mimiの日々是好日

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適菜収(writer)認証済みアカウント @tekina_osamu 7月15日               
「野党統一候補」が出馬している地域は、「野党統一候補」に投票しましょう。※この画像、自由に使っていいそうです。拡散を。

転載元転載元: 悪の枢軸(日本会議・創価学会・アメリカ軍)を日本から駆逐しよう!

運動はクモ膜下出血に対する効果的な予防策
Link de Diet  2019.7.12 EurekAlert 

週30分の運動でも、最も致命的な脳循環障害であるクモ膜下出血に対する
予防効果があるようだ、というフンランド・ヘルシンキ大学からの研究報告。

脳循環障害の中でもクモ膜下出血は最も死亡率が高く、
半数が3か月以内に死亡する。

研究チームは、約7万人のフィンランド人を対象にしたコホート研究
(FINRISK集団調査)において、クモ膜下出血に対する運動の効果を
検討した。

その結果、週30分の軽強度運動で、
クモ膜下出血のリスクが約5%低下することが明らかになったという。
運動量が増えるとリスクも比例して低下した。

「性年齢に関わらず、週4日間1日30分のウォーキング、自転車漕ぎといった
穏やかな身体活動でさえも、クモ膜下出血のリスクが約20%低下する」
と主任研究者のイオニ・リンドボームは述べている。

「運動には、ほかの多くの心血管疾患の予防効果が知られているので、
今回の知見は実際のところ驚きの結果というわけではないけれども、
どんな人にも有効であるというのはポジティブな驚きであった。」

出典は『サイエンティフィックレポート』。
 (論文要旨)      


転載元転載元: Dr ミカのメモ帳: 脳・栄養・心 (発達障害・特別支援教育)



返信先: さん
期日前投票で、NHKの出口調査があった。
タブレットを渡されたが
「支持政党はどこですか?」の選択肢が
自民、公明、維新、共産、立憲民主、国民民主
その他政治団体、支持政党なし

俺「れいわ新選組を選びたいのだが?」
NHK「支持政党なしを選んで下さい」

こんな支持率の調査、アリかよ? NHK。

下記。今安倍官邸が最も恐れているのはれいわと山本太郎。だから官邸の忠実な僕NHK報道部も徹底邸にれいわと山本太郎を除外する。見え見えじゃないか。今、れいわは社会現象だ。安倍以前だったら出している。官邸の総理秘書から小池報道局長にれいわを絶対出すなと至上命令が。受信料徴収は詐欺だ。拡散:下表注目!自民に投票しなかった人が83%もいるのになぜいつも自民大勝か!投票率が低い故だ。「野党はだめ」「投票しても変わらない」等の政治宣伝に加え、特にTVに選挙報道をさせぬという官邸の操作によって有権者の関心を下げ低投票率に誘導してきた故だ。あと5-6%上がれば自民は敗北です。





転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ


自民党支持者の嫌韓層の票欲しさにこれ以上ないバカな政策で日本の優良企業の首を絞め、中期的に韓国メーカーのハイテク素材自主生産へ弾みをつけて日本メーカー潰しをする自民党。韓国いじめ出来たと喜べるのはほんの半年そこら。1年後に泣いているのは日本のメーカー。貿易のことが全く分からないバカな政治家とバカな官僚がこういう愚策を思いつきで実行してしまう。対抗処置で韓国がテレビパネルの日本輸出制限すれば日本のメーカーはテレビも作れなくなる。

“撤回考えていない” 韓国への輸出規制 4日から実施の方針 | NHKニュース

転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ

「主戦場」デザキ監督 右派の一貫性のなさを見せたかった
公開日:2019/07/15 07:42 更新日:2019/07/15 07:42
 
慰安婦問題を扱った映画「主戦場」監督のミキ・デザキ氏/(C)日刊ゲンダイ

 慰安婦問題をめぐる論争を描いた映画「主戦場」が大ヒットしている。
4月の公開以来、インディペンデントのドキュメンタリー映画としては異例のロングラン上映中だ。出演している右派論者の一部が上映中止を求める騒ぎを起こしたことも、
逆に人気に火をつけた。

話題の問題作について、日系2世の米国人監督であるミキ・デザキ氏が語った。

  ◇  ◇  ◇

――製作したキッカケを教えて下さい。

「主戦場」を作った理由のひとつが、
日本と韓国の間に横たわる問題の解決を手助けすることでした。
両方の国民が慰安婦問題についてより深く理解すれば、
互いに憎むことなく、もっと建設的な話し合いができると思ったのです。

――なぜ、あえて日韓関係の“しがらみ”を象徴する
   慰安婦問題を取り上げたのでしょう。

もともとユーチューバーとして、レイシズム(人種差別)やセクシズム(性差別)に関する
動画作品をネット上に発表していたころ、ある動画がキッカケで、
いわゆる「ネトウヨ」からバッシングを浴びました。
そして、元朝日新聞記者の植村隆さんも慰安婦問題で
自分と同じようにバッシングされていたのを知って、
「批判している人は、なぜこの問題にフタをしようとしているのか」と興味を抱いたのです。

――日本では韓国人や在日朝鮮人に対する
    へイトスピーチがなくなりません。

 日本のメディアが慰安婦問題を扱う時に、
断片的な情報しか伝えていないことが理由のひとつでしょう。
米国のジョージア州で少女像が建てられたとき、日本の領事館がすごく批判しました。
ところが、なぜ設置を止めようとしているかは、日本のニュースにあまり出てこなかった。
建てるという事実は報道されるけど、日本政府が止めようとしていることは言わない。
慰安婦はデタラメだから止めようとするのが当然と思われているのです。
日本のメディアは「少女像を建てる=悪」というフレーミングをしていると思います。

――断片的な情報を流すメディアの責任も大きいですね。

 だから、慰安婦問題についてより深く理解することが大切なのです。
日本人と韓国人がある種の友人関係になって、健全な議論をするべきだと思います。
憎んでいる相手とディベートしても、耳を傾けることはできませんからね。

――映画では、慰安婦に否定的な右派論者、
   いわゆる「歴史修正主義者」の主張と、
   それとは真逆の立場の左派論者の主張が
   インタビューを通じて描かれています。
   編集するのに苦労したと聞きました。

 何をどのようにまとめるか、本当に難しい作業でした。
2時間の映画では、慰安婦問題の全てを描けませんからね。
主な作業は、何が今重要か、何が起こっているのか、
なぜ慰安婦問題がこれほど大問題なのか、
何がこの問題を複雑にしているのかを明らかにすることでした。
多くの情報と問題の背景、慰安婦像を巡って日米韓で起きていることを盛り込もうと試みました。

――議論の整理ですね。

 そうです。さらに、右派の偽善や一貫性のなさを見せたかった。
彼らはインタビューの中で、自らを批判することも時々口にしました。
何を言いたいのか理解するのに苦労することもありましたが、
「さっき言ったこととダブルスタンダードだな」とチェックしようと努めていました。

上演中止要求は恐怖の表れ
  ――「新しい歴史教科書をつくる会」の
     藤岡信勝副会長や米国弁護士で
     タレントのケント・ギルバート氏ら出演者5人が先月、     デザキ監督と配給元の東風に
     上映の中止と1300万円の損害賠償を求めて
     提訴しました。
     彼らは一貫して監督に「騙された」と
     主張しています。

 上智大学の大学院にいたころ、
彼らに「卒業製作として映画を作りたい」と取材を依頼しました。
すると、「それは面白いね」という反応でした。
どこで映画を公開するのか聞かれたので、出来がよければ映画祭で上映して、
一般公開するかもしれないと伝えました。
もちろん、承諾してもらった上で取材の合意書にサインしてもらいました。
だから、私に騙されたと言っていることにただただ驚いています。

――予想外の反応だった。

事実として騙していないけど、彼らは騙されたと感じているのでしょう。
初めて彼らに会ったときの僕は、意見をオープンに聞くつもりでしたし、
そのときは慰安婦問題について何のスタンスもありませんでした。
映画を作る過程で導き出した結論に、彼らは「騙された」と感じているのだと思います。
つまり、事実とは切り離された感情の問題なのです。

 問題の本質は、インタビューを受けた人たちが、
自分たちの主張を支持するように映画を作って欲しいと思っていたこと。
事実としては騙されていないけれども、裏切られたと感じている。
もちろん、そうした感情も少しは理解できますが。

――出演した右派は「主戦場」を
   「中立じゃない」とも批判しています。

 彼らは何とかして映画の評判を貶めようとしています。
映画を見れば、中立かどうか分かるでしょう。
そもそも、右派と左派の両方の意見と最も説得力のある議論を分析し、
結論を得ると言いましたが、映画の結論が中立になるとは言っていません。
もし映画の結論が彼らの主張と同じだったら、「フェアだね」とか言われたんじゃないかな。

――上映中止などを求められていることに、
   怒りを覚えなかったか?

 怒りはありません。ただ、この映画が広まるのが怖いのだろうと思いました。
なぜ怖いのかと考えると、多分、映画の影響力が大きいからでしょう。
この映画を見たら「この人たちは変なこと言っているね」というのが分かると思う。
右派は、それを恐れているのではないか。

 怖くなかったら、上映中止を求める必要はないし、「何か言っているね」と
相手にしなければいいだけです。実際、映画が評判になるにしたがって、批判を強めたのです。逆に何も反発がなかったら、この映画にパワーがないということです。

――右派との間の“場外乱闘”にスポットが当たっています    が、「主戦場」で観客に伝えたいメッセージは何でしょう。

見ている人にメッセージを与えたいとは考えていません。
「こう考えて欲しい」と訴えるのではなく、見ている人に慰安婦問題とは何かを
自分で考えて議論して欲しいのです。
映画の最後に米国と一緒に戦争を始めたいかと投げかけましたが、
つまり、そうした問題を考えましょうということなんです。

 メッセージではありませんが、慰安婦が“性奴隷”だったかどうかの議論について、
明治学院大の阿部浩己教授が解説している奴隷制の定義を
ぜひ多くの人に知って欲しいですね。
制度の下での支配、全的支配(全てにおいて支配された状態)という定義です。
「慰安婦はお金をもらえたし、許可を得て外出できたから奴隷ではなかった」という
右派の主張がいかにおかしいか分かります。

――次はどんな“タブー”に切り込むのでしょう。

 詳細は明かせませんが、日本で今起きていることを題材にしようと考えています。
政治的なトピックに近いかもしれません。作れたら面白いなと思いますが、
映画を作るには製作費に限らず、いろんな制約があります。
今は僕自身が問題の監督になっていますからね。
ヒゲを剃って、髪を伸ばして違う人になろうかな。
そしたら、また「騙された」って言われるかな(笑い)。

(聞き手=高月太樹/日刊ゲンダイ)

【主戦場】慰安婦問題を巡る否定派と肯定派の論争を日米韓の主要論客27人のインタビューからひもといたドキュメンタリー映画。3カ国をまたぎ、学者やジャーナリスト、活動家や弁護士らを訪ね歩いたミキ・デザキ監督のデビュー作。釜山国際映画祭2018ドキュメンタリー・コンペティション部門正式招待作品。慰安婦は20万人いたのか、強制連行はあったのか、「性奴隷」だったのか――。否定派の主張を肯定派の主張で反証しながら、複雑化した議論を整理していく。

▽ミキ・デザキ 1983年、米国テネシー州生まれ。日系アメリカ人2世。ミネソタ大卒業後、2007年に外国人英語等教育補助員として来日。山梨県と沖縄県で5年間、教壇に立つ傍ら、ユーチューバーとして差別問題などを扱う動画を多数制作。「主戦場」で映画監督デビュー。

転載元転載元: その名は不思議

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