mimiの日々是好日

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日本国憲法

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新ベンチャー革命201893日 No.2112
 
タイトル:今の安倍自民党の最大の悪徳性は、不公正と不正直のみならず、現行の民主主義体制を破壊して、日本を戦前回帰させて、軍国化を企んでいる点にあるとみんな気付くべき
 
1.今の安倍自民の最大の悪徳性は、国民を欺いて、現行の民主主義体制を破壊し、近未来の日本を戦前の大日本帝国主義国に回帰させようと企んでいる点に潜む
 
 本ブログでは、今の安倍自民について取り上げていますが、基本的には、安倍自民に批判的です。その理由は、安倍自民が日本会議勢力とつるんで、改憲を強行して、日本を民主主義国から、戦前型の大日本帝国主義国に回帰させようと企んでいるからです。
 
 今の安倍自民の最大の悪徳性は、モリカケ事件に代表される不公正、不正直にあるのは勿論ですが、国民を欺いて、日本の民主主義を破壊し、戦前の大日本帝国主義国に回帰させようと企んでいる現実に潜むと本ブログでは観ています。
 
 われら国民はみんな、この現実をしっかりと認識すべきです。
 
2.日本会議を含む安倍一派は、国民の多数派が、大日本帝国主義を決して受け入れないことをわかっているので、国民を騙してでも、改憲(憲法破壊)を強行しようとしている
 
 安倍一派は、安倍三選を果たして、まず、改憲を目論んでいますが、その狙いは、日本の平和憲法を破壊し、日本を大日本帝国主義国に引き戻すためです。
 
 この企みを安倍一派が国民に公言すれば、多くの国民は、あの悪夢の戦前の軍国日本を思い出し、嫌悪感を抱くはずです。
 
 そこで、彼ら安倍一派は、本音を隠して、改憲(憲法破壊)を強行しようとしています。
 
 国民はみんな、決して騙されないよう気を付けるべきです。
 
3.安倍一派は、近未来の日本を大日本帝国主義国に回帰させて、権力を握る側に回ろうとしている
 
 安倍一派は日本全体では、全くの少数派ですが、国民を騙して改憲を実現したら、将来的には、日本を民主主義国ではなく、大日本帝国主義国に変えて、自分たちが権力を握るつもりなのです。
 
 戦前の軍国日本において、多くの一般国民は、徴兵制の下で、戦争に駆り出されて、若者中心に多くが犬死させられました。
 
 筆者の父も、若い頃、徴兵されて、満州に派遣されました。父の戦友の多くは虫けらのように戦死させられています。
 
 しかしながら、日本を大日本帝国主義国に変えた後、安倍一派は権力を握り、国民を犠牲にして野望を実現させようとしますが、自分たちが率先して、戦場に行くことはありません。犠牲にされるのは、決まって一般国民です。
 
 彼らにとって、戦争の悲惨さを経験した世代が高齢化し、日本国民の多数派が戦争を知らない世代となっていますので、国民を騙しやすいのです。
 
 安倍一派はすでに、日本のマスコミを完全に押さえ込んでいますから、マスコミは、彼ら安倍一派の正体を国民に教えてくれることはありません。
 
 戦争を知らない多くの日本国民はみんな、安倍一派に規制されているマスコミではなく、安倍一派が完全に規制できないネットから情報を取って、近未来の日本が軍国化しないよう十分、注意すべきです。
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

転載元転載元: 新ベンチャー革命

総理大臣として自衛隊幹部に「改憲」を訓示。「憲法尊重擁護義務」を蔑ろにする大馬鹿者は、内乱罪で逮捕しろ!!

 くろねこの短語  2018/9/4

「公平・公正な報道を」となかば脅しのような要望書を新聞・TVに送りつけたくせに、自分の決起集会は過剰なほどの演出で取材大歓迎のペテン総理。おかげで、昨日の夜には初老の小学生が喚く姿が、どの局でも流れたんだから さぞかしご満悦なことだろう
  
それにしても、そんな決起集会に自民党議員の85%が出席したってんだから、いったいこの国はどうなっちまうんでしょう。出戻り聖子君は自らのスキャンダルで総裁選出馬を断念したと思ったら、早速「安倍マンセー」なんだから、その変わり身の早さといい、節操のなさといい、昼間の幽霊・岸田君と同じく3年後には昔の名前てで出ていますになってるのがオチだろう。

 
アンポンタン石破君との討論を逃げ回っていることに新聞・TVは批判の「ひ」の字も語らないのをいいことに、ペテン総理は自衛隊幹部にこんな訓示をしましたとさ。

「全ての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整えるのは、今を生きる政治家の責任。私はその責任をしっかり果たしていく決意だ」

「(自衛隊に対する)心ない批判にさらされたこともあったと思う。自衛隊の最高指揮官、そして同じ時代を生きた政治家としてじくじたる思いだ」 
これまで改憲を口にする時ってのは、自民党総裁としての立場を強調していたくせに、今回は「自衛隊の最高指揮官」って言ってますからね。

つまりは、総理大臣としての立場で「改憲」を喚いたわけで、そりゃあ共産党のとっちゃん坊や・小池君ならすども「憲法9条に自衛隊を明記する自らの主張を述べた。憲法尊重擁護義務を土足で踏みにじる暴言だ」と糾弾したくもなろうというものだ。
 
新聞・TVは、「自衛隊幹部に訓示」「改憲に前のめり」なんて評論家ずらしていないで、権力の監視者として敢然と「憲法尊重擁護義務違反」を突きつけるべきなんだよね。東京新聞は記事の最後で「憲法九九条は閣僚、国会議員、公務員に憲法の尊重擁護義務を定めている。

今回の訓示は、首相自ら国家公務員である自衛隊に改憲への意欲を示した形となる」と取ってつけたように軽いジャブ出しているけど、この論調を前面に打ち出すことが新聞の使命なんじゃないのか。

 
かつて、ニューヨークタイムズは社説で「憲法を個人の意のまま変えようとする安倍首相を最高裁で裁け」と警鐘を鳴らしていたが、そんな気概を今こそ日本のメディアはペテン総理にぶつけるべきだろう・・・ま、無理だろうけど。

転載元転載元: 真実の報道

https://85280384.at.webry.info/201809/article_29.html

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 晋三のバカがまた、暴走した。自衛隊高級幹部を集めた公式な会合で堂々と改憲論をぶった。これには居並ぶ自衛隊関係者も仰天したという。驚くのはもっともだ。国の最高法規である日本国憲法の第99条にはハッキリとこう明記してある。

 「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」。

 内閣総理大臣は国務大臣の長だ。真っ先に憲法を守らねばならない責任がある。

 安倍晋三が「憲法を知らない」ことが分かった。理解していたら、こんな失態をするはずがない。彼は本物のバカである。野党ばかりか自民党内からも驚きの声が上がったというから、手の施しようがない。

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 安倍晋三首相の自衛隊高級幹部会同での訓示に関し、野党や有識者から3日、行政府の長として憲法改正に意欲を示した形で問題だと批判が相次いだ。

 共産党の小池晃書記局長は「憲法99条が定める閣僚らの憲法尊重擁護義務に反している」とした。自民党ベテラン議員も「全く望ましくない。理解に苦しむ」と困惑している。

 首相は「全ての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整える。これは今を生きる政治家の責任。私は責任をしっかり果たしていく決意だ」と述べた。  (以上 共同通信)


安倍総理、憲法改正に強い意欲「誇り持てる環境に」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180903-00000026-ann-pol
9/3(月) 17:01配信 ANN

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https://youtu.be/lqWn1bq30Qk

 安倍総理大臣は自衛隊の幹部に対して「誇りを持って任務を全うできる環境を整える」と述べ、憲法改正の実現に強い意欲を示しました。

 安倍総理大臣:「すべての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整える。これは今を生きる政治家の責任であります。私は責任をしっかり果たしていく決意です」

 安倍総理は、憲法9条に自衛隊の存在を明記する形での憲法改正に取り組む考えです。また、日本の安全保障環境については「格段に速いスピードで厳しさを増している」と指摘しました。そのうえで、年末に見直す予定の「防衛計画の大綱」に関しては、宇宙やサイバー分野の防衛力整備や弾道ミサイル防衛の強化を重視する考えを示しました。


転載元転載元: ニュース、からみ隊

突然ですが、是非この安倍晋三の間違った憲法感を知って欲しいのですーー。
【いまこそ、知って欲しい安倍晋三の憲法感 「押し付け憲法論」を主張し、「いじましい」「インチキ」憲法とまで発言 無知で間違った憲法の解説】
  これは、『未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!』(BS11の情報番組)で、収録されたものです。その中で、東日本大震災から半年経過した、2011年9月3日に放送されたものです。
 この中で、野党時代の安倍晋三が出演して、語っている憲法感です。
 

現憲法について語る安倍晋三の間違いーー。
 ベラベラとウソの「GHQから押し付けられた憲法」と解説し、今の憲法を否定し、戦前回帰したい安倍晋三の根底にある思想です。
いったい、どこで歴史を勉強してきたのでしょうか?
爺さんに聴いた事、日本会議の連中が言うことで、洗脳されたのか。

あまりにも、無知過ぎます。

「平和を愛する国民って誰ですか?憲法はいじましい」とまで言っている。

【憲法はいじましい「国語ができない」安倍晋三】


【憲法前文を見て、「平和を愛する国民って誰ですか? 「いじましい」  「インチキ」とまで言っている】 
こんな人間が総理とは、驚きの動画です。
歴史まで改ざんしようとしてる・・。

 だから、自分たちの手で憲法を変えないと駄目だと言っているのでしょうが、国民はこれに騙されてはいけないのです。
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【安倍政権の5年半で、胸にあるのは憤りと危機感だ。世の中に「幅も余裕もない」「薄気味が悪い」「息苦しい」「無粋」だ。この国の空気を表すと、こんな言葉が浮かぶ】
 安倍政権の5年半で、この国は変質した。安倍首相が政権に返り咲いたあの日、一瞬にして世界が変わったわけではない。しかし、確実に変容したことを感じずにいられない。恐らく、同じような感じがしてる人は沢山いると思う。
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更にーー。【憲法9条は骨抜きですし、もはや99条の違反行為をしてる安倍政権】
99条:「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」
という条文ですが、安倍総理になってからは、完全に違反している。

たとえばーー。
「特定国家機密法」「安保法」「共謀罪」は違憲法案ですが、不通なら内閣法制局が、「憲法」に違反してる法案ではないのか? チェックしてから国会に出すねばなりません。
では、何故、出すことができたのか?
 官邸にある「内閣人事局」で「内閣法制局」の人事で、安倍晋三寄りの人選をして入れ替えたからです。
 なので、全国の弁護士会、市民などから、「違憲法案」だと裁判所に提訴されてる。
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【ところが、今度はその「裁判所」の裁判官の人事も安倍晋三寄りの人選をして入れ替えてしまっている】
 森加計の財務省、文科省など公務員は、憲法99条はおろか、「公務員法」の基本である、「全体の奉仕者」であることをせず、安倍晋三への恐怖心から、公文書の隠蔽、改ざんまでやって安倍総理を守ろうと必死でした。
 国民は見ないで、総理の顔色ばかりをみてるから、本末転倒なことが起きたのです。
 この前の、全省庁、地方自治体まで「障害者雇用の水増し」行為までやっているのです。
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 魚は頭から腐りますが、国会のトップリーダーが、腐れ切っているからこのようなことがおきるのです。

【行政も司法も安倍総理の好き放題の国に成り果てた。その罪は非常に重い】
上記のように、人事で三権分立もいまでは崩壊してる状態です。

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これを、元に戻すエネルギーは途轍もないことです。
安倍晋三のやり方の特徴は、このように、「法による政権運営ではなく、人を動かし圧力をかけることで自分の意のままにした政権運営」であり、明治以降、このような総理大臣は存在しません。

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 彼は、間違いなく世の中がまともになれば、「憲法を憎み、憲法を無視」した総理として歴史にその悪政が残るだろう。
まっとうな国になればのはなしだが・・。


【排他主義が横行し、ヘイトスピーチが幅を利かせ、安倍政権批判すれば、「反日」のレッテルを貼られてしまう】
 少なくとも5年半前までなら、政権と国家を同一視するような見識のなさは、冷笑の対象だったのではないか。
 それが今では、安倍の言動を支持することが「愛国」で、安倍政権の売国政策や棄民政治に異を唱えると「反日」扱いされるという倒錯した世の中になっている。
 それで安倍晋三の傲慢も嘘も怠慢も許されてしまう。「朕は国家なり」を地で行く絶対君主ぶりだ。
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【民主主義を担保する言論の自由は、静かに、巧妙に制限されてきた。恐らく、多くの国民が気づかないうちに】
 この5年半で、政権に批判的なコメンテーターは画面から消えた。権力に飼い慣らされた大メディアは常に政権の顔色をうかがい、真っ向から批判することもなくなった。
【直木賞を受賞した作家の中島京子氏は】ーー。
「なんだかんだ言って、平和憲法があるから砦になると思っていたら、あっという間に突き崩されようとしていますね。特定秘密保護法も、その成立過程を見ると、いつの間にか言論統制が入り込んできた戦前とよく似ている。治安維持法みたいなものが、このタイミングで法制化された恐怖というか、戦後、私たちが信じてきた民主主義や言論の自由が、底が抜け、骨抜きになったような気がしています」

 そのとうりだろう。無謀な戦争に突き進んでいった昭和初期と今は空気が似ていてる。
 私には戦争体験はないが、この前の終戦記念日で明らかになったように、自民党の方針が昨年と変わっていた。
この前の2018/8/18(土) 午前 7:55にアップしたようにーーーーー

【とんでもない!8月15日の自民党声明から「国民主権、民主主義、基本的人権の堅持」が削除された。憲法の国民主権は壊され、安倍晋三の独裁的となるのか?もう、日本の危機はそこまできてる】

 8月15日、終戦記念日にーー。 自民党が公表したこの声明は、昨年の声明には書かれていた「ある箇所」がごそっと削除されているのだ。去年あったのに、今年削除されたのはこんな文章だ。 
「ある箇所」とはなんと!!ーー。
今後も自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を堅持という文言だ。 これは、国民主権である憲法の肝だ。これがなけば、国民主権の憲法とは言えない。完全な骨抜きだ。
 頭は確かか? と問いたくなるーー。 完全に、日本会議の思想そのものであり、憲法に「自由、民主主義、基本的人権、法の支配」がなくなるということは、権力者が政治家=総理になることを意味する。つまり、独裁憲法ではないか。 こんな事を、本気にやろうとしてる安倍晋三自民党は、完全に狂ったと言っていい。 
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 歴史の教訓が示しているように、人間は誰でも本来的に不完全であるために、一時的に国家権力を預かる者が私利私欲に負けて権力を乱用した事例は戦前、戦中などにあった。

 この反省から、世界各国の人類は、知恵を出して、権力の乱用を予防・匡正する仕組みを作りあげてきた。この仕組が世界の常識である。
「現日本国憲法」でそれを完璧に近いほど謳っている。

 しかし、安倍3選がほぼ確実的な情勢の中で、安倍晋三の悲願であった、憲法改悪は、一気に進む可能性がある。 日本の危機的状況である。
 


転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

【敗戦記念日に思う。憲法前文に込められた憲法の精神。 自民党は何故、「平和」「国民主権」「基本的人権」を奪うような「改憲」が総裁選の争点になるのか?】
 昨日15日は、日本が進めた侵略戦争と植民地支配の終結から73年になります。この戦争では、アジア・太平洋地域で2000万人以上、日本人300万人以上が犠牲になりました。 
この戦争を勃発させたのは、戦前の「大日本帝国憲法」に問題があったからです。
 
そして、その憲法や「悲惨な戦争」歴史の反省から生まれたのが、日本国憲法です。 敗戦後、80%以上の国民は「もう絶対に戦争しない憲法が必要だ、軍部はなくして国民が権力を監視すべき」と答えてるのです。
 そこで、日本国憲法は日本人が作ったもので、GHQが作ったとか、GHQが押し付けたとかいうのは、事実に反します。
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【その憲法前文(趣旨や基本原則について記している)に注目しましょう】
要約:
「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。 
 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。ー略ー  われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。ー略ー  政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」

【今の安倍政権の立憲主義ではなく、この憲法前文とは真逆の事をやっている】
例をあげて見てみよう。

【憲法前文】:「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」
◆安倍晋三はどうでしょう?
国民の反対する法案を非民主的な国会で、強行に成立させているではないですか? 福利である社会保障制度を削って、軍事費倍増ではないですか? 我々、納税者である国民が何故、福利を享受できないのでしょうか?
【憲法前文】:「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」
◆安倍晋三はどうでしょう?
例えば、昨日は「日本軍慰安婦問題研究所」開設に抗議をしいました。「解決済み」としていますが、謝って済む問題ではありません。 核廃絶でも、被爆国でありながら反対しています。これが、国際社会において、名誉ある地位を占めたいねがいでしょうか?
【憲法前文】:「政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」
◆安倍晋三はどうでしょう?
森加計問題を見るように、政治道徳はナシです。自分の総理という権力を乱用して、司法、行政、立法まで崩壊さて、好き放題にやっているではないですか?
「自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする」まったく、米国追従主義で、自国の主権をなくしてしまっています。
 憲法前文だけでも、安倍晋三はこれに反した行動ばかりしています。口先だけで、「平和」といっても全く心に響かないは当然です。いつも、ウソと二枚舌の安倍晋三です。
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【自民党の総裁選挙は「改憲」が争点らしい。まさか、日本から「戦争放棄」をすてて、また「軍事国家」にするつもり?】
 自民党の総裁選挙でも、このさきの大戦から生まれた「人類の普遍的原理」に基づく「日本国憲法」です。
 しかし自民党では、これが時代にそぐわないくなったと言って、総裁選では「改憲が争点だ」と自民党内ではいってるようです。
【本当に「世界平和」を目指していくのなら、何が時代にそぐわないのか?具体的に行って見なさい】
 
出てくるのは、「世界情
勢の変化」「島の領土問題」です。 絶対に「中国、ロシアの軍事力の強化」とは言わないのですが、まあ、彼らのい思想はそういう変化の脅威なんでしょう。
 何故、戦争放棄してる国がそこに脅威を感じ、改憲しなけばならないのか? 腰を据えて考えろ!!
 どこの国も「戦争したいと思ってる国」は存在しないでしょう。
 【私には、憲法9条で「戦争放棄」してる日本を、この国際社会の中でどこの国が攻撃仕掛けるのか。理解出来ない】
 もしも、どこかの国が、日本はケシカランとして、軍事攻撃したら、国連を始め、「国際社会は”戦争放棄してる日本”を攻め、許せない」となり、世界から攻撃されて国家崩壊は3日もあればするでしょう。
そして、その国は、「不名誉な歴史を背負、孤立する」のは目に見えています。
 従って、「憲法9条」はどんな軍事力、核よりも強いものなのです。
これを、何故、変える必要があるのか? 「まさか、日本からこの戦争放棄をすてて、また軍事国家」にするつもりなのでしょうか?
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【自民党は、こんな事を争点にして、同じ間違いを繰り返すつもりなのでしょうか?】
 それ自体、おかしな選挙です。先にれるべきことが沢山あるはずです。
 口では「平和」と言いながら「平和憲法」をなくし、「緊急事態条項」の加憲で、国民主権を奪う目的の論争など何故、本気になるのか? 理解できない傲慢さです。
憲法前文:
「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」
言葉に真っ向から反する選挙でもあるのではないでしょうか。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」


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