|
【「沖縄県知事選」 露骨な沖縄県政へのイジメ、恫喝は翁長知事に就任した直後から始まった 沖縄県民は安倍の「被災者」だ 「水俣と福島に共通する10の手口」がピタリとあてはまる】
安倍晋三官邸は、自民総裁選挙では、派閥までも判状まで作らせ、地方遊説でいつものことながら「地方に寄り添った政治」ウソを連発発言して、どうやら、当確となったとみてるようだ。 野蛮な選挙の安倍晋三だ。 しかし、石破氏も「正直・公平」を訴えて頑張っている。 選挙はたまに予想にしない奇跡がおきたりする。奇跡でもなんでもいい、安倍晋三が負けて欲しい。 さて、「沖縄県知事選」凄い展開になっているーー。
【自民党総裁選とほぼ同じタイミングで行われる沖縄県知事選(13日告示、30日投開票)で、翁長知事の遺志を継ぐ選挙に!】 翁長雄志知事の死去にともなって行われる知事選は、「オール沖縄」が担ぐ翁長知事の後継である玉城デニー衆院議員(58)と、自公が擁立する佐喜真淳前宜野湾市長(54)との一騎打ちの構図だ。再び“オール沖縄”と“安倍官邸”が激突する。 自公VS野党選挙の縮図でもある。 【自民党が8月末に実施した調査では、「玉城55、佐喜真28」ダブルスコアであるが、これは選挙操作である】
安倍官邸は、菅官房長官が沖縄入りするなど死にもの狂いでテコ入れしている。前回、自主投票に回った公明党の支援も取りつけた。基礎票では自公が上回っているからだ。 ところが、安倍官邸の動きが気になるーー。
「オール沖縄」が担ぐ玉城デニーが大きくリードしている。 自民党が8月末に実施した調査では、「玉城55、佐喜真28」と、ほぼダブルスコアだったという。 これは、もちろん、玉城陣営を油断させるために、安倍周辺が意図的に数字である。 これを鵜呑みにすれば、自公の思うツボなのだ。 小沢氏は自民党の手法は、最初から分かっていた。 わざと自民党が流した「意図的に数字」であることを。 この調査などあてにはならないう事を「オール沖縄」など、玉城デニー候補者選挙本部陣営に「喝!」をいれてきたのだ。 このため、野党国会議員での「野党共闘」を実現させたのだ。そして、欠員となる沖縄3区の次の候補者まで、当確になる人選も進めている。
だから、「選挙の小沢氏」は「大変、厳しい選挙だ」と強調し、引き締めのに苦戦しているのだ。 辺野古新基地建設について問い質すのは、佐喜真さんの曖昧戦術を衝くうえでもっとも強力な質問になるはずだったが、佐喜真さんは普天間基地周辺の部品落下事故に苦しむ市民について熱心に語り、「基地被害に苦しむ市民に寄り添う姿勢を印象付けることに成功」している。よく練られた戦術だと思う。 【玉城デニーさん、渾身の応援演説:自民は基地問題でも公約違反の信を問わないし、経済政策でも国民をダマす】デニーさん、国会では比較的穏やかな口調での質疑を行っていますが、街宣では違います・・・まるで、山本太郎さんみたいに熱い!応援演説での熱い口調のスピーチをお聴きください。 https://twitter.com/100_govote/status/1035136942323585025ここで、玉城デニーさんが語っているのは、非常に重要な事を語っている。是非、見て欲しい。 詳細は田中ジャーナルが詳しく報じているー。
【沖縄県知事選】 玉城後援会が選挙支援態勢に懸念 あす小沢代表と最終判断 2018年8月26日 16:53
|
沖縄問題
[ リスト | 詳細 ]
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
コメント(6)
|
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-798492.html
翁長樹子さん 8月8日に急逝した翁長雄志沖縄県知事=享年67=の妻、樹子(みきこ)さん(62)が6日、那覇市の自宅で琉球新報のインタビューに応じ、翁長氏が4月下旬に膵臓(すいぞう)がんの切除手術を受けた直後に、肝臓への転移が発覚していたことを明かした。翁長氏は「12月まで持たないかもしれない」と死を覚悟しながら、家族以外には病状を伏せ、名護市辺野古の埋め立て承認撤回のために公務を続けていた。 樹子さんは「自分で最後まで撤回をやり遂げたかったと思う。でも、副知事ら県庁の人たちが遺志を継いで頑張ってくれたことを喜んでいるはずだ」と語った。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン
|
こんにちは。JCPサポーター事務局です。supporter@jcp.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━ 「オール沖縄」勝利へ、大拡散 ━━━━━━━━━━━━━━━━ このほど、玉城デニーさんのホームページ、SNSが公開されました。フォロー、リツイート、いいね!で大拡散してください。
●ホームページ ●フェイスブック https://www.facebook.com/shimagurumi/ ●ツイッター ●LINE@ line://ti/p/%40afx4091e この間沖縄県は、名護市辺野古の米軍新基地の埋め立て予定区域の軟弱地盤や活断層の判明、サンゴやジュゴンなどの環境保全措置が不適切であることなどから、仲井真前知事による埋め立て承認を撤回しました。政府に新基地建設を断念させるうえでも、沖縄県知事選挙、沖縄統一選挙での、「オール沖縄」の勝利と日本共産党の前進が大きな力になります。 ![]() 沖縄知事選 玉城デニー氏に聞く
翁長氏の遺志継ぎ新基地阻止へ 豊かで誇りある「新時代沖縄」を (一部抜粋)
玉城 私には、実の母とは別に、1歳から10歳ごろまでの育ての親がいます。実の母親を「あんまー」と呼び、育ててくださった方を「おっかあ」と呼んでいます。 そのおっかあが、小さい僕がいじめられて泣いて帰ってきたときによく話してくれたのですが、10本の指はみんな違う。同じ長さでも同じ太さでもない。でも10本の指がそれぞれあるから、指として手としてちゃんと動いているでしょうと。要するに、社会にはいろんな人たちがいるけれども、みんな大切な仲間なんだよという意味ですね。
それから、私は父がアメリカ人、母が沖縄の人で、小さいころは赤に近いぐらいの金髪で容姿が目立つものですから、いじめの対象にもなりました。おっかあが僕に言ったのは、「見た目は皮一枚」なんだと。あなたの顔も皮を取ればみんな同じ人間。青い血や黒い血が流れているわけではない。だから気にしないでと言われて、「ああ、なんだ。皮一枚か」と思うと、私は人を差別する意識を持つことはありませんでした。
ウチナーンチュにはそういう気持ちがあって、「チムグクル」=優しさを大切にする、「ユイマール」=支え合いという言葉を沖縄の皆さんが大切にしているのは、そういうお互いの信頼関係があれば、いい世の中になるよねという思いがあるのだと思います。
![]()
|







