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再びTBS山口強姦魔<本澤二郎の「日本の風景」(3353)
NEW!2019-06-23 09:00:25
テーマ:ブログ
 
再びTBS山口強姦魔<本澤二郎の「日本の風景」(3353)
<司法による逮捕状を握りつぶした警視庁刑事部長の行方>
 日本にはいたるところに強姦魔がいる。TBS山口強姦魔に限らない。悲劇的なことは、被害者が沈黙して、自ら性凶悪犯を見逃しているレイプ文化にある。国民すべてが認知しているが、すべてが沈黙している。唯一の例外が、伊藤詩織さんで、騙されて襲い掛かった強姦魔を警察に訴え、警視庁の高輪署が徹底捜査、それを東京地方裁判所判事が評価して、犯人の山口強姦魔に対して逮捕状をだした。この過程に誤りはない。正当な犯罪捜査と裁判所の判断である。
 
 ところが、逮捕寸前のところで、警視庁刑事部長が逮捕状の行使を止めて、なんと握りつぶし、改めて捜査一課に無罪捜査を強いた。これは途方もない刑事訴訟法違反事件である。国家公務員法にも違反する大罪である。それだけではない、三権分立という憲法の根幹を破壊する行為だ。
 結果、刑事部長の中村は警察庁へと大出世した。森友事件で嘘をついて、国税庁長官に大出世した佐川と同じである。
 
 毎日のように連絡をくれる事情通は、伊藤さんとの面識は全くない。筆者もそうであるが、この重大犯罪を黙認したりすることは、決して許されるものではないと叫んで、筆者のお尻をたたく。要は、この事件こそが、この国の今を、鋭く映し出している。暴政の一角を露呈しているといっていい。
 
 法治国家を破壊した違法行為を中村に指示した黒幕が、首相官邸である。誰もが、安倍と菅の悪政を象徴する事件だと認識している。
 
<三権分立の破壊行為に沈黙する最高裁と議会と言論>
 権力が一本にまとまると、独裁の始まりである。人々が知らない間に強権的独裁・ファシズムに呑み込まれて、身動きできなくなる。今がそうで「100年安心」の年金制度が、当の昔に破損して、2000万円ないと95歳まで生きられないと政府審議会が公表して、老いも若きも大半の国民が右往左往している。
 
 どうするか、武器弾薬の爆買いをやめる、財閥の500兆預金を吐き出させればいいのだが、このことを議会人も政党も、学者文化人も声を上げようとしていない。
 
 10%消費税どころか消費税をなくして、富者から吐き出すのである。これしかない。そうすれば、弱者がジタバタすることもない。そのような政党と議会人を選べばいい。選挙目前ではないか。
 
 話が横道に反れてしまったが、独裁政権は無法無天、何でもやる、法治を破壊する。TBS山口強姦魔もみ消し事件こそが、その典型的な事例である。
 これに法の番人である最高裁が沈黙している。議会・政党も。そして「自由の言論」を吹聴する言論界が沈黙している。
 
 特定秘密保護法・集団的自衛権の行使による自衛隊参戦法制・共謀罪の成果の前に、沈黙している日本の現在である。自由で民主主義が消滅してしまった日本であろう。
 
<出世した中村という行政官は国家公務員法違反>
 伊藤詩織さん事件は、この国の法治が機能していないことを露呈している。中村は、たかが行政官にすぎない。司法官では全くない。それでいながら、犯罪を、女性最大の敵である強姦魔を救済して、世界に衝撃を与えている。
 
 行政官が司法の分野に介入することができる日本を、だれが想定したであろうか。中村の犯罪がどこまで続くのであろうか。法の下の平等が泣いている日本である。
 日本国民のすべてが中村の今後を注視している。同時に、彼を操る官邸の黒幕の行方にも。
 
 それでも、この国の前途は、主権者たる国民が、必死になって担わなければならない。伊藤詩織さんは、救世主の一人になるかもしれない。予言しておく。
2019年6月23日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

転載元転載元: 憲法と教育基本法を守り続けよう。


 低所得世帯の子どもを対象に高等教育の負担を軽減する関連法が可決・成立した。しかし条件付きの無償化だ。教育支出が主要国最下位の日本。学生が声を上げ始めた。

 朝、8時半に家を出て、9時半に出社。17時半まで働き、18時15分から授業。授業が終わるのは21時25分だ。

 東洋大学国際学部第2部2年生の嶋田侑飛(ゆうひ)さん(20)は、この4月から正社員として働き始めた。月12万円の有利子奨学金を1年間借りていた。これだけあれば学費も払え、生活もできる。しかし4年借りた場合、元金だけで576万円。とても返せないと思い、借りるのをやめた。

「そんなに借金を背負っても、給料のいい会社に就職できるかわからない。いま働くしかないという感覚です」

 夜間部を選んだのは昼間部(第1部)と比べて授業料が年額53万5千円と比較的安いからだ。

「この選択は良かったと思っています」

 バイトをかけもちするより、1カ所で正社員として働けば給料が奨学金以上になり、賞与や家賃補助も出る。睡眠時間は約6時間。毎日心身ともに疲弊している。職場の理解があるからこそ学業と仕事の両立ができていると思う。働きながら学ぶということの大変さを、身をもって感じる日々だ。

 東京大学文学部3年生の岩崎詩都香(しずか)さん(20)は、8歳のとき父親が他界し、6人きょうだいの末っ子として母子家庭で育った。

「家が大変だったので勉強しなきゃという思いが強かった。貧困の連鎖を抜け出したいし、母を楽にさせてあげたいと思って」

 東大では2008年度から給与収入400万円以下の世帯の学生は授業料全額免除になる制度が導入されており、岩崎さんも年額53万5800円の学費が免除されている。仕送りはなし。生活費は無利子の奨学金とバイトでまかなっている。

 しかし周りを見ると、貧困世帯ではない家庭の友人が学費のために大学進学を諦めたり、大学に入ってもバイト漬けの学生がいたりする現実があった。

 親の世代の収入が右肩上がりで学費を負担できた時代はよかったが、平均世帯所得は1994年の664万円から、16年には560万円に減少。一方、この40年間で国立大の授業料は3.72倍の約54万円、私大は2.7倍の約88万円になった。

 学費値下げや奨学金制度の改善を求める行動の必要性を感じ、岩崎さんらは学生アドボカシーグループ「高等教育無償化プロジェクト」(通称FREE)を18年9月に立ち上げた。現在約30大学の学生が活動に参加している。

 メインの活動は「学費・奨学金に関する実態調査」というアンケートの実施だ。受験期、入学時から将来までと、時間軸に従って質問事項を並べており、自分の学生生活を振り返りながら回答してもらう。「アンケートに答えながら悲しくて泣けてきた」と言う学生もいたという。

 FREEの事務局長で東京大学農学部4年生の中野典(つかさ)さん(22)は、こう言う。

「こんなことをしても意味がないと言われると思ったが、拡散しておくよと言われたり、授業で協力してくれたり。活動が歓迎されていると思った」

 アンケートの結果からは、学生が置かれたシビアな現実が浮かび上がってきた。

 中央大学商学部4年生の白石桃佳さん(21)はこう語る。

「学生がやりたいことを経済的理由で阻まれないようにしたい。少子高齢化で若者が高齢者を支えることを求められるが、それなら若者に投資してほしい」

 18年12月には、東京・新宿駅東口アルタ前で実態調査の結果発表会を行った。とても寒い日だったが参加者は100人を超え、道行く人たちも足を止めて耳を傾けてくれた。「自分も学費で困っている」と話しかけてくれる学生もいた。

「学生の夢の実現や学びたいという思いが、経済的な理由で阻まれることが社会にとってプラスになるのか」(中野さん)

 学費が値上がりし自己負担が増えていく中、自分が益を受けるから自分で費用を負担するという受益者負担の考えが一般的になり、自己責任論が強くなっていく。そうすると、自分が学費を払っているから免除になっている人は許せないといった不寛容な考えになったりする。学生自身も大学で学ぶのは自分のためで、それを社会に還元しようという意識にならない。公的負担を増やすことで、大学での学びとそれを社会に還元することが結びつくのではないか──。中野さんはこう考えている。(編集部・小柳暁子)

※AERA 2019年6月24日号より抜粋

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

6月の温泉学は、天平時代の雰囲気が味わえるという宝来温泉と赤膚焼窯元の見学でした。男性4名女性5名、年齢も30代から70代という異業種交流の場になっています。

昔、陶芸クラブに入っていた次男も誘って親子で参加。
遠方から来る次男に、遅れないようにね…とメールしながら、自分の方が電車
に乗り間違えて遅刻するという大失態。なんと恥ずかしいこと。(^_^;)

赤膚焼は、予約すれば工房の見学や体験教室に参加することができる大塩昭山の窯元にお伺いしました。
大塩昭山ホームページ
http://www.akahadayaki.com/

まずは、赤膚焼のお茶碗でお抹茶と上品な葛菓子をいただきました。

イメージ 1

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赤膚焼は、古代の須恵器作りを起源として発展した焼き物の1種で、
戦国時代の茶人・小堀遠州が指定した七窯の一つであり、今も茶道具の名門として、茶道をたしなむ方に人気があります。

それで、お抹茶を出してくださったのですね。
このようなお茶碗、ご覧になったことありませんか。
奈良ホテルでも見かけました。


赤膚焼とは………
古来大和国の五条山は、その土質により赤く見えることから、「赤膚山」と通称されていました。その土が焼き物に適していたため、麓の五条村では焼き物が盛んであったとされています。
当初は古墳に納める埴輪、須恵器といったものがメインでしたが、次第に土器や火器づくりを生業とするようになり、桃山時代には、茶道具を生産する産業へと拡大していきます。
その名の通り、鉄分を多く含み赤みを帯びた土を使って成型し、その上に釉を塗って焼き固めて色や艶をつけていきます。
特に、白い萩釉を塗った表面に、仏典をもとにした奈良絵を焼き付けているデザインが有名

奈良絵
江戸末期になると、陶工・奥田木白が赤膚焼の装飾に奈良絵を用いはじめ、陶器としての有用性も相まって、「芸術性の高い名陶」として広く知られるようになります。
この奈良絵、もともとは釈迦の生涯を描く「過去現在因果経」の内容を絵にして編集しなおした「絵因果経」がルーツとされています。これが、次第に東大寺や鹿といった奈良のモチーフを描くスタイル、要するに「奈良絵で奈良の物を奈良で描く」ように発展していきました。
(一緒に行ったK君の「赤膚焼き」のまとめを参考にさせていただきました)

工房の様子です。
筒状にした粘土の塊を、器の大きさに合わせてカット、丸めて、轆轤で成形。
写真入りません❗

こちらは、奈良絵の絵付けです。絵筆を色ごとに使って細かい絵に色付けしていきます。


イメージ 3

たくさん写真を撮ったのですが、写真が入りきれないのが残念‼
これは灯籠。

イメージ 4

お酒のお好きな男性方は、こちらの工房で作られた素敵な盃を購入。
晩酌が楽しみになるとご満悦でした。
盃はこれを小さくしたようなデザインで、中にも可愛い絵付けがされていました。

イメージ 5

お値段は半分以下でした。

続きます

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