新ベンチャー革命2019年6月12日 No.2369
タイトル:安倍自民の事実上の機関紙・産経は、61万人引きこもりを自衛隊に強制入隊させろと主張:安倍自民の改憲の真の目的は、徴兵制の導入か
1.安倍自民の事実上の機関紙・産経は、61万人引きこもりを自衛隊に強制入隊させろと主張
安倍自民の事実上の機関紙に近い産経新聞が、国民を仰天させる主張を行っているようです(注1)。
それは、日本に潜む61万人の引きこもり(注2)を、強制的に自衛隊に入隊させろという主張です。
この主張には、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンの対日戦略の一端が窺えます。
本ブログの見方では、安倍自民が何とか改憲(憲法改悪)を実現しようとしている真の目的は、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンのために、改憲して日本を戦争国家に仕立てることです。
その延長線上には、当然ながら、徴兵制の導入があります。安倍自民を傀儡化する米戦争屋は、彼らの属国・韓国と同様に、日本にも徴兵制を敷きたいわけです。
彼らの目的は、米戦争屋の仕掛ける戦争に、自衛隊員を米軍傭兵として利用することです。なぜなら、日韓の兵士を動員できれば、米兵の犠牲が減らせるからです。
以上のような背景を知ると、産経の主張は、米戦争屋の対日戦略に沿っているものであることがわかります。
2.今の日本が徴兵制を敷いていないのは昔の自民党(主に経世会)ががんばったから
戦後日本を闇支配する米国戦争屋は、当初、日本が二度と、米国に刃向わないように、平和憲法を強制しましたが、その後、変心し、安倍自民に秘かに、自衛隊の米軍傭兵化を要求し、さらに、改憲して、日本を軍国化するよう要求してきました。もし、近未来の日本が軍国化させられたら、当然ながら、韓国同様、徴兵制の導入が必須となります。
にもかかわらず、今の日本が、まだ徴兵制を敷いていないのは、皮肉なことに、かつての自民党(主に経世会)ががんばったからです。
ところが、今の安倍自民(反・経世会の清和会中心)は、昔の自民党とは似て非なる政党に変貌しており、彼らのボス・米戦争屋の要求に応えて、秘かに徴兵制導入を狙っているのです。
さて、そのような安倍自民を傀儡化している米国戦争屋に事実上、支配される米国では、徴兵制に関して長い歴史があります(注3)。米戦争屋は当然ながら、属国日本にも、米国同様に徴兵制を導入させたいのです。
上記、引きこもりの自衛隊強制入隊案は、近未来の徴兵制を意図しているとみなすべきです。
3.次期参院選で、相変わらず、安倍自民の候補に投票するつもりの国民は、徴兵制導入を認めることになると知るべき
いまだに、安倍自民の候補に投票するつもりの国民は、経世会が牛耳っていた昔の自民党のイメージを抱いているかもしれませんが、もしそうなら、今すぐ、その認識を改めるべきです。
自分の子供や孫が戦前同様に徴兵されてもよいなら、安倍自民に投票してもかまいませんが、その覚悟がないなら、今すぐ、考えを改めるべきです。
また、今、子供や孫を自衛隊に入隊させている国民は、安倍自民を支持する限り、近未来、自衛隊員が米軍傭兵として、米国戦争屋の仕掛ける戦争に動員される可能性があることをよく認識すべきです。
日本を闇支配する米国戦争屋にとって、徴兵制の残っている米国でも、今や、米軍兵士を確保するのが困難なのです(注4)。そこで彼らが目を付けたのが、日本人なのです。
ところで、安倍氏の子飼いのひとり・稲田・元防衛大臣は、徴兵制大賛成、自分の息子は別と、ヌケヌケとのたまってケロっとしています(注5)。
このことから、安倍自民の正体は、日本国民を米戦争屋に平気で差し出す真性売国奴であることがわかります。
かつての自民党とは似て非なる今の安倍自民を、いまだに保守政党と認識して支持している国民は、是非、再考ください。
注1:阿修羅“産経新聞コラムが「引きこもりは自衛隊に入隊させて精神を鍛え直せ」 右派の徴兵制&強制収容所的発想があらわに(リテラ)”2019年6月11日
注2:日経新聞“中高年ひきこもり61万人 内閣府が初調査”2019年3月29日
注3:アメリカの徴兵制の歴史
注4:本ブログNo.2343『維新の丸山某に代表されるアベ様命の若いネトウヨはみんな、自分たちは“戦争に行かされる側の人間”であると自覚すべき、それでもなお、安倍自民党を支持するのか』2019年5月15日
注5:健康になるためのブログ“【利己的?】稲田朋美(新)防衛相「国を護るには血を流す覚悟を!」⇒「息子が徴兵されるのは絶対に嫌です」”2016年8月3日