mimiの日々是好日

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日記

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万歩計

 
 四階建ての私の職場は、建物が古く、エレベーターがない!!

 用事であちこち、三階や四階に行くのも、階段を使うしかない。

 私はそそっかしくてよく忘れ物をするし、

 時には、何で用事に行ったのかさえ忘れたりするから(爆!)

 結果・・・毎日、階段を何度も降りたり昇ったりしている・・・。


 私の自宅から駅までは、徒歩7分、走って5分。

 職場は最寄りの駅から、徒歩15分。

 毎日、特にwalkingなどしなくても、こんなもんで約7000歩!!

 
 万歩計をつけ始めたら・・・、

 自分がどれくらい歩いたのかがわかって、

 歩くのが楽しみになりました♪

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 引っ越して、「駅から遠くなった!」とお嘆きの友人に 万歩計をプレゼント!

 she said「毎日、一万歩歩くのが楽しみになっちゃって・・」

 最近は何となく・・スマートになったような・・♪(一石二鳥!)

 凝り性の彼女は、土日も休まず、

 雨の日も、風の日も・・・10000歩!

 散歩のお供に、高感度のラジオもゲットして・・・、(一石三鳥!)
 
 防寒衣料の良いものを買ってご機嫌な毎日。(一石四鳥!)




 私も毎日10000歩?

 う〜ん、仕事もあるし、まだちょっと無理かなぁ・・。(ちょっと・・言い訳)

 無理せずに・・・でも、できるだけ歩くことにしよう!

  若さと健康と美容の(維持の?)ために!!

春を待つ

  今日から三月!!
  
 急に春めいてきましたね。
 
 我が家のベランダにも沈丁花の香りが漂っています。

 まだ冬の寒さが少し残っている…今の季節が大好きです!


 春を待つ…という、待ち遠しい気分に加えて

 早春から春にかけて、ピンク、白、黄色…と

 春の花の色が風景に加わっていくのも・・何か嬉しい季節です。

 
 音楽を聞くなら、松任谷由実の「春よ、来い」がいい感じ…♪

    「春よ来い」          http://www.youtube.com/watch?v=0UQliqHXZoM

  淡き光たつ にわか雨
  いとし面影の 沈丁花
  あふるる涙の つぼみから
  ひとつ ひとつ 香りはじめる
  それは それは 空をこえて
  やがて やがて 迎えに来る
  春よ 遠き春よ
  まぶた閉じればそこに
  愛をくれし君の
  なつかしき声がする


  君にあずけし わが心は
  今でも返事を 待っています
  どれほど月日が 流れても
  ずっと ずっと 待っています
  それは それは 明日をこえて
  いつか いつか きっととどく
  春よ まだ見ぬ春
  迷い立ち止まるとき
  夢をくれし君の
  まなざしが肩をだく


  夢よ 浅き夢よ
  わたしはここにいます
  君をおもいながら
  ひとり歩いています
  流るる雨のごとく
  流るる花のごとく

  春よ 遠き春よ
  まぶた閉じればそこに
  愛をくれし君の
  なつかしき声がする

  春よ まだ見ぬ春
  迷い立ち止まるとき
  夢をくれし君の
  まなざしが肩をだく

  
 なぜか春を待つ季節には、沈丁花の香りが似合います。

 学生時代は沈丁花の凛とした香りに、春の気配を、そして新学期の匂いを感じていました。

 春は新しいことを始めたい季節でもあります。

 この春は何を始めましょう!!

星林月船(2)

「人は亡くなるとお星さまになるんだよ。」と、子供心に聞いたことがある。

私も、大切な人が亡くなると、「星」になったのだ…と思いたかった。

星なら、昼間は明るくて見えないけれど、晩は光って存在を見せてくれるし、

何より、宇宙の彼方から見守っていてくれる・・という感覚が良い。

神様が私たちを見守っていてくれるという感覚も、きっとこれに近いような気がする。

いつもそばにいてくれているようで、少し元気が出るし、

そう思うことで、

この世に姿が見えなくても、しっかり生きなくちゃ…!と思えた。



「千の風になって」という歌もあるけれど、

通り過ぎていく風よりも、

遠くから見守っていてくれる…という感覚の方が、

私には慰められた。

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「星林月船」という言葉に出会ったのは、夫が亡くなってまもなくのことだった。

これは、言葉と言うよりも、万葉集の歌の一部である。

満天の星空の中を漕ぎ行く船・・という古代人のスケールの大きな想像力に感心しつつ、

月を眺めていたら・・ふとこんなことを考えた・・・。


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 

一度だけでいい、・・月の船に乗り、夜空の星たちに会いに行けたら・・・。

地上ではもう会うことができない、

星になった父や夫や友たちと

夜空で再会できたらいいのになぁ・・・と。


亡くなった人にもう一度会いたい…という気持ちは、「愛」?

大切な人だから…もう一度会いたいし、もう一度愛を伝えたい。



死は、突然やってくるから、

伝えたいと思っていた言葉も

いつか言おうと思っていた言葉も、

言えないままにお別れしてしまう。


父も、夫も、友人も、・・・

突然の死に、私は、何も言えなかった。

言う時間もなかった。


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆  ☆  ☆  ☆ ☆ ☆


全く親孝行ができないままに逝ってしまった父。

不器用な自分を、一番理解してくれていた。

いつも、陰で、私の味方になってくれて、ありがとう・・。

父の支えがなかったら、今の私はなかった。

親孝行ができなくて・・それだけが心残り。

今、亡くなった父と同じ年になって、

人生のいろんな味がちょっとわかるようになりましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もっと長生きしてもらい、共に人生を楽しみたかった夫。

貴方と暮らした日々は、私の人生の宝物。

理想の人にほとんど近かった貴方

広い地球で、あなたと巡り会えた幸せを喜びましょう。

「もう一度生まれたら、また、結婚しような」

最後の日の枕元で・・・、

私も同じ言葉をあなたに言いたかった・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



学生時代の思い出の貴女そのままで、不慮の事故で亡くなったKさん

大阪に来て慣れない私に、子供たちと共に仲良くしてくれたYさん

大切な友を失うことは、

人生の喜びの半分を失うくらい寂しいものだって・・

しみじみとわかったよ。



 夜空に浮かぶ月の船に乗りこんで・・・亡き人の星に語りかけたい。

星林月船(1)

 月の満ち欠けを見るのが好きで、家では旧暦(太陰暦)のカレンダーを毎年買っています。

今日2月21日は・・・旧暦では1月8日。

ゆえに、昨日は1月7日・・・七草がゆ。

太陽暦では朝早くの出勤で忙しく,食べ損ねた私は、

昨日は、陰暦に戻り、ゆったりとお粥をいただきました。

ちなみに,2月14日バレンタインデイは旧暦の1月1日・・・つまり新年です。

心新たに・・もう一度新年になった気分で・・居住まいを正し、新年の抱負を再考してみた

り・・・お餅を食べたり・・

このように、時には、1年の行事を二度楽しむこともできます!!

でも、なんと言ってもおもしろいのは、やはり月の満ち欠けの様子がカレンダーとぴたりと一致し

ていること。(太陰暦は月を中心とした暦だから あたり前なんですが・・^^)

月の初めは朔といって、月が太陽と同じ方向にあって見えないとき・・つまり新月です。

それから、二日月、三日月・・と、細い眉のような月が、船の形のような月に変化していき、

やがて月の半ば15日で、ほぼ満月になります。つまり十五夜。

それから、十六夜、立ち待ち月、居待ち月、寝待ち月と楽しめますが、

月の出が遅くなるので、ここからは朝早くに月がまだ残っている有り明けの月が見られます。

昨日は,七日目の月で、月の船の形も大きくなって・・五人くらいは乗れそうでした(笑)

今晩も晴れていれば、大きな半月に近い月の船が見られるはずです。

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さて、表題の「星林月船」。

はじめてこのことばと出会ったときは、なんてロマンチックな言葉!

と、この言葉のとりこになりました。

これは、柿ノ本人麻呂歌集にある歌で、万葉集の巻七にもある歌の一部をとったものなんです。


 天(あめ)を詠む

 天の海に 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ

 解釈すると・・天の海は大空をたとえたもの。海原のように広い天の雲は波・・・。

そこに見えるのが月の船。雲間から見える月の船が、たくさんの星の林の中を

ゆっくりと漕ぎ隠れてゆくのが見える・・・・

・・・ ただそれだけの歌なのですが、

毎晩見ている星や月に、一度だって,そんなことを考えてみたこともない私は、

古代人のスケールの大きな想像力に感嘆したのでした。

はじめまして

 ブログを書くのは、もう少し時間に余裕ができてから・・と思っていた。

 まだ、仕事をしているので余裕がないし・・パソコンもまだ上手に打てない・・・。

 でも、今年の目標の一つは「先延ばしをしないこと。」

 できない理由を探して立ち止まるより、とりあえず始めてみることにした。


 書く時間は・・・見つけよう!!

 パソコンが遅い・・でも、打つ練習になるかもしれない!!

 
 何より・・毎日忙しく、時間に追われる日々だから、

 今日はこんなことがあったなぁ・・と、

 ブログで一日を振り返ってみるのもいい。

 
 今日は何を書こうか・・と考えることで、 

 気にもとめなかった草花や、何気なく見ていた風景にも、

 何か感じたり気づいたりするかもしれない。

 
 毎日、ただ通り過ぎていった時間の流れを

 緩やかに止めて

 自分の暮らしをゆっくりと見つめ、
 
 感じたことを記録していくことは

 ・・・人生を味わい深くしてくれるような気がする。


 思えば、●十歳を過ぎてから・・
 
 1年の過ぎるスピードが早くなった・・。

 
 時間に追われる日々

 仕事に追われる日々

 
 このあたりで、歩調を緩めて、ゆっくり、景色を眺めなおそう。

 今まで見えなかったものも 見えてくるかもしれない。


 

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