mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

「ドン・キホーテ」の称号にふさわしい山本太郎!
2019/05/15 11:06 半歩前へ
 
▼「ドン・キホーテ」の称号にふさわしい山本太郎!
 
 島田雅彦法政大教授が「山本太郎を守れ」と題して、「ちくま」(2019年5月号、筑摩書房)に珠玉の一文を寄せた。
 
 長文だが要約するには「もったいなさ過ぎる」ので、全文転載する。
 
***********************     
 
 理想主義者の代名詞に「ドン・キホーテ」というのがあるが、山本太郎ほどこの称号にふさわしい男はいない。
 
 通例、揶揄のニュアンスが付いて回るが、徒手空拳で巨悪に突撃してゆく蛮勇こそ現在の政治家に最も必要とされる素質である。
 
 その理想は憲法に忠実で、あるべき政治道徳に則り、国民に安全で健康な生活を確保しようとする高潔なものだ。
 
 国会には700人以上の議員がいるが、山本太郎と何人かの例外を除けば、ほとんどの議員が多数派の頭数合わせと己が既得権益を守ることしか頭にない。
 
 山本太郎が理想主義者として浮いてしまうこと自体が政治の退廃、劣化の証左になっている。
 
 山本太郎の6年間の議員活動はちょうど安倍政権の悪政と重なるが、この間に悪政があまりに自明のことになってしまい、有権者のあいだに諦めムードが広がり出した。
 
 もちろん、野党議員たちは国会や委員会で政府の対応を批判し、数々の疑惑に対する真相究明を続けているが、首相はじめ政権担当者たちは呼吸するように嘘をつき、公文書の改竄と偽造は当たり前、幽体離脱したかのように当事者意識を欠き、一様に記憶喪失に陥っている。
 
 もう少し道理を知っているはずの男たちも、破綻の予感を抱きながら、傍観している。
 
 政府は実質、自分で何かを決めたことも、率先して対策を練ったこともない人々の吹き溜まりである。
 
 結果、財政破綻は秒読み、廃炉への道は遠く、放射能はアウト・オブ・コントロール、外交、安全保障政策も全て裏目に出た。
 
 無為無策の首相や子どもの使いの外相を置き去りにして、国際政治の謀略は容赦なく進行する。
 
 相手の厳しい次の一手には対応できそうもない。
 
 貧困問題もいよいよ深刻になり、生活苦を強いられた庶民のあいだから、怨嗟の声が上がる。
 
 純粋な理想主義者がムチを入れなければ、政府はピクリとも動かない。
 
 首相とその不愉快な仲間たちは官房機密費を使って、マスメディアを籠絡し、世論操作することも、内閣人事局を通じて官僚を丸め込むことも、首相権限を振りかざして警察や司法に圧力をかけることもできる。
 
 が、その絶大な権力を使って、やることといったら、自分たちの不正、失策を隠すこと、アメリカ大統領のパシリとして貢ぎ、日米安全保障条約および日米地位協定を憲法の上に置き、この国の占領状態を維持し、その利権で私腹を肥やすことだけだ。
 
 山本太郎は活動資金も限られ、官僚やマスメディアを操ることはできないが、彼には有能なブレーンがついていて、ボランティア的に彼をサポートし、戦略を授けてくれるので、国家権力を私的に濫用する極右政権相手のゲリラ戦はかなり奏功しているといっていい。
 
 そのゲリラ戦の主戦場は国会中継で、政府側が誤魔化しと嘘でしどろもどろになる中、舌鋒鋭く切り込んでゆく様子はまさに「山本太郎劇場」だ。
 
 山本太郎は質問を通じて、被災者支援等で政府に善処を促すことに成功している。
 
 有権者が無知で無関心でいる限り、悪政は続く。
 
 礼儀正しく、おとなしく、他人を攻撃せず、空気を読む。そんな人々の沈黙の同意によって、不正が見逃される。
 
 右でも左でもない中立の立場でいる限り、極右の専横は容認される。
 
 そうした「無関心な人々の共謀」をいかに打破するか、それが問題だ。
 
 もし、それに成功すれば、政権にとっては致命傷になる。待望されるのは政治の不毛を笑い飛ばしつつ、常識を覆すリベラルのトリックスターである。
 
 6年前に俳優から政治家に転身した時、彼自身が一般の無関心層と変わらない素人だった。
 
 だが、謙虚に勉強を続けるうちに堂々と無能な為政者たちに正論を突きつける市民視線の政治家になった。
 
 ここ6年間の山本太郎の軌跡は、「王様は裸だ」といえる正直者の素人にしかこの国は変えられないということを如実に示している。
 
 「山本太郎が首相になる」と聞いて、「まさか」という人は政治の本質をまだわかっていない。
 
 実際、極右マフィア政権が6年も続くという「まさか」を見てきたのだから、その反動から山本太郎首相の誕生は十分あり得ると考えなければ、やってられない。

転載元転載元: 憲法と教育基本法を守り続けよう。

丸山議員の「戦争」発言の根本には維新の「憲法否定」の体質がある

 
丸山穂高議員は、日ロ領土問題で「戦争による領土奪還」を主張して日本維新の会から除名されました。
 こうした発言が飛び出す根本には、日本維新の会自体の、9条否定の根深い体質、常軌を逸する憲法否定の体質があると、しんぶん赤旗が指摘しました。
 
 大阪維新の会を創設した橋下徹元代表は、「憲法9条とは、突き詰めると平和には何も労力がいらない、自ら汗はかかない、そういう趣旨」などと決めつけ、石原元都知事と共同代表を務めた時代には、同会の綱領に「絶対平和という非現実的な共同幻想を押し付けた元凶である占領憲法を大幅に改正」と書き込みました。
 吉村洋文・大阪府知事は先の大阪12区衆院補選の応援演説で「憲法改正一生懸命やらないのが自民党。情けない」などと自民党に改憲をけしかけています。
 松井一郎代表・大阪市長は、3日の憲法記念日の談話で「憲法は、必要であれば国会が発議し、国民投票をもって改正する。それが立憲主義の姿」と、また15日の記者会見で「憲法審査会の開催を妨害している国会議員というのは、国民を愚弄しているのではないか」などと述べました。
 
 その他に同会の足立康史衆院議員や馬場伸幸幹事長などもそれぞれ改憲を主張しています。維新の会が一貫して安倍首相の改憲策動のお先棒を担いでいることは明白です。
 
 またLITERAは、今回の丸山氏の発言は 少なくとも首相として再登場する前の安倍晋三氏の考え方と変わらないと述べています。興味のあるかたは下記にアクセスしてください。
 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
丸山議員「戦争」発言 根本に何が 維新の「憲法観」をみる
 しんぶん赤旗 2019年5月16日
 日ロ領土問題で「戦争による領土奪還」の発言で日本維新の会から除名された丸山穂高議員 ― 。今回の問題は、除名にとどまらず同氏が議員辞職すべき大問題です。さらにこうした発言が飛び出す根本には、日本維新の会自体の、9条否定の根深い体質、常軌を逸する憲法否定の体質があることを指摘せざるを得ません。(中祖寅一)
 
9条否定の「創設者」
 維新の母体、大阪維新の会の創設者の橋下徹元代表・元大阪市長は、憲法9条について「憲法9条とは、突き詰めると平和には何も労力がいらない、自ら汗はかかない、そういう趣旨だ」などと決めつけ。さらに「9条がなかったときは、他人のために汗をかこう、場合によっては命の危険もあるかもしれないけど、そういう負担もせざるを得ないとやっていた」とさえ述べていました(2012年3月)。
 しかし「9条がなかったとき」とは戦前のことです。戦前の日本では、国民は「汗をかく」どころか「死は鴻毛(こうもう)よりも軽し」(「軍人勅諭」)とされ、国家によって強制的に命を投げ出すことが求められました。
 
 橋下氏が石原慎太郎元東京都知事と共同代表を務めた時代には、同会の綱領に、「絶対平和という非現実的な共同幻想を押し付けた元凶である占領憲法を大幅に改正」と書き込みました(13年3月)。石原氏に代表される特異な極右的主張すら受け入れたのです。戦前の軍国主義を賛美する体質を示すものです。
 
安倍改憲の“お先棒”
 こうした思想を背景に維新は、一貫して安倍晋三首相の改憲策動のお先棒を担いでいます。
 吉村洋文大阪府知事は4月の大阪12区衆院補選の応援演説で「憲法改正一生懸命やらないのが自民党。情けない。ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」などと改憲をけしかけています。
 また松井一郎代表・大阪市長は、3日の憲法記念日に談話を発表し「憲法制定当時、我が国が自衛隊を持ち、海外で平和維持活動をすることを誰が想像しえたであろうか。憲法は、国民的課題として常に議論され、必要であれば国会が発議し、国民投票をもって改正する。それが立憲主義の姿」などとして安倍9条改憲を支持しました。
 
 同日、安倍首相がビデオメッセージを寄せた日本会議系の改憲集会で、維新の足立康史衆院議員は「われわれが提示をした教育無償化に正面から向き合ってくれるのであれば、われわれが憲法9条改正に正面から向き合い、自民党と手を携えて憲法9条改正を前に進めるべきことは明らか」と宣言。「少々だらしない自民党の尻を叩(たた)いて、この令和の時代、2019年にしっかりと憲法改正の国民投票に道筋をつけていく」と述べています。同会は昨年、教育無償化、統治機構改革、憲法裁判所の設置などの改憲案をまとめています。
 
憲法審へ与党と協力
 維新は、衆参の憲法審査会での改憲論議の早期開始を狙う安倍首相や日本会議勢力を支援し、安倍改憲に反対する野党を攻撃し続けています。
 15日の日本記者クラブでの記者会見で松井一郎代表は「憲法審査会の開催を妨害している国会議員というのは、国民を愚弄(ぐろう)しているのではないか、民主主義否定だ」と述べました。昨年12月に開かれた日本会議のフロント組織「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の集会では、維新の馬場伸幸幹事長が「(憲法審査会の開催を)妨害しているのは私たちを除く野党6党だ。野党のケツを叩くのは維新の会に任せていただきたい」などと発言しています。
 
安倍首相とエール交換
 「大阪維新の会」の代表だった橋下徹大阪市長(当時)は、市職員に対し、政党支援活動への参加の有無などの思想調査を「業務命令」として実施(12年2月)。内心の自由を侵害する「明白な憲法違反」と厳しく批判され、その後、違憲判決も出ています。また橋下氏が知事時代に大阪府議会で通した「君が代」斉唱と起立を強制する条例(11年5月)により、斉唱時に職員の口元をチェックするという異常な介入まで行いました。
 
 こうした維新政治に対し、政権復帰前の安倍首相は、松井一郎府知事(当時)とのディスカッションで「憲法や教育基本法を含めた戦後体制、戦後レジームから脱却しないと、日本は真の独立ができない」「松井知事と維新の会の条例は、私たちの方向(戦後レジームからの脱却)とまったく合致している」(12年2月)と述べていました。
 
党代表・幹部の体質
 松井代表は丸山氏の発言を受けた13日の最初のコメントでは「武力で領土を取り返すという考えは一切ない」としつつも、丸山氏の発言については「言論の自由なんで、どこのどういう場で、どう発言するのかは」などと容認する姿勢を示していました。批判の高まりの中で厳しい態度に変えましたが、批判的視点の欠如を示しています。
 維新女性局長の石井苗子参院議員にいたっては自身のツイッターで「深酒は普段の鎧(よろい)を剥ぎ取って本心を吐き出させる力がある」とコメントし、発言が丸山氏の「本心」であることを認めています。「本心」自体より、それを表明してしまったことを残念がっているのです。恐るべき「体質」を示しています。

投稿者 湯沢 事務局 時刻: 8:30 
ラベル: ・憲法, 平和・戦争

韓国と戦争した方がいいと思うかどうか
若者に聞いてみたらかなりの数が賛成すると思う
真珠湾攻撃の前に対米強硬論について
中央公論がアンケート調査した
1年前は6割が賛成
開戦直前は8割が賛成
韓国のみならずロシアと戦争したい若者もいる
戦争の意味がわかっていない
死ぬことの意味がわかっていない
そこで死の教育が必要なのである
死の教育には延命治療や安楽死の是非のような
ことについての討論も含まれるし
死刑に賛成か反対かもある
中学校以降、高校はもちろん、事情が許せば
小学校高学年から新聞の切り抜きを教材にして
議論してほしい
教師は決して自分の意見を言わない
押し付けない
生徒の意見が終わってから求められたら
一つの意見だがと前置きして
話してもよい
とくに国語では小学校から戦争教材を扱っている
死の問題を考えさせないでセンチメンタルに
鑑賞させてはいけない
死の教育、やってみませんか
俺は死にたくないから戦争には行きたくない
じゃなぜ戦争をするのか
北方領土や竹島や尖閣は戦争して
取り返さなければいけないのか
話し合ってください
それが、次の選挙で、改憲をしたい党に投票するか
どうかを決める準備教育になるのです

転載元転載元: ありもとひでふみ日記

全1ページ

[1]


.
mimi
mimi
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事