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映画『僕たちは希望という名の列車に乗った』予告編


ベルリンの壁建設前夜の東ドイツを舞台に、無意識のうちに政治的タブーを犯してしまった高校生たちに突きつけられる過酷な現実を、実話をもとに映画化した青春ドラマ。1956年、東ドイツの高校に通うテオとクルトは、西ベルリンの映画館でハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を見る。自由を求めるハンガリー市民に共感した2人は純粋な哀悼の心から、クラスメイトに呼びかけて2分間の黙祷をするが、ソ連の影響下に置かれた東ドイツでは社会主義国家への反逆とみなされてしまう。人民教育相から1週間以内に首謀者を明らかにするよう宣告された生徒たちは、仲間を密告してエリートとしての道を歩むのか、信念を貫いて大学進学を諦めるのか、人生を左右する重大な選択を迫られる。監督・脚本は「アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男」のラース・クラウメ。映画comより
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週刊金曜日、堺分万純 「僕たちは希望という名の列車に乗った」
ラース・クラウメ監督に聞く



ナチス戦犯アイヒマン逮捕・訴追の功労者、バウアー検事長を描いた
「アイヒマンを終え!ナチスが最も畏れた男」の監督で大変感心しました。

今日観に行きたい。



昨夜鑑賞、素晴らしかった。
高校生は未来に禍根残すことのない選択をしました。
あのクライマックスの感動、ここで書いてしまってはこれから鑑賞される方の邪魔になるでしょう。

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

生まれる前から計画されていた出会いがある。
他者を通して自分に欠けているものを学ぶのだ。

私たちは完全ではない。
だれもが、それを認めず苦しむ。
まず成長するためには、互いの不完全さを認めなくてはならない。

トニー・リップとドン・シャーリーが出会うことは必然だった。
二人が出会ったのは1962年。
アメリカ南部で、人種差別的な法律「ジム・クロウ法」がまかり通っていた時代だ。

二人の人格、人種、過ごした環境は、見事に異なる。
トニー・リップは粗野で無教養のイタリア移民だが、社会の複雑さを熟知している。その持ち前の口の上手さと腕っぷしの強さで、ナイトクラブの用心棒をしていた。
片やドン・シャーリーは特権階級の黒人で、天才ピアニスト。
教養、知性も高く博士号を幾つも持ち、ケネディ大統領に直接電話をかけられるほどだ。

単なる偶然では、この二人が出会い、深い友情は成り立たつことはない。
彼らは計画された必然によって出会うことになる。
人と人との出会いには、このような絶妙な「学び」が用意されている。

では彼らは互いから何を学んだのだろう?

実際にトニー・リップは、差別主義者だった。
映画を発案したトニー・リップの息子が語っている。
「ツアーに出る前、父は差別主義者でした。ところが一年半の
旅から帰ってきたときには、考えが変わっていたのです。それからは、常に私たち子供に、人は皆同じだと言っていました
ツアーでの出来事が、トニー・リップを大きく成長させていた。

映画では、ツアーの最中に起こったことが描かれている。
映画と実際は、多少ツアー期間が異なる。だが、どのエピソードも実際にあったことである。

そんなエピソードの中で、彼らは互いに欠けているもの、自分には無いものに気づいてゆく。
「人は決して暴力では勝てない。威厳を保ったときだけ勝てるんだ」
警官に暴力を振るい逮捕されたときの場面だ。
暴力で問題を解決しようとするトニー・リップにドン・シャーリーはこう諭した。

逆にトニー・リップは、白人に媚びて、クラシックの出来ない現状に落ち込むドン・シャーリーをこう励ます。
「あんたの音楽は、あんたにしかできない」

そしてついに、このツアーの本当の目的をトニー・リップは知ることになる。
ツアーの演奏仲間が語る。

「君は一度、なぜドン・シャリーがこれをやる(差別の強い南部でツアーをやる)のかって聞いたけど、
それに答えるよ。天才だけでは十分じゃないんだ。
人々のハートを変えるには勇気がいるんだ。」
差別を当たり前のように受け入れていたトニー・リップには青天の霹靂だったろう。

崇高な目的のために戦うこの黒人は孤高の存在ではあるが、それゆえに孤独で自分の楽しみすら犠牲にしている。

片や、このイタリア男は、人生を大いに楽しんでいるが、
自分の可能性に目を向けず、向上することを放棄していた。

彼らは相手の中に人生に欠けていたものを見出す。
黒人ピアニストは「遊び心」をイタリア人ドライバーは「向上心」を。

そして人間は皆、欠けているものを補い合う存在だということを。

互いに刺激され彼らは変わってゆく。黒人ピアニストはフライドチキンを素手で食べ、イタリア人ドライバーは比喩を使って女房にラブレターが書けるようになる。

彼らの出会いが必然だったのは、彼らの亡くなった日が数週間しか離れていないことでもわかる。
彼らは人生最後の日、ベッドの中で、互いによって学んだことを振り返り、大いなる満足の気持ちで亡くなったに違いない。
そう。人は人によって成長していくのだ。

「グリーンブック」とは、1936年から1966年までに毎年出版されていた、黒人を受け入れてくれるビジネスやサービス機関のリストが記載された旅行ガイドブックのこと。

あらすじ・・・・時は1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、ガサツで無学だが、家族や周囲から愛されていた。ある日、
トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、
ドン・シャーリー(マハーシャラ・あり)のコンサートツアーの運転手として雇われる。まだまだ人種差別が根強く
残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。粗野で無教養なイタリア系用心棒と、
インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、ツアーへと旅立った――。

転載元転載元: あなたの知らない視点で語りたい〜フォト 詩 小説 エッセイ

https://85280384.at.webry.info/201812/article_178.html

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 在日米軍駐留経費の負担金の一部として知られる日本の「思いやり予算」に疑問を感じた1人のアメリカ人が、思いやり予算について切り込んだドキュメンタリーをつくった。

 監督のリラン・バクレーは20年以上にわたって日本で暮らし、大学の英語教師や英会話スクールの経営などをしながら、広島原爆の被爆者・天野文子氏の著作の英訳なども手がける。

 そんなバクレーが、莫大な税金が投入され続けている「思いやり予算」の矛盾点や不条理を様々な視点から問いかけた。ドキュメンタリー映画「ザ・思いやり」

 本当ならば、日本人が作らねばならない映画だ。それをアメリカ人が作った。

 米国市民社会の中で、「正義」は死んでいない。自国を告発。これがアメリカのいいところだ。

 言論や表現の自由がないロシアや中国では絶対にありえない。

「ザ・思いやり」
動画はここをクリック

https://zaomoiyari.com/


「ザ・思いやり」ドキュメンタリー予告編1
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転載元転載元: ニュース、からみ隊

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Q:「『ケチって火炎瓶』問題、国会で是非やって欲しい。それと、司法がまともに機能してない!特権階級と司法の癒着など。国民として何をしたら少しでも良くなると思いますか?」

山本太郎議員「たかが山本太郎ですので、ちゃんとお答え出来るか分からないんですけれども。最後の方の司法の歪みの部分に関してですよね。アメリカであれば、トランプさんが暴走したとしても、司法の部分で歯止めになったりとかって部分がありますよね。でも殆ど尽く、公文書の改竄であったりとか、刑事罰的な事が何も与えられないって事が、普通に今の日本で罷り通ってるって事は、じゃあ公文書を改竄しようが、色んな事しようが、お咎めなしなんだなって事が、司法によって許してしまってる、追認してしまってるって部分ですよね」

「どうやったら直っていくんだろうって事なんですけど。私は、政治っていう部分に関してちゃんと、みんながコントロールするようになったら、司法の方も、そういう判断ってのが、しづらくなっていくんじゃないかなっていうふうに思うんすよ!司法だけのもんだかっつったら、政治がかなり歪んでる部分を受けての忖度っていうのもあるかも知れないって事ですよね。そう考えると、政治そのもの自体が、もう一回みんながコントロールするんだって事を始める事によって、アジャストされていくんじゃないかなって思うんですよね。余り具体的じゃなくて申し訳ないんですけど。そういう事かなと思ってます」

「でっ『ケチって火炎瓶』って言われたって、何の事か分かんない人いますよね?安倍総理がですね、以前に自宅に火炎瓶投げ込まれたっていう事件、ご存じない方いらっしゃいます?結構過激な事やられちゃってるんですね。結局何で火炎瓶投げ込まれたのかって事に関しては、報酬がちゃんと支払われなかったりとかが考えられるって話なんですよ。これ、裁判所の判決書にも火炎瓶を投げ込むっていう事に関して、関与した人達の証言というのもちゃんと残ってるんです。これに関しては、安倍さんに直接質問したんですけど。あくまでも自分は被害者であると(笑)」

「でっ、確かに火炎瓶投げられたって事に関しては被害者なんですよ、確かに。でも私が言ってるのはそうじゃなけて。その火炎瓶を投げられる前のもっと前のストーリーの事を聞いてる訳なんです。何かっていうと、下関の市長選挙の時に、自分達の応援している候補者の、対抗馬に関して誹謗中傷などを行うような、選挙妨害を依頼したという過去について私質問してるんですよね。普通にあり得ないじゃないですか?だって選挙妨害を暴力団と繋がりのある人物に発注する事自体があり得ない話なんですね」

「その事についてどうなのか!?って事を聞き続けているのにも関わらず『私は火炎瓶投げられた被害者です』という事をずっと言い続けたっていうお話だと思うんですけど。またこれはタイミングを見てお話ししようと思うんです。いや別に違うんだったら違うと『そんな事はしていません』と言えばいいんですけど、そう言わないんでね。これはちゃんと確認しておかないとダメな事じゃないですか?(拍手)。確認したいって!違うなら違うって言って下さいねって話なんですけど。『私は被害者である』。いやいやその被害者の火炎瓶の話じゃなくてって話なんですけどね」

「火炎瓶の話をしてしまうので、どうしても口実を与えてしまう部分もあるんですが。タイミングを見てまたやらして頂けたらなと思うんです。これをね、最後まで追及出来なかったのは何かっていったら、丁度その時カジノの質疑だったんですよ!西日本で豪雨災害が起こったにも関わらず、ラストに残っているカジノの審議を始めちゃおうとしちゃったんですね!あり得ないじゃないかと!?カジノなくて困る人誰ですかって話でしょ!国の持ってるマンパワーを、カジノの審議と豪雨災害って部分に対して、分けてしまうっていうのはあり得ない!豪雨災害に集中しなきゃなんないって事ですね!」

「3・11の時にも、10日位国会閉まってるんですよ!その時は3月ですよね?参議院とか一番忙しい時なんです。予算を審議しなきゃなんないし、全部の委員会が開いて色んな質疑があったりって時でも国会は動かない事になった!災害の被害に対して、みんなで一刻も早く復旧しなきゃなんないって事で、マンパワーを全部そこに注いだんですけど。今年の夏には、それが復旧とカジノを同時に審議するっていうとんでもない判断しちゃったって事なんですね」

「カジノの審議の中で、私はカジノの事聞かずに、被災地の事に関する事、重機が必要だとか!これはどうなってるんだとかしか質問しなかったんですけど。一番最後の質疑の時に、総理入りだったんですよ!じゃこれは、カジノが健全である為に、カジノの監視の委員会みたいなもの立ち上げると。その任命権者が総理であると!カジノに暴力団とか色んな人絡まないようにって話なんです。ちょっと待ってくれと、暴力団と絡んでるという過去があるような疑いがあるけれどもって(笑)」

「その任命権者があなたって何のブラックジョークですかって!?話から始まって途中まで詰めたんですけど。その後に総理の口から直接欲しい答弁が幾つかあったんですよ!被災地に関して。中山間地域とかですね、土砂で崩れて、どこか代わりにね、体育館とかじゃないところを避難所にすべきだと!ホテルとか、ホテルとかっていうと離れちゃうから、みんな一刻も早く復旧したいから。ホテルには泊まらずに、体育館でシンドくても我慢してって事を続けてたから」

「中山間地域に関しては、近くにカラオケボックスがあったりだとか、ラブホテルがあったりとかするじゃないですか?そういうところを柔軟に使えるようにしてくれと!いう事をお願いしたんですよ!したら、それをお願いする前に、火炎瓶の話はここで一旦止めると!但し、これから私が被災地の事に関してお願いする事に、良いお答えが頂けない場合は、もう一回こっち戻りますからね!って言ったら!凄い丁寧な!(爆笑)聞いた事ない!そんな!えっ!超前向きな答弁(笑)、次々し出すんですよ!いや、効くんだな火炎瓶って!みたいな!(爆笑・笑)」

映画「Beyond the Waves」上映後のベルギーのアラン・ドゥ・アルー監督と会場のスカイプ質疑応答、山本太郎参院議員との会場での質疑応答 2018.11.25

*         *

山本太郎議員「16歳からのめり込んでいた俳優の仕事よりも、波に乗る事に夢中になり、勝手気ままに生きてた。今の僕は俳優はやってない。今の僕は波乗りも殆どやってない。海が新たに僕に運んでくれたフィーリング、海が僕に与えてくれた新しい役」

「そして、福島では今どうなってる!?福島東電原発!収束の仕方は分からないんです!収束の仕方なんて誰にも分からないんです!現状がどうなっているかも分からないんです!どうして!?」

「米軍のニーズの為に、この国のルールを変えるのかって!?(議員ヤジ「国会議員が戦場行く法律作られて黙って行くのか!?みんな!」)本当です!お前ら行けよって!!」

「(警察官「道を開けて下さい!」)どうして触ってるんですか!?おい!!おい!!おい!!」

「自公を引きずり降ろすって事に関しては、もう限りなく妥協します!じゃなきゃ変えられないんだもん。もう終わっちゃうぜって話ですよ!安倍総理見たら分かるだろうっていう、安倍政権見たら分かるだろって。この国の70年間の歴史をひっくり返すような事を次々に決めて行ってるぞって!」

「この国は長い歴史の中で、数々の問題に直面し乗り越えて来た。台風、火山、地震、津波、戦争、原子爆弾、ナガサキ、ヒロシマ、数え上げたらキリがない。そして今も、数々の困難に直面している。それを乗り越える事が出来るかは、分からない、、」

Beyond the Waves: (Taro Yamamoto, a Japanese rebel) - Trailer
Alain de Halleux(監督アラン・ドゥ・アルー)
https://www.youtube.com/watch?v=QGe9nujMjXI&feature=youtu.be
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#山本太郎  #beyondthewaves

転載元転載元: 情報収集中&放電中


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