mimiの日々是好日

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 私の大きな気がかりに息子の仕事のことがある。

 せっかく新しい土地で始めた仕事が、突然の借用していた家屋の不都合で店が閉店に追い込まれたのが今年に入って間もなく。

 その後、新しい物件探しや店を出すにあたっての方法などを模索し続けていた。

 もはや私には、資金的に援助できる状態にないので、精神的な相談のお相手や物件探索の御供ぐらいしかできなかった。

 そんなこんなして模索の末にたどり着いたのが、上のようなクラウドファンディング方式による出店。

 これでやってみようということになりまずは再出発。

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 この中で「日替わり店長の概要」という言葉が出てくるが、これは上記の通り。

 現在ではかなり普及したやり方での出店ができる方式で、息子自身も関係会議に出たり、自らも数度店長として経営をした。

 これならうまく回せるという自信ができての取り組みである。

 後は広く通知して希望者を募ることと、応援をしていただける客になっていただける方を見つけ出す作業に入る。

 これなら金のない私でも十分応援ができる。

 これから先が楽しみである。

 当分あの世へは行けそうもないなぁ〜。

 この件の詳細は上のアドレス(下に改めて記しました)からご覧ください。
 ご声援いただければ幸いです。




転載元転載元: ■川柳&ウォーキング・ライフ■


 ◆ 障害のある子と健常児が同じ学校で共に学ぶ
   インクルーシブ教育の思い出
 (レイバーネット日本)
長谷川 澄(カナダ在住)

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*左、車イスのジャン・Pさん(小学5年生当時)

 「れいわ新選組」の舩後靖彦氏木村英子氏の当選を多くの日本の人が歓迎している一方で、“介護人のコストは自分のポケットマネーから頼むよ”と言ういじましいツイートが出たり、“キツイ言い方だが迷惑行為”とまで言う、人間性を疑うツイートに5万もの「いいね」が付いているという記事を読んだ(日刊現代、室井佑月コラム、東京新聞7月30日記事)。
 木村英子氏が自分の政策の一つとして、提唱しているインクルーシブ教育を35年も前に目の当たりにした者として、自分の経験を伝えることが、何かの役に立つかも知れないと思い、これを書いている。


 カナダの教育制度は、州によって、かなり違うのだが、私のいるケベック州の場合、障害を持つ子どもは、原則的には保護者の希望で、普通学校を選ぶか、障害児のための学校を選ぶかを決めることができる。

 35年前に、私の子ども達が小学校に通っていた時にも、既にそうだった。(障害児のための学校にも普通児枠があり、普通児のために、そういう学校を選ぶ保護者も一定数いることを後に知った)。
 息子のクラスに筋ジストロフィーの男の子がいて、始めは、何とか自分で歩けたのに、途中から手動の車椅子になり、6年生の頃には電動車椅子になった。ジャン・Pと言うその子の両親は、ずっと同じ学校に通うことを希望したので、学校は、6年間、その子の教室は一階に決め、建物の前後の入り口とトイレを車椅子で入れるように改造した。
 女の子のトイレも同じ時に改造した。その頃、用事で学校に行った私が、トイレに入ると、他のトイレが空いているのに、車椅子用のトイレの前には行列ができていたので、笑ってしまった。

 ジャン・Pは、少しずつ筋力が弱ってきていても、意気軒高で、電動車椅子になってからは、車椅子の後ろにちょうど子供一人立てる足を置く場所があるので、そこに級友を交代で乗せ、ボタンを押して、かなりのスピードで、校庭を走り回る遊びをしているのを休み時間などに行き合わせると見ることがあった。
 ある時は、何か行き違いがあったのか、「それじゃ、お前はもう、車椅子に乗せてやらない」と言っているのを聞いたこともある。体が他の子のようには動かなくても、自分の武器を使って、優位に立とうとする、その逞しさ、したたかさに目を見張る思いだった。

 学校に通うのには、車椅子専用のスクールバスが、いくつかの学校をまわって、ジャン・Pたちの送り迎えをしていた。
 しかし、遠足やスキー教室の時には、他の子と同じスクールバスに車椅子を乗せ、担任の若い男の先生がジャン・Pを背負って、乗り降りしていた。
 「スキー教室で、ジャン・Pは何をするの?」と聞いたら、「橇に乗せて、皆で引っ張って、面白かった!」と息子は言っていた。

 ジャン・Pがクラスに居ることで、他の子たちが学んだことは、計り知れないものだった。
 夏休みに子どもたちを連れて日本に行った時、息子は、自分の小遣いで、ジャン・Pにだけ、色々買っていたので、「あんたはジャン・Pと一番仲良しだったの?」と聞くと、「そうでもないけれど、他の子は、行きたければ、大人になってから、自分で日本に行けば良いけれど、ジャン・Pは、そうできないかも知れないから」と言っていた。
 そんなことは、親には、教えたくても、教えられることではないと思う。

 親や先生さえ知らない処で、子どもたちは、大変な事件に行き当たり、子どもたちで何とか解決したりもしているらしいと息子の話から衝撃を受けたこともある。

 ジャン・Pは、弁の立つ子だったので、口喧嘩で負けることは殆どなかったけれど、ある時、すんでのことで、殴り合いにもなりかねない状況になり、周りの子たちが喧嘩相手を引き離したところ、悔しかったのか、リュックという、その相手の子が「良いや、どうせお前は、僕より早く死んじゃうんだから」と言ってしまったのだ。それは、皆がうすうす知ってはいても、決して口にしてはいけないことなので、その場は、凍り付いたようになってしまったそうだ。
 その時、ウオルターという、ホッケーの練習のために学校をさぼる事が多く、留年もしていて、歳も身体も大きい子が「そりゃリュックは、8月生まれの赤ちゃん(カナダは9月新学期だから、8月生まれが一番年下になる)だから、俺たちよりは、長生きするだろうよ」と言った。その一言で、その場の空気がふっともどり、皆、救われたそうだ。

 後で、ジャン・Pの居ない処で、リュックはウオルターに「助けてくれて、ありがとう」と言い、皆もお礼を言ったそうだ。
 家で、その話をしてくれた息子は「学校の勉強と頭の良い、悪いは全く関係ないんだね。ウオルターは、クラスで一番頭が良いよ。僕は、頭の中で、リュックのバカ,バカ、バカと思うばかりで、何をすればよいか、見当もつかなかった」と感に堪えたように言っていた。
 私も、他の子より年長とは言え、たかが13歳くらいの子がとっさの場合に、そんなことが言えたことに驚愕した。大人の私にも言えたかどうか自信がなかった。
 そして、子どもたちが一人の子のとんでもない失言に、皆で凍り付いたようになって心配したり、他の一人の言葉の機転が、その最悪の状況を強引にねじ伏せたりしたことから、どんなに多くを学んだことだろうと、心を打たれた。
 ジャン・Pが、クラスにいたことで、子どもたちの得たことは、大人の想像を絶していたと思う。

『レイバーネット日本』(2019-08-05)
http://www.labornetjp.org/news/2019/0805hasegawa

転載元転載元: 今 言論・表現の自由があぶない!



こういうタイプの人がいる。自分への批判はどんな微小なものでも過剰に反応して、荒々しく攻撃的な反論をする。また相手が弱い立場のものなら、もっと容赦がない。逆に強い者にはご機嫌をとってすり寄って行く。安倍晋三はこういうタイプなんだろうと思う。それが、日本で最高の政治権力を握っている。
返信先: さん
「つねに相手を支配しコントロールしようとする。そのためのウソやゴマカシは平気で、少しも痛みを感じない」
こうした人を米国では「人格障害」と認めて、精神科に受診させ、治療の対象としているようです。専門家が動きだした方がいい。

転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ

見知らぬ高校生を救った善意

隠蔽・虚偽・捏造そして証拠さえ掴まれなければ何をしてもいい ‥‥ 、安倍政権とそれをサポートする周囲との間でそんな非道が蔓延しているなかで、心を揺さぶる奇跡のような物語が沖縄で生まれました。4月24日のことです。
 沖縄タイムスが報じました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[窮地救った善意]心揺さぶる奇跡の物語
沖縄タイムス 2019年5月12日 08:29
 見知らぬ高校生にさっと飛行機代を手渡した男性の行為に驚きが広がり、感謝の気持ちを伝えたいと恩人を捜す高校生の行動に共感が集まった。
 人間に対する信頼を呼び覚ましてくれた、沖縄発「奇跡の物語」である。
 
 4月24日朝、沖縄工業高校2年の崎元颯馬(そうま)さん(17)は、伯父の葬儀に参列するため与那国島へ帰省しようとしていた。ところが那覇空港駅に向かうモノレール内で、航空券代6万円が入った財布がないことに気付いた。
 出発時間が迫る中、頭を抱え座り込む崎元さんに、白髪の男性が「どうしたんだ」と声を掛けた。事情を聞いた上で、財布から6万円を差し出したのだ。
 
 動揺が収まらなかった崎元さんは男性の名前や連絡先を聞きそびれてしまったことを悔やんだ。そこで「借りたお金を返し、お礼がしたい」と本紙などを通して恩人捜しを呼び掛けることにした。
 インターネットの記事がきっかけで埼玉県に住む医師の猪野屋(いのや)博さん(68)からすぐに連絡が入った。「だまされたんだよ」と笑う知人もいたというが、「捜してくれていることに感激して泣けてきた。信じていてよかった」と喜んだ。
 
 この話にはおまけがある。なくした財布は乗車駅で見つかり、中の現金も無事戻ってきた。
 猪野屋さんは今月下旬、沖縄を訪れる予定だ。再会を心待ちにする崎元さんは、感謝の印として授業で作った文鎮を渡すことにしている。
■    ■
 高校生が恩人捜しを呼び掛ける記事と恩人が見つかった記事に対し、本紙サイトへのアクセスは歴代最多を記録した。「翁長知事死去」時の1・5倍という関心の高さだった。
 2人がモノレールで出会った偶然、男性が示した善意、その善意を受け止めた高校生の真っすぐな気持ちがつながって奇跡の物語は生まれたのだ。
 
 読者が「世の中捨てたもんじゃない」と記事に引き寄せられたのは、ほっこりさせる内容が心にしみたからだろう。
 現実社会では格差と分断が進み、自己責任論がはびこるだけになおさらだ。 
 貴重な体験をした崎元さんは「感謝を忘れず、困っている人に手を差し伸べられるようになりたい」と語っている。
 善意のバトンはきっと受け継がれる。
■    ■
 一昨年春、新婚旅行で沖縄を訪れた台湾人女性が、超未熟児の男の子を出産した時もそうだった。高額な医療費が発生し窮地に立たされた夫婦を救ったのは県民からの寄付。善意の輪が広がり2千万円余りが集まったのだ。
 台湾人夫婦はこの春、2歳になった息子を伴い再来沖した。夫婦の口から出た言葉も「いつか支援を必要としている人を手助けできる人になってほしい」。
 私たちの社会は「相互の信頼」に支えられている。相互の信頼とは「優しさの循環」と言い換えることができるのかもしれない。
投稿者 湯沢 事務局 時刻: 8:00 
ラベル: ・社会


韓国にいます。日本の学校 給食にとって 考えさせられる大事な話ですので是非シェア拡散してください。
チョンジュ市のオルゴク小学校の学校給食を見せて頂きました。
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驚いたことに、チョンジュ市(人口80万人)の小、中学校、高校まで11万人の全ての生徒に無償でかつ有機栽培の食材で毎日学校給食を実施しているのです。
シン-ガンホ校長さん、教育委員会からパク-シンウ女史、市役所からチェ-ホセさんが迎えていただき丁寧な説明を聞きました。
食材は市が 契約している民間の流通センターに集められ、野菜などは下処理して、 注文通りに 学校の調理場に届けられる システムです。
私達が伺ったときには、オルゴク小学校では、栄養士の先生と8人の職員で調理している最中でした。
食材はその日に使える量の注文をして、後には残さないそうです。
栄養士のキム,ジウンさんは教職でもあって、子供達に食育、ことに無農薬、有機栽培の食材が慣行栽培との違い、健康にいいことを教えているそうです。
アレルギーの子供は500人中10程で今日の献立の中で番号を見て、その辺物は避けて他に用意されたものを選ぶそうです。
昼前に子供達が次々に入ってきて、1列に並んで 順にトレーに盛り付けてもらい 席に座って食べ始めました。
栄養士の先生が 一人一人に声をかけていきます。 なんとも和やかな給食の風景でした。
こうして 同市ては180の小中高の学校、11万人の児童生徒に毎日 無農薬有機栽培の学校給食 を実施しています。
主食のお米は全て有機栽培のもので 、小麦製品はパン等はなく、国産小麦でのうどん、御菓子が あるだけで 、副食の野菜などは50%は有機栽培のものだそうです。
このような学校給食が実現できたのは チョンジュシ市では市議会で条例を制定して、学校給食。無償化、有機栽培にすることにしたのだそうです。
市と教育委員会では 有機栽培のものと慣行栽培の物との差額、 無償にするための予算 だけで 年に 11 0億円を負担しています 。
韓国の農水省を訪ねて チェイヒョン親環境農業課長に 聞いたところ 韓国の小中高校ではほとんどがそういう状況になってきたようです
あと数年もすれば学校給食はそのほとんどを有機栽培 かつ無償化で実現できると自信満々でした
その根拠として憲法に教育の無償化がうたわれ 教科書 学費などの無償化と共に学校給食の無償化も憲法上保障されているとの説明でした
さらに同 課長は妊婦 小さな幼児 にも安全な 有機栽培での 食事をを実現できるよう対策検討しているとのことです。
お隣の韓国の学校給食の取り組みはは素晴らしいではありませんか
日本を今からでも遅くありません 。市町村で まず条例で有機栽培と 慣行栽培との価格の差額を 補填することから始めようではありませんか

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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