mimiの日々是好日

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ペンと葉書を武器にナチス政権に抵抗した夫婦の実話を基に、ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの文書記録から終戦直後に書き上げた遺作の小説「ベルリンに一人死す」の映画化。ヴァンサン・ペレーズ監督。

原作のファラダの小説では、モデルとなった夫婦の名前がハンペル夫妻からクヴァンゲル夫妻に、妻の名がエリーゼからアンナに変えられており、ハンスが妻の兄弟から息子へと設定が変更されている。

あらすじ 編集
第二次世界大戦中の1940年、ナチス政権下のドイツ・ベルリンに暮らす労働者階級のオットーとアンナのクヴァンゲル夫妻のもとにある日、最愛の一人息子ハンスが戦死したという知らせが届く。悲しみのどん底に沈む2人。

しかしある日、オットーは突然ペンを握り締め、「総統は私の息子を殺した。あなたの息子も殺されるだろう。」という怒りのメッセージを葉書に記し、それをこっそりと街中に置いた。

その後もオットーは、葉書にナチスとヒトラーを弾劾する文章を記し、公共施設に放置するというささやかなレジスタンス運動を続け、最初は冷ややかだったアンナも、やがて協力するようになる。

だが、ゲシュタポの捜査の手は、次第にそして着実に2人に迫りつつあった。

転載元転載元: 情報収集中&放電中


画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト

「チャップリンの独裁者」ラストシーン6分の名演説製作秘話。

https://goo.gl/KY3K7H ←「チャップリンの独裁者」(1940)はドイツとの友好関係に配慮して日本では公開されなかった。

https://goo.gl/3VAHB5 ←チャップリン 作品とその生涯

https://goo.gl/HP7N1F ←独裁者・床屋の演説(日本語)YouTube

転載元転載元: acaluliaのブログ

解説

メル・ギブソンが10年ぶりにメガホンをとり、第2次世界大戦の沖縄戦で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化した戦争ドラマ。
人を殺してはならないという宗教的信念を持つデズモンドは、軍隊でもその意志を貫こうとして上官や同僚たちから疎まれ、ついには軍法会議にかけられることに。妻や父に助けられ、武器を持たずに戦場へ行くことを許可された彼は、激戦地・沖縄の断崖絶壁(ハクソー・リッジ)での戦闘に衛生兵として参加。敵兵たちの捨て身の攻撃に味方は一時撤退を余儀なくされるが、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たったひとりで戦場に留まり、敵味方の分け隔てなく治療を施していく。
「沈黙 サイレンス」「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドが主演を務め、「アバター」のサム・ワーシントン、「X-ミッション」のルーク・ブレイシーらが共演。第89回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など6部門でノミネートされ、編集賞と録音賞の2部門を受賞した。(C)Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016
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ハクソー・リッジ」は直訳すると、「ノコギリの刃のように垂直に切り立った険しい崖」で、舞台は沖縄の高田高地とのこと。その断崖の先で米軍が日本軍相手に死闘を繰り広げる。
この戦闘シーンはリアルですさまじく、まさに地獄絵。戦争のおぞましさを嫌というほど見せつけられた。
「国のために」などと「きれいごと」を言っても、戦争とは残酷な人殺しでしかない。映画でも、大尉は、良心的兵役拒否者のドスにはっきり告げる。「戦争とは人を殺すことだ」と。
でも、ドスは「傷ついた兵士を助けたい。そのために志願した」と言う。
死体に群がるネズミや内臓の飛び出た兵士目を背けたくなる残虐な場面が映し
出される中、それとは対照的に、武器を持たないドスが兵士の命を助けようと必死な姿は、彼の信念の尊さを印象付ける。
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神様、もう一人・・もう一人助けさせてください・・と、
神に祈りながら75人もの命を助けた。2名は日本兵、敵味方なく傷ついた兵士を救うのが自分の使命と考えたのだろう。
この奇跡は、ドスの信念と行動、祈りに神が応えられたのだと思う。
信仰は、時として人に信じられないほどの大きな力を与える・・。
初め、ドズをバカにしていた仲間もやがて彼の存在に敬意を払い、部隊には不要」と思われた彼が、後には「必要な人」となった。
最後の方で、彼が整列した部隊の横で静かに祈る場面がある。
彼は何と祈っただろう。
おそらく・・「米軍に勝利を・・」ではなく、「この忌まわしい戦争が早く終わるように」と祈ったのではないだろうか。

良心的兵役拒否の歴史はアメリカでは古く、南北戦争の頃からあった。
宗教の力が大きく、クェーカーやブレズレンなどの歴史的平和教会の信徒を中心に法制化が進んだと言われる。西欧やアメリカでは法制化が進んでいるが、韓国などはまだ犯罪として捉えられることがあり、日本も含めて兵役拒否については遅れているようだ。

それにしても、「踏みにじられる命」と「助けたい命」は同じもの。
それなら初めから殺し合いなどせずに、話し合いで解決してほしい。
この世に戦争で金儲けを企てる武器商人がいるのは悲しいことだと思う。

映画「沈黙」でロドリゴ神父を演じたアンドリュー・ガーフィールドが今回も熱演。
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ドスが一目ぼれして結婚を申し込んだ看護師ドロシー(テリーサ・パーマー)
彼女の美しさが、残酷なシーンの多い映像に華を添えている。

良心的兵役拒否、戦争になったら・・自分がとるべき態度は?
色々考えさせられるお勧め映画です。

転載元転載元: mimiの日々是好日

沖縄戦を描いた映画『ハクソー・リッジ』が“沖縄”を隠して宣伝…背景にはネトウヨの“反日”攻撃への恐怖


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-7e-81/jiichan007/folder/1483845/33/65674933/img_0?20170628111245
 今月24日に日本公開されたメル・ギブソン監督作品『ハクソー・リッジ』だが、その公開時の宣伝のやり方をめぐって疑問の声が噴出している。
『ハクソー・リッジ』は、キリスト教の教えを厳格に守るため武器をいっさい持たず衛生兵として沖縄戦に従軍し、ひとりも殺すことはなく、逆に75人の命を救った実在の人物デズモンド・ドスを主人公とした戦争映画。主演は、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズや、マーティン・スコセッシ監督作品『沈黙-サイレンス-』のアンドリュー・ガーフィールドが務め、アカデミー賞では録音賞と編集賞を受賞している話題作であることから、日本でも300館規模で公開されている。
 ところが、この映画の公開にともなう宣伝では、ある事実が徹底的に隠されていた。
 それは、この映画が太平洋戦争における沖縄戦を描いた映画であるという事実だ。そもそも「ハクソー・リッジ」とは、沖縄戦の激戦地である前田高地のことを指すアメリカ軍の呼称。「ハクソー(hacksaw)」は“弓のこ”のことで、「リッジ(ridge)」は崖を意味する。切り立った崖にハシゴを掛けて進軍するしかない立地のため、戦車などを用いることは難しく、壮絶な肉弾戦が行われた場所で、生き延びた兵士はこの戦闘を「ありったけの地獄を一つにまとめた」と称していた。
 しかも、沖縄戦はこの作品の根幹でもある。映画の終盤は前田高地での戦闘を描く。ヘルメットを銃弾が貫通して即死する兵士、手榴弾をお腹に受けて内蔵を飛び散らせながら絶命するシーン、両足を失い絶叫しながら衛生兵の助けを求める姿など、地獄絵図としか表現しようのないシーンが連続し、その凄絶でリアルな描写は『プライベート・ライアン』冒頭のノルマンディー上陸作戦のシーンをも凌ぐと評されている。
 ところが、日本国内の宣伝では配給会社のキノフィルムズが『ハクソー・リッジ』が沖縄戦を描いた映画であることを巧妙に隠していた。
 現在、YouTube上にアップされている予告編を確認すると、「第二次世界大戦末期、ハクソー・リッジの戦いで戦場の常識を覆す男がいた」、「戦争史上最も熾烈と言われた接近戦」、「武器を持たずに多くを救い、誰も殺さなかった兵士の実話」といったナレーションがあるのみで、沖縄の「お」の字も出てこない。どころか、日本兵の姿もあまり映らないので(コンマ数秒単位でギリギリ確認できる程度)、何の予備知識もない人だと、対ドイツ軍の戦闘を描いているのか、対日本軍の戦闘を描いているのかすらもわからないだろう。

沖縄戦であることが巧妙に隠された『ハクソー・リッジ』の広告

 この作品はテレビCMも打って大々的に広告を行っているが、そこでも同様の宣伝が行われており、「ハクソー・リッジ」という言葉の意味を知っていない限り、これを沖縄戦の映画だと認識することは不可能に近い(ちなみに、映画の公式サイトや公式ツイッターアカウントといった閉じられた場ではさすがに沖縄戦の映画であることは明かされている)。
『ハクソー・リッジ』は完全に実話ベースの戦争映画であり、ここまで執拗に沖縄戦を描いた作品であることを隠すのには明らかに不自然だ。
 ウェブサイト『BuzzFeed』で、取材に応えているキノフィルムズの担当者は、公開前日の6月23日が沖縄戦の戦没者を悼む慰霊の日であったことを挙げ、「タイミング的にも、変に煽るようなイメージにはしたくなかった。全国的にうたうのは避けた」としたうえで、このように語っている。
「沖縄の表記を前面に出していないのは、沖縄の方への配慮。舞台が沖縄であることにフォーカスして宣伝することで、観た後に複雑な思いを抱く人もいるのではないかと考えた」
「いろいろなご意見があることは認識している。直接寄せられた中にも、沖縄をもっと前面に出すべきという声も、逆に、このような“反日的な”映画を公開するのかという声もあった」
 確かに、『ハクソー・リッジ』の沖縄の描き方には、問題を指摘される箇所がある。そのなかの筆頭が、沖縄市民の被害を一切描いていないということだろう。事実、前田高地のある浦添村では〈住民の44.6%にもおよぶ4,112人が死亡。一家全滅率も22.6%という状況〉(浦添市ホームページより)であったというが、この映画には沖縄の一般市民がまったく登場しない。
 2014年に公開された『野火』で、フィリピン戦線において日本兵が置かれた地獄のような状況を映画化した塚本晋也監督も、「映画秘宝」(洋泉社)17年8月号で『ハクソー・リッジ』についてこのように語っている。
「沖縄の戦争の悲惨さは、住民の人が圧倒的に亡くなったことですので、映画はそういうところには触れませんでしたから、沖縄戦を描いた、というよりは、実在の人が働いた場所が沖縄だった、というあくまで“アメリカのひとりの英雄の姿を描いた娯楽作品”と思うべきなのかも知れません。宣伝文句から「沖縄戦」が消えているのは、そんな理由があるのでしょうか」

『ハクソー・リッジ』が歪な広告となった背景にはネトウヨによる攻撃が

 しかし、配給会社が沖縄の名をひたすらに隠す本当の理由は〈沖縄の方への配慮〉なのだろうか。
 実は、この映画には前田高地のある沖縄・浦添市が協力している。松本哲治浦添市長は、この映画に対し〈観た人たちがこの映画を通して、これまでと違った視点から戦争の愚かさや平和の尊さ、命の意味について見つめ直して頂きたいと願います。〉と『ハクソー・リッジ』公式ツイッターアカウントにコメントを寄せており、加えて、浦添市のホームページでは、映画のシーンと現在の前田高地の写真などを比較しながら、戦闘の状況などを事細かに解説する記事までつくっている。
 では、何が原因なのか? 前掲のキノフィルムズ担当者が語った「このような“反日的な”映画を公開するのかという声もあった」という言葉にその理由があるのではないか。
 先の戦争をアメリカや中国、韓国側の視点で描いた表現に対しては、ことごとく、ネトウヨから「反日だ」との攻撃が加えられてきた。これは映画も例外ではなく、太平洋戦争中に日本軍の捕虜となった実在の人物を描いたアンジェリーナ・ジョリー監督作品『不屈の男 アンブロークン』(2014年アメリカ公開、日本公開は2016年)は、ネット上で公開中止を求める運動が起き、大手の東宝東和が公開を断念。独立系の配給会社が小規模で公開せざるを得なくなった。おそらく、そういう状況になることを懸念したのだろう。
 映画評論家の町山智浩氏は『ハクソー・リッジ』の宣伝文句が歪なものとなった理由を、この『不屈の男 アンブロークン』の例を挙げながら、こうツイートしている。
〈「アンブロークン」が反日的と騒がれたために公開が遅れたので、そのような事態を避けるために沖縄戦であることを隠すことにしたのです。明らかにしていたら、こうして公開できなかったかもしれません。〉

『ハクソー・リッジ』のようなケースは氷山の一角である

 沖縄の住民への配慮か、いずれにしても、今回の『ハクソー・リッジ』の“沖縄隠し”は過剰な自主規制の典型といえるだろう。
 しかも、これは『ハクソー・リッジ』にかぎったことではない。実は、いま、メディアでは「とにかく沖縄を扱うと、面倒なことになる」という空気が広がっている。沖縄における戦闘の悲惨さや基地問題を伝えるだけで、ネトウヨから「反日」「売国」といった攻撃が殺到するのだという。
 その結果、テレビでは、沖縄の歴史をほとんど報じることがなくなってしまった。さらに、その空気はドラマや映画の世界にまで広がり、まさに沖縄の悲惨な歴史が消されようとしている。
 塚本晋也監督は前掲「映画秘宝」で『ハクソー・リッジ』での沖縄市民の描き方に問題提起した後、それでもなお、このように語っている。
「でも、真っ先に言っておきたいのは、いまの若い人にはぜひ観てもらいたい映画だということです。そもそも日本が昔どこと戦争したのかという知識もあいまいになってきている若い人には、実際こんなに悲惨な戦争があったという事実だけでも知っておかなければならないと思います」
 しかし、私たちはいままさに、その戦争の悲惨さを知る機会を失いつつあるのだ。それは想像以上に危機的なことなのではないか。
(編集部)


 正直言って,この映画の存在は知りませんでした。


 この中でも書かれていますが。若い人(戦争を知らない人)に観て欲しいと願ってます。

 日本がかって,何処の国と戦争をしたのか知らない人が多すぎるのでは。日本に居る米軍が,進駐軍でなく占領軍であることを理解してない人も多々あるような。


 戦争は,人殺しであり,其れを命令した人は後ろの方でまず死なないところで命令を出してる。今の防衛大臣なんか,死臭漂い血糊が飛び散っている現場なんて到底行かれないでしょう。
 戦争って,人が死ぬんだよ,人を殺すんだよ。死んだ人はそのままにしておいたら腐るんだよってことを想像しない人たちが多すぎるのでは。


 訪問ありがとうございます。

転載元転載元: I'm not Abe. and 駄洒落日記

http://ryukyushimpo.jp/column/entry-520958.html

 スローライフとかロハスという言葉が一時期はやった。必要な物だけで健康や環境に優しく暮らすという意味だ。上映中のドキュメンタリー映画「人生フルーツ」は、ロハスという言葉がはやる前から営まれてきた老夫婦の日常を映し出す

▼雑木林がある庭には、イチゴやクルミ、ジャガイモといった作物が年間100種類以上実る。手作りのジャムやベーコンの薫製を数日かけて仕上げる
▼メールではなく手紙を、炊飯器ではなく土鍋を使う。便利な世の中で「こつこつと時間はかかるが、やり続けると何かが見えてくる」。90歳の建築家の男性はそう話す
▼人間はみんな等しく24時間与えられているはずなのに、映像の中は流れている時間が違う。「高齢で時間にゆとりがあるからできる」と、単純には言い切れない豊かな暮らしがそこにある
▼スマホをはじめとするITは効率をもたらしたが、より多忙となった。貧困問題に詳しい法政大教授の湯浅誠さんは、地域で子どもたちの居場所が求められる背景に「親の長時間労働があるのではないか」と指摘する
▼子どもには「かまってもらう時間」が必要だが、長時間労働がそれを阻害している。多忙故に子育てや家族との時間、手料理を楽しむなど基本的な暮らしを後回しにしていないか。効率より遠回りや無駄な時間こそ尊い。価値転換の時期にきている。


転載元転載元: ニュース、からみ隊


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