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「ジャーナリスト同盟」通信
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12日の安保法案反対・抗議行動 東京で18件 12日(日)、東京だけで18件の安保法案反対の抗議行動が行われました。
この18件は「デモ・抗議開催情報まとめ(TPP・改憲関連)」のコーナーに記載されていた分なので、漏れているものもあると思います。
行動の開始時間はそれぞれですが、一番早いものは10:45からで、一番遅いものは16:00からでした。
以下に同コーナーに記載されている東京・12日の「抗議行動のタイトル」をピックアップして紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
デモ・抗議開催情報まとめ(TPP・改憲関連)
とめよう!戦争法 集まろう!国会へ!街頭宣伝(新宿南口)
安倍暴走ストップ!練馬デモ
戦争法案さよなら!光が丘パレード
7・12戦争させないピースアクション(板橋)
『安保法案』は違憲 廃案に!! オールあらかわアクション
ストップ戦争法案!品川パレード
戦争やだね!パートII 7・12中野パレード
戦争法案に反対する杉並デモ!
「戦争法案」反対 くにたち市民集会とパレード
戦争はいや!市民パレード(東久留米)
辺野古新基地反対抗議(安保法案への抗議も・首相官邸前)
憲法違反の安保法案にNOの声を!中央線沿線一斉抗議行動(高円寺駅南口・阿佐ヶ谷駅南口・荻窪駅北口・西荻窪駅北口)
沖縄県名護市の辺野古で何が起こっているのか。街頭アピール(亀戸歩行者天国 亀戸駅北口)
戦争法案に反対する江東緊急行動(亀戸駅北口)
ふくしま集団疎開裁判の会 街宣(渋谷ハチ公前)
安保法案に賛成or反対シールアンケート&街角対話
7・12大西暴言議員抗議要請行動(新小岩)
第218回街頭行動 ザ草の根街頭同時多発アピール(新宿東口アルタ前)
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【安保法案】 維新・柿沢幹事長 「与党のアリバイ作りに協力するつもりはない」http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/2015/07/bfe26313dcaaf6a0e860b8d74cf22b1b.jpg
「対案型政党で臨みたい」。維新の党・柿沢幹事長は並々ならぬ決意をのぞかせた。=7日、衆院第26控室 写真:筆者= 安保法制の行方をにぎる維新の党は、あす(8日)、独自案(対案)を国会に提出する。きょうの役員会で決定した。
松野頼久代表は「採決に協力するつもりはない。しっかりと我々の案を審議しないのであれば欠席も辞さない」と語気を強めた。
柿沢未途幹事長も強い口調で話した―
「60日ルールを適用できるような状況の中で、衆院で採決し参院に送るということになれば、問答無用で政府案を通すということになる。7月末まで審議をやって、維新案と政府案を国民に比べてもらいたい。与党の採決のアリバイ作りに協力するつもりはない」。
田中は「自民は(15日採決の)スケジュールありきで進んでいるが」と問うた。
柿沢幹事長はさらに強い口調で答えた。「それをやったら憲政史上に汚点を残すことになる…(中略)そうなったら、こちらも腹を決めてかかる」。
安保特別委員会を構成しているのは、与党が自民と公明で、野党が民主、維新、共産だ。維新が採決を欠席すれば、全野党欠席となる可能性が極めて高くなる。
http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/2015/07/b7ac130d865f0cd2732ea0757345bf91.jpg
小沢一郎・生活の党代表。「(与党は審議)時間を費やしたのでいいだろうと思っている」と政権側の心理を見透かした。=7日、参院会館 写真:筆者= 維新の独自案を云々している状況ではない。立憲主義を否定し戦争への道を開く政府案を採決させないことが肝要なのである。
自民党で幹事長などを歴任し、長く権力の中枢にいた小沢一郎氏は「全野党が欠席となれば採決できない」と見る(7日記者会見)。
「安全保障のような国のあり方に関わるような法案を与党単独で採決するわけにはいかない」と言うのだ。
一方で小沢氏は「(もし与党だけで強行採決するとすれば)安倍さんが異常な決意をした時」と含みを残した。
◇ ◇
『田中龍作ジャーナル』は読者が支えるメディアです。取材制作にはコストがかかっています。 |

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安保法案に関する参考人質疑をわざわざ沖縄で開いた理由安保法案に関する参考人質疑が7月6日、沖縄で開かれた。
誰が沖縄で開くことを決めたのか。
それは国会である。
国会とは多数を占める自民党である。
それではなぜ自民党はわざわざ沖縄で開くことを決めたのか。
沖縄は辺野古移設を巡って安倍政権と真っ向から対立している。
沖縄慰霊記念式典では怒号が飛んだ。
おまけに百田暴言などで安倍政権は更なる怒りの的だ。
そのような沖縄でなぜわざわざ違憲と非難される安保法案の参考人質疑を安倍自民党政権は行うことにしたのか。
その答えは、この参考人質疑を報じるきょう7月7日の読売と産経の記事が教えてくれている。
中山義隆石垣市長は。尖閣沖で領海侵犯を繰り返す中国の脅威を理由に安保法案に賛成だと述べた。
古謝景春南城市長は、賛成できないと思ったが、その後の審議で専守防衛だと分かった。もっと法案の説明を尽くしてほしいと訴えた。
いずれも自公政権の立場の代弁だ。
この二人の発言を引用し、読売は「沖縄 分かれる賛否」と書き、産経は「沖縄3市長 賛否分かれる」と書いた。
これである。
オール沖縄というのはウソだ、その事を国民に訴える目的でわざわざ沖縄で参考人質疑を開いたのだ。
このところ安倍政権の沖縄分断作戦は露骨になっている。
翁長知事が寝返ると疑わせるのもそのひとつだ。
もし翁長知事が辺野古移設反対を断念する時が来るとすれば、それは、寝返る時ではない。
矢折れ、刀つきる時だ。
辺野古移設の戦いを、翁長沖縄と安倍政権の戦いに封じ込めてはいけない。
安保法制案に反対する全国の国民は翁長沖縄と一体にならなければいけない。
安倍首相は、安保法制案の成立も辺野古移設も、あくまでも強行するつもりだ。
その背景にあるのは対米従属だ。
米国を失望させないため安倍政権をかけて強行する。
これに対抗できる唯一の方策は本土と沖縄の結束だ。
日本国民の結束だ。
沖縄は分断されてはいけない。
本土と沖縄は分断されてはいけない(了)
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