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こんにちは、ゲストさん
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新ベンチャー革命2019年5月15日 No.2343
タイトル:維新の丸山某に代表されるアベ様命の若いネトウヨはみんな、自分たちは“戦争に行かされる側の人間”であると自覚すべき、それでもなお、安倍自民党を支持するのか
1.若手政治家・丸山某は、北方領土は戦争をやって取り戻すのがよいと発言し、世間の顰蹙(ひんしゅく)を買った
今、ネットでは、日本維新の会所属の議員・丸山某が北方領土問題に関して、戦争をやって取り戻せばよいと発言し、大騒ぎになっています(注1)。そして、日本維新の会は、彼を除名処分しています。しかしながら、丸山某は、なぜ、自分の発言がこれほど大騒ぎになるのかわからないのではないでしょうか。
本件、戦争経験者とそうでない者の戦争観の認識の差をまざまざと見せつけてくれました。
さて、筆者個人は戦後派ですが、今の日本おいて、戦争の悲惨な実態を、身を持って体験した世代はもう、80歳代以上であり、平成天皇の世代の国民でしょう。
数少なくなった日本の戦中派は、上記、丸山某の能天気な発言を聞くと、絶句するでしょうが、戦争を知らない世代はみんな、丸山某と似たり寄ったりの発想をするのかもしれません。
ちなみに、筆者個人は亡父から、戦時中の悲惨な体験を聞かされて育ちましたから、同じ戦後派でも、今の若者世代とは戦争観は異なるのではないでしょうか。
いかなる戦争においても、戦地では、兵士にとって、自分の生死が紙一重です。このような体験は、実際に戦地で戦争に巻き込まれた人しかわからないでしょう。
2.あらゆる戦争において、その当事者は戦争をさせる人と、戦争をさせられる人に分かれる
一般的には、軽々しく戦争を口にできる人は、主に戦争を誰かにさせる側の人間です。一方、戦争をさせられる人は、命令一本で、戦地に駆り出され、生死が紙一重で決まる厳しい環境にたたきこまれるわけです。
こうなると、いかなる人も、そこから逃げ出すことは不可能で、自分の運を天にまかせるしかないのです。
上記、丸山某は、自分は他人に戦争させる側に立てるはずと信じているからこそ、上記のような、戦争経験者の神経を逆撫でする発言ができるのです。
3.軍隊にとってもっとも重要な仕事は、戦争をさせられる人をリクルートすること
すべての人間にとって、戦争をさせられる側(死のリスクが高い側)には絶対に立ちたくないのが人情です。
ところで、筆者個人はかつて、マイケル・ムーア監督の米映画「華氏911」(注2)を観た記憶がありますが、この映画でもっとも印象に残ったのが、以下の二つのシーンでした。
(1)米国の国会議員の何人かにマイケル・ムーアが直撃インタビューしてわかったことは、みんな、自分の子供を戦地に行かさないよう、裏の手を打っているという事実
(2)米軍のリクルート担当は、ショッピングモールなどでたむろしている無職の若者に声を掛けて、戦地に送っているという事実
上記の二つの事実からわかることは、戦争というものは常に、誰かを戦争に行かせる人と、戦争に行かされる人に分かれるという事実です。
ここでわれわれは、戦争というものを考えるとき、常に戦争に行かされる人のことを最優先に考えるべきなのです。
4.改憲を目論む安倍自民の人間はみんな、自分の子供を絶対に戦争に行かせないだろう
今の安倍自民の人間は、改憲実現に血道を上げていますが、それは、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコン(戦争に行かせる側の人間)の要求に応えて、自衛隊の米軍傭兵化を企んでいるからであると本ブログでは観ています(注3)。
一方、その米戦争屋CIAネオコンの方は、米国での兵士リクルートに行き詰まっているのです。
そこで彼らが目を付けたのが、属国日本の日本人なのです。
米戦争屋CIAネオコンの傀儡・安倍氏を含む安倍自民は、彼らの要求に応えることで、自分たちのクビをつないでいます。
そして、安倍自民の連中は国民をだまして、米戦争屋CIAネオコンの要求通り、戦争に行かされる人間を日本国民の中から選んで、彼ら米戦争屋CIAネオコンに差し出そうとしているわけです。
上記、丸山某と同レベルの若いネトウヨは、みんなだまされて真っ先に、戦争に行かされる人として、アメリカ様に差し出されるのです。
アベ様命の若いネトウヨはみんな、自分の悲惨な運命がわかっているのでしょうか、みんな早く目を覚ましましょう。
注1:阿修羅“<ついに、来るべきものが来た!>維新と安倍首相にとって致命的な丸山議員の「戦争発言」天木直人”2019年5月14日
注2:華氏911
注3:本ブログNo.2341『安倍一派の企む改憲は、彼らのボス・米国戦争勢力からの拒否できない要求:中高生の男子をもつ世代の日本国民にとって他人事ではないと知るべき』2019年5月13日
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除草剤でがんに メーカーに2200億円の賠償命令 米 カリフォルニア州の裁判所は、米大手農薬メーカー・モンサントの除草剤「ラウンドアップ」を約30年間使っていて がんを患ったとする夫婦の訴えを認め、約2200億円の支払いを命じる評決を出しました。この巨額の賠償額のほとんどは、去年モンサントを買収したドイツ医薬品大手の「バイエル」に対する懲罰的なものということです。
ラウンドアップをめぐっては、全米で同様の訴訟が1万3000件以上起こされていて、去年8月の1件目以降、今回で3件連続で賠償が認められました。
ラウンドアップは100円ショップなどで気軽に購入できます。ラウンドアップの有効成分は「グリホサート」で、その発がん性については、WHOの外部研究機関IARC(国際ガン研究機関)が2015年3月に、「人のリンパ腫に対して限られた根拠があり、動物実験では発がん性の明白な根拠がある」という結論を出しています。
ところが安倍政権は17年12月25日に、グリホサートの残留基準値を最大400倍も引き上げ、小麦の残留基準値も6倍に引き上げました。当然、パンや麺類その他多くの食品中のグリホサート濃度が上がることになります。
何故、そんな安全性に逆行する措置を取ったのでしょうか。当時米国の会社であったモンサントの便宜を図ったものとしか思われません。
(関係記事)
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除草剤でがんに メーカーに2200億円の賠償命令 米
NHK NEWS WEB 2019年5月14日 14時45分
アメリカで大手農薬メーカー、モンサントの除草剤を使っていて、がんを患ったとする夫婦が賠償を求めていた裁判で、カリフォルニア州の裁判所の陪審は夫婦側の訴えを認め、約2200億円の支払いを命じる評決を出しました。
この裁判は、カリフォルニア州に住む70代の夫婦が、約30年間にわたって「ラウンドアップ」と呼ばれるアメリカ大手農薬メーカー「モンサント」の除草剤を繰り返し使っていて、がんを患ったとして賠償を求めていたものです。
カリフォルニア州の裁判所の陪審は13日、夫婦のがんと除草剤の因果関係を認め、去年、モンサントを買収したドイツ医薬品大手の「バイエル」に対して、20億5500万ドル(日本円で約2200億円)の支払いを命じる評決を出しました。
巨額の賠償額のほとんどは、「バイエル」に対する懲罰的な賠償だということです。
アメリカのメディア、ブルームバーグによりますと、陪審による賠償額としてはことしに入って最も多く、商品をめぐる賠償では史上8番目に高額だということです。
一方、バイエルは声明を出し、「今回の評決に失望している。夫婦ががんを患った原因は、ほかにあることは明白だ」として上訴する意向を示しました。
この除草剤をめぐっては、全米で同様の訴訟が1万3000件以上起こされていて、去年8月の1件目以降、今回で3件連続で賠償が認められたことになります。
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“やってるふり”だけの日米交渉 計り知れない被害隠蔽・虚偽・捏造・偽装の安倍内閣ですが、それに加えてよりリアルな「“やってるふり”の安倍首相」という新たな評価が定着しています。 |
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最近、顔も身体も丸くなってきた私、心も丸くありたいのですが、
ちょっと困ったことが…
友人の一人からいただいた色付きのフルーツミックスポップコーンです。
裏を見ると、合成着色料がてんこ盛り。
こういうのは苦手です。
せっかく遺伝子組換えでないコーンを使っていても、
食べ物に合成着色料、わざわざ身体によくない毒を塗っているようなもの。
天然着色料を使った人気のポップコーンもあるのに、
ここのポップコーンは全てに人工のどぎつい色をつけて販売しているようです。
一目で合成着色と分かるすごい色で、食べ物とは思えないような…
で、彼女からは
「妹から一箱送ってよこされたのでおすそ分け」ということでした。
彼女はアメリカでの生活が長かった方なので、こういう色には慣れているのかもしれません。
アメリカに行った時、緑や黄色、青に赤と派手な合成着色のお菓子がずらりと並んでいてびっくり。「アメリカのお菓子は土産にはできない」と次男も言っていました。
私は気にしすぎかもしれませんが、必ず裏を見てから購入。
添加物の多いものを人に差し上げないことにしています。
でも、
妹さんから一箱も送られた彼女も困っているのでしょうね。
気持ちだけいただいて、家で処分するのがいいかと思っています。
日本は添加物天国。
これからも似たようなことが起きる可能性はいくらでもあります。
アスパルテーム入りのコーヒーやガム
マーガリンで作ったお菓子…ソルビン酸入りのお漬物
さて、皆さんはどのように対処されますか?
気にしてたら食べるものなくなる!と言われますが、
気をつけられるものは気をつけたいです。
拒否するのはその商品への拒否であって、
友人の厚意を拒否しているのではありません。
そこをわかってもらえるといいのですが…
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