拉致問題から敵前逃亡していた安倍首相(天木直人氏)27日、南北首脳会談で歴史が動いた瞬快を目にしたときに、感動で泣けてきたとブログで述べた天木直人氏は、今度は安倍首相の重なる背信に対し怒りのぶちまけました。 |

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拉致問題から敵前逃亡していた安倍首相(天木直人氏)27日、南北首脳会談で歴史が動いた瞬快を目にしたときに、感動で泣けてきたとブログで述べた天木直人氏は、今度は安倍首相の重なる背信に対し怒りのぶちまけました。 |
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最近の朝日のスクープ記事は安倍降ろしの記事と相場が決まっている。
しかしさすがにこの記事は違うだろう。
文字通り外交情勢に関するスクープ記事だ。
それにもかかわらず、安倍おろしではないかと思えるほど、安倍首相にとって不都合な記事だ。
きょう4月23日の朝日がソウル発牧野愛博記者のスクープ記事を掲載した。
◆
それは3月末から4月初めにかけて行われたポンぺオ米中央情報局長官の極秘訪朝に関するスクープ記事だ。
北朝鮮関係筋が明らかにした話として次のように報じている。
すなわち、ポンぺオ氏ら米政府当局者6人は韓国で国家情報院の情報提供を受けた後に北朝鮮入りしたと。
金正恩朝鮮労働党委員長自らが歓待し、食事を含め会談はは3、4回に及んだと。
金正恩氏は「完全な核廃棄」の意志を表明し、在韓米軍撤収要求はしなかったと。
抑留している米国民3人を解放する方針も決めたと。
金正恩氏は会談後、ポンぺオ氏について、「こんなに自分のペッチャン(度胸)と合う人間ははじめてだ」と喜び、満足したと。
米国は「金正恩氏は本当に非核化する意思を持っている」と評価したと。
現在もCIAと見られる米政府関係者が北朝鮮入りし、首脳会談に向けた調整が続けられていると。
以上が牧野記者のスクープ記事の概要だ。
◆
4月17日の安倍訪米とトランプ大統領との首脳会談の前に、ここまで北朝鮮と米国の間で話し合いが進んでいるとは驚きだ。
しかも、日本は安倍首相の訪米直前まで金正恩氏とポンペイ氏の極秘接触を知らなかったが、韓国はとっくに知っていたのだ。
もちろんその結果報告も受けているに違いない。
そして習近平主席もこの極秘接触について金正恩委員長から知らされていたに違いない。
知らなかったのは日本だけだったということだ。
文字通り日本は外されていたのだ。
これからも、北朝鮮問題について日本が米国、中国、韓国、北朝鮮の4カ国の話し合いに仲間入り出来る見通しはまったく見当たらない。
安倍外交破れたりだ。
いや、敗れっぱなしである(了)
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安倍首相にトドメを刺す中村時広愛媛県知事の見事な記者会見 |
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そして誰もいなくなった安倍首相の外交相手
2018-03-24 天木直人のブログ このところ、私の書くものは、「衝撃」と「驚いた」の二文字で始まるワンパターンになってしまったごとくだが、仕方がない。その通りの事ばかりが起きているからだ。 ついにトランプ大統領が輸入制限を発動した。その内容を見て驚いた。 まさかここまでやるとは思わなかった。このままでは貿易戦争になりかねない一方的な規制だ。 しかし、この発表に一番驚いたのは安倍首相に違いない。あれほど懇願して来たというのに、トランプ大統領は日本を適用除外の対象国に入れなかったからだ。 それだけなら失望で済ませられる。安倍首相にとって驚きを通り越して衝撃的だったのは、日本を適用除外しない理由を語ったトランプ大統領の言い草である。 会う時はいつもにこやかな笑顔を浮かべるいい友達の安倍首相だが、その笑顔は米国をうまく利用してきたというほくそ笑みだ、だがそうした日々は終わった、そうはっきりと世界を前にして述べたのだ。 このところ安倍外交の相手はことごとく敵対的となりつつあった。 歴史認識を巡る習近平主席との関係はもとより、慰安婦問題、北朝鮮問題で文在寅大統領の関係は「制御不能」なまでに悪化し、ついにプーチン大統領からも北方領土は返さないと引導を渡された。 唯一の頼みは、100%ついて行きますと全面服従して来たトランプ大統領であったのに、そのトランプ大統領から、ほくそ笑みの関係は終わったと決別宣言されたのだ。 もはや安倍首相には外交相手はいなくなった。森友文書改ざん疑惑よりもはるかに致命的である(了)
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森友疑惑の文書改ざんを大スクープして安倍首相を窮地に追い込んだ朝日だが、今度は裁量労働だ。
きょう3月4日の朝日が一面トップで報じた。
裁量労働制を全社的に違法に適用し、昨年末に厚労省東京労働局から特別指導を受けた野村不動産の50代の男性社員が、過労自殺し、労災を認定されていた事がわかったと。
そして朝日は次のように断じている。
「安倍政権が旗を振る労働時間制の緩和に対し、懸念の声が膨らむのは必至だ」と。
この朝日のスクープ記事は、週明けの国会審議で、野党の追及に大きな武器を与える事になる。
そう思って二面に目を通したら、さらに衝撃的な記事が掲載されていた。
なんと伊藤詩織さん事件をきっかけに起きた「私たちも行動する」の大特集記事を掲載したのだ。
あきらかな強姦容疑でありながら、その容疑者が安倍首相に近い御用ジャーナリストであったため、警察、検察総ぐるみでもみ消された、あの、女性の敵である忌まわしい事件を、朝日は忘れていないぞという意思表示だ。
実際のところ、一連の安倍忖度行政の中で、この女性暴行事件のもみ消しほど悪質なものはない。
私はこれら一連の記事を見て確信した。
どうやら朝日は覚悟を決めたようだ。
世論を喚起して安倍首相を引きずり下ろすつもりだ。
私はきのうのメルマガで書いた。
憎っくき朝日に倒されては安倍首相は死んでも死に切れないと。
しかし、朝日もこう思っているに違いない。
いやしくも天下のリベラル紙朝日だ。
腹痛で敵前逃亡した政治家失格の安倍晋三ごときに潰されるようなことは、朝日人の名をかけて許さないと。
果たしてこの勝負、どちらが勝つだろう。
死んでも死にきれない安倍首相は頑張るだろう。
しかし、その頑張りも限度がある。
私は朝日に分があると思う。
権力に屈服してマスゴミと揶揄される最近のメディアだが、その気になれば国家権力をも倒せるのだ。
その事を証明してもらいたい。
朝日に続くメディアが出てくれば、安倍政権は一気に崩壊に向かうだろう
(了)
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