Q:「『ケチって火炎瓶』問題、国会で是非やって欲しい。それと、司法がまともに機能してない!特権階級と司法の癒着など。国民として何をしたら少しでも良くなると思いますか?」
山本太郎議員「たかが山本太郎ですので、ちゃんとお答え出来るか分からないんですけれども。最後の方の司法の歪みの部分に関してですよね。アメリカであれば、トランプさんが暴走したとしても、司法の部分で歯止めになったりとかって部分がありますよね。でも殆ど尽く、公文書の改竄であったりとか、刑事罰的な事が何も与えられないって事が、普通に今の日本で罷り通ってるって事は、じゃあ公文書を改竄しようが、色んな事しようが、お咎めなしなんだなって事が、司法によって許してしまってる、追認してしまってるって部分ですよね」
「どうやったら直っていくんだろうって事なんですけど。私は、政治っていう部分に関してちゃんと、みんながコントロールするようになったら、司法の方も、そういう判断ってのが、しづらくなっていくんじゃないかなっていうふうに思うんすよ!司法だけのもんだかっつったら、政治がかなり歪んでる部分を受けての忖度っていうのもあるかも知れないって事ですよね。そう考えると、政治そのもの自体が、もう一回みんながコントロールするんだって事を始める事によって、アジャストされていくんじゃないかなって思うんですよね。余り具体的じゃなくて申し訳ないんですけど。そういう事かなと思ってます」
「でっ『ケチって火炎瓶』って言われたって、何の事か分かんない人いますよね?安倍総理がですね、以前に自宅に火炎瓶投げ込まれたっていう事件、ご存じない方いらっしゃいます?結構過激な事やられちゃってるんですね。結局何で火炎瓶投げ込まれたのかって事に関しては、報酬がちゃんと支払われなかったりとかが考えられるって話なんですよ。これ、裁判所の判決書にも火炎瓶を投げ込むっていう事に関して、関与した人達の証言というのもちゃんと残ってるんです。これに関しては、安倍さんに直接質問したんですけど。あくまでも自分は被害者であると(笑)」
「でっ、確かに火炎瓶投げられたって事に関しては被害者なんですよ、確かに。でも私が言ってるのはそうじゃなけて。その火炎瓶を投げられる前のもっと前のストーリーの事を聞いてる訳なんです。何かっていうと、下関の市長選挙の時に、自分達の応援している候補者の、対抗馬に関して誹謗中傷などを行うような、選挙妨害を依頼したという過去について私質問してるんですよね。普通にあり得ないじゃないですか?だって選挙妨害を暴力団と繋がりのある人物に発注する事自体があり得ない話なんですね」
「その事についてどうなのか!?って事を聞き続けているのにも関わらず『私は火炎瓶投げられた被害者です』という事をずっと言い続けたっていうお話だと思うんですけど。またこれはタイミングを見てお話ししようと思うんです。いや別に違うんだったら違うと『そんな事はしていません』と言えばいいんですけど、そう言わないんでね。これはちゃんと確認しておかないとダメな事じゃないですか?(拍手)。確認したいって!違うなら違うって言って下さいねって話なんですけど。『私は被害者である』。いやいやその被害者の火炎瓶の話じゃなくてって話なんですけどね」
「火炎瓶の話をしてしまうので、どうしても口実を与えてしまう部分もあるんですが。タイミングを見てまたやらして頂けたらなと思うんです。これをね、最後まで追及出来なかったのは何かっていったら、丁度その時カジノの質疑だったんですよ!西日本で豪雨災害が起こったにも関わらず、ラストに残っているカジノの審議を始めちゃおうとしちゃったんですね!あり得ないじゃないかと!?カジノなくて困る人誰ですかって話でしょ!国の持ってるマンパワーを、カジノの審議と豪雨災害って部分に対して、分けてしまうっていうのはあり得ない!豪雨災害に集中しなきゃなんないって事ですね!」
「3・11の時にも、10日位国会閉まってるんですよ!その時は3月ですよね?参議院とか一番忙しい時なんです。予算を審議しなきゃなんないし、全部の委員会が開いて色んな質疑があったりって時でも国会は動かない事になった!災害の被害に対して、みんなで一刻も早く復旧しなきゃなんないって事で、マンパワーを全部そこに注いだんですけど。今年の夏には、それが復旧とカジノを同時に審議するっていうとんでもない判断しちゃったって事なんですね」
「カジノの審議の中で、私はカジノの事聞かずに、被災地の事に関する事、重機が必要だとか!これはどうなってるんだとかしか質問しなかったんですけど。一番最後の質疑の時に、総理入りだったんですよ!じゃこれは、カジノが健全である為に、カジノの監視の委員会みたいなもの立ち上げると。その任命権者が総理であると!カジノに暴力団とか色んな人絡まないようにって話なんです。ちょっと待ってくれと、暴力団と絡んでるという過去があるような疑いがあるけれどもって(笑)」
「その任命権者があなたって何のブラックジョークですかって!?話から始まって途中まで詰めたんですけど。その後に総理の口から直接欲しい答弁が幾つかあったんですよ!被災地に関して。中山間地域とかですね、土砂で崩れて、どこか代わりにね、体育館とかじゃないところを避難所にすべきだと!ホテルとか、ホテルとかっていうと離れちゃうから、みんな一刻も早く復旧したいから。ホテルには泊まらずに、体育館でシンドくても我慢してって事を続けてたから」
「中山間地域に関しては、近くにカラオケボックスがあったりだとか、ラブホテルがあったりとかするじゃないですか?そういうところを柔軟に使えるようにしてくれと!いう事をお願いしたんですよ!したら、それをお願いする前に、火炎瓶の話はここで一旦止めると!但し、これから私が被災地の事に関してお願いする事に、良いお答えが頂けない場合は、もう一回こっち戻りますからね!って言ったら!凄い丁寧な!(爆笑)聞いた事ない!そんな!えっ!超前向きな答弁(笑)、次々し出すんですよ!いや、効くんだな火炎瓶って!みたいな!(爆笑・笑)」
映画「Beyond the Waves」上映後のベルギーのアラン・ドゥ・アルー監督と会場のスカイプ質疑応答、山本太郎参院議員との会場での質疑応答 2018.11.25
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山本太郎議員「16歳からのめり込んでいた俳優の仕事よりも、波に乗る事に夢中になり、勝手気ままに生きてた。今の僕は俳優はやってない。今の僕は波乗りも殆どやってない。海が新たに僕に運んでくれたフィーリング、海が僕に与えてくれた新しい役」
「そして、福島では今どうなってる!?福島東電原発!収束の仕方は分からないんです!収束の仕方なんて誰にも分からないんです!現状がどうなっているかも分からないんです!どうして!?」
「米軍のニーズの為に、この国のルールを変えるのかって!?(議員ヤジ「国会議員が戦場行く法律作られて黙って行くのか!?みんな!」)本当です!お前ら行けよって!!」
「(警察官「道を開けて下さい!」)どうして触ってるんですか!?おい!!おい!!おい!!」
「自公を引きずり降ろすって事に関しては、もう限りなく妥協します!じゃなきゃ変えられないんだもん。もう終わっちゃうぜって話ですよ!安倍総理見たら分かるだろうっていう、安倍政権見たら分かるだろって。この国の70年間の歴史をひっくり返すような事を次々に決めて行ってるぞって!」
「この国は長い歴史の中で、数々の問題に直面し乗り越えて来た。台風、火山、地震、津波、戦争、原子爆弾、ナガサキ、ヒロシマ、数え上げたらキリがない。そして今も、数々の困難に直面している。それを乗り越える事が出来るかは、分からない、、」
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