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日本国憲法

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東京新聞 6面 総合
マレーシアにも平和憲法を

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福岡を訪問中のマレーシアのマハティール首相は七日、「日本は自衛以外の戦争を拒否している。
マレーシアでもそのようにするつもりだ」と述べ、日本の平和憲法にならい、マレーシアの憲法を改正することに意欲を示した。

福岡県宗像市で平和について高校生らを対象に講義後、記者団に
語った。

憲法を改正するのかという質問に対し「マレーシアの憲法の一部として、平和(条項)、つまり侵略戦争をしないということを盛り
込むことになる」と指摘。

時期は「可能な限り早期に」としたが、議会の承認が必要だとし、具体的には明言しなかった。

陸海空の戦力を持つマレーシア軍の総兵力は約十万人で最高司令官は国王。
憲法改正には上下両院それぞれで三分の二以上の賛成が必要となる。
マハティール氏は毎年夏に開催されている民間のサマースクール「日本の次世代リーダー養成塾」で講師として登壇。

「人類が滅亡してしまうと分かっていれば核兵器は使わないはずだ」と非核の大切さを訴えた。

その上で「日本は核が使われた唯一の国で、原子爆弾が一つ落とされるだけで住む人を全て死に追いやる力があることを理解してい
る」と核廃絶に果たす日本の役割に期待を寄せた。

マハティール氏は親日家として知られ、今年五月、十五年ぶりに首相の座に返り咲いた。
九日まで日本に滞在し、大分も訪れる。


平和憲法を捨てようとしている国があれば、その平和憲法を取り入れようとする国がある。
あの人は戦前・戦中に戻って、聖戦とかいって戦争をしたいんですかね。

転載元転載元: country-gentleman

日本語が理解できない
安倍の『壊憲論

『平和を愛する諸国民』って誰ですか?
(世界各国の名を挙げ)
どこにもいないんですよね。
ですからこれはまあ、インチキなんですよ。

『専制と隷従、圧迫と偏狭』というのはね、無くさなければいけないと考えている主語はね、日本人じゃないんですよ。

戦後日本国憲法を否定する過去の安倍発言。

2016/07/15 に公開
2011年9月3日 BS11 未来ビジョン
『安倍晋三元総理が訴える憲法9条改正論』
司会:生島ヒロシ、千綿舞子 より

Q.一方で“平和を愛する諸国民”とは言えない国に対しては憲法は適用されないという見方、考え方もあるのですけれども、この点安倍さんはどうお考えですか?
A.“平和を愛する諸国民”って誰ですか?ということなんですね。
この66年間ですね。それではその国々って国連の安全保障理事国ですか・・?
アメリカだってずっと戦争してますよね。イギリスだってそうですよ。フランスだってそうでしょ。ロシアだってそうですよね。中国だってまさにそうじゃないですか!どこもいないんですよ。ですからこれはインチキなんですよ!
こう書いてあるんですよ。
“平和を愛する諸国民”うんぬんの後にね
「・・われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。・・」
「“専制と隷従、圧迫と偏狭”というのはね、無くさなければいけない」と考えている主語はね“日本人”じゃないんですよ。こう考えているのは“平和を愛する諸国民”この人たちがこう考えているから、“この人たちに誉めてもらおうじゃないか”と書いてあるですね。まことにいじましいでしょう!こんなにいじましい文章をよく66年間も大切に拝んできましたよね。もういいでしょう。これは
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倍は『平和を愛する日本人ではない』と自ら暴露。
国会議員の憲法擁護義務に反する暴言を吐いている。
安倍が首相であること自体がインチキということになる。

オリンピックは『平和の祭典』としてやるんだろう?
世界中に平和を愛する諸国民などどこにもいないなら、
東京五輪など即刻返上するんだな。もともと賄賂五輪だ。

米国さまのご機嫌取りに徹する売国奴の安倍ポチは
押し付け「日米地位協定」を破棄する意向は全くなく、
憲法だけが「押し付け」られたものだと浅はかに吹聴。

『平和を愛する諸国民などどこにもいない』と認識し、
日本の平和憲法の存在意義さえ無かったことにしようと目論む正真正銘のキチガイ馬鹿野郎が首相をやっている。

転載元転載元: ★恋夜姫のブログ★

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-02/2018070201_05_1.html

 自民、公明など一部の政党が「改憲手続き法」(国民投票法)の改定案を国会に提出し、日本共産党などが反対する中、衆院憲法審査会での趣旨説明を強行しようと画策しています。改憲の手続きを定めた同法は、国民の多くが改憲を望んでいない以上、不要な法律であり、ましてや改定の必要もありません。自民党など改憲を推進する党だけで改定案を提出したことを見ても、改憲への執念は明らかです。しかも改定案には、国民投票の最低投票率・得票率の規定がないなど、現行法の根本的な欠点を放置しており、改憲を進めることだけを狙った法案です。

「改憲支持」は少数派

 最近のどの世論調査で見ても、安倍晋三首相や自民党が持ち出した、憲法に自衛隊を書き込むなどの改憲を望む国民は少数派です。今年の憲法記念日(5月3日)前後に新聞やテレビが行った世論調査でも、安倍政権による改憲「反対」が61%(「共同」)、58%(「朝日」)で、憲法「改正」より「ほかの問題を優先すべき」が68%(NHK)などとなっています。

 憲法は96条で、憲法の改正は国会議員の3分の2以上の賛成で発議し、国民投票で国民の承認を受けると定めています。憲法が施行されたのは1947年ですが、改憲に執念を燃やす第1次安倍政権の手で、「改憲手続き法」が野党の反対を押し切って制定されたのは2007年です。施行から半世紀以上も「手続き法」がなくても何の不都合もなかったのは、憲法が定着し、国民が改憲を望まなかったからです。この事情は今も変わりません。「手続き法」はその後、投票年齢が「18歳以上」に引き下げられるなどしましたが、制定から10年以上も国民投票の実施が問題にならなかったことからも、改定は全く課題ではありません。

 秘密保護法の制定や安保法制=戦争法の強行など、憲法破壊を続けてきた安倍政権は昨年来、憲法9条に自衛隊を書き込む案を示すなど、明文改憲の策動を強めています。しかし国民の多くは改憲を望まず、とりわけ危険な安倍政権の下での改憲に反対しているため、今国会での改憲発議が事実上不可能になるなど思い通り進みません。そこで改憲勢力が、“環境づくり”のために持ち出してきたのが「改憲手続き法」の改定問題です。

 憲法にかかわる法案は主要な与野党の「合意」が建前なのに、自民、公明、維新、希望の改憲支持の4党だけで改定案を提出したことにも、改憲が思惑通りいかず、追い詰められた改憲勢力の焦りは明白です。自民党などは6月28日の憲法審査会で改定案の趣旨説明を強行する構えを示しましたが、野党の反対で見送りました。大義のない企てをやめるべきです。

「安倍改憲」は断念せよ

 もともと安倍政権が強行した「改憲手続き法」は、国民投票の際の最低投票率や絶対得票率の規定がなく、放送を使った「有料広告」が無制限のため、資金がある権力側に有利などの危険な中身に強い批判が集まっています。自民党などの改定案は駅に共通の投票所を設置するなど公選法改正に合わせた「部分的」なもので、根本的な欠陥はそのままです。

 「小手先の改定」を持ち出して改憲をあおることは許されません。安倍政権は改憲策動をきっぱり断念すべきです。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

盛田隆二『焼け跡のハイヒール』祥伝社‏ @product1954 16 時間16 時間前
紫野明日香‏ @asunokaori 18 時間18 時間前

転載元転載元: 悪の枢軸(日本会議・創価学会・アメリカ軍)を日本から駆逐しよう!

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【時代の正体取材班=石橋 学】鋭い怒声が飛んできた。「おい石橋、何しに来たんだ!」。取材だと告げるが、何も聞いていなかった。
 「日本が嫌いなんだろ。消えろよ。神奈川新聞なんて朝鮮総連の新聞じゃねえか!」
 見覚えのない初老の男性だった。だが、驚かない。私は在日コリアンに向けられるヘイトスピーチの取材を続けてきた。ヘイトデモの現場での動画がユーチューブにいくつもアップされ、レイシスト(人種差別主義者)、ネット右翼と呼ばれる人たちには顔も名前も知られている。日本が嫌いという決めつけも、すべてに「朝鮮」の二文字を付け、差別の意図を持った悪罵に変換する姿も見慣れたものだった。
 いつもと違うのは、ここはデモが繰り返されてきた川崎市や東京・新宿の街中ではなく、首相官邸前であるということだった。
 4月14日、森友学園への国有地払い下げを巡る公文書改ざん問題で政権批判の声を上げる市民に対抗し、安倍晋三政権を応援しようと約100人が集まっていた。
 幅5メートルはあろう巨大な日の丸と「安倍政権頑張れ」の横断幕が掲げられ、ゼッケンには「中国北朝鮮の手先に負けるな」「反日マスコミに負けるな」「売国勢力に負けるな」の文字。あふれる敵意と排斥の空気は、ヘイトデモの現場で感じるまがまがしさそのものだった。
 立ち止まっていると方々から声が上がり始める。
 「偏った記事を書くな」「北朝鮮のスパイ」「お前は死刑だ」
 頑迷にも安倍政権を支持しようと4時間近く立ち続けているこの人たちの目には、差別をなくそう、人権を守ろう、共生社会を築こう、という記事が偏向して映っている。見過ごせないのは、憎悪は単に私個人に向けられているわけではないということだった。へイトスピーチに反対する私の向こう側に、私が守ろうとしている在日コリアンを重ね見て、攻撃している。「死刑だ」などと面罵してみせる底の抜けようは、人を人と思わぬ差別のなせるわざだった。
 安倍政権はこのような人たちによっても支持されている。そのことにも私は驚かない。朝鮮半島の二つの国を見下し、敵視してきたのが、ほかでもない安倍政権だからだ。
 脈絡なく持ち出された締めくくりのシュプレヒコールもまた、聞き慣れたものだった。
 「拉致被害者を取り戻すぞー」「おーっ」
 政権と市井の人々が共鳴しながら、政治の中枢で行われるに至った「ヘイトデモ」。この国は平和主義の憲法を持ったが、平和国家ではなかったという戦後日本の実像がいよいよ鮮明になるのは、2週間後のことだった。歴史的な南北首脳会談を目の当たりにし、なお疑念を向け、平和への一歩を心から喜ぶことができない私たち自身の態度がゆがんだ「平和」を浮かび上がらせている。

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