mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

読書

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]



 「歴史戦」のトリックに 取り込まれないために必読の一冊  
気がつくと、意外に身近な人が、平気で「○○人はとんでもない」とか「○○人は信用できない」なんて言い方をしていたりします。  そういう一律のレッテル貼りの言葉を聞くたびに、心を痛め、この現状はヤバいなあと思っていました。  だって、「青森県人は汚い」なんて言い方をしたら(もちろん、何県でもいいのですが)、自分がどんなにムチャなことを言っているか分かると思います。住んでいる地域で、そこの人達全員の特徴をまとめられるわけないのです。  でも、これが国になると、平気で言う人が出てくるのです。どういう本を書けば、この悲しい傾向がなくなるのかなあ、と思っていたら、ものすごく素敵な本と出会いました。 『歴史戦と思想戦――歴史問題の読み解き方』(山崎雅弘/集英社新書)です。  なんだか「歴史戦」という言い方が、一部の人達の間で活発に使われているそうです。  それは、たとえば、慰安婦問題や南京虐殺問題などが「単なる歴史認識をめぐる見解の違い」ではなく「戦い」だという意識のもと、「日本と外国の戦いなら、日本はそれに勝たなくてはならず、勝つために全力をつくさないといけない」という考え方です。  それはつまり、歴史研究ではなく、運動家の戦い、ということです。  そうすると「事実はどうだったのか」ということより「どう勝つか」ということが重要になります。 「○○人はとんでもない」という言葉もまた、「歴史戦」の中に出てくる言葉のひとつになります。  まず筆者は、この本で、「『歴史戦』でよく使われるトリックに取り込まれないためのヒント」として、「『日本』と『大日本帝国』と『日本国』の意味の違い」を確認した方がいいと言います。  大日本帝国は、1890年(憲法施行)から1947年までの57年間、この国を統治しました。日本国は、1947年の憲法施行から、現在で73年目です。 「どちらも「日本」という時代を超越した包括的な国家の概念においては、ごく一部でしかありません」

 
「自虐史観」の「自」とは何か
 でも、ネトウヨさん達は、すべてを日本と呼びます。 「日本の悪口を言う奴は反日だ。日本を出て行け」という、よく言われる言い方は、じつは厳密に言えば、「大日本帝国の悪口を言う奴は、反大日本帝国だ。(現在の)日本国を出て行け」ということなのです。  実証的研究家が、旧日本軍が大日本帝国時代におこなった事実を究明しようとすると、運動家から「日本の悪口を言うな」と言われます。  じつにあざとい言い方です。この言葉を聞いた一般人は、「そうか。あの人は日本の悪口を言っているのか。なんかヤダな」と思うでしょう。  でも、「日本の悪口」ではありません。「大日本帝国が行ったこと」を話しているのです。それは、「悪口」とかいう、子供の喧嘩レベルの表現ではありません。  どうして、そういうことをしなければならなかったのか、その目的はなんだったのか、それは避けられなかったのか。そういうことを明確にするために、検証しているのです。  その学問的行為を「日本の悪口を言うな」という一言で片づけるのです。実証的研究家の人は、その理不尽さに言葉をなくすでしょう。真面目な研究者からすれば、歴史戦を戦う運動家のエネルギーも圧力も、苦手な部類だと思います。  沈黙しがちになるのは、分かる気がします。けれど、黙ってしまうと、「勝った」とか「我々が正しい」と運動家は思うのです。  この本は「自虐史観」の「自」とは何かと問いかけて、それは、「大日本帝国」に賛成し、「大日本帝国」の価値観で生きている人達だと喝破します。  戦後、ドイツはナチズムに対する徹底的な反省をしました。結果、ナチスドイツと現在のドイツを混同して攻撃する人は、今はもういません。  が、現在の日本は、「日本の悪口を言う自虐史観を大切に守る日本人」という言い方で、「大日本帝国を批判する反大日本帝国史観を持つ現在の日本人」という、しごくまっとうな論理が潰されてしまうのです。  慰安婦問題や南京虐殺問題に対する実証的アプローチも見事です。必読の一冊だと思います。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

【朗報:堤未果さんの『日本が売られる』が新書ランキング1位今14万部売れている。ミリオンセラーになってほしい! この本で安倍政権の「売国行為」の実態が分かる 全く国営にならず、国民も売る行為!】
 今回の国会でも、出てきた「外国人入管法」の陰にかくれて、静かに「漁業法」「水道民営化」が通過した。「国民に対して都合が良くない」法案であるゆえ、議論もないまま安倍政権は、またも成立させた。
 これでは、「国会など無いに等しい」憤りを強く感じる。提案者の説明は殆どなかった。またもや、今回も民意の反対を無視しての行為であり、「議会制民主主義」まで、完全に無視した安倍政権だった。


 特に水道法や漁業法は殆ど報道される事もなく、ひっそりと成立させたのだ。 なぜ、このような法案が今なのか? と素朴な疑問が湧く。
これをズバリと警告してるのが、
国際ジャーナリスト・堤未果さんの『日本が売られる』(幻冬舎新書)が新書ランキング1位である。日本の安倍政権の現実をあぶり出し話題を呼んでネットでも多くの人が読んだと投稿が目立つ。これこそ、自民党支持者に読んでほしい本である。
イメージ


【今国会で、増々存在感があった、自由党の森ゆうこさんと山本太郎さんの心の底からの怒りの発言だ】
 国会で投票のときに自由党の山本太郎さんなかなか投票せず、議長の注意も振り払い、いきなり大きな声で怒った。
「保守ではなく保身」「経団連の下請け」「竹中平蔵」の下請けに成り果てた政権だ!「加計疑惑」と、派遣会社パソナの竹中平蔵を儲けさせる構図は非常に良く似ている。」と・・。
イメージ
 一方、自由党の森ゆうこさんも、議長も警告も無視して、言った発言は、「これでは、議会制民主主義ではない!!」と。
どちらも、非常に度胸があり迫力ある抵抗だった。
イメージ

今回の臨時国会で、本当の野党の怒りを代弁したのはこの二人だ印象に残っている。
さてーー。
【朗報:堤未果さんの『日本が売られる』が新書ランキング1位今14万部売れている。ミリオンセラーになってほしい!】
イメージ

 「日本が売られる」とのタイトルだが、売っているのは誰か。売っているのは日本政府=安倍政治そのものである。本の貴重な資源が外国に売られている。
 売っているのは、私たち主権者の代表者であるはずの政府なのだ。自国を売る政治を「売国政治」と呼ぶ。
新著は、安倍晋三の売国政治の事実を詳細に主権者国民に知らせてくれる貴重な資料である。
これが、全国の書店で1位になっていてベストセラーになっている。嬉しい限りだ。
イメージ

 わが身だけでなく、子や孫の世代の日本を憂慮する市民必読の書である。
【アベ政権は法律を次々と変え、アメリカ、中国、EU等のハゲタカが日本の資産を買いあさる手助けをしている】
 水も米も魚も森も農地も医療も教育も介護もみーんな外資に叩き売られる道筋を法律改正で国民の殆どが知らぬ間に、安倍政権がつけてしまった。
 日本が売られた結果、例えば、竹中平蔵などのような国民の1%にだけ多大の儲けが入り、99%の国民には地獄が待っています。
信じられない方は、何故、今この法案を、安倍政権が矢次早に成立させたのか分かる。

イメージ

① 水道民営化(水が売られる)
② 種子法廃止(種が売られる)
③ 農地法改正(農地が売られる)
④ 漁協法改正(海が売られる)
⑤ 森林経営管理法(森が売られる)
⑥ IR法(カジノが売られる)
⑦ 汚染土の再利用(放射性廃棄物の土地が売られる)
⑧ 農薬規制緩和(ミツバチの命が売られる)
⑨ 遺伝子組み換え食品表示消滅
⑩ 生乳流通自由化(牛乳が売られる)
⑪ 卸売市場解体(築地が売られる)
⑫ 高度プロフェッショナル制度(労働者が売られる)
⑬ 改正国家戦略特区法(日本人の仕事が売られる)
⑭ 労働監督部門民営化(ブラック企業対策が売られる)
⑮ 公設民営学校解禁(学校が売られる)
⑯ 医療タダ乗り(医療が売られる)
⑰ 介護の投資商品化(老後が売られる)
⑱ マイナンバー包囲網拡大(個人情報が売られる)
ね? とても驚くべき内容である。日本の国民にとって、利益になる法案など全くない。1%にも満たない人のたの「売国行為」である事が分かる。
 日本があのバカな安倍晋三のため外資ハゲタカに根こそぎ奪われてしまうのだ。
イメージ

「売国行為」であるから、極右の「日本会議」、「日本神道同盟」「創生日本」の思想とは逆の思想である。
自民党支持者の方々は、これでも、安倍総理を支持するのか? 良く、考えたほうが良い。
イメージ


私のところに、友人から送られて来た。この本を是非読んでほしいと思う。
わかりやすく解説してる。1時間もあれば完読できる。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

夫が信奉している木村晋介、椎名誠氏達、
キムラ氏のこの本が面白いと言われて読みました。

赤裸々な私生活と「司法試験の傾向と対策」

半日かからず読了、感動しました。
イメージ

熱血右翼少年だった木村氏が映画「13階段への道」←
でついに目覚める!

「権力の不気味さその構造を理解しなければだめだと思うに至った、ナチスについていった大群衆の悲しさ、
ファシズムの恐ろしさを初めてビジュアルなものとして感じた。」

新宿伊勢丹前派出所監禁事件勃発ス

酔った木村さんはトイレに行きたくてつい赤信号で渡ったら警官に連行されビンタ、ボディブロー

最近も警官が一般人を死なせていると読みました。


「僕は司法修習生で裁判官を研修中だ、職権乱用で徹底的に問題にするぞ」と浴びせた。すると権力に弱い権力は彼を釈放
その警官はのちに脅しの男を射殺するという事件を起こしました。権力をもつことの怖さと哀れさを深く感じさせてくれた点で「13階段への道」と同じような意味合いを持ったことは確か。

司法試験とはこんなものだ

(涙なしでは読めない?司法試験の傾向と対策、難しいとは聞いていたけどここまでとは。)

デモしていて警官にぶん殴られる

反骨の検察修習拒否

水俣病患者との出会い
人生のターニングポイント

「胎児性水俣病患者の母はその子を天から授けられた宝物であるかのように可愛がり大切に抱いて世話をしているのですね。
成長できないでそりくりかえって時々笑ってるだけのわが子
僕は被害者を見ている自分自身にいたたまれないものを感じました。興味本位になっていないか
その母親は僕にとても優しくしてくれて酒粕で作った甘酒をコップに一杯ついて僕に下さったことを昨日のように覚えています。」

責任回避、隠微、患者を差別中傷した国やチッソとは大違いの聖母野ような方、ユージン・スミスの写真で有名。
この母は「自分の代わりに水俣病を背負ってくれた娘だから」とどこかで読みました。

イメージ

福島瑞穂との対談

「父ちゃんにささげる」椎名誠

揺れる司法の危機
サラ金問題にのめり込む

松本善明さんの事務所にいたことがあるのですね。
いわさきちひろさんの夫君

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018021001001387.html

イメージ

 水俣病患者らに寄り添った作家石牟礼道子さんについて語る池沢夏樹さん=2017年11月22日、熊本市

 作家の池沢夏樹さんの話 親しい友人が亡くなってしまった。非常に残念だ。石牟礼道子さんの文学のキーワードは「辺境」であり「反近代」であり「人間」。世界がどんどん非人間的になっていく中で、人間とは何かを改めて示した。「水俣」は世界中にある。彼女の文学の原理の一つは、弱い者の側に立つということ。世界中の弱い者、例えば難民たちにも彼女の心は届く。作品の普遍性はそこにある。だから世界文学なんです。文学者が亡くなっても、書いた物は読めるということは救いだ。彼女の作品がもっと広く読まれることを願っている。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
mimi
mimi
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事