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新ベンチャー革命2018年5月13日 No.2022
タイトル:日本全国の選挙民は安倍自民候補者に投票しない権利がまだある:安倍自民は日本国民をだまして、日本を属国化する米国戦争勢力のために存在する政党であるという正体にみんな気付け!
1.柳瀬・元安倍首相秘書官の大うそ答弁で、安倍氏の違法行為は明白なのに、誰も手が出せない現実に心底、腹が立つ!
加計学園問題に関して、柳瀬・元総理秘書官がほとんどデタラメのウソ答弁をやって、国民のみならず、マスコミからも顰蹙(ひんしゅく)を買っていますが、柳瀬氏にウソ答弁させている安倍氏の方はイケシャーシャーと居直っています。
筆者個人は、安倍氏がテレビに映ると、非常に不愉快になってすぐにチャンネルを変えますが、それほど、この人物にはホトホト嫌気が差します。
安倍氏が地位を利用して、違法行為をやっていることはほぼ確実ですが、韓国の検察と違って、日本の検察は、安倍氏には手を出しません。ほんとうにイライラします。
客観的に見れば、安倍氏はすでに、総理のポジションに居座る資格を失っているのです、にもかかわらず、厚かましく平気で居座っているのはもう、絶対に許せません!
2.なぜ、自民党内から安倍おろし運動が起きないのか
今の政権党である自民には、ポスト安倍を虎視眈々と狙うライバルが多数、潜んでいるはずですが、ここまで、安倍氏がどうしようもない人物とわかっているのに、なぜか、ライバルの動きが低調です。
本ブログの見方では、日本を乗っ取り、自民党を傀儡化している米国戦争屋CIAが安倍おろし工作に積極的に動いていないからと観ています。
一方、安倍氏は、自分のクビを握っているのが、米戦争屋CIA(米トランプ政権では必ずしもない)であるとわかっており、安倍氏は国民のことは眼中になく、自分を傀儡化する米戦争屋CIAに隷属していれば、自分のクビはつながると信じ切っているのでしょう。
3.なぜ、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAは、国民からの信頼を失った安倍氏を切り捨てないのか
これまで、安倍氏は、米戦争屋CIAの言いなりに動いてきて、彼らからは、まだ利用価値があると思われているにすぎません。
安倍一派による日本の軍国化策動は、自衛隊を米軍傭兵軍化したい米戦争屋CIAの意図と合致している面があるのは確かです。
そして、安倍氏は米戦争屋CIAの対日要求を忠実に実行しているのは確かです。
しかしながら、われら国民にとっては、踏んだり蹴ったりの政治になっています。
4.われら国民に残されたミチは、安倍一派を選挙で落選させることしかない
米国戦争屋CIAの属国・日本には、幸い、総選挙制度がまだ存在していますから、北朝鮮国民と違って、われら日本国民がその気になれば、安倍自民の議員を全員落選させることは可能なのです。
安倍氏の選挙区である山口県民が、ほぼ全員、安倍氏に投票しなければ、選挙屋・ムサシも、さすがに、開票集計の際、不正すると、選挙民にばれてしまいます。
いずれにしても、日本国民が安倍自民の正体(米戦争屋CIAの傀儡政党)に気付き、選挙不正も不可能なレベルまで、安倍自民候補には絶対に投票しなければ、日本は少なくとも、今よりはましになります。
日本全国の選挙民は、安倍自民の正体に是非とも気付いて欲しい。日本国民の幸福と平和のために・・・。
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日本国憲法
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福島の青い空(285)
今日の川柳
書き置きに金という字が十ばかり 古川柳
江戸時代にあった川柳です。川柳という文学のいわば根幹を表している句です。真実はいつでも哀れで、滑稽味を帯びます。そういうものを見つめる客観性が川柳の真骨頂です。品のよい滑稽はしばしばユーモアと解されます。
自衛隊と憲法(基本的人権)
今日はいつもの診察日である。
去年の8月から飲んできた「つづらご」の薬がようやく飲
まないでもよくなった。完治である。全治8か月。
免疫が弱くなって、帯状疱疹になるそうなんです。
7月の19、20日と山登りに行ってきた。この歳ではつら
く、もうこれからは往復4時間以上の山はやれないなあと
自覚した時で、遅まきながら青春の終わりを感じたもので
す。淋しかったが 74歳まで思ったように行動できたんだ
から、ま、いいかという感じでした。その後約1ヵ月でつ
づらご発症です。原因はこれしか思い当たりません。
これからはめちゃくちゃしないで往復4時間ぐらいが目安
です。3年ほど前から足の四頭筋がつるようになり、特効
薬を持参するようになりました。
特効薬とはツムラ芍薬甘草湯です。これを朝昼と飲んでお
くと全然つりません。一時は前と後ろの大腿四頭筋がつっ
て動けなくなりました。かねて用意の芍薬甘草湯を飲んだ
ら30分ほどで治って、帰ってこれました。
先輩の山ブログで槍が岳山荘でこの薬をもらって飲んだら
翌日楽だったといっているブログを読んで、「よしおれ
も」と思って、医師に相談して処方してもらっていたんで
す。(この薬は医師の処方が必要です。)
山に行く人間は人のふり見てわがふり直せで、近い将来、
自分もなるであろうことを予感するべきなんです。そうい
う年齢だからです。
そういう想像力が自分の命を守ってくれるんです。なって
みて初めて不覚を悟るなどとは命がけになることです。
まあ、身辺の講釈はそのくらいにして、今日の話です。
拙文の「憲法記念日に寄せる」は転載までしてくださる人
もおられて恐縮してるところでありますが、憲法に関連し
て、先般の原発事故時において、自衛隊が一斉に現場を離
れたことがありました。敵前逃亡です。
この敵前逃亡と憲法と自衛隊について検討したいと思って
います。いやお笑いではありません。真面目な検討です。
司馬さんの述懐
司馬遼太郎さんは憲法発布されたときに、生きているうち
にこんな憲法に会おうとは思わなかったといって感激した
ことを文章に書いています。
生きて戦場から帰還した人はみな同じ思いだったろうと思
われます。
司馬さんの時代の憲法を知らねばなりません。
司馬さんが学徒動員を受けたとき腹が立ったそうです。よ
く考えたら憲法や法律にそう記されていたからです。
いわゆる戦前までの憲法を明治憲法といいます。明治に制
定されたからです。
昭和20年まではその憲法で国家は運営されてきました。
そこには「兵役」といって、男子は特別の事情がないかぎ
り、兵役が義務付けられていました。いわゆる徴兵制で
す。兵役とは国家に一旦緩急があれば、一命を国家に差し
出すという建前です。だから司馬さんはその建前で徴兵さ
れて戦場に送られたわけです。戦場とは最悪の場合死ぬこ
とがあります。国家が国民に死ぬことを要求するわけで
す。それが戦前の憲法でした。
司馬さんが夢にも見なかった驚くべき新憲法の条項です。
以下の条項は新憲法になってから米国によって付け加えら
れたものです。安倍首相以下自民党の面メンはそれが面白
くないといって、改憲を企てているわけです。
彼らが考えていることは分かりやすくいうと明治憲法の再
現です。
以下の条項に制限をかけて、実質的にはほとんど権利がな
いものとするつもりです。
たとえば基本的人権第11条です。
自民党(案)の基本的人権は国家が決める枠内での基本的
人権です。その枠内を逸脱した基本的人権は認めないとい
うことです。それは治安上とか、公共の福祉とかさまざま
な制約事項があります。
現憲法の特徴 安倍改憲(案)
・戦争の放棄:第9条 削除
理由 戦争したいから
・基本的人権: 第11条 ◎制限がある。
理由 明治憲法にないから
・自由及び権利の ◎制限がある
乱用の禁止: 第12条 理由 明治憲法にないから
・個人の尊重と公共の福祉 ◎制限がある
: 第13条 理由 明治憲法にないから
・平等原則、貴族制度の否認 削除
及び栄典の限界: 第14条 理由 明治憲法にないから
・公務員の不法行為による 削除
損害の賠償: 第17条 理由 明治憲法にないから
・奴隷的拘束及び苦役の禁止 削除
: 第18条 理由 明治憲法にないから
・思想及び良心の自由 削除
: 第19条 理由 明治憲法にないから
・学問の自由: 第23条 削除
理由 明治憲法にないから
・家族関係における個人の 削除
尊厳と両性の平等 理由 明治憲法にないから
: 第24条
・生存権及び国民生活の社会的 削除
進歩向上に努める国の義務 理由 明治憲法にないから
: 第25条
・勤労の権利と義務、 削除
勤労条件の基準及び 理由 明治憲法にないから
児童酷使の禁止: 第27条
・生命及び自由の保障と 削除
科刑の制約: 第31条 理由 明治憲法にないから
・抑留及び拘禁の制約 削除
: 第34条 理由 明治憲法にないから
・拷問及び残虐な刑罰の禁止 削除
: 第36条 理由 明治憲法にないから
・自白強要の禁止と自白の証拠 削除
能力の限界: 第38条 理由 明治憲法にないから
・遡及処罰、二重処罰等の禁止 削除
: 第39条 理由 明治憲法にないから
・刑事補償: 第40条 削除
理由 明治憲法にないから
日本国憲法に該当する規定が
ない大日本帝国憲法の条項 安倍改憲案
第2章 臣民権利義務 復活させる。
第20条 日本臣民ハ法律ノ定ムル 復活させる。
所ニ従ヒ兵役ノ義務ヲ有ス
第31条 本章ニ掲ケタル条規ハ戦 復活させる。 時又ハ国家事変ノ場合ニ於テ天皇
大権ノ施行ヲ妨クルコトナシ
第32条 本章ニ掲ケタル条規ハ陸 復活させる。
海軍ノ法令又ハ紀律ニ牴触セサル
モノニ限リ軍人ニ準行ス
以上の条項の中で
基本的人権: 第11条
個人の尊重と公共の福祉:第13条 幸福追求権
生存権:第25条
以上の権利を無制限に認めると戦争ができなくなるからで
す。基本的人権とは人権条項で言われている、参政権、表現の自
由、信仰の自由、生存権、幸福追求権など様々な自由のことです。
目的は今のところ自衛隊を戦争に駆り出すことが主な目的
です。この人権をなくさないと自衛隊に戦争をさせること
ができません。自衛隊員に自由を認めない法律は憲法違反
になります。だから自衛隊員の生存権、幸福追求権を憲法
で否定するわけです。安倍政権の憲法改正はあくまで自衛
隊を戦場に送るための憲法改正です。
自衛隊を国防軍として認めると軍法会議(軍事裁判所)が
必ず付随します。
戦場とは特殊地帯ですからさまざまな軍事行動が出てきま
す。そのことに対する軍事裁判、軍事評価が軍法会議で
す。戦場では通常の戦闘行為で人を殺しても殺人罪に問わ
れません。もちろん相手は原則的に武装した正規兵です。
相手が武装した正規兵でない時に軍法会議があります。
さらに軍法会議は敵前逃亡、命令違反、上官の恣意的なふ
るまい、指揮官の専権などを軍事評価します。
現憲法76条は軍法会議(軍事裁判所)を否定しています。
自衛隊は軍隊ではありません。だから敵前逃亡罪はあり得
ません。敵などいないからです。
ただ人間社会は法律に触れないから正義だというわけには
いきません。世にキス罪やセクハラ罪などないから犯罪に
はあたらないと強弁する馬鹿な大臣がいます。法律に触れ
なければなんでもOKだというのです。
そういう人生を歩んできたために図らずも、ちょろっと日
ごろの言説が出てきてしまったわけです。いわゆる語るに
落ちたわけです。彼らは刑務所の塀の上をちょろから歩い
ているわけで、いつ塀の中に転げ落ちるかわからない人生
なんです。安倍政権とはそういう政権です。
原発爆発事故の収束現場にあって、危険が迫ったからとい
って全員で撤退されたんでは、いったい誰が収束するの
か。現場の指揮官が判断したのだと思います。
2011年3月14日に撤退した自衛隊は青い顔をしてまず福
島まで逃げ、福島も危ないとわかり、んじゃ郡山まで逃げ
るといって、郡山の駐屯地まで逃げ帰りました。
その間双葉、大熊両町民、浪江町民、飯舘村民、川俣町民
南相馬市民、伊達市民、福島市民のことなど構っている暇
などありません。
それは3月14日の出来事でした。南相馬市役所に自衛隊員
が来て、
「原発が爆発するぞ!、みんな今すぐ100km先に逃げ
るんだ。おらあ、すぐ逃げるぞ〜」といって、逃げてしま
ったんです。このことは南相馬市役所、市民がみんな証言
しています。
現場の指揮官の判断だったことは翌16日にはまた爆発現
場まで戻ってきたことからわかります。上級司令部からし
こたま怒られたんです。
東京電力もみな逃げました。かろうじて残った50人くらい
で原発を死守したんです。下請けなどの関連業者は残りま
した。
「あれは敵前逃亡だべした。」
しらばくれているが収束作業を放棄して撤退すれば、無責
任のそしりは免れません。日本社会ばかりでなく、世界の
どこの国でも通用しません。
法律などには触れなくても社会的責任、道義的責任は厳然
として残ります。
自衛隊はまだこのことを清算していません。
当時の最高指揮官、陸上幕僚長はこの責任をとらないで、
三菱重工に天下りしました。
まあざっとですが、とりあえず私の言いたいこと列挙して
みました。7年間こういうことばかり考えてきました。
原発事故は日本社会のさまざまなことを浮き彫りにしまし
た。平常な時には目につかない出来事が原発事故のような
ときにどっと出てくるわけです。
自衛隊も同じです。安倍首相はコントロールできると思っ
てんですが、問題はなかなか難しいものを含んでいます。
自衛隊は武器を持っています。
放射能を青くなって恐れた自衛隊が、戦場への出動を「危
険が迫ってきた」といって拒み、政府に楯つくことも十分
考えられます。
なんといっても自衛官には現憲法での大義名分がありま
す。自衛官に生き死にを命令する資格のある人は現憲法下
ではいません。
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宮沢喜一が残した資料から「憲法施行直後、1949年からは米国が改憲を迫っていた事が明らかになった」って。つまりは「改憲こそが米国からの押し付け」という事だろうが。米国が日本を防共の砦にする再軍備の為に改憲を求めたのも、ある意味、当然で、番組ナレーションでは“米国がつくらせた憲法9条”という文言があったが、憲法9条の戦争放棄は幣原首相がマッカーサーに直訴し、頼んで作らせたもの。だからこそ米国は簡単に方針を変えられたのだし、嘘はいけない。公職追放から復帰した戦前の内務官僚で大臣の広瀬久忠参院議員が改憲私案を作るのには大蔵、外務、防衛そして内閣法制局の官僚までが協力と。つまりは大日本帝国の残党どもが憲法を戦前に戻そうとしていたというだけの話だろうが。実際は、その後の憲法調査会でも押し付け憲法論は否定されたのだから。改憲の為の憲法調査会は、米国などへの調査によって高柳会長が「現憲法が米国から押し付けられたものという考えは間違いだ」と結論づけた事もあって、1964年には「改憲すべき」という結論は出さずに解散。自衛隊設立によって米国からの改憲圧力もなくなった…ならば安倍の改憲こそがゾンビだろうが
つまりは、安倍がいつも言う“占領軍に押し付けられた、みっともない憲法”という話も、今から55年も前に決着して終わっている話。そんな「とんでも」を祖父を見返す為に蒸し返して騒いでいる安倍など、それこそ「憲法99条・憲法擁護尊重義務違反」で葬られるべきなのだ。
★憲法と日本人〜1949-64 知られざる攻防:NHKスペシャル 憲法と日本人
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福島の青い空(282)
2018年 憲法記念日に寄せる
今日の朝刊 2018年5月3日
震災関連死 前回と増減はありません。
2018年5月2日の記事です。
2018年3月1日の記事
県外避難者 合計19、371名
(避難地区)
自主避難者 合計14、612名
県外避難者 合計33、983名
(含む自主避難者)
県内避難者 合計13、393名
避難者合計 47、376名
本日は憲法記念日である。現日本国憲法の大きな柱は、
1、国民主権
1、平和主義
1、基本的人権の尊重
である。
しかしながら、現在安倍首相は三菱重工業を伴ってイスラ
エルを訪れ、武器輸出交渉をしている。
これは国の国民主権が財閥によって左右されているという
ことである。いわば「財閥主権」であろう。なぜ一票もな
い一財閥のために、安倍政権がちょうちん持ちをしなけれ
ばならないのだ。
さらに、武器を輸出することは何よりも憲法の根幹である
「平和主義」に大きく抵触する。なんで武器を売って歩く
国が「平和主義」なんだ。
基本的人権はこの平和主義と国民主権と大きくかかわって
くる。
憲法13条 幸福追求権
憲法25条 生存権
憲法9条 戦争の放棄
憲法9条は武力の放棄である。日本は新憲法によってすべ
ての武力を放棄したはずであるが、いつの間にか、自衛権
は認められることにされて、自衛隊が存在することにな
り、個別的自衛権を逸脱して、最近では集団的自衛権にも
参加できることになり、米国の戦争にもついてゆくことに
なった。
自衛隊員は日本国民である。基本的人権もあり、生存の自
由も、幸福追求権も保障されている。
自衛隊が他国の戦場に駆り出されることは違憲である。
幸福追求権があって、生存権が憲法で保障されるならば、
それは憲法9条と密接関連していなくてはならない。
なんとなれば自衛隊員も日本国民だからである。
自衛隊員を戦場に行かせる権限を持っている人はいない。
主権者である国民だって持っていない。憲法に抵触するか
らだ。
安倍政権は憲法を纂奪して、骨抜きにしてしまった。
憲法を凌辱したのである。それを黙って見ている国民があ
る。纂奪=さんだつ、帝位を纂奪して王朝を開く。この場合国民主権を纂奪
して安倍王朝を開こうとした。現代の足利尊氏である。
国家公務員は憲法を遵守しなければならない。(憲法99条)
國会議員とは自公民党の国会議員も入っているわけであっ
て勘違いしていては困る。自民党の党是「憲法改正」は違
憲である。そういう基本的なことを野放しにしている、最
高裁も違憲である。
もっというと自衛隊は違憲である。自衛隊は武力集団であ
る。個別的とか何とか言って、無理やり、憲法をないがし
ろにして存続させてきた。
一番上のボタンをかけ違ってきたのですべてがかけ違って
きて、今では「お笑い日本の政治」の元凶になっている。
さて幸福追求権と生存権である。
先に示した記事の通り、福島県民は文化的な生活からほど
遠い生活を強いられて生存を脅かされている状況にある。
放射能のもとで生活を強いられているということである。
放射能の下での暮らしに慣れ切った、避難者も市民たちも
来るべき災禍の現実味を感じず、今日も昨日のようにうち
過ぎると思って、のんべんだらりとしている。
天下泰平で、放射能の怖さを危惧する人はだれ一人として
いない。放射能は少しずつ健康体をむしばみいずれ破滅的
な状況になる。そうなる前に、ならないような努力をしよ
うとしない。政府が安全といっているからだ。
政府のいう安全など何の担保にもならない。チェルノヴイ
リだって安全ではなかった。
同じレベル7でもチェルノヴイリよりも福島の方がはるか
にひどい状況なんですよ。
そんなこと東電も政府もマスコミもいわない。
いずれチェルノヴイリ以上の惨状をもたらすようになりま
す。それが常識です。
政府は例え福島市民が全滅しても、放射能が原因だと認め
るまで50年はかかるだろう。その時には我々は誰も生き
残っていない。政府はその時、見舞い金などでお茶を濁す
つもりである。
世界第5位の武力を保持し、世界のあちこちの戦場に自衛
隊を送って、憲法を無視している。
福島県民などに「放射線の中での暮らし」を強い、故郷を
離れた人々に、除染したから戻れといっている。
また爆発したらそんときはまだ逃げればいい、「今度はな
れてるからバイクで逃げろ」だって。
さあ、今度はどこの原発が爆発する番だろう。島根か、伊
方か?それとも川内が火山灰をかぶってブラックアウトに
なるか。福井の原発銀座か。ほぼ70年前に福井市ではと
でもない地震があったことご存じか。福井市は壊滅した。
新聞記者になりたての司馬遼太郎さんは地震後すぐ福井に
入ったそうで、玉うどんを食いながら取材して歩いたそう
である。玉うどんは非常食としては役だつといってます。
何が国民主権だ!。「財閥主権」じゃねえか!。
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憲法記念日に読ませていただいた記事で、下記の記事の視点は非常に重要に思えた。
1、国民が日本国憲法を知らないのに国民投票の意味があるのか?ということ
2、憲法前文にうたわれた基本原理(主権在民・民主主義・平和主義)に背反した憲法「改正」などは「排除する」と定められていること。
武力行使を可能とする安倍首相案の9条改憲案はこの前文に照らして、背反した内容であり違憲行為にほかならない。
以下、自分の意見も交えて紹介させていただきます。
改憲についての国民の意見は各メディアの立つ位置や思惑によって数字にばらつきがあり、それはさほど話題にするようなことでもないと思う。
それより、以下の記事の主張が重要に感じた。
以下転載
果たしてどれぐらいの国民が憲法に目を通した経験かあるのか、 つまり、国民投票をするのに、その対象である憲法をどれだけ国民が知っているのか?という問題提起。
この国は、内容を問わないで、システム上だけ民主主義であればいいと思っているふしがある。
典型的な例が、裁判官の国民審査。
形式的に審査で国民にバツを付けさせて審査させたつもりでいる。どんな裁判をしたのか国民には選管の出す新聞紙1枚で判断せよというのである。
形式だけ手続きを踏ませて、民主主義だと標榜しているのだから、国民は舐められたもの。こんなことだから選挙も形式だけ。不正が堂々と行われるのだろう。
大事な国民投票も、今のところ何の規制もなく、お金に余裕のある自民は、電通の知恵とメディアを使って、改憲に賛成の得票を増やそうと画策しているとのこと。
憲法がどのようなものか?わかっていない国民を相手に、このようなやり方で国民投票を実施して良いのだろうか?
国の大事な土台となる憲法を、無知な国民に人気俳優などを使って宣伝し、人気投票のようにして決めようというなら、とても恐ろしい話のように思える。
続きです。
1946年11月の新憲法公布後、政府は憲法普及会編による『新しい憲法 明るい生活』を1947年5月に2000万部発行、全国の家庭に配布された。 こういう流れの中で、安倍政権の登場とともに「改憲」へと転じ、憲法危うしの状況が生まれている。
国民投票と改憲の流れが、今、それどころではない・・ということになれば良いのだが、改憲したい石破氏が総理を引き継いだ場合、またこの改憲論は持ち上がってくるだろう。
国民は日本が誇りにできる日本国憲法の中身をもっとよく知ろう。
もっと身近に憲法を知る機会があるといい。
日本の教育は、都合の悪いことは教えない。
CIAの息のかかった自民党の長期政権のせい?で、民主主義化が始まった当初の教科書や副読本をなくしてしまったことは大きな痛手に思える。
先日「コスタリカの奇跡」を見てきたが、コスタリカ国民の平和への意識の高さには驚いた。国民のほとんどが、戦争を嫌い、武器や軍隊、基地を持つことに反対だ。
軍隊を持たない。それゆえに、知恵と丁寧な交渉を重ねて、再三のアメリカの脅しやニカラグアからの侵略の問題にも対処していった。
この映画は自主上映だが、多くの人たちに観に行っていただきたいと願っている。
長くなるが、重要なもう1点について↓ これまでの憲法論議で肝(きも)をなす部分が見過ごされてきたように思うので、述べておきたい。それは憲法前文の以下の部分である
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