与党の質問時間が増えるとこうなるだけなのだ…与党の質問時間を増やしても、与党の議員は
政府に質問するより野党やメディア批判に重点を置くだけやがな…↓
それにしても、文科副大臣が「若手」なのか?
でもって、「加計事件」の当事者が質問者になるのか? さらに言うと、「加計事件の当事者」が、委員会の場にいない前文科次官を非難するのか? (前文科次官に何か言いたかったら、以前、前文科次官が出席した際に質問に立たんかい!) さらにさらに言うと、「野党批判」や「メディア批判」が「政府に対する質問」なのか? もともと、野党の質問時間配分が与党より多くても 野党の質問に対して政府(与党)が答弁する…という形で審議が行われるんだから 質問時間と答弁時間はおなじ…と仮定すれば、 どないしたって政府与党側の発言時間が1/2を下回ることはない…ところ 従来から、野党の質問時間の消化のために政府答弁が無駄に長いことが指摘されてきたわけで 与党の質問時間を増やしたら、こないなるのも当たり前…↓
なんか、世論調査では「与党5野党5」の質問時間配分に理解を示す割合が高かったんやけど
「政府提出法案に質問したいことがいっぱいある」のは野党の方…であって 「与党が(事前了承している)政府提出法案に質問したいことがあったらおかしいやん」…というのが 議院内閣制をとる日本の国会の常識…なので 「与党5野党5」が公平でいいんじゃない?…なんていう誤解はやめてほしいと思います ※付録…どこにつけてええか迷うトコなので、このエントリーに付録でつけときます…
う〜ん、こりゃ、甘利の第二弾…かな?
(でも、甘利みたいな展開の第二弾…にはなってほしくないな) |

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