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論破禁止

レイコフも指摘していますが、議論のメタファーって戦いが多いですよね。
勝ち負けから始まって、とどめをさす、とかまで。
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でもそういった戦いのメタファーだけでなく、議論を構築する、というメタファー群もあります。
議論を組み立てる、議論の構造、議論を解体する...戦いではないメタファーで捉えた時の議論の目的は、議論を深め、参与者皆が何か新しい思考や知見を得る、というものになる。
それこそが議論のあらまほしき在り方と思います。
インテリ源ちゃん、さすが、素晴らしいですね。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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IOCの公式ページに小平選手の発言が紹介されている。
. "Le sport peut nous rassembler comme un seul peuple. C'est tout simple", a dit Nao Kodaira.

「スポーツによって私たちは一つの国民のようにまとまることができるのです。とても簡単なことです」という意味だそうだ。

小平選手はぎくしゃくしている日韓関係を憂いてこの発言をしたのだろう。だが、日本国内のどの報道機関からも報道されてこない。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

 「平昌五輪・スピードスケート女子500メートル」(18日、江陵オーバル)
 日本選手団の主将で国内外で同種目24連勝中の小平奈緒(31=相沢病院)が36秒94の五輪新記録をマークし、スピードスケート女子では初となる金メダルを獲得した。ライバルで、五輪3連覇を狙う地元・韓国の女王の李相花(イ・サンファ)を破っての戴冠。親友の2人はレース後、笑顔でお互いを称え合った。
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 美しい光景だった。レース後、3連覇を逃した李は涙。小平はその李のもとへ向かい、抱き締めて言葉を掛ける。「韓国の五輪で、相花の受ける重圧は相当なものだったと思う。“すごくたくさんの重圧の中でよくやったね、私はまだ相花のことをリスペクトしているよ”と、伝えました」。李も涙顔から笑顔に。2人でウイニングランを敢行した。
 世界の舞台で長く競い合ってきた。500メートルでは圧倒的な力を誇ってきた李。ただ、そのアスリートとしての姿勢は、小平にとっても憧れだった。2人で並んだ記者会見。小平が「サンファはいつも親切なんです。3年前にソウルのW杯で私が初優勝した時、すぐにオランダに戻らなきゃいけなかったんですけど、リンクから空港までのタクシーを呼んでくれて、お金も出してくれた。結果は悔しいはずなのに。真摯(しんし)に奈緒のためにという思いで。それがすごくうれしかった」と、思い出を語れば、李もまた小平の姿勢を尊敬の念を示し「彼女とレースをして、悪い気持ちになったことは一度もない。タクシー代は確かに払った(笑)。でもネガティブな気持ちはまったくなかった。いい友達だから。彼女のライバルであることを誇りに思ってる」と、笑顔を返した。
 李もまた、思い出話を披露。「アスタナでバスを待っていた時に、奈緒と写真をとったんです。奈緒はその時、『次の五輪はあなたが勝って、私が2位ね』と言っていた。私も『それならあなたが勝って、私が2位でいい』と言い合いました」と、懐かしそうに話した。
 同世代でずっと世界のトップで競い合ってきた2人。日韓のお互いの家に招待するなど、絆はずっと深かった。リンクを離れ、親友に戻った2人は、ずっと笑い合っていた。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

https://ryukyushimpo.jp/mainichi/entry-649703.html

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                大石誠之助=和歌山県新宮市立図書館提供

 和歌山県新宮市は19日、明治末期に起きた大逆事件に連座して処刑された新宮市出身の医師、大石誠之助(1867〜1911年)を名誉市民にすると発表した。地元医療に尽くす一方、反戦・反差別を主張した自由主義者としても知られ、市は「人権思想や平和思想の基礎を築いた」として107年ぶりの復権を実現した。

 大石は新宮市仲之町で医院を開業し、貧しい人から診療代をもらわず、「ドクトル大石」「毒取る先生」と親しまれた。一方、新聞や雑誌に社会問題に関するエッセーや論評を発表して自由、平等、平和を唱え、活発な言論活動を展開。大逆事件で連座し、43歳の若さで刑死した。
 大石を巡っては、刑死100年の2011年に合わせ、市民から名誉市民に推す動きがあったが、市議会は同年3月、関連する請願を賛成少数で不採択とした。

 今回、議員有志から「国家の非をただすのが地元の矜持(きょうじ)だ」と機運が高まり、名誉市民に推す議案を提案。昨年12月、11対4の賛成多数で可決され、決定権を持つ田岡実千年市長が正式に決めた。田岡市長は「大石の遺志を後世に継承し、功績を広く発信して顕彰したい」とコメントした。

 大石の命日にあたる今月24日に市役所で表彰式を行い、大石のおいの孫にあたる立花利根(とね)さん(80)=千葉県市川市=に遺族代表として表彰状を贈る。【神門稔】

 大逆事件を研究する山泉進・明治大教授(社会思想史)の話 「共謀罪」法の成立など、国家の力が強化されつつある現代に、国に背いても信念を貫いた大石を顕彰するのは勇気ある決断で、大変評価したい。反発も懸念されただろうが、新宮の人々に受け継がれてきた反骨精神を見た思いだ。これが、幸徳秋水らの公的な名誉回復につながることを期待したい。

 ◇大逆事件

 明治天皇の暗殺を企てたとして1910(明治43)年に社会主義者らが逮捕され、24人が死刑判決を受けた。無期懲役に減刑された12人を除き、幸徳秋水や共同謀議の罪に問われた大石誠之助ら12人は処刑された。大半は暗殺計画とは無関係で、現在は国家による思想弾圧事件との見方が強い。


転載元転載元: ニュース、からみ隊

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 「テレビは若い人からお年寄りまで見ているワケです。だから1から10まで聞く必要があるんですよ。視聴者の代弁者だから」。
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 元日に放送された「朝まで生テレビ」に出演した際の発言が波紋を広げているウーマンラッシュアワー村本大輔。しかし、ネット上では「無知な人間の政治的意見を聞くほど無駄な時間はない」と、批判の声が殺到した。テレビ番組で"そもそも論"を持ち出すことは問題なのだろうか。15日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、社会学者の宮台真司・首都大学東京教授を招き、村本がたびたび口にした"そもそも論"について考えた。
■「"クズ"のクレームは気にしなくていい」 
 「"クズ"のクレームは気にしなくていい。はっきり申し上げると、村本さんのことを無知だと言っている人間がどれだけ知っているのか非常に疑問」、そう切り出した宮台氏は、こう続けた。
 「僕も1993年、まさに"そもそも論"で朝生デビューした。あの空間は人畜無害な"お座敷"で、意味のない議論をやっていた。世の中の流れも、あるいはアメリカや中国が日本をどう見ているのかも分からないヤツが、適当なことをギャーギャーしゃべっているだけ。それを論破していって名を上げた。なんせ僕は援助交際を擁護し、広めた人間だったので、それは集中放火を浴びた。そこで『お前の言う道徳とは何だ』と"そもそも論"を問うことで全て論破していく。それが僕のスタイルだった」。
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 自身の立ち位置として村本が盛んに主張する「無知」という言葉についても、「プラトンの書いた『ソクラテスの弁明』に出て来る、"無知の知"という有名な言葉がある。無知であることを知っていることは価値があるということだ。村本さんのことを『無知だ』なんて言っている人間は、自分が無知であることを恥じるべきだ。だって無知を知らないんだから。村本さんは、自分が無知であるということを知っていて、そういう切り口からモノを聞いているわけだから、ソクラテスそのものだ。プラトンの著作について教養のある人間であれば、村本さんのことを無知だなんて言うことはあり得ないし、イコール、"クズ"だ」と述べた。
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 その上で宮台氏は「1980年代に人々が毎日を楽しく暮らしたいと消費社会化した時、日本以外の先進国の多くはそうではなく、"正しさ"と"面白さ"をいかに合体させるかに心を砕くようになった。コメディアンやコメディ映画を作る人たちも、お笑いに政治的なメッセージをいかに入れるのかということに腐心してきた。ところが日本のテレビ界、お笑い界は易きに流れた。『政治ネタでは視聴率が取れない』『もう正しさの時代ではない。これからは面白さの時代だ』と、"正しさ"から"おかしさ"、"面白さ"にシフトしてしまった。そうじゃないだろう!正しいことを面白く伝えるのに腐心すべき。他の国々はそうしているではないか」と厳しく批判。「そう考えれば、村本さんは非常にチャレンジング。予定調和の"お座敷"に丸腰で突っ込んでいって『私は無知なので、そもそも論からいかせてください』と言うのは、非常に勇気が要ること。称えるべきだ。村本さんのことを『無知だ』と言うヤツに同じようなことができるのか、コラ!」と舌鋒鋭く指摘した。
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 村本が「ありがとうございます。出ようか出るまいかすごく迷った。朝生には僕の発言を訂正してくれる専門家がたくさんいるわけで、僕を呼ぶ意味は、無知を恥じることなく、『僕はこれが分からないのでイチから教えてください』と言うことだと思った」と話すと、宮台氏は「村本さんが出ているから見る人というのは、今までの朝生の視聴者層にはいないタイプ。そこで従来の"お座敷"を繰り返していいわけがない。だから村本さんがやったことは当然のことだ」と重ねて擁護。「エネルギーはないけど方向性を知っている知識人と、方向性は知らないけどエネルギーのある大衆が合体すると、社会がより良い方法に変えられる、という図式は、60年安保闘争の中で崩れていった。それを指摘したのが吉本隆明。そして70年代以降、論壇誌もただの"お座敷"になり、読者投稿欄は『70歳、団体職員』みたいな人ばかりになっていった」と話した。
 朝生で村本と共演した落合陽一筑波大学准教授は番組終了後、「初学者がその場で考えた結論は大抵、先人が既に議論済みであって、時間有効化のために歴史を学ぶこと、それを起点に現代的発展を探す姿勢は小学校訓練から始まる」と感想をツイートしている。
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 宮台氏はこれについても「お笑いだね。子どもにしゃべると、何も知らない人間にしゃべることがいかに重要か分かる。ものすごい言語能力がいることがわかる。説明に苦労して、そこで初めて大学教員の側が気づきを得ることもある。"そもそも論"は、議論を深く、実りあるものにするためにも重要だ。大学教員で小学校4年生に教えることができる能力を持つ人間というのは日本にはまだほとんどいない」と指摘、さらに「理系のエキスパートが世界で戦えるのと同じように考えてもらっては困る。日本の文系の学問の水準の低レベルたるや、はっきり言って驚くべきもの。朝生にいる知識人は初学者以下」と切って捨てた。
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 村本のm無知であることを傘にきたような物言いが"上から目線"だと批判されたのではないか、との声もある。しかし宮台氏は「居丈高でいいじゃん。村本さんが、そんなんじゃ見てるやつわかんねーよって言って良いんだよ!」と訴えていた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)
▶『AbemaPrime』は月〜金、21時から放送中!

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