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<ファクトチェック 安倍政治の6年半>
沖縄 民意無視、建設続く東京新聞 2019年6月24日 |

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<ファクトチェック 安倍政治の6年半>
沖縄 民意無視、建設続く東京新聞 2019年6月24日 |
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沖縄は、ごく真っ当な選択が出来ている。
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画像の出典: photo-ac & しんぶん赤旗のスクープ:米海兵隊資料では2019年度計画から沖縄での基地再編計画そのものが消えている 〜 辺野古にこだわる安倍政権の建前も消えた しんぶん赤旗が重大なスクープを放ちました。
紙ベースの記事のためツイート画像で拡散されています。 内容は、米海兵隊が発表した「2019年海兵航空計画」から辺野古新基地建設に伴う施設建設計画が削除されたというものです。これまで指摘されてきた大浦湾の軟弱地盤により、米軍の建設見通しがつかなくなったことが理由のようです。
記事では、海兵隊が「老朽化した普天間基地の大規模改修、長期使用に踏み切る危険もある」と結んでいます。 これについて翻訳家の方が、原典で確認を取って下さっています。 それによると、計画中に「Henoko」の文字は無く、普天間についても2021年までの運用が示されているのみ、2018年度計画までは明記されていた「普天間代替施設」の項目が丸々消えている、とあります。 しかも驚くべきは、この翻訳家のKatsumi氏が気付かれたこととして、2018年計画で未定だった沖縄統合計画(再編計画)も2019年計画から丸ごと消えており、つまりは「沖縄での基地再編計画そのものが消えた」と見てよい、とあります。 安倍政権の吠え面はさておき、ついに沖縄の願いが天に届いたようなニュースでした。 ――――――――――――――――――――――――
配信元)
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琉球新報
岩手県議会は25日の最終本会議で「沖縄県民投票の結果を踏まえ、辺野古埋立て工事を中止し、沖縄県と誠意を持って協議を行うことを求める」意見書を社民党や共産党などの岩手県政与党会派による賛成多数で可決した。野党の自民党や中立の公明党などは反対した。沖縄県議会以外の都道府県議会で辺野古新基地建設の中止を求める意見書が可決されたのは初めてとみられる。
意見書では、辺野古埋め立て工事について「埋立て海域に軟弱地盤や活断層の存在が指摘されたことなどにより公有水面埋立承認が取り消され、実現性が大きく揺らいでいる」と指摘。「県民投票において、埋立て反対の明確な民意が示された以上、憲法が保障する地方自治と民主主義、国民主権、基本的人権を踏まえた真摯(しんし)な対応が求められる」とした。
事務局によると、意見書は、憲法改悪反対県共同センターなどの市民団体が提出した請願の採択を受けたもので、意見書の宛先は首相や外務大臣ら。
新基地建設を巡っては、岩手県の達増拓也知事が2月28日の記者会見で、米朝首脳再会談に絡み、東アジアでの緊張緩和が進んでいるとして、普天間飛行場を辺野古に移設する必要はないとの考えを示した。県民投票の結果については「個人的な考えだが重く受け止めるべきだ」と述べ、他都道府県知事では初めて結果の尊重に言及していた。
・画像:(写真:琉球新報社)
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昨日、沖縄本島付近に数頭しかいないとされている国の特別天然記念物・ジュゴンの死骸が本部半島の今帰仁漁港に上げられた。
先ほど19日正午過ぎ、同漁港に行き現場を確認してきた。ちょうど、今帰仁村教育委員会の担当者や美ら海水族館の職員などが死骸の測定のためくるんであったブルーシートをはがし体形の測定をしているところだった。頭から尾びれまでの長さが289㌢、胴の幅76㌢、胴の高さ64㌢だった。胴回りは図っていないがおそらく150㌢以上、体重は300㌔グラム以上だと思われる。その場にいた漁師の平良正男さん(96歳=写真)に話を聞いた。平良さんは、「以前8年ほど今帰仁漁協の組合長をしていた。戦前から70年以上漁業をしているがジュゴンを見たのはこれが初めてだ。ジュゴンの食糧となる辺野古の藻場が工事でダメになったのでこの西海岸まで餌を探し、命が果てたのだと思う。私は辺野古の新基地工事がジュゴンの命を奪ったとみている」と話していた。
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