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連日続いた猛暑の期間も台風襲来もなんのその一日一万歩を欠かさなかった気まぐれ(?)者です。
健康維持はともかくとして歩く楽しみがあるからで、まずは第一に瞑想歩行でいい川柳に出会えることがあるということ、コースに住み着いている町猫たちに会えるということ、人間の生活が見えて面白いこと、自然に触れあえること、…数えたらきりがない楽しみに誘われてでのことである。
数ある楽しみの一つである町猫との出会いは、写真に収めてこれまでも「写真でSENRYU」などに出品して採用をいただいている。
そんなこともあって私のPCの中には膨大な街ネコの写真が収められている。
今回はそのうちの何枚かを載せますので、皆様も癒されてみてください。
下のような猫も撮ってくるんですよ。
これも猫かな?
おしまい!
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猫
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「どうして 僕は捨てられたの?」
2017年10月31日
hiromamaさんのブログより
パパとママへ
僕、今日あなたのために死んであげたよ。 僕の事がいやになって僕をシェルターへ連れて行ったから。 あいにくシェルターはもう満杯で、 僕ははずれくじを引いちゃったんだ。。
今僕はゴミ処理場で黒いゴミ袋の中にいる。
パパとママがほとんど使うことがなかった 僕のリーシュ(散歩用の綱)は
他の助かった子犬に与えられたよ。 僕の首輪は汚れてて小さかったけど、僕をこの世へ送る前に
係りの女の人が取っていった。 僕がもしパパやママの靴を噛んでなかったら、まだおうちに いることが出来たの? 革の靴だって分からなかったよ、だって床にあったから・・ ただ遊んだだけなんだ。 僕にはおもちゃを買ってくれなかった。 もし僕がおもらしをしなかったら、まだおうちに置いてくれた? 僕がおしっこに鼻をつけてたのは恥ずかしかったからなんだよ。 どうやったら僕がドアのとこへ行ってパパやママに教えるかを 書いた本があったはずらしいのに(それを学んでくれなかったね)。 僕がノミを持ち込んだのが悪かったの? 薬を塗ってくれないと、外で1日中遊んだんだもん、 無理だよ、ノミはついちゃうよ。 ぼくが沢山吠えたのが、いけなかったの? 僕、怖かったんだよ、寂しかったんだよ、 僕ここにいるよ、友達になってくれよって言っただけなんだ。 僕、パパもママも喜ばせてあげられなかったんだね。 ぶたれても、どうしていいか僕には意味が分からなかったよ。 もしパパとママが僕の世話する時間を作ってくれてたら 僕のしつけ方を学んでくれてたら 僕はまだおうちにいられたかもしれないんでしょう? 僕が来て1週間で飽きてしまったね。 僕、ずっと愛されるのを待ってたんだよ。。。 今日、死んであげたよ。 愛するパパとママへ 子犬の僕より これは 犬の特徴を知らないで買ってしまった人が
結局犬をもてあまして、
シェルターに持ち込む人が後を絶えない現状を改善する為に
フェイスブックに投稿したものなんだそうです。
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http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/1/b/1b915366.jpg
身近にいる動物たちを生き生きととらえた写真を撮り続ける動物写真家の岩合光昭氏。「岩合光昭の世界ネコ歩き」を撮影中の一コマ。子猫が岩合氏に向かってやってきた。 ピーンとくるものがあったのか、座り込んで撮影している岩合氏の膝にちょこん。 子猫があらわれた!
仲間になりたそうに近づいてきた しっぽピーン!だ http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/a/ba508936.jpg 膝の上にちょこんと座ってうとりんこ http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/5/1/51cefeb4.jpg おっとこんどは肩にのぼってきたぞ http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/e/6/e6cbf6ae.jpg そのまま頂上を目指し http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/c/7/c7ff6c69.jpg 頭の上に2度目のちょこん http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/d/e/de1f4711.jpg なんというやさしい世界。心がほっこりする一場面。
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