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田中龍作ジャーナル

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http://tanakaryusaku.jp/2018/03/00017653

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財務省の中村稔・理財局総務課長。朝日新聞の取材に対しては改ざんを否定していたが、野党議員の厳しい追及に泣きそうな声で「お答えできない」を連発した。気の毒なほど憔悴し切っていた。=2日、衆院第16控室 撮影:筆者=

 「あなた達は犠牲者だね。安倍内閣の犠牲者だ。隠ぺい、改ざん、不正。すべてのことをあなた達は、やらされてるんだ」。
 民進党の増子輝彦幹事長は諭すように、居並ぶ財務官僚たちに話しかけた。
 労働者の命を売り飛ばそうとした厚労省のデータ捏造に続き、今度は財務省の公文書改ざんが明らかになった。
 問題が発覚した2日、6野党(立民、民進、共産、希望、自由、社民)は合同で財務省からヒアリングした。冒頭記した増子幹事長の言葉はその時のものだ。
 深刻なのは、改ざんされた文書が国会に配布されたことだ。財務省は安倍首相と昭恵夫人を守るために、国権の最高機関を欺いたのである。

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納税者の怒りは沸点に達しつつある。「誰のために改竄やった?」。血税を搾り採られる庶民が国税庁前に押し寄せた。=3日、霞が関 撮影:筆者=

 ヒアリングの席には前々日まで厚労官僚が座らせられていた。裁量労働制のデータ捏造をめぐって、野党議員から事情を聴かれていたのである。
 矢面に立っていたのは、労働基準局の村山誠総務課長だった。
 村山課長は過労死防止法の制定に尽力し、「過労死を考える家族の会」からの信頼も厚い。金儲けのためなら労働者の命など屁とも思わない産業競争力会議と戦ったサムライである。
 安倍首相ほど官僚のモラルを破壊した政治家はいないだろう。
 女性をレイプしたアベ友記者の犯罪を揉み消したのも警察官僚だった。
 安倍政権が倒れなかったら、国家が潰れるだろう。安倍首相とその周辺だけが好き勝手をし放題の無法地帯になるのだから。

   〜終わり〜

    ◇
『田中龍作ジャーナル』は読者が支えるメディアです。マスコミのように安倍政権や経団連におもねる必要がありません… http://tanakaryusaku.jp/donation


転載元転載元: ニュース、からみ隊

  【裁量労働制】闇に葬られる過労死 大量殺人の合法化

                             http://tanakaryusaku.jp/2018/02/00017625
2018年2月25日 20:00 田中龍作ジャーナル

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「家族の会」は田畑裕明・厚労政務官と面談。「働き方改革法案」の廃案を強く求めた。=21日、厚労省 撮影:筆者=

 「私の夫は亡くなる前、馬車馬のように働かされている、とか、搾取されている、殺される、そんな言葉を残しました。まさに夫はこの働き方で殺されたと思っています。人災じゃないですか。社会的な殺人じゃないですか」―

 裁量労働制のデータ捏造をめぐって22日、6野党が厚労省からヒアリングをした際、「全国・過労死を考える家族の会」の中原のり子さんは、声を振り絞るようにして訴えた。

 厚労官僚はうなだれ、野党議員は唇を噛み締めた。

 医師だった中原さんの夫は19年前、長時間労働の末、自死。裁量労働制という働かせ方は犯罪でさえある・・・中原さんはこうも指摘しているようだった。

 裁量労働制の下だと、労基署は違法労働の摘発が難しい。まったくのマヤカシなのだが、「勤務時間は労働者個人の裁量」ということになっているからだ。過労死しても労災に認定されるのは、ほんの一握りだ。

 〜 「最賃労働者、契約社員にも適用」で時給400円未満も 〜

 裁量労働制について安倍内閣は6日、「最低賃金で働く労働者や契約労働者にも適用が可能」と閣議決定した。

 最低賃金(最も高い東京都でも時給958円)で働く労働者に裁量労働制が導入されたらどうなるか。答えは火を見るより明らかだ。

 残業分は時給換算して500円未満、いや400円未満ということになりかねないだろう。経営側は「定額働かせ放題」の利点を最大限利用してくるからだ。

 食べていくことさえ難しくなっている最賃労働者や契約労働者は、体を休めることもできなくなる。奴隷である。

 安倍政権の目論見通り裁量労働制が拡大されたら、過労死は爆発的に増えるだろうが、それらは闇に葬られる。何時間働かせようが違法ではないのだから。

 「安倍政権の働き方改革で過労死が激減しました」。政府がこう発表すれば、マスコミはその通りに報道するだろう。

http://www.asyura.us/imgup/img10/7954.jpg

「加藤厚労大臣の進退に関わりますか?」記者クラブの質問は政局本位だった。だが野党議員は「これはスキャンダルではなくて国民の命にかかわるデータです」と はねのけた。命の問題なのに政局へと誘導する記者クラブに、議員らは不信の目を向けた。=23日、大量の捏造データが見つかった厚労省で 撮影:筆者=

 〜終わり〜

転載元転載元: 天地の超常現象

 
 
「報道の自由度72位は偏見だ!」「安倍政権になっても報道の自由度は変わっていない。72位というのは偏見である。安倍首相は愛国者である。あなた方はエキセントリックだ
 
 
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パリに本拠を置く国際人権団体「国境なき記者団(Reporters Without  Borders)」の代表らがきょう、日本外国特派員協会で記者会見を開いた。

 会見ではクリストフ・ドロワール事務局長、イランの2003年ノーベル平和賞受賞者シリン・エバディ氏、天安門事件のリーダー、ウアルカイシ氏などが出席し、世界の報道の自由度やイラン・中国の人権弾圧について見解を述べた。

 「国境なき記者団」は毎年、各国の「報道の自由度ランキング」を発表することで知られる。日本は昨年、今年とも過去最下位の72位だった。

 安倍政権になって順位が下がり続けている理由は、記者クラブ制度や秘密保護法、戦争法などの成立が、報道の自由を阻害していると見られているからだ。共謀罪が施行されたことで、来年以降も、さらに順位が下がることが懸念される。

 質疑応答の時間に入ると、堰を切ったように政権寄りとみられる人々から抗議と質問が相次いだ。ネットで言う炎上、いわゆる「祭り」状態に陥ってしまったのだ。

 口火を切ったのは読売新聞の記者だった。「日本は民主主義の国です。心配されることはありません。日本のメディアは活発にスキャンダルを追いかけています・・・」。会場に失笑とざわめきが起き、フリー記者らは顔を見合わせた。

 自分の英語能力が低下したのかと一瞬耳を疑った。安倍総理から「読売新聞を読め」と言われて、自分たちが日本メディアの代表だと勘違いしているのだろうか。

 続いて、自ら“右派”と自己紹介する男性記者が「共謀罪が施行されたが、記者はだれ一人投獄されていない」などと政権を擁護する発言をした。

 極めつけは「放送法遵守を求める視聴者の会」のチラシを持った年配の男性2人だった。「視聴者の会」は2015年、安保法制に反対するニュースキャスターを名指しで非難する新聞広告を打った団体だ。

 最初の男性が言った。「安倍政権になっても報道の自由度は変わっていない。72位というのは偏見である。安倍首相は愛国者である。あなた方はエキセントリックだ」。

 もう一人は「日本には何ら制約などない。自由な国だ。なぜ日本が72位なんだ?」と責め立てた。

 ドロワール事務局長がたまりかねて「それは質問ですか?抗議ですか?」と聞くと、男性は「抗議です!」と吐き捨てた。

 東京新聞の望月記者への記者クラブ側の対応や、詩織さんのケースが海外に知られれば、順位がさらに下がるのは言うまでもない。

 「報道の自由度ランキング」72位の評価に不満を持つ人々が炎上を仕掛けたせいで、日本のメディアに深い亀裂があることが改めて可視化されてしまった。(田中龍作)

転載元転載元: 平和へのブログ 過去から未来へ!

権力監視 ― メディアの使命果たす東京新聞・望月記者に万雷の拍手 

              http://tanakaryusaku.jp/2017/06/00016123
2017年6月22日 21:51 田中龍作ジャーナル


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望月衣塑子記者。政治部ではなく社会部の所属だ。東京新聞はアベ寿司友のメンバーではない。菅官房長官を追及できた理由がここにある。=21日、参院会館 撮影:筆者=

 雷でも落ちたかのような大きな拍手はしばらく鳴りやまなかった。聴衆は救世主を間近で見る喜びに沸いた ―

 21日、参院会館で開かれた「安倍辞めろ!森友・加計の幕引きは許さない」集会に、東京新聞の望月衣塑子記者が登壇した際の光景だ。

 文科省から流出した加計文書をめぐりアヤフヤな回答を続ける菅義偉官房長官に望月記者は食い下がった。

 飼いならした記者クラブから、ほとんど追及されたことのない官房長官は、首相執務室に駆け込むほど狼狽した。(8日、首相官邸での官房長官定例記者会見)

 安倍官邸の広報部と化したマスコミにも、こんな記者がいる・・・権力べったりのメディア状況に絶望しきっていた人々は驚いた。

 「反アベ集会」は立ち見が出るほど超満員となった。マイクを握った望月氏は、官邸の記者会見に大きな一石を投じたことについて「男性は空気を読むが、女性は空気を読まないので」と自虐ネタを飛ばした。

 このフレーズには大変な真理が込められている。「男性」とは記者クラブのこと。「空気を読む」とはタブーに触れない、追及型の質問とならないという意味だ。

 19日行われた安倍首相の記者会見を視聴していれば、それがよく分かる。

 官邸の事務方が前日に記者クラブから「質問取り」したうえで、どの記者を指名するかを決める。出るのは当たり障りのない質問だけ。番狂わせは決してない。日本にあってはこれこそが定番の記者会見だ。

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聴衆は望月記者(後ろ姿)に惜しみない拍手を送った。=21日、参院会館 撮影:筆者=

 場違いのフリーランスが記者会見に出席して権力を追及したりすると、後で幹事社に叱られることがある。記者クラブ加盟社とはいえ望月記者にも相当のプレッシャーがかかっているようだ。

 国民に代わって権力を監視するのがメディアの使命だ。望月記者の登場により、記者クラブは本来の使命を果たしていないことを白日の下にさらけ出してしまった。

 これ以上評判を落としたくないのか。他社の記者も菅官房長官を追及するようになった。望月記者が投じた一石は、波紋を確実に拡げている。

 2月、森友疑惑を満足に報じない新聞・テレビに業を煮やした市民たちが記者クラブの総本山である国会記者会館にデモをかけた。

 市民たちはトラメガで「記者の皆さん、報道しなくて恥ずかしくないのですか? 安倍首相の拡声器ですか? プロとしての記事を書いて下さい」などと訴えた。

 それから4ヵ月、ワイドショーや週刊誌の報道もあり、安倍友疑獄の実態は徐々に本体を見せてきた。

 だが、加計疑惑が一段落すれば救世主は社会部の持ち場に復帰する。

 記者クラブは本来の姿に戻り、権力の一翼を担うだろう。権力は不断の監視がなければ腐敗する。

http://asyura.x0.to/imgup/d7/2194.jpg
国会記者会館前に集まった市民たちは新聞・テレビに対して「森友疑惑をちゃんと報道して」と抗議した。=2月、永田町 撮影:筆者=

  〜終わり〜

転載元転載元: 天地の超常現象

安倍首相は改憲案にこんなに関わっていた

 安倍首相は憲法の「改正」を声高に叫びますが、その詳細を問われると細部については説明する立場にはないと逃げるのを常としています。
 現に3日の衆院予算委でも、民進党の長妻氏に対して、憲法「改正」については「憲法審査会で議論を」との答弁に終始し詳細な説明を避けましたそしてその挙句にささいなことで激高して長妻氏を「デマゴーグ」だと罵りました。
 
 彼が何時もそういって逃げ回っているので、世間の人は、安倍氏は自民党改憲草案の作成には殆どかかわらずに、詳細を知らないのではないかという見方をしがちですが、2009年以降の安倍氏のかかわり方を見ると、決して何も知らないなどというものではありません。
 2012年に仕上がった改憲草案は、安倍氏の側近である礒崎陽輔によって、前文で日本の歴史、伝統、風土などに触れるとともに、国旗国歌の尊重規定や、天皇の「元首」明記、国防軍という名称、集団的自衛権の容認等々、すべて安倍氏の意向織り込んだものになっているということです。
 よく安倍首相は「息をするよぅにウソを吐く」といわれますが、この件でもそれが発揮されています。
 
 LITERAの記事を紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
安倍首相が自民党改憲案を「僕ちゃん知らない、谷垣くんだもん」
と大嘘! 安倍は改憲案にこんなに関わっていた
LITERA 2016年10月4日
 どこまで国民の権利を軽んじれば気が済むのか。そう思わずにはいられない発言が、会期中の臨時国会で次々に安倍首相の口から飛び出している。9月30日の衆院予算委員会では、基本的人権を《侵すことのできない永久の権利》と定めた憲法97条が自民党憲法改正草案ではそっくりそのまま削除されていることを民進党の細野豪志議員より問われると、安倍首相はしれっと「条文の整理にすぎない」と明言した。
 
 さらに、昨日3日の同委員会では、今度は民進党の長妻昭議員が、同じように基本的人権について定めた憲法11条の、《現在及び将来の国民に与へられる》という部分が憲法改正草案では削除されていることなどを挙げ、「自民党の責任者として、なぜこういう改正草案を出されたのか、基本的人権に関わる条文をこういうふうに変更されたのか。それをご説明いただきたい」と追及した。
 すると安倍首相は、長妻議員を指差しながら「事実誤認がありました」と言い、こうつづけた。
「その事実誤認というのはですね、私が自民党憲法改正草案を出したと言うが、どこに出したんですか? 世に出したのは私ではありません。谷垣総裁のときに出されたわけでありまして。これは屁理屈じゃなくて」
 
 いやいや、安倍首相本人が「憲法改正草案をベースに議論をする」と言ってきたのに、「谷垣時代のものだから」なんて言い逃れが通用するはずがない。これには長妻議員も「『谷垣総裁のときに世に出したものだから、ぼくちゃん知らないよ』というように聞こえた」と応戦したが、安倍首相はこれに激昂したのか、感情的になったときに必ずみせるいつもの早口で、とんでもない話をはじめたのだ。
 
「『谷垣さんのときに決めたんだから、ぼくちゃん知らない』なんて、私、一言でも言いました? まったく言っていないことを言ったかのごとく言うっていうのは、これはデマゴーグなんですよ。これ典型例ですね」
「ぼくちゃん知らない」というのは、まるで幼稚園児のような道理の通らない責任逃れをするから「ぼくちゃん」と表現しただけだ。それを「デマゴーグだ!」とがなり立てるとは……。これが宰相の発言かと思うとつくづく情けなくなる。
 
 しかも、安倍首相は「(憲法改正草案を)世に出したのは私ではない」と言うが、これこそ大いなる屁理屈だ。たしかに憲法改正草案を自民党が発表したのは2012年4月であり、谷垣総裁時代にあたる。だが、その中身は、完全に安倍マターでつくりあげられたものなのである。
 そもそも自民党は、小泉首相時代に「新憲法制定推進本部」を立ち上げて05年に新憲法草案をまとめたが、09年に「憲法改正推進本部」と改組。このとき、安倍氏は最高顧問として参加している。
 だが、当時は麻生内閣がガタガタの状態で、自民党内も改憲議論を行うような雰囲気ではなかった。そんななかでひとり息巻いていたのが安倍氏であり、安倍氏は集団的自衛権の行使容認を自民党のマニフェストに掲げるよう強固に主張していた。
 そして、ついに政権交代が起こり野党に下野し、自民党内の保守本流が弱体化する一方で、右へ心おきなく振り切れた安倍氏は、稲田朋美氏や加藤勝信氏、礒崎陽輔氏などといった現在の右腕となった腹心たちを束ねて、憲法改正を声高に叫びはじめるのである。
 
 実際、当時の安倍氏および周辺の発言は、憲法改正草案に通じる物騒なものばかりだ。たとえば当時、安倍氏が会長となった創生「日本」の研修会(12年5月10日)では、稲田氏は「国民の生活が大事なんて政治はですね、私は間違ってると思います」と言い、第一次安倍内閣で法務大臣を務めた長勢甚遠氏は「国民主権、基本的人権、平和主義、これをなくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ」とさえ言い切っている。
 そして、こうした戦前回帰路線の安倍氏が急速に力を強めるなかで憲法改正のための草案づくりは行われていった。しかも、12年2月に提示された原案では、小泉時代の新憲法草案でも保守色が強すぎると見送られた日本の歴史、伝統、風土などに触れていただけではなく、国旗国歌の尊重規定や、天皇の「元首」明記、安倍氏がずっと訴えてきた集団的自衛権の容認も織り込まれている
 
 もちろん、ここまで露骨に安倍氏の意向が反映されたのには理由がある。それは、この原案執筆者が安倍氏の側近である礒崎氏だからだ。現に、原案に対しては公明党の山口那津男代表が集団的自衛権行使を容認している点を「(従来の政府方針を)変更すべきではない」と述べて不快感を表し、福田康夫元首相らも疑義を呈していたというが、安倍氏は批判などどこ吹く風で「日本の伝統を踏まえた自民党らしい憲法草案だ。他党に配慮するのではなく現行憲法の問題点を直視し、日本の伝統、国柄を踏まえたものを堂々と出していくべきだ」と手放しで賞賛している。
 しかも、原案では自衛隊を「自衛軍」としていたが、これを安倍氏は「自衛軍などという恥ずかしい名称はやめて国防軍とすべきだ」と強調。結果、安倍氏の主張を反映し、12年4月に公表された憲法改正草案では「国防軍」に改められている。
 
 どうだろうか。「世に出したのは私ではない」と言って憚らない安倍首相だが、その実体はどう考えても「安倍様の、安倍様による、安倍様のための憲法改正草案」ではないか。
 それを、いざ中身を突っ込まれると、「谷垣総裁のときのものだから俺に訊くな」と言わんばかりの態度で、「デマゴーグだ」などと論点をずらしていく。こうやって安倍首相は、国民の基本的人権をはじめ、自身が憲法改正草案の内容についてどう考えているのかを一切明かすことなく、憲法論議を進めようとしているのである。無論、それは、本音を話せば国民がドン引きすることを本人も重々承知しているからだろう。
 このままでは、安倍首相は解散権を濫用し総選挙に打って出て、憲法改正のための盤石の体制をつくるだろう。そうさせないためにも、今国会を通してしっかりと、野党は徹底して憲法改正草案の恐ろしさを周知させるべきだ。 (水井多賀子)

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