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憲法記念日2018 映画『コスタリカの奇跡』全国一斉上映に連動して3劇場でも公開!NEW
憲法記念日2018 映画『コスタリカの奇跡』全国一斉上映&監督来日シンポジウム(4/20-5/3)で全国一斉上映がスタートしていますが、連動して3劇場での上映が決定!ぜひ劇場でも映画『コスタリカの奇跡』をご覧ください。 
http://unitedpeople.jp/archives/2183 

●横浜シネマリン 
4/28(土)ー5/4(金)10:00−1週間限定上映! 

初日、4/28(土)の上映後には、マシュー・エディー、マイケル・ドレリング両監督による舞台挨拶あり! 
https://cinemarine.co.jp/costarica/ 


●大阪のシアターセブンでも、映画『コスタリカの奇跡』がアンコール上映! 

憲法記念日 特別上映 
コスタリカの奇跡 
〜積極的平和国家のつくり方〜 
(2016年/アメリカ・コスタリカ/90分) 

上映期間: 
【2018/4/28(土)〜5/11(金)】 

ぜひこの機会にご覧ください! 
http://www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html 

●名古屋シネマテークでも6月9日(土)より1週間公開! 

6月9日(土)より6月15日(金)までの予定で、名古屋シネマテークでの上映も決定! 

http://cineaste.jp/


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韓国映画を映画館で観たのは2年ぶりです。
名優ソンガンホの映画も何本も観てきましたが最近の怖い王様の役の映画は録画鑑賞でした。

役者には彼のような愛嬌が大事


↑を観た時最後拍手が起こりましたが今回は隣の女性たちが大泣きでした。

最後の方はあり得ないような展開もありますが命かかってますから。

昨日は満席で一番前で観る羽目になりましたがそんなこともすぐ気にならなくなりました。

始めは主人公のちょっと軽いおじさんに笑わせてもらいますが実は彼は男やもめで懸命に一人娘を育てているひと。
その彼も光州事件を目撃し光州で出会った人々の行動で変貌していきます。

新聞、テレビでは政府や軍の暴政、暴行を報道しない、
これって今の日本ではありませんか。

辺野古や詩織さんの事件、ほとんど報道しない。



ドイツ人や韓国の記者、一般の人々の勇気、抵抗のあり方に
日本人は何やってるのかと思います。

恐ろしい軍事政権、軍隊と闘う民衆。

軍人の中にも見逃そうとする人物も描かれます。
軍隊は絶対国民を守らないのは満州に庶民を置き去りにした
日本の関東軍観ればわかります。
偉いさんは真っ先に家具、食器まで持って逃げます。

暮らしの手帖の戦争の記録で最初にそれを知りました。

命からがら本土に帰った人は上官の家に行ったらそれがやあった、庶民は財産どころか、子供や赤ちゃん、女性を見殺しにせざるを得なかった。

生き延びた人たちは被害者なのに、苦しむ。
「満州へ満州へ」と国にそそのかされて入植し中国人には加害者でした。


光州事件の「赤扱い」に日本の非国民、赤攻撃を思い出します。弾圧者には便利な言葉です。
冷静になって歴史を学んで欲しいのですが。

1980年5月に韓国でおこり、多数の死傷者を出した光州事件を世界に伝えたドイツ人記者と、彼を事件の現場まで送り届けたタクシー運転手の実話をベースに描き、韓国で1200万人を動員する大ヒットを記録したヒューマンドラマ。「義兄弟」「高地戦」のチャン・フン監督がメガホンをとり、主人公となるタクシー運転手マンソプ役を名優ソン・ガンホ、ドイツ人記者ピーター役を「戦場のピアニスト」のトーマス・クレッチマンが演じた。1980年5月、民主化を求める大規模な学生・民衆デモが起こり、光州では市民を暴徒とみなした軍が厳戒態勢を敷いていた。「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」というドイツ人記者ピーターを乗せ、光州を目指すことになったソウルのタクシー運転手マンソプは、約束のタクシー代を受け取りたい一心で機転を利かせて検問を切り抜け、時間ギリギリにピーターを光州まで送り届けることに成功する。留守番をさせている11歳の娘が気になるため、危険な光州から早く立ち去りたいマンソプだったが、ピーターはデモに参加している大学生のジェシクや、現地のタクシー運転手ファンらの助けを借り、取材を続けていく。

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

映画「コスタリカの奇跡」9条の会の友人からのメールで知りました。

「素晴らしい映画だった。日本人全員見るべき・・。今の日本の政治がどんなに腐敗していて、民主主義とはかけ離れていることか・・。コスタリカをお手本にしてもらいたい・・」と。

今日は、南北両首脳が手に手をとって軍事境界線を越えた。「圧力」ではなく「対話」を選んだ文大統領とそれに応えた金正恩氏による平和記念日。

これからの外交は戦争や圧力ではなく、「対話こそ平和への道」と為政者は意識を変えてもらいたいですね。それは可能なことなのです。
それを教えてくれたのがドキュメンタリー映画「コスタリカの奇跡」(私も観てきました)

*多くの方に見ていただきたいのですが、自主上映なので、簡単に内容をご紹介


▼コスタリカは何度もアメリカの基地を置くように迫られた。
  米国の圧力に呑まれそうになりながらもモンヘ大統領は
  米国と距離をおく中立宣言を。

▼それでも認めない米国に対して、アリアス大統領の取った方法は・・
 大統領選挙でアリアスは、徹底的平和路線を主張する
「中米では今、母親たちが息子を埋葬している・・」と。
レーガンは中米を戦場にしたがっていた。
ニカラグアの恐怖を煽るレーガン。(北の将軍様を悪者にして煽るアベソーリと同じ)
しかし、国民は再軍備をきっぱり否定

▼アリアスはホワイトハウスに呼ばれるが、レーガンには決して同調しない。

▼ヨーロッパ各地の首脳を訪問し、ローマ法王やサッチャー首相にも面会し、署名をもらって和平計画を発表。(西欧を味方につけた平和計画)
その和平計画にニカラグア、グアテマラなどの大統領たちも署名して、共に平和への道を歩んでもらう。
このことによって、アリアス大統領はノーベル平和賞を受賞。
アリアス「米国政府もロシアも腰を抜かしたと思います。」

▼アメリカはコスタリカを脅したが、アリアスは人々に訴えた。
援助を失おうとも、未来を見据えよう。この道(非武装中立)が国益だ」
そして、人々の支持を得て、米国の圧力を退けた。
平和主義的な文化を持っていたからこそ、アメリカの圧力にも負けなかった。

▼アメリカのイラク戦争が起きると2003年のバチェコ大統領はこれに賛同。
 国民は猛反対で、結局、大統領の友人が大統領を訴え、勝訴。
最高裁は、イラク侵略支援は、コスタリカ憲法と平和的伝統に反するとの判決

▼2010年ニカラグア軍の侵入には、「国際法」を活用
ニカラグア軍がコスタリカ領土に侵入
軍隊があれば戦争になっていた。自衛軍の必要を説く政府にも国民は反対。
結局国際法に訴えて、勝利を収めた。


アリアス大統領の知恵と勇気、国民の圧倒的な平和思想、
完璧な三権分立による司法の平和的判断、
選挙制度や選挙管理委員会も司法も独立した機関で、不正は一切ありません。
うらやましいですね〜。(涙)

☆東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪では上映中です↓

憲法記念日2018 映画『コスタリカの奇跡』全国一斉上映キャンペーン ...

unitedpeople.jp/cr2018
2018年5月3日の憲法記念日に合わせ4月20日(金)〜5月3日(木)の間に「憲法記念日2018 映画『コスタリカの奇跡』全国上映一斉キャンペーン!」を実施。憲法改正についての議論が活発化していますが、1948年に軍隊を撤廃して以後、軍隊なしで平和と安全を守り、教育費も医療費も無料という福祉国家を実現してきた中米コスタリカに迫ったドキュメンタリー映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』は、平和国家としての在り方について、こういう国のカタチもあり得ると、一つの選択肢を示しています。

2016年/アメリカ・コスタリカ/90分 字幕  全国自主上映中



結論:
*民主主義は軍隊を必要としない(ラテンアメリカを非武装が守った)
コスタリカは長年軍隊がない。
この精神性は、紛争があれば話し合う、武力に訴えることを好まない友好的な国民になった。

*無防備こそ最大の防御
コスタリカの安全保障は何度か難局を迎えるが、その度国際法や組織に訴えて紛争調停を求めた。

道徳的な力はどんな兵器よりも強い
紛争解決の可能性について・・外交や対話を通して武力に訴えずに交渉をすること
若い人々には諦めない大切さを教える
「わが国を攻撃すれば、国際社会が黙っていません。これが道徳的力が楯になるというゆえんです」

メモしたい言葉がたくさんありました。
民主主義も学ぶもの。
日本は民主主義国家だと安心していたら、今や独裁国家になってしまいました。
もっとコスタリカに学びたいです。
続きます・・。




米政府の機密文書泥沼化するベトナム戦争を巡って歴代の米政府の隠蔽や嘘、条約違反や暗殺等の不正行為が記された「ペンタゴン・ペーパーズ」を手に入れたニューヨーク・タイムズは3ヶ月をかけて精査し、報道を決断するが当時のニクソン政権は記事差し止めを連邦裁判所に記事差し止めを裁判所に要求する。そのときにワシントン・ポストも文書を手に入れる。その経過も目を離させない緊迫感で観る側に迫ってくる。一人の人間としてメディアの一人としての良心とのギリギリでの葛藤であった。しかしあらゆる圧力をはね返すのである。そして複数のメディアが果敢な報道で連帯していくのである。米の民主主義の裾野の広さを実感した場面。「報道でアメリカの若者をベトナムで殺してはならない」ベ平連の時代を知っている私は一番の感動の台詞であった。米のトップスターが素晴らしい演技を見せている。夢中で2時間が過ぎていった映画であった。「報道の自由を守るのは報道しかない」「政治家と仲良く葉巻をくゆらす時代は去った。権力を監視しなければ」の台詞は今の日本と重なり合うのである。「報道とは何か」「ジャーナリズムはどうあるべきか」アベ政権を後押しするような今の日本を憂いた。しかし今日本でも米に負けない市民が声を出し力を蓄えてきている。アベ政権は諦めない市民の姿を敵視しそれを報道するメディアを敵視し罵倒に躍起になっている。そしてスシローみたいな提灯持ちをマスメディアに意識的に排出している。
日本でもこの様な気骨のある作品が生まれることを望む。しかし、期待薄な今の日本の現実。スクリーンから迫ってくる報道の重要性を感じ取り、マスメディアに所属する方々、そしてベトナム戦争を知らない若者には絶対に見てもらいたい映画であった。
最後はウォーターゲート・ビルにある民主党全国委員会本部に盗聴装置が仕掛けられたというニクソン辞任まで繋がっていくという設定でジエンドとなる素晴らしい映画であった。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

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予告編冒頭の対照的な人物、演じるのは大河ドラマ清盛にも御出演のお二人です。
映画はヘルプ、ファミリーツリー、11.25自決の日三島由紀夫と若者たち
海燕ホテル・ブルー(これは拾いものとどなたかUPしていましたが同じ若松監督の三島の映画よりずっと面白い)を観ましたが、なかなかUP出来ません。
 
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「道  白磁の人」は上映する映画館も少ないのですが、
 
憲法誕生の真相を描いた高橋和也主演「日本の青空」
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.phpが映画館上映されない国です。
 
私は大学祭で観ました。
 以下の三本の映画、ちょっと関連します。
国家の横暴、戦争の残酷さ…
 
 
「一枚のはがき」http://www.ichimai-no-hagaki.jp/
 
若松監督の「キャタピラー」http://www.cinematoday.jp/movie/T0008526
 
道 白磁の人公式サイトhttp://hakujinohito.com/index.html
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 映画のパンフレット、右側の白磁やお膳、お好きな方もいらっしゃるでしょう。
 
今は高価な美術品になっていますが、この映画の主人公浅川巧が生きた時代は二束三文で失われようとしていたものです。
 
日本人浅川(吉沢悠)と朝鮮人イ・チョンリム(ペ・スピン)は同じ林業技師として伐採で山肌が見えるようなった朝鮮の山々を緑に戻すために共に歩き、語り、友情を育てました。
 
憎しみ、蔑みあう中に生まれた奇跡の美しい友情の物語です。
 
山の緑や骨董がお好きな方にも是非見ていただきたいです。
 
猿之助となった亀治郎、塩谷瞬(柳宗悦、柳に白磁に注目するように勧めたのは浅川巧の兄伯教、巧は白磁の美に目覚めた柳の手足のように献身的に白磁を集めた)
 
手塚理美(浅川の母、彼女の口癖の、「朝鮮人みたい」「どうしてあんなに泣きわめく」などはうちの母も言っていました。国の教育による恐ろしい抜きがたい差別感だと思います。浅川の母は息子を失って理解できたことがあります)
 
堀部圭亮(最も避けようのない理不尽の象徴、冷酷さが上手い!)
 
田中要次、大杉漣らの出演
 
山梨の山、緑の大地から始まり最後は二人で植えた朝鮮五葉松の成長した姿が感動的にあらわれます!
 
森林浴はなかなか出来ないですが、毎朝の散歩で木々のそばに行くのが嬉しい。
庭好きになったのも緑のおかげがあるからでしょう。
 
 
白磁の人〜/作品解説:日本の植民地統治下の朝鮮に生き、朝鮮の山と民芸を 愛し、朝鮮の土となった浅川巧(あさかわ・たくみ、1891‐1931)。林業技術者として 朝鮮の山の緑化に取り組んだ浅川巧はまた、日本の植民地支配と近代化の波から朝鮮 ...http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=12297
 
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パンフに載っている佐藤忠男さんの「日韓相互理解の映画の歩み」とても参考になります。
 
姜尚中さんは「時代を超えた魂の共鳴」と題して寄稿しています。
 
 
隣席の方はずっと泣いていました。
 
「冬萌の朝 新・白磁の人と柳 兼子」
仲村さんhttp://blogs.yahoo.co.jp/miyasitama2000 から送って頂いた本の感想です。
兼子さんの映画、伝記を読み、柳に苦しめられた事、戦後引き上げてきた浅川母子との関係がこの映画で繋がりました。
 
 
 
追記
 
姜尚中さんの「悩む力」読んでいます。オモニのドラマはうちで観た人が泣いていました。根岸季衣の演技力にも感心、彼女は「パーマ屋スミレ」でも素晴らしい。
 
パーマ屋スミレは、前二作のちょうど真ん中、1960年中頃、九州のある炭鉱町で、在日 コリアンの美容師と再婚した炭坑夫を中心に、30年に渡る炭鉱事故の訴訟について、 生活を守るための必死の戦いを描く、鄭義信渾身の新作書き下ろし演出作品。 南果歩主演
仕事学のすすめ姜尚中人生哲学的仕事論 
プレミアムドラマ「オモニからの手紙」
 
 

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン


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