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【「自公の恐ろしさ」ー那覇市長選で7連敗の自民敗北 国場幸之助議員が沖縄自民県連会長が辞任。安倍官邸は「劣勢」を見越して翁長政俊氏をさっさと見捨てて「辺野古強行路線」を剥き出しに!】
民意無視の政治など必要ない。 誰のために政治をやっているのか?本末転倒の安倍政権である。 沖縄県知事選、豊見城市長選、そして、那覇市長選での相次ぐ敗北を受け、「繁華街での暴力騒ぎ」や「不倫騒動」などの不祥事を起こしていた自民党の国場幸之助議員が沖縄県連会長を辞任する。 更に、那覇市長選では、自公推薦の翁長政俊氏が劣勢であることを把握した安倍官邸は、さっさと翁長氏(自民推薦候補)を見捨てて、「辺野古反対」民意の市民への配慮するポーズも、まったく取らずの安倍政府だ。 安倍晋三の指示で【辺野古基地建設強行】に舵を切っていた。
自公推薦の翁長氏の支援者からは安倍官邸に対する怒りの声が上がっている。 沖縄タイムスが伝えたーー。
【国場幸之助氏、自民沖縄県連会長辞任へ 選挙3連敗で引責辞任へ】 沖縄タイムス 2018.10.21. https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00332965-okinawat-oki 21日の那覇市長選で推薦した翁長政俊氏の敗北を受け、自民党県連会長の国場幸之助衆院議員は会長を辞任する考えを明らかにした。 ーー中略ーー 国場幸之助氏は「選挙結果の責任は私にある。県連会長を辞して責任をとりたい」と述べた。知事選、豊見城市長選に続く3連敗の責任をとる形で辞任する。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【「こうも簡単に見捨てるのか」 政府与党、劣勢で配慮一転 那覇市長選敗北】 沖縄タイムス 2018.10.22. https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00333026-okinawat-oki 沖縄県知事選、豊見城市長選に続き那覇市長選でも敗北し、3連敗を喫した自民党。知事選では菅義偉官房長官ら閣僚や重鎮議員を大量に送り込み、国政並みの選挙戦を展開した政府・与党だが、那覇市長選では翁長政俊氏「劣勢」を見越し、選挙戦に配慮する姿勢を示さなかった。 選挙終盤の17日、政府は名護市辺野古の埋め立て承認撤回への対抗措置を打ち出した。政府はこれまで、投票結果への影響を避けるため選挙中は新基地建設工事を中断することが常とうの手法だった。
今回も、対抗措置は那覇市長選後との見方が強かった。17日の発表を聞いた県連関係者は「厳しい情勢調査の結果を見て、もう、選挙に配慮する必要はないと判断したのだろう」と指摘。
「これまで政府とのパイプ役を担ってきた翁長氏をこうも簡単に見捨てるのか」と憤った。 ーー省略ーー 【沖縄の3つの大きな選挙で、「辺野古反対」民意は完全に「自民党にノー」で示されたのだ】
冷徹な自公与党である。沖縄県知事選、豊見城市長選で自公推薦者は、破れた。そして、県庁所在地の沖縄市では、劣勢と見ると、早くも推薦した候補への応援はやめて、選挙期間中に安倍官邸は「辺野古基地建設強行」を打ち出し、見捨てたのだ。 そして、あまり注目されていないが、読谷村議会選挙でも「辺野古反対」の城間まゆみさん(共産党)がトップ当選してる。 読谷村だけでなく、宜野湾市、南城市、名護市など、沖縄では共産党の若い新人が何人かトップ、または高得票で当選している。 【これらを含めると、安倍自公は7連敗である】
沖縄全土が「「辺野古反対」の民意であると選挙が示してるのだ。
この態度は、沖縄県民、市民などを完全に愚弄し、無視している。 初めから、「民意など聞き入れるつもりなどない」のが安倍晋三である。 非民主主義の政権であることを示している。 これでは、沖縄の基地問題に限らず、「地方の国民の声は聞かない」ということだろう。 自分勝手な総理大臣など、必要ないではないか。 いったい、誰のための政治があるのか? |

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