否認を続けて来た強い、おちゃめな人、芯の強い人。大変な人」だと。


バスは一瞬にして猛火に包まれ、約30人の乗客のうち6名が死亡。 ... 新宿西口バス 放火事件「被害者」と「加害者」慟哭のその後 ... 報道を見た安田は「もしかして、犯人ではないかもしれない」と思い、自ら丸山を訪ねて弁護をかってでた。

丸山は殺す人ではない、バスを放火する認識はなかった、動機がなかった

死刑判決から無期になったのに11年後自死

安田は「茫然とし、後悔、法廷だけでは仕事は終わらない。」と

死刑囚(木村修治)を死なせてしまったことは最大の罪と。
http://kansai.pia.co.jp/interview/cinema/2012-08/shikeibengonin.html👈おすすめ、ぜひ読んでください。

オウム真理教事件の麻原彰晃、和歌山毒カレー事件の林眞須美、名古屋女子大生誘惑事件の木村修治、光市母子殺害事件の元少年など死刑事件の弁護を請け負う安田好弘弁護士を追ったドキュメンタリー『死刑弁護人』が、8月31日(金) ...


悪魔・鬼畜とののしられた安田弁護士、強姦するつもりはなかった光市母子殺害事件



○卓抜した題材選びと鋭い切り口で多様な作品を生み出している東海テレビ制作のドキュメンタリー作品を大特集します。
A ●平成ジレンマ 「戸塚ヨットスクール事件」で、時代のヒーローから希代の悪役に転落した戸塚宏校長の今。平成ニッポンが抱えるジレンマを突きつける。98分。
B ●青空どろぼう 三重県四日市市。ぜんそく被害の公害裁判へ立ち上がった人々と、40年にわたり彼らを支えた記録人・澤井余志郎の魂の物語。94分。
C ●死刑弁護人 「和歌山毒カレー事件」「光市母子殺害事件」等を担当する弁護士安田好弘の生き様を追う究極の97分。
D ●長良川ド根性 清流を遮る長良川河口堰。推進・反対が対立するが国策は止まらない。構造的な難問を鮮烈に描く80分。
E ●約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯 無実を訴え続けた死刑囚・奥西勝を仲代達矢が演じる。映画とジャーナリズムが司法の根底に突きつける異議申立。120分。
F ●ホームレス理事長 退学球児再生計画2016年版 「退学球児に再び野球と勉強の場を」を謳うNPOの不可解な現実……。可笑しさと恐ろしさが凝縮された怪作。112分。 
G ●神宮希林 わたしの神様 式年遷宮への旅と、そこから立ち現れる人生観。女優・樹木希林、人生初のお伊勢参り。96分。
H ●ヤクザと憲法 実録じゃなくて本物! ヤクザと人権? 強面たちの日常からニッポンの淵が見えてくる。96分。
I ●ふたりの死刑囚 釈放された袴田巌と獄死した奥西勝。冤罪を訴え続けたふたりと家族の人生から、「法治国家」ニッポンの司法が犯した罪を問う。85分。
J ●居酒屋ばぁば 『人生フルーツ』のその後? 女優・樹木希林と津端英子さんが居酒屋で女子会。人生の大先輩が本音で語り合う、ばぁばの女子トーク! 52分。
K ○路上のカルテ 名古屋で路上生活者を支援する民間診療所「笹島診療所」のカルテが、あの「聖域なき構造改革」の後で急増しているという。47分。○きずあと 101歳 戦争と平和のレクイエム 名古屋空襲で左目を失った杉山千佐子さんは、民間人への空襲被害の国による救済を求めてきた。杉山さんを見守り続けた中日新聞の元記者、岩崎建弥さんの心の中は……。72分。
L ○裁判長のお弁当 日曜以外は夜遅くまで働く。執務室で昼と夜、愛妻弁当……。日本で初めて現役の裁判長に長期密着し、肉声と裁判所内部の様子を映し出す。47分。○検事のふろしき 裁判員裁判の導入前夜、日本で初めて検察庁内部の密着取材を敢行。「公益の代表」たる検事たちの知られざる姿、検事の風呂敷の中身とは? 53分。
M ○光と影〜光市母子殺害事件 弁護団の300日〜 18歳の被告を「死刑にしろ、弁護不要」と熱狂する世論。バッシングされた弁護団の内側から社会の深層を照射するマスターピース。47分。○罪と罰 娘を奪われた母 弟を失った兄 息子を殺された父 犯罪被害者は、みな加害者の極刑を求めているのか……。最愛の肉親を殺害された3人への取材が遺族の多様な思いと死刑制度の現実を明らかにしていく。47分。
N ○熱中コマ大戦 全国町工場奮闘記 日本のモノづくりを支える町工場で、喧嘩ゴマに熱中する職人たち。たかがコマ、されどコマ。200社以上が参加する全国大会に密着。51分。○熱中コマ世界大戦 涙あり、笑いありのモノづくり。アメリカ、韓国、タイ、インドネシア、ベトナム、ボリビア、6か国を日本代表18チームが迎え撃つ世界大戦! 51分。
O ○じゃがいもコロコロ〜災害救助犬への長い旅〜 福島県飯舘村から岐阜の訓練所に来た真っ黒な子犬「じゃがいも」。災害救助犬になるべく試験を受け続けるが……。52分。○悪い犬 名古屋市守山区で逃走したドーベルマンが通行人にケガをさせ、殺処分されるはずだったが……。犬の訓練士・高橋忍さんと悪い犬の日々。そこから見える社会の姿を描く。52分。
X ●人生フルーツ 高蔵寺ニュータウンに住む老夫婦の、半自給自足な《普段着のスローライフ》を描くロングラン作品。91分。


転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

諦めません!安倍晋三が議員を辞めるまでは!!
(平成の最後に思うこと)
 安倍晋三とその仲間たちによる、この国の法と秩序をないがしろにする悪政・暴政が続いている。
本来なら安倍晋三はとっくに総理も議員も辞めて、あるいは辞めさせられて刑務所の中にいるべき犯罪者だ。

それをさせない権力を維持するために
次から次と嘘を吐き、
国政選挙でムサシによる不正・政権強奪を重ね、
都合の悪いことは全て隠蔽し、
公文書の破棄や改竄を重ねている無法ぶりだ。
 
それらを許している無能無恥の与党議員と安倍側に買収されているクズ・腐敗の大マスコミ。
**
今の安倍晋三政権は鬼畜政権だ。
自分の、自分たちの利権の為ならと沖縄県民の民意を完全に無視し、埋め立て強行中である。
(安倍晋三の犯罪ごく一部)
●原発爆発事故の第一原因者。
●福島アンダーコントロールのウソ。
●リニア利権。
●五輪利権まみれ。
●加計学園不正・莫大金額の補助。
●森友学園国有地不当払下げ。
●上級国民や犯罪議員の不逮捕と重用。
●国家財産の私物化。
●国際的な税金のバラマキ。
数えあげたらキリがない人間のすることではないまさに鬼畜政権ではないか!!
鬼畜であって人間ではない者が総理の椅子にしがみつき、国家や国民の生活を破壊・破滅させる方向に導いている。とんでもないことである。

平成時代の終わる今、我々主権者は知性・品性・徳性のかけらもない犯罪者・鬼畜安倍晋三一日も早くやめさせることを決して諦めてはならない!!

 そのことを強く感じている平成最後の日の朝である。

転載元転載元: 永人のよそ道

プロメテウスの罠・6

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 「プロメテウスの罠」も読み進めてきて、ようやく『7』まできました。
 この中には、通章の第37〜42章が収められています。

 読み進めてここまでくると、いかに我が国の原子力発電がいい加減なやり方で進められてきたかがよくわかりました。いい加減だったがゆえに、いざ福島原発のような事故がひとたび起きてしまうと、何もなすすべが持てなかったのです。

  そのあたりのところを感じ取っていただけるように、読んだ範囲から感じたことなどを次にまとめてみました。参考にしてください。そして、できるならばぜひこの本を手にとって一読いただきたいと思います。

 第37章・給食に福島米
 ここでは原発事故で産米が汚染されてしまった上に、その後は風評被害まで出て福島の米が売れなくなったことに対する対策が書かれています。その対策というのが、事故前には測定に上らなかった放射線量が出る福島米を政府が定めた新しい基準で健康被害はないからと言って、学校給食に使わせたという事実です。
 健康に問題はないかどうかなど経験していないことを実施する姿勢。売り上げを伸ばすためにある意味危険な賭けを将来ある子供たちに課す大人の姿。強大な農協組織の前で反対の声を上げることのできない行政。そうした動きに巻き込まれていく住民。それでも心配で自分の子には弁当を持たせる母親の姿。そうした葛藤・戦いが描かれています。
 読んでいて感じたのは、原発事故で売り上げが落ちたなら危険な方を取るのではなくて、損害賠償を事故の当事者(東電)に向けるべきではないか。また、政府や行政に、こうした時こそ救済して欲しいと求めるべきであり、子どもたちの健康をないがしろにして危険かもしれないものを給食で食べさせるというその姿勢の甘さ、矛先の向きの違いに憤りを感じました。これこそ資本主義経済の破綻した典型的な姿だと思います。儲け(金)のために消費者の健康はどうなってもいいんだという考えに至ったら、もうこの経済的施策は完全な失敗です。

 第38章・医師、前線へ
 ここでは原発誘致県にありながら、そこにある県立福島医大の事故後の混乱ぶり、対応のまずさ、原発事故を想定した医師が養成されていない実態などの様々な問題が浮き彫りにされています。もちろん県内の医師全般について言えることだと思いますが、原発を誘致したのなら、万が一の事故に対応できる医学的体制を作ってこなければならなかったのです。それを怠ってきた行政の責任は重大です。
 そんな悪状況の中で、長崎大学の力などを借りて、本当に献身的に動き出した勇気ある医師の姿がきちんと描かれています。そうした医師達には拍手を送りたいと同時に、次の言葉を肝に銘じたいものだと思います。
 それは長崎大学の山下氏の次のことばです。「ぜひ逃げ出すことのないように、事故による被曝は地震国で原発立国を進めてきた日本の宿命です」

 電気が無いと困るから原発が必要だというなら、山下氏が言っている言葉通りである。その覚悟が無くて、事故が起きたら逃げ惑うようでは問題である。
 しかし、どれだけの人間がその覚悟ができているかは、はなはだ疑がわしいと言わざるを得ない。それは医師ばかりではない。官僚も行政も政治家自身も。今回の原発事故を起こした企業の当事者である東電などの企業もである。

 どうもほんの一部の人間を除いて、私から見れば疑わしいばかりではなく、信頼はおけないと見た。

 この章では、ヨウ素剤服用の指示の問題についても書かれている。一貫した動きがなく飲ませるべきだったという反省があるように、全く徹底していなかった。
 福島県立医大の宮崎氏は、「甲状腺の測定すらまともにできなかったこの国に、原発のような巨大システムを動かす能力があるだろうか」と疑問を投げかけている。

 我が国は時として世界一をやらかすことがある。それで喜んでいてはいけないと思う。
 一方で、一たび原発事故のような事がが起きると、このありさまなのである。
 我々国民は、そのような体質を持ったた国であることを忘れてはいけない。

 第39章・マツバヤ復活
 浪江町には「サンプラザ」という総合商業施設があった。浪江町をはじめ周辺の市町村から人が集まるすごい施設で、売り上げも上々で住民にも親しまれてた優良施設であった。それを経営していたのが老舗「マツバヤ」。
 これが原発事故で住民はもとより従業員も国中に避難して立ち行かなくなった。

 この章では、それを再生させる過程が詳しく書かれている。

 ここでも政府や国、東電は力を貸そうとしない。まさに従業員の熱意と住民の期待とが原動力になって、何とか再生する。
 時の政府は初めて政権を担った者たちの集まりで何もできなかったとはいえ、あまりにも理不尽であって、いかほどの対応のまずさがあったかが浮き彫りにされている。

 これを読むとこうした非常事態では、最期に信頼がおけるのは自分たちそのものなのだということがよくわかる。
 
 第40章・残ったホーム
 全村避難で有名になった飯舘村に最後まで避難せずに残った施設があった。特別養護老人ホーム「いいたてホーム」である。
 原発事故当初、外出しなければ、年間被曝量20ミリシーベルト以下で健康被害上問題はないとされた。これを受けて、避難による年寄りの体調悪化を防ぐために居残ったのであった。

 しかし、介護職員は退職や避難で半分に減った上、世話する介護職員自身も通いでの対応という事態になった。そうした状況下の問題、職員の葛藤等々を赤裸々に描いている。
 その様は、この現状を小説にしたらベストセラーになるだろうと思われる(少々不謹慎な表現かもしれないが…)ほどなのだ。

 地獄のような悪条件の中で、天国に送り出す看取りの作業に黙々と献身的にこなす職員の姿、また葛藤、ここが最高のところと覚悟を決めて生を謳歌するかのようにふるまう入所者、数々のドラマを生まれていて、読んでいると涙が出てくるほどだった。

 反対に、政府や官僚、企業(東電)のいい加減さに腹が立ってしょうがなかった。しかし、それこそが政府や官僚、企業(東電)の正体なのだ。

 第41章・汚染水を止めろ
 政府・官僚・東電三者の三つ巴の我の張り比べが描かれている。その我の張り比べが肝心な汚染水対策がうまくいかなかったという現状が透けて見える。

 それは現在も続いていると私は見る。
 それだけ東電の力が大きいということであり、なぜに力がそのように大きくなってしまったのかも、この章から読み取れる。

 国民の無知があるかもしれないが、金力の大きさは否定できない。

 凍土遮蔽壁建設問題は、ニュースで再三報じられて話題になった経緯があるからわかっている方が多いと思うが、この問題に関しては、東電そのものが官僚体質を持っていることに起因したところがあることがよくわかる。
 考えてみれば、東電などのような大企業には、官僚が常に天下りしていて、社員はその天下り官僚のもとでは何も進言できない体質(官僚化)が常態化しているのだ。

 こうしたことが改善されない限りこの国は、病みに病んでやがて滅びてしまうようにしか私には見えない。

 第42章・事故と犯罪
 原発事故に派生した殺人事件や自殺、各種犯罪への対応が書かれている。
 原発事故のような国家最大の危機のさなかでも犯罪は起きる。その犯罪に対応していく姿が描かれている。

 原発事故に起因する事件とその容疑者、そしてそれを取り締まる警察や関わる弁護士、それぞれにてんやわんやになったあの時。だれに責任があるというのだ。あるとすれば、災害が起きることを前提に対策を打たなかった東電最高責任者にあると言い切って差し支えない。

 皆、原発事故の被害者なのだ。



転載元転載元: ■川柳&ウォーキング・ライフ■

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