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デイリー新潮 7/12(金) 6:00配信
「私の隣にいるのが、野原善正さん。沖縄県創価学会壮年部の方です。なんだ山本太郎、創価学会と手を組んだのか? そうではありません。今の創価学会の執行部、公明党、やっていること真逆じゃないか。これは、これまでの教えと違うはずだということに対して、一歩大きく踏み出した。なにより、この東京選挙区、公明党代表・山口那津男様が立候補されていますので、そこに対して、創価学会の教えを、今、耳を塞いでいる状態の執行部対、これまでの創価学会の心のような存在の戦い。これは見ものですぞ。その戦いの先頭に立つなんてどれだけ勇気がある方ですか。この夏の選挙、東京選挙区、選挙に興味のない人も乗っかって欲しい、面白がって欲しい。この聖なる戦いに一歩踏み出してくれた方が、野原善正さんです」
れいわ新選組の山本太郎代表が7月7日、東京・中目黒駅での街頭演説で、東京選挙区から出馬する野原善正氏(59)を紹介した。創価学会員でありながら、れいわ新選組から出馬し、公明党や創価学会と真っ向から戦うというのだ。
山本代表に続いて、野原氏が演説。野原氏は、沖縄の米軍普天間飛行場を辺野古へ移設する工事が政府によって進められていることは蛮行であると主張。今年2月の沖縄県民投票で、約72%が辺野古移設に反対だったことを挙げ、日米安保条約のプラス面を肯定する方々は、そのマイナス面を一手に引き受けている沖縄の現状を見て欲しい、きれいな辺野古の海を守るために立候補したと述べた。そして、今の公明党や創価学会についてこう語った。 「24歳のときに日蓮仏法に巡り合い、創価学会に入信しました。今年で35年になります。現在の公明党の政治姿勢、また、公明党を支援する創価学会の社会的姿勢について、私が感じていることを述べさせていただきます。公明党の立党の精神は、大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいくというのが原点であります。しかし公明党は自民党と連立政権を組んで以来20年余りの間に、権力の旨みにどっぷりと浸かってしまい、民衆救済という原点というものをすっかり忘れ去ってしまった感じがします」 公明党が安保法制や共謀罪にも賛成したことに触れ、こう批判した。 「立党以来、平和福祉を掲げてきた公明党が、このような戦争を肯定する法案を通す、また、民衆を弾圧するような法案を通すということは、どう考えてみてもおかしいことだと思います。自民党の歯止め役になるはずだった公明党は、今、自民党と一緒になって暴走しております。今の公明党は、池田先生の平和思想とは真逆な方向に進んでいると思います。これは非常に危険なことです。絶対に止めないといけません」 さらに、返す刀で創価学会もばっさり切りつけた。 「公明党の最大の支持母体である創価学会は、あいも変わらず、このような間違った方向へ進んでいる公明党を支援しております。組織の打ち出しに従うことが、また、幹部の打ち出しに従うことが信仰であるかのように勘違いをしております。創価学会内部で、今の公明党おかしいよね、支援する創価学会おかしいよねと言えば、破門され除名されます。さらに、デマを流され、あの人は信心がおかしくなった、あの人は危険人物だから近づくな、そう言って完璧に村八分にされます。(創価学会は)どこが人を幸せにする宗教なんでしょうか」 潰すしかない
「公明党はもう一度、平和福祉という立党の原点に戻ってもらいたい。権力にしがみついてそれができないのであれば、潰すしかありません。これは池田先生が掲げていることです。公明政治連盟という、公明党の前身でありますが、そういう組織を立ち上げたときに、池田先生は、公明党が将来おかしくなって、権力の側になびくようになって、国民をいじめるようになったら、潰しなさいと言われています」
野原氏は浦添市出身。琉球大大学院修士課程修了後、塾講師などを経て昨年から運転代行アルバイトをしていた。野原氏が公明党に見切りをつけたのは2014年。安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、公明党が追随したのがターニングポイントになったという。昨年の沖縄県知事選では、公明党が支援する佐喜眞淳候補の対抗馬となった玉城デニー候補を支援した。 街頭演説の後、支援者と一緒に記念撮影をしている野原氏に話を聞いてみた。 「1カ月前に、山本太郎さんから直接をいただいたのです。れいわ新選組から参院選に出てみませんかというので、びっくりしました。最初はいたずら電話かと思いました」 野原氏は、昨年の県知事選で一緒に戦ったメンバーに相談したところ、 「100年に1度の大チャンスと言われて、みんなが出馬を勧めるので、電話のあった3日後に出馬を決めました」 何故、沖縄ではなく東京選挙区なのか。 「東京には血縁も知り合いもいませんが、学会員が公明党以外で出馬したということでメディアで大きく報じられたので、東京の方が話題になるだろうと思ったのです」 創価学会から、嫌がらせはなかったか。 「県知事選で玉城氏を応援してからは、もう村八分状態です。創価学会の会館には出入り禁止になるし、学会員は道で会うと視線を合わせない。完全に無視されています。ただ、まだ除名になっていません。まあ、除名すると、マスコミが騒ぐからではないでしょうか」 地盤のない選挙戦、どう戦うのか。 「創価学会員の票を切り崩すしかありませんね。学会員の中には、今の公明党や創価学会に不満を持っている方が多くいると思います。そういう方たちを説得したい。学会員には原点に戻って欲しいですね」 と語る野原氏。池田大作名誉会長についてもこう語ってくれた。 「池田先生は脳梗塞で倒れましたが、今は、私の個人的想像ですが、悪くて寝たきり、良くて車椅子だと思います。昭和54年4月24日に、池田先生は会長を辞め名誉会長に就任しましたが、これは、学会執行部によって辞めさせられたのです。ハイジャックですよ。以来40年間、創価学会は執行部が舵を取り、公明党の集票マシンになってしまった。池田先生はカリスマとして、執行部に利用されているだけです。聖教新聞には、公の場に姿を現さなくなって以来、池田先生の写真が掲載されていますが、あれは合成写真ですよ。池田先生が実権を握っていれば、今のような公明党、創価学会にはならなかったはずです」
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2019年07月13日
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日刊スポーツで森永卓郎が、れいわ新選組の経済政策を95点と高評
自民・公明は10点!さぁ、ネットを見ない層の皆さんにも広がれ〜
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私が予測する『今回(第25回)参議院選挙』結果!安倍自民党と公明党=創価学会は2007年7月を上回る『歴史的大敗』を被り安倍晋三は『辞任』するだろう!
https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/876c89ce308def6220999316331b4f13 ▲2007年7月の『参議院選挙』で自公が大敗し2009年8月の『衆議院選挙』で野党・民主党による『政権交代』が実現した!
①12年前の2007年7月に実施された『第21回参議院選挙』で安倍自公政権は『歴史的大敗』を被った。
安倍自民党は64議席から27議席減らして『37議席』に、公明党=創価学会は12議席から3議席減らして『9議席』に、自公合わせて『46議席』で『過半数割れ』して大敗し安倍晋三は首相を辞任した!
②それから2年後の2009年8月30日に行われた『第45回衆議院選挙』で小沢一郎・鳩山由紀夫が率いる野党・民主党が3000万票を獲得して麻生自公政権に『大勝利』して『政権交代』を実現した!
▲私が予測する『今回の参議院選挙』結果!
①安倍自民党の議席数は、改選『67議席』から『29議席』失って『38議席』になる。
②公明党=創価学会の議席数は、改選『11議席』から『3議席』失って『8議席』になる。
③自公合わせた議席数は、改選『78議席』から『32議席』失って『46議席』になる。
④従って自公の議席数は、非改選『70議席』を加えても『116議席』にしかならず参議院定数『242』の過半数『121』に遠く及ばなくなる。
⑤安倍晋三首相は『辞任』する!
▲私の予測『安倍自公の歴史的大敗』の『五つの主な理由』!
第一の理由:日本の『参議院選挙』は『衆議院選挙』と比べて『選挙民の民意』が直接選挙結果に反映される『まともな選挙』だからである。
なぜならば、『参議院選挙』は3年ごとに任期6年の参議院議員の半数を選ぶという選挙時期が固定化された『普通の選挙』だからである。
一方日本の『衆議院選挙』は、内閣総理大臣が政権与党に有利な時期(例えば野党が分裂している時や野党に選挙資金がない時など)を勝手に選んで衆議院を解散して総選挙を行う『憲法違反の異常な選挙』である
日本の『衆議院選挙』は『選挙民の民意』が常に『政権与党に有利なように誘導』されて『自民党が勝つ』ように仕組まれているのだ。
第二の理由:自公が参議院で大敗し安倍晋三が『強制辞任』を強いられた2007年7月の『第21回参議院選挙』の時と比べて、安倍晋三自公政権が行ってきたこの7年間の『悪政』の『数』と『規模』と『悪質さ』が2007年当時と比較できないほど『悪辣』であることである。
『我慢強く』『権力や権威に騙されやすい』日本国民もさすがに安倍晋三自公政権がこの7年間に犯してきた『憲法破壊』と『国家権力犯罪』と『棄民犯罪』に対して『我慢の限界』をとうに越している状況だからである。
第三の理由:ここ10年間で『インターネット』が飛躍的に普及して個人が自由に情報収集と意見発表を広範囲にできるようになったことである。
『インターネット』の普及以前は大手マスコミに支配されていたコミュニケーション手段が個人が自由に安く使えるようになった結果、多くの国民は大手マスコミが垂れ流してきた『大本営発表報道』は政府と官僚と財界による『世論誘導目的』のバイアスがかかっていることに気付いたのである。
私がブログ『杉並からの情報発信です』を立ち上げてブログ記事を毎日配信し始めたのが丁度この年2007年9月であった。
当時はメールはかなり普及していたがプロバイダーが提供する『無料のウェッブサイト』は開始されたばかりでSNSは始まったばかりであった。
第四の理由:山本太郎代表の『れいわ新選組』と黒川敦彦代表の『オリーブの木』の国政への本格的な登場である。
職業政治家ではなく素人政治家である彼らの登場は、結成から10年で政権を取ったイタリアの『五つ星運動』の日本版であり、腐敗しきった日本の既存野党への批判票の『受け皿』となるのだ。
イタリア『五つ星運動』は、2009年10月4日に人気コメディアンのベッペ・グリッロ(と、企業家・政治運動家のジャンロベルト・カザレッジョ(個人)によって結党され、昨年(2018年)のイタリア総選挙で勝利し極右政党『同盟』と連立政権を樹立した。
党名の由来であり、シンボルでもある五つの星は社会が守り抜くべき概念(発展・水資源・持続可能性のある交通・環境主義・インターネット社会)を指している。
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「印象派からその先へ」 吉野石膏コレクション展
詳しくはこちらをクリック
www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1906/index.html
絵を描くのが苦手な分、絵を観に行くのは好きです。
中でも印象派のモネや、シャガールが好み。
吉野石膏コレクションは、印象派時代を中心に活躍した多くの人気画家
コロー、モネ、シスレー、ゴッホ、シャガール…などの絵画を集め、
見応えのあるものでした。 一緒に行くはずだった友人と自分に買ったお土産
モネの睡蓮の一筆箋と缶ケースに入ったゴンチャロフのチョコレート。
チョコレートは食べ終わったらペンケースに。
岩屋駅まで戻り、JR灘駅へ。
そこから横尾忠則美術館とその前にある神戸文学館を目指します。
美術館からは徒歩30分くらい。車をやめて歩くようになってから、美術館見学後の徒歩30分も苦でなくなりました。体力がついたのかな?
横尾忠則現代美術館では…人食い鮫と金髪美女 笑う横尾忠則展という特集
印象派の絵画展の後に行くのはNGですね。違和感感じてしまいました。
横尾忠則美術館の前、道路を隔てた素敵な建物が神戸文学館。
明治4年に、原田の森に建てられた関学大の礼拝堂(チャペル)です。
神戸の空襲で焼け落ちたものをヴォーリズ設計事務所が修復。
原田の森から西宮へ移転後の美しい学園の建物はヴォーリズ建築です。
思いがけずに、関学大の昔のキャンバスと出会えてうれしかったです。
文学館
関西学院発祥の地
明治・大正・昭和・平成の時代ごとに、神戸で活躍した作家を当時の風景写真とともに作品や原稿、資料、愛用品を展示紹介しています。 岡部伊都子や竹中郁のコーナーもあります。
神戸に住まわれた田辺聖子さんのエッセイの一部が神戸に住む楽しみを伝えていました。「歳月切符」わが愛する街神戸
焼きたてのパンをフロインドリーブで買って、「デリカテッセン」でハムを200gばかり包んでもらい、「にしむら」で珈琲を飲んでぼんやりする・・。 こんな日が最高の休日だと書かれていた。 フロインドリーブも元は神戸ユニオン教会で、ヴォーリズ建築。
クリスマス頃にフロインドリーブに行った記事に写真があります
「にしむら」珈琲が何故美味しいか?
美味しい灘の水を使っているからだそうです。
デリカテッセンは
この後、王子動物園に行ったのですが、
田辺聖子さんの文章を読んで、次は「フロインドリーブ」と「デリカテッセン」、「にしむら珈琲」
にも行きたくなりました。神戸は建物だけでなく食べ物もお店も魅力的。
動物園に入ったのが4時。5時まで楽しんでこの日の徒歩は17000歩
楽しんでいると歩数を忘れます^^
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