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これわかりやすい…神社のこと

ぼくね、「神道」と「国家神道」の違いってもんがよくわかってなかったんですけど

この説明…というか、解説を読むと、よくわかりますわ…

(ひとさまのtweetから…↓)
これわかりやすい。門屋温「5分でわかる近代神道」(FB)http://on.fb.me/1ThBqGY 「神道と国家神道の違い」についての理解が、陥穽を避ける上で必要になる時代が(また)来るとは思わなかった。我々が同じ陥穽に落ちれば「75年前の前例」から何も学ばなかったことになる。

ここはリンク先を見て頂くのが一番だと思いますが、ぼくも備忘録として

リンク先の解説を拝借してざっくりまとめてみたいと思います
明治以降の神道(=国家神道)が、それ以前の神道とどこが違うのか。

江戸時代までは「神仏習合」だった…けど、それが明治になって否定され、「神仏分離」政策によって「廃仏毀釈」が行われて、各地で様々な破壊行為が行われた…というのは、高校の歴史で習ったような記憶があるけど、その後、明治政府の宗教政策によって、全国の神社がどのように作り替えられたのか…

(1)神社改め(→神社の性格や名称を変えた)
 各神社の由来を提出させて、〇〇菩薩や△△権現等仏教色の強い祭神名は変更させ、名前や由来のはっきりしない祭神は「記紀神話」に登場する「由緒正しい」神名に統一し、神社の名前も変えさせました。「八坂神社」のように「地名+神社」になっている神社の多くはこの時につけられた名前…です。※

(2)社格の制定(→勝手に神社を格付けした)
 全国の神社に官幣社・国弊社・諸社(県社・郷社・村社など)のランクをつけて、伊勢神宮を頂点とするピラミッド状に組織した。(元来神社というものはそれぞれが独立した個人商店のようなもので、そもそも関係がありませんでした。)

(3)神職の官制化(→これまた勝手に、神職を「国家公務員化した」)
 神社の神職はほとんどの場合世襲だった…のに、それは「国家の宗教を私物化するものだ」ということで世襲を禁止。(世襲の禁止によって何百年もの間社家によって受け継がれてきた祭礼の伝統などが断ち切られました。)

(4)祭式の統一(→もともとの神道のいろんな伝統を勝手に統一した)
 神職の世襲禁止によって代々受け継がれてきた祭式が途切れたため、だれでも神事が行えるように行事作法のやり方の統一マニュアルが作成され、「研修を受ければあなたも神主」ということになる。(→これって、神社のファストフードチェーン化ね)
今はどこの神社に行っても「二礼二拍手一礼」と書いてありますが、拍手の回数ひとつをとっても、以前は神社によってまちまちでした。

(5)神社の規格統一(→これは神社の「フランチャイズ店舗化」みたいなもんです)
 「上地令」によって境内以外の社有地を没収し、社格によって社殿や境内の規模や配置を定めた「制限図」を公布して、神社の建物の規格の統一化を図る。(なので明治以降に建て直された神社は、鳥居から手水舍、拝殿、本殿、賽銭箱の位置までだいたい同じである一方、江戸時代以前に建てられた古い神社の中にはユニークな建物や配置のものがまだ残っている。)

(6)氏子制度の制定(→無理やり神社と住民をくっつけた)
 「一村一社制」を敷いて神社のない地域をなくし、かならず村の鎮守を置くようにした。その上で、江戸時代の「寺請制度」を神社に置き換えて、神社に戸籍管理等行政事務の一端を担わせようとした。(ただし、これは、村役場が機能するようになって不用となった)

以上、要するに明治以降に神社はそのハードもソフトも大きく変えられて、国家が利用しやすいように作り替えられた…ということです。それを「神道は二千年の長きにわたって続いてきた宗教」と言うので、昔から今のような形で存在し続けてきたかのような錯覚に陷ってしまいますが、これは単なる「ウソ」です

…と、ほとんど丸ごとリンク先の記事を拝借しましたけど、解説だけだとイマイチ記憶に残らないので

解説で出てきた京都の「八坂神社」を具体例として振り返ってみることにします

解説に出てきますけど、「八坂神社」のように「地名+神社」の名称になってる神社の多くは

明治以降に「名前が付け替えられた」ということでありますが、八坂神社もやはり…
元々「祇園神社」「祇園社」「祇園感神院」などと呼ばれていたものが、慶応4年=明治元年(1868年)の神仏分離令により「八坂神社」と改められた(ウィキ:「八坂神社」より)
明治以降にこの名称に付け替えられておりました

(なぁ〜んだ、八坂神社って八坂神社じゃなかったのね…)


では、八坂神社の祭神に関してはどうだったのか…と言うと、これもやはり…
元の祭神であった牛頭天王(ごずてんのう)…は釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神とされ、名は新羅の牛頭山に由来する…
けど…
現在の祭神は以下の通り。…主祭神…(は)素戔嗚尊 (すさのおのみこと)
ということで、祭神まで変えられてもうたやん…ということです

この点、ウィキには、
牛頭天王は起源不詳の習合神で祇園精舎を守護するとされ、日本では素戔嗚尊と同神とされていた
…との解説がありますが、八坂神社が
社伝によれば、斉明天皇2年(656年)、高句麗から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)の創建とされる
ことからすると、元の祭神であった「牛頭天王(ごずてんのう)」に

「後から」日本の神様である「素戔嗚尊 (すさのおのみこと)」が

くっついた(…というかくっつけた)ものでありましょう

(その時期は、明治以降…ではなくて、それより前…だったかも知れません)


とはいえ、もともと違う神様…だったものがくっついた…としても

なぜに「祭神」の名前を「牛頭天王(ごずてんのう)」から、

わざわざ「素戔嗚尊 (すさのおのみこと)」に変えたのか…と言うのは、なんか引っかかるもんがありまして、こういう「渡来の神様を日本の神様に塗り替える」振る舞いには「それなりの理由」があることでしょう…


韓国の徴用工最高裁判決について

昨日、韓国の最高裁で「元徴用工による日本企業への損害賠償請求訴訟」の判決がありました

この裁判の構図は、元徴用工であった…というか、無理矢理に徴用工にされた(個)人が私企業たる新日鐵住金を訴えたものなので

「個人が私企業を訴えた」という、どこまでいっても「私人対私人」の訴訟です

(言うときますけど、韓国政府や日本政府はこの訴訟の当事者ではないですよ)

そして、この訴訟では、まず、徴用工にされて昔の新日鉄で働かされた人が、
新日鉄を承継した新日鐵住金に対して損害賠償請求ができるのか…
という当事者適格段階の問題があり、それが認められたとして、今度は
徴用工にされた人に現在でも新日鐵住金に対する損害賠償請求権が存在するのか
という請求権の中身の問題がありました

そして、前者は当然認められ(∵現在の新日鐵住金は昔の新日鉄を承継する会社なので)

後者はどないなのか…と言えば、韓国の最高裁はその存在を認め

元徴用工の請求(=訴え)を認めたのでした


この裁判の判決に対して、日本ではまぁ、政府与党から始まって野党もメディアも(あるいは少なくない市民も)巻き込んで
まるで「オールジャパン」で「そんな判決はおかしいやろ」の大合唱であります

そんな様子を目の当たりにして、わたくし、何でやねん五郎…は
その生来の「あまのじゃく精神」が沸々と湧き上がって…

ホンマに日本政府(やメディア)の言い分が間違ってるのか、検討してみたいと思います

…と言いつつ、ぼくも前に、この問題については
一度検討してどこかのブログに書いた記憶があるんだけど
その記事を見つけられない

ぼくが解説するより百万倍いい…ので、以下のブログ記事を読んでいただきたいと思います↓

朝日新聞の訂正記事と吉田清治証言 当時の日本政府の対応

上記の記事には「個人の請求権と国家間の条約あるいは宣言との関係」に関する、「日本の国会」でのやりとりが出てきてまして

それはまず、「日本ではシベリア抑留者のソ連に対する個人の請求権があるのか」…

という話から始まったのであります↓
1991年3月26日 参議院内閣委員会 シベリア抑留者に対する質疑

翫正敏議員

・・・・条約上、国が放棄をしても個々人がソ連政府に対して請求する権利はある

こういうふうに考えられますが、・・・・本人または遺族の人が個々に賃金を請求する権利はある、こういうことでいいですか。


高島有終外務大臣官房審議官

私ども繰り返し申し上げております点は、日ソ共同宣言第六項におきます請求権の放棄という点は、国家自身の請求権及び
国家が自動的に持っておると考えられております外交保護権の放棄ということ
でございます。

したがいまして、ご指摘のように
我が国国民個人からソ連またはその国民に対する請求権までも放棄したものではないというふうに考えております

これって、なんだか、「日韓基本条約と個人の請求権の関係」とよく似た話ですよね

だから、こういう流れになるのも当然と言えば当然です…↓
1991年8月27日 参議院予算委員会での答弁

柳井俊二外務省条約局長

・・・・先生ご承知のとおり、いわゆる日韓請求権協定におきまして両国間の請求権の問題は

最終かつ完全に解決したわけでございます。

その意味するところでございますが、日韓両国間において存在しておりました
それぞれの国民の請求権を含めて解決したということでございますけれども、
これは日韓両国が国家として持っております外交保護権を相互に放棄したということ
でございます。

したがいまして、いわゆる個人の請求権そのものを

国内法的な意味で消滅させたというものではございません


日韓両国間で政府としてこれを外交保護権の行使として取り上げることはできない、

こういう意味でございます。
(この答弁は「外務省条約局長」としての答弁なので、
 日本政府の公式見解とおんなじ意味
をもちますよ)


このやりとりを見ればわかるとおり、さすがに日本政府といえども

シベリア抑留者の個人請求権だけ認めて韓国の個人請求権だけ認めない」という説明のつかない話にはできず

「こちらを認めればあちらを認めざるを得ない」という当然の話に落ち着いてます

そして、その当然の帰結に基づいて韓国の元徴用工の人が

自分を働かせた新日鐵住金を相手に損害賠償請求して、それが認められた…

というのが、今回の韓国最高裁判決だったんですが、

それがなんで「あり得ない」んですか、アベくん?

(アンタのコメントが「あり得ない」んやんか…)


日本政府関係者も与党もメディアもTVも

こういう「当然の話」が国会であった…という解説一切してくれず

それどころか、こういう「当然の話」をなかったことにして

「国際法に照らせばあり得ない判断だ」(アベ首相)…とか

「日韓請求権協定に明らかに違反し、
 国際社会の常識では考えられないことが起きている」(河野外相)…とか

「(韓国は)国家の体をなしてない」(中曽根弘文元外務大臣)…とか

「怒りを通り越して呆れる」(新藤義孝元総務大臣)…とか

「日韓の「解決済み」ひっくり返す」(朝日新聞)…とか

「日韓関係は「無法」状態に 請求権協定を踏みにじった」(日経ビジネス)…とか

立憲民主の代表までが「判決は大変、残念であり、遺憾に思う」…と言うてはって・・まぁ、「オールジャパン」でようやるわ、これ…


そもそも、韓国の最高裁では2012年に

日韓条約で個人請求権は消滅してない」との判断を下していたので

(↑ここ、日本の国会でのやりとりとおんなじ結論ですよ


今回の判決は当然に予測できたものであり、(親日売国右翼の)韓国の前政権だって「元徴用工が起こした裁判」の最高裁判決の「先延ばし」を画策してただけ…で

その内容(=判決)まではどないもならん…と思ってくらいなので
今回の判決に「驚いたフリ」をする日本政府や日本のメディアは
「わざとらしい」としか思えません


そもそも、個人がもつ請求権(=権利)を国がその個人の承諾なく消滅させる…なんてことは、
(時効などの国内法の規定を除いては)できないこと…だというのは
法の素人でもわかる理屈であり、それは「国際法の常識」
でもあるんだから

河野外務大臣にはもうちょっと法を…というか常識を身につけてほしいと思います

さらに、河野大臣は「日本は毅然とした対応を…」ではなくて

なんと、「韓国政府に対して毅然とした対応を要求する…」という、

なんだかよくわからないコトをゆうてはりまして、

こんな人が外務大臣やってて大丈夫なんか、この国…と

ぼくは非常に心配になる今日この頃なのでありました…


※日本ではどうも、「行政権全能主義」がまかり通っていて

なんだか「三権分立」がないような話になってるんですけど

政府というのは行政権を担当する部署に過ぎず、「三権を束ねる機関」ではありません

(…なんてことは常識ですがな…)


だから、韓国政府の見解に三権の一つである最高裁(=司法権)が従う義務はなく、それどころか、司法権というのは
行政権から独立して「法に基づいて物事を判断する機関」であって
それが司法権の存在理由と言ってもいいのでありまして
韓国政府の見解と異なる判断を下すこともあるのが当然です

(行政権や立法権の行為を事後的に是正するのが司法権の役割ですので…)
だから、今回の判決に対して「過去の韓国政府の態度と矛盾してる!」とツッコむのは筋違いでありまして、もし仮にツッコむことがあるとすれば、
それは「韓国政府の過去の見解は誤りだ!」というものであるでしょうし、
「判決を批判する日本政府の態度はあり得ない!」というものでありましょう

「国(家)の理想」と「市民の理想」は明確に違うのである


臨時国会が開会すると、内閣総理大臣が本会議場で所信表明(演説)をするのが慣例、今回もアベくんがその所信表明してはったみたいです

twitterを見てたら、その内容の一部が紹介されてまして

またもや、アベくんがその(内閣総理大臣として当然に要求される水準の)知識のなさを、堂々と披露してくれたようです…↓
安倍総理「国の理想を掲げるのが憲法です」→間違い。
国がしてはいけないこと、しなければならない事を書いて国家というスーパーパワーから弱い国民を守るものが憲法。大学の一般教養レベルの本を一冊でも読んでればこうはならないはずなのだが。大学でなにを学んだのか。
(ひとさまのtweetより)

アベくんは憲法に関して、繰り返し「国の理想を語るもの」と言ってはりますけど

憲法は「国の理想を語る(掲げる)もの」ではありません


じゃ、憲法とは何か…と言えば、上記のtweetにあるように

「(国家)権力の乱用を抑制して、市民の権利・自由を守るための基本法」…というのが

憲法の定義・意義でありまして、それは大学の一般教養レベルの(憲法学の)本を読めば、まず最初に書いてあることです


アベくんといえば、憲法改定が(個人的)悲願…という人だから

素朴に考えれば憲法というものを深く考えてるはず…なんだけども

残念ながら、憲法改定を悲願とするこの総理大臣は

憲法の何たるか…という、最初の一歩から勘違いしてるようですので

こんな人には憲法改定を語る資格はない
…というのが合理的帰結です


…なんてことを書いても、

「そんなこと言っても、憲法(前文)には(国の)理想が書いてあるじゃないか」と

ツッコんでくる人がチラホラいるようですが

憲法のなかに出てくる「国の理想」とは、

「こういう国にしたら私たち市民は幸せになれるよね」という意味での「理想」なので

それは「国の理想」というよりは「市民が理想とする国の姿
」であるわけでして

間違っても「国家(権力者)の理想」という意味ではありません



※今回もまた、憲法への誤解を堂々と国会で開陳した、我が恥ずかしき内閣総理大臣は

それに加えて、意味不明の妄想を並べたようです…↓
「激動する世界を、そのド真ん中でリードする日本を作り上げる、次の3年間、私は、その先頭に立つ決意です」 
いやいや、「世界をど真ん中でリードする」ことが目的なんですか?
国民の生活とか幸福とかは?国民が満たされて経済が回って初めて、
自然とリードする立場になるんじゃないんですか?
(ひとさまのtweetより)

アメリカの政治指導者が「世界をリードする」と言ってのけるならまだしも

(…と言いつつ、その場合も、「誰もそんなこと頼んでへんぞ!」というだけのことなんだけど…)

いったい、日本が世界のど真ん中でなにをどないしてリードするというのか、ぼくはさっぱりわからんのであります


世界はどの国にも「世界をリードして」なんて依頼はしません

依頼もないのに「オレの国が世界をリードする!」というのは

これまた強烈な勘違いでありまして、

そんなこと言ってる政治指導者にはロクなヤツがいない…

いうのも、これまた当然の帰結であると思います

「蚊帳の外」から蚊帳を破ろうとしてるとしか思えない日本政府…

歴史的な転換点となる期待が大きい南北首脳会談が行われました

韓国のムン大統領はその報告を兼ねて近く訪米する予定であり

それが終われば、朝米首脳会談が続くだろうし、

その後には、中国首脳(=習主席)の朝鮮訪問も予定され

さらには、・・ボクは多分、朝米首脳会談の後には

遠からず、朝鮮の首脳がロシアを訪問してプーチン大統領と会うんじゃないか…と予想しています

このように、今、朝鮮半島を中心とする北東アジア情勢は大きく動き始めてる…というのに、なぜか、北東アジアに位置する日本だけがほとんど動いてない…
(というか、日本だけが朝鮮の首脳と会う予定が立ってない…)

いや、日本政府は動いてないわけではなく、動いてはいる…
じゃ、どんな動きを…といえば、こんなコト↓
これが「日本」の4月27日。 

南北夕食会のデザートに「竹島」統一旗の装飾 河野外相が不満 
http://news.livedoor.com/article/detail/14639549/ … 

朝鮮学校無償化訴訟 卒業生の訴え認めず 名古屋地裁 
https://mainichi.jp/articles/20180427/k00/00e/040/290000c … 

慰安婦像、撤去される ショベルカー出動で 日本側圧力か、マニラ湾岸 
http://www.manila-shimbun.com/category/society/news237369.html …
(ひとさまのtweetより)

このtweetには、4.27南北首脳会談の日にあったことが3つ紹介されてます
そのうち、最初の出来事は「小さい、とてつもなく小さい…」というネタを日本政府が提供してくれたもので

二つ目の出来事は、日本政府…というわけではないけど、

日本の司法権もまた、(法的)正義を度外視して日本政府の朝鮮敵視政策を追認した…

というもんで、この判決が4.27の当日にあった…というのは、とっても象徴的です

3つ目の出来事は、朝鮮半島とは直接の関係はないけれども

日本と韓国・朝鮮(そして中国)がうまく行ってない最も大きな原因である、日本が過去の植民地支配や戦争を真摯に反省してない…ということをまざまざと見せつける出来事であります

(これね、日米の関係に置き換えたら、アメリカが日本に対して
「原爆慰霊碑とかつくんなよ」…と圧力をかけてるような話でっせ…)

そして、4.27には、こういうニュースもありました…↓
米「米朝会談決裂すれば“北”攻撃」と日本に説明(FNN:4/27)

…先週行われた日米首脳会談で、アメリカ側の出席者が、「米朝首脳会談が決裂すれば、軍事攻撃に踏み切るしかない」と日本側に伝えていたことが、FNNの取材で明らかになった。〜
(これは、わざわざ日本政府(の会談出席者)がFNNにリークして「書かせた」記事です)

日本政府は、緊張緩和(≒対立解消)が期待される4.27の当日に
今までもたびたびアメリカが表明してきた朝鮮への先制攻撃の可能性をまたもや繰り返し報道させて、なんだか、
朝米首脳会談が決裂することを期待しているかのようです


でも、そういう「最悪の事態」が日本にとっても「最悪のシナリオ」だとは考えてないところが、ホントに「他人事感覚」でボクには不思議で仕方がありません

(だって、アメリカによる先制攻撃は、間違いなく「日本の被害」をもたらすんですからね)

だから、もし、ボクが日本の政治指導者であったなら
アメリカ政府に「先制攻撃だけはやめてくれ」と強く主張するところ…なんだけど
日本政府は「アメリカが朝鮮を滅ぼしてくれたら儲けもの」…
くらいの感覚でいるんじゃないでしょうか

(しかし、そこには「日本の死傷者」のことは入ってないし
 ましてや、「朝鮮とともに大きな被害を受ける韓国のこと」も入ってない…)
さらに、今日、またまた麻生くんがとんでもないコトを言うてます…↓
麻生氏「北朝鮮核放棄でも科学者がいれば開発再開できる」(産経:4/28)

 麻生太郎副総理兼財務相は28日、福岡市で開かれた自民党福岡県連大会で講演し、27日の南北首脳会談について「北朝鮮が核を放棄するといっても、核開発に携わった数千人の科学者がいる間は、情勢が変われば核開発を再開できる」と述べ、徹底的な非核化の必要性を強調した。〜

今や、麻生くんは「とんでもないコト」しか言わないような人なので
もう、麻生くんが何を言おうと反応する必要もないか…と思い始めてるトコですが、それにしても、この発言はなんなんですか…

(麻生くんの理屈だと、なんだか、物理的に「核兵器を廃棄」してもそれだけじゃ不十分で
 核技術者を全員処刑でもしない限り、核放棄とはみなせない…と言ってるんですかね)

しかしながら、日本を含む多くの国も
「潜在的核保有国」(≒その気になれば核兵器を開発保有する能力がある国)として、国際的に認知されているところ、核技術者がいれば核廃棄じゃない(≒核保有とみなす)…なんてことなら、日本だって、核技術者をなんとかしなければいけなくなるやないですか。

日本にはウランどころか、プルトニウムまでしこたまある…
宇宙までロケットと飛ばせる(ミサイル)技術もある…
それを支える技術者とそれを支える予算もある…
そして、いつでも核兵器をつくれるようにしておこう…という気持ちも(自民党には)ある…

そういうコトをすっ飛ばして、
朝鮮は核技術者が生きてるだけで不安だ、信用できない…と言うのは、余りにも…、余りにも…、あんまりにしとけよ…
という話でありまして、日本は今や、「蚊帳の外」にいるだけ…ではなくて
蚊帳の外から蚊帳を破ろうとしてるかのようです

(う〜ん、どこまでも、限りなく、徹底して、後ろ向き…)

アンタこそ、大丈夫か?

「日本のこと」より「我が身とその仲間」を心配してるアナタが

「日本は大丈夫か」なんてことを言うのは反則やと思うねんで…↓
加計問題>今治市長「私どもは非公開」面会者など明かさず
(4/16(月) 毎日新聞)

 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設を巡り、愛媛県と今治市の職員らが2015年4月に首相官邸を訪れた際の面会内容について菅良二今治市長が16日、報道機関の取材に応じた。「(備忘録で面会を認めた)県は県の方向性でコメントしたのだろうが、私どもはあくまでも非公開」と述べ、面会者などは明かさなかった。「首相案件」との表現は「聞いていない」とした。

 菅市長は、愛媛県文書の判明を受けて市職員に聞き取り調査をしたと説明。しかし内容の詳細は「一緒に取り組んできた仲間に迷惑がかかる」と繰り返し、明言を避けた。面会相手の氏名も「控えたい」とした

 さらに、加計学園問題を追及する野党について「この問題に忙殺されて本当に日本は大丈夫かと思う。政局にする動きは賛同できない」とも語った

 市側はこれまで首相官邸の訪問を認めているが、面会内容は市情報公開条例の「国との協力・信頼関係が損なわれる」などの項目に該当するとして開示していない


 この問題で愛媛県の中村時広知事は10日、「職員が備忘録として書いた」と県職員が記録した文書があることを認めた。文書では県、市の職員と面会した柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が「本件は、首相案件となっており、内閣府藤原(豊地方創生推進室)次長(当時)の公式ヒアリングを受けるという形で進めていただきたい」とし、国家戦略特区での実現を強く勧めたことが記されている。

いや…、その…、アナタがもし、ホントに
「この問題に忙殺されるべきではない」と思ってるんだったら

唯一の公文書として保存されている今治市の首相官邸出張「復命書」を全面開示すれば、即「カケ事件真相解明+安倍内閣は終了…」ということになるんだから開示しはったらよろしいがな…

(それが一番の「時間の節約」でっせ…)

にもかかわらず、この市長は「一緒に取り組んできた仲間に迷惑がかかる」から、
全面非公開にして、この問題を長引かせてるんだから
ホンマに訳がわからん…

さらに、この市長は仲間を庇うために非公開にしてるんだ…とゆうてはるんだけども
それは、復命書を公開したら、一緒に取り組んできた仲間」…それは
首相官邸(≒安倍晋三)+愛媛県+カケ園」などの仲間に迷惑がかかる…ということなんだから
そこに書かれてる内容が、「
仲間にとって迷惑となる不都合な事実」です…
ということを認めちゃってる…というのが、何とも言えないのよね…
(これは、一種の「罪の自認」でっせ…)

そもそも、この今治市の復命書は、ほとんど黒塗りで「公開」されたものを
「国との協力・信頼関係が損なわれる」という後付けの口実で全面非公開にしてる…
とゆうんだから、それは「カケ事件」が発覚して問題になってるから黒塗り公開すらできなくなった…

とゆうことで、どないな理屈をこねても、アナタがた「仲間たち」が
公にできないことをしてた…というのは、もう、バレてますねん…


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