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官僚よ 誇りを持て!
安倍の下僕となるなかれ!
2018/10/26 に公開
【個人】
前川喜平さんに「教育と構造改革・規制緩和・市場化」について語っていただきます。

日本の統治機構を官僚機構が守ってきたのは紛れもない事実で、そこを壊したのが小泉構造改革であり、規制緩和や市場化です。

その最たるものが、国家戦略特区の「加計学園」で、構造改革・規制緩和・市場化について語っていただくのに、前川喜平さんほどふさわしい方はいないでしょう。

官僚嫌いの時代に、これほど、前川喜平さんの人気が高いのは、社会に失われつつある秩序や原理原則を、前川喜平さんに感じるからでしょう。教育の現場で起きた構造改革・規制緩和・市場化についてお話しいただきます。

興奮のうちに3時間があっという間に過ぎた、第一回「はじめの一歩」でしたが、第二回は、じっくりと前川喜平さんに語っていただき、後半は、質疑に充てたいと思います。(奈須りえ)

官より民の時代に、一番人気の前川喜平さんは元文部科学官僚。正義なき時代の正義は誰が作るのか、一緒に考えたいと思います。

講演:前川喜平さん
対談:前川喜平さん×奈須りえさん

(雑感)

『官僚よ誇りを持て』・・と前川さんは仰っておりますが、既に安倍の猛毒膿と死臭が蔓延し、特に上級官僚の方々にはその骨髄にまで『アベ毒』が浸透してほぼ即死、または壊疽状態の模様。下級官僚にしてもただのホコリかチリゴミか・・といった様相で、できるだけホコリを舞い上がらせないよう細心の注意を払って水を撒きながら、問題を矮小化させるような方々が多いのではありませんか? 

できれば『官僚一揆』を実行していただけませんかね?
チリも積もれば山となる(´ー`)。
山が一気に動けば案外安倍潰しなどチョロイもんですよ。
出せない書類を全部出してしまえば済みますからね。

みんなで(安倍抹殺を)ヤレば怖くない。
また、それができる能力と知力も本来、持ち合わせていらっしゃるはずですが? 
相手はなにしろ漢字もまともに読めないバカですからね。

一生懸命勉強して、この国の最高学府と呼ばれる難関の壁を乗り越えて、国家組織の原動力たる誇らしい仕事をしようと『青雲の志』(そんな言葉は最早死語かも)を抱き、無事入庁・入省し、苦労をして昇進出世を目指したのに、なんであんなキチガイ政治家どもの下僕奴隷として嘘をつき、書類まで改竄・隠蔽を指示されながら、そういうこと(犯罪)で貢献してこそ、国家官僚の鏡で御座い!と、どこかで偽善的に納得し、たとえ佐川さんのように使い捨てにされても、追々生活に困らない人生なら、波風立てずにまあ迎合しとこうか・・それが一番安全な道・・と?

国家体制が盤石の時代ならそれでも構いませんが、
日銀や年金(税金)を株価操作のために釣り上げて、
友人知人に国の財政を譲与して私物化し、
公然と憲法破壊を唱える狂った犯罪政府ですからね。
首相自ら憲法第99条の憲法擁護義務を反故にするという
『ルール違反』を平気で犯してるんですからね。

そんな犯罪安倍政権に奉仕したら、
無実の者までもが一律暗黙の犯罪者に転落ですよ。
おわかりでしょう? 頭脳明晰な方々なら特に。

『大山鳴動して鼠一匹』も駆除できない国会&野党なので
たとえホコリがチリになっても良識ある官僚さんらが山の如く一致団結し、身を切る覚悟で留めの一撃を放てば、
腐った御臨終内閣など、簡単に潰すことが可能です。

安倍政権を始末して、内閣人事局を廃止すれば、
もう理不尽に殺されることもなく、
下僕として毎日いつ首を斬られるか、
監視の目に怯えることもなく、
少なくとも、今より安全に国民国家に対し善良に奉仕する仕事ができるはずで、仕事環境や、その先の人生までもクリーンに整うはずだと計算できるはずなんですが、安倍の影響で、ほとほと頭が悪くなったのでしょうかね?

昔から体力馬鹿の『農民一揆』などはよくありましたが、
頭の良い『役人一揆』というのもアリの時代になってきましたよ。知能の弱い『コドモ殿さま』じゃ、国が崩壊してしまいますから。

官僚としての、というより、
人間としての矜持を発揮して、
『善良公僕』であってください。
国民の多くはそう願っています。
子供たちもそう願っていると思いますよ。

転載元転載元: ★恋夜姫のブログ★

ホントに久しぶりに「枝川朝鮮学校」に、昨日行ってきました。枝川朝鮮学校に「」を付けたのは、この学校に心を寄せる人々の間で、そう呼ばれているだけで、正式名称は東京朝鮮第二初級学校です。在日朝鮮人、コリアンの集住する東京・江東区の枝川にあるからです。
  映画『パッチギ2』の撮影にも使われた学校と言ったらいでしょうか、それとも石原慎太郎元都知事の時代に狙い撃ちのようにいじめらてたのを、裁判で跳ね返し、勝利して学校を存続させた学校と言ったらいいでしょうか。
  私はこの裁判中から、昨日、前川喜平さんが講演した新校舎の完成まで4年ほど撮影取材させていただいた学校です。
  その学校に前川さんが講演に行く予定と聞いていたので、久しぶりに足を運びました。
  前川さんの講演は以下のマスメディアを参照ください。
私自身に一番に印象に残ったのは、講演の最後に前川喜平さんが、講演を聞きに参集したたくさんの在日コリアン、学校関係者、卒業生などに、文部行政の官僚のトップにあった人として、謝罪したことです。

「私も残念に思いますけれども、・・・高校無償化の問題では、大変、申し訳なく思っております。ということで、最後にお詫びを申し上げたいとおもいます。
ほんとうに申し訳ありませんでした。」と・・・。
イメージ

 
  ああ、この方を一年に渡って「追っかけ」させていただいてきてよかったと。まだ、「追っかけ」は続けますが・・。

共同通信

神奈川新聞

産経新聞

転載元転載元: 情報収集中&放電中

「文科相に書き換えさせられた」

 教育勅語めぐり前川さん明かす

 下村博文氏。文科相当時は大臣室に教育勅語を掲げていたという

教育勅語を教材として使うつもりなのか。新任の文部科学相の発言が波紋を広げている。
 この問いかけに対する文部科学省の答えは、実は2014年に大きく変わっている。問題を所管する初等中等教育局の局長は、このとき前川喜平さん。前川さんは「当時の下村博文文科相に答弁を書き換えさせられた」と明かす。
 舞台は同年4月8日の参院文教科学委員会。「教育勅語を学校で使うべきだという姿勢の議員から質問通告があった。教育勅語は戦後の憲法体制にはそぐわないもので、衆参両院で無効確認・失効の決議が行われているというのが従来の文科省の考え方。だから『教育勅語を学校教育で扱うことについては慎重でなければならない』という趣旨の答弁案をつくりました」

 質問通告では、議員は局長の答弁を求めていた。大臣はふつう局長答弁まで見せろとは言わないが、下村大臣は目を通す。当日の朝、答弁案を示すと「これじゃあ駄目だ」と突き返され、書き換えるよう求められた。

 書き換えは根幹部分だった。「教育勅語の普遍的な内容に着目して学校教育で扱うことは差し支えない」という文言に変わったのだ。教材としての活用を事実上否定する「慎重でなければならない」から、全面肯定の「差し支えない」へ。

だが、答弁に立った前川さんは「やっぱり『差し支えない』とまでは言い切れなかったんです。だから言葉を濁した」。委員会の会議録には次のように記されている。
 「教育勅語は明治23年以来、およそ半世紀にわたって我が国の教育の基本理念とされてきたものでございますが、戦後の諸改革の中で教育勅語をわが国の教育の唯一の根本理念とする考え方を改めるとともに、これを神格化するような取り扱いをしないこととされ、これに代わって教育基本法が制定されたという経緯がございます」。まず歴史的に否定されている事実を確認した。
 「このような経緯に照らせば、教育勅語をわが国の教育の唯一の根本理念であるとするような指導を行うことは不適切であるというふうに考えますが、教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれておりまして、これらの点に着目して学校で活用するということは考えられるというふうに考えております」
 確かに「差し支えない」と言い切ることはせず、前段で「不適切」と述べたうえで、結論は、日本語として変だが「考えられるというふうに考えられる」。
 この後、問題の下村見解が示される。前川さんはこう回想する。

 「下村さんから見ると(私の答弁は)腰砕けの答弁だったでしょう。だから下村さんは自分で手を上げた。そして『差し支えない』と。それが前例になってしまった」
 このときの下村発言を会議録から書き写す。

「(教育勅語)そのものを使うということについては相当理解を求める必要があると思いますが、ただ内容そのもの、教育勅語の中身そのものについては今日でも通用する普遍的なものがあるわけでございまして、この点に着目して学校で教材として使う、教育勅語そのものではなくて、その中身ですね、それは差し支えないことであるというふうに思います」

 初入閣した柴山昌彦文科相の発言は「現代風にアレンジした形で、今の道徳などに使えるという意味で普遍性を持っている部分がある」というものだった。柴山氏の言葉は、下村見解の「普遍性」はそのままに、「中身を教材として」という部分を「現代風にアレンジした形で」という表現に、文字通りアレンジしている。大臣就任で舞い上がり、不勉強なために思いつきで発言したのではなく、周到に準備された発言だったのではないか。
 7月、都内で講演する前川喜平さん。「道徳教育に日本会議的な思想が入り込んでいる」と警鐘を鳴らした
 それにしても前川さんはなぜ最後まで抵抗したのか。
 「僕の心の中で憲法尊重擁護義務、憲法尊重擁護義務という声が聞こえてね。だから…」
 憲法尊重擁護義務は憲法99条に規定されている。「天皇または摂政および国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」。前川さんにとって、教育勅語を尊重したり、擁護したりすることは、この義務に反するということになる。即ち、教育勅語自体が反憲法的なのだ。

 教育勅語の国家観は、確かに現憲法に完全に違背する。
 冒頭は「朕(ちん)惟(おも)フニ、我ガ皇祖皇宗、国ヲ肇(はじ)ムルコト宏遠ニ、徳ヲ樹(た)ツルコト深厚ナリ」。国を始めたのは天皇家の祖先、徳を積んできたのも代々の天皇家。そのすぐ後には「我が臣民」という言葉も出てくる。国民は天皇の家来。「主権在民」「民主主義」とは真逆の天皇中心思想が語られている。

 その誤りが戦前の日本の蹉跌に大いに影響したことは全く顧慮せず、言及もせず、柴山氏や下村氏は「普遍的なもの」と称揚する。

 では彼らの言う「普遍的なもの」とはなにか。それは本当に普遍的な価値・徳目で道徳教育に適しているのか。=この項続く(47NEWS編集部、共同通信編集委員佐々木央)


望月衣塑子 @ISOKO_MOCHIZUKI 35分35分前
の教材使用は「慎重でなければならい」とした   初等中等教育局長の答弁案は 文科相 により「その中身は差し支えない」に。

文科相発言の元凶はここに。「下村氏に書き換えさせられた」 前川氏告白



転載元転載元: しあわせの青い鳥


安倍と政策をほぼ同じくする小池百合子が維新とも結託し、戦争法・改憲・辺野古推進派を選別するなか、排除された民進党議員は無所属出馬を余儀なくされている。

『リベラル護憲派を選別して排除する』という小池百合子。
いったい、ナニサマのつもりだろうか?

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つまりは『国会議員として憲法遵守義務など放棄する議員候補者だけを希望の党は公認して出馬させますよ』ということになる。

国政選挙前から憲法を守らない人間達を選別し、その候補者へ投票して貰い、憲法を守らない国会議員を当選させようという、とんでもない下劣さだ。安倍の憲法軽視も酷いが小池も酷い。
小池は自民党候補落選をフォローするだけの受け皿でしかない。

『リベラル護憲派を独断排除する』という差別を平気で行うのは、自民党改憲草案にある国民主権排除・人権や思想の自由の排除・エセウヨク独裁者による思想統制と全く同類というわけで、安倍の顔にドス黒いパンダ顔をコラージュしたようなものだ。

『安倍を排除するためには、まず希望の党を勝たせ、次に小池を排除すればいい』などという希望的観測を以て投票を促そうというのがいるが、国民有権者に対して『憲法を守らない国会議員に投票しろ!』と呼び掛けているも同然で、安倍の国政私物化にも負けず劣らずの恥知らずな愚行でしかない。

しかも、お笑い草なのは、「日本のこころ」を捨てて希望の党に入った中山成彬氏など、小池に選別係を任された慢心からか、『安倍首相の交代は許されない』などと、早くも『安倍自公と対決する小池新党』というのはメディア操作による嘘八百であることをツイッターで露呈させている。


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即ち小池新党側では、リベラル護憲派議員を排除することを以てこれまで彼らを支持して投票し、当選に導いてきた国民有権者の主義主張や意向をも根こそぎ排除しようというわけだ。

国民有権者の護憲意向を国会議員に託して政治に反映させようという憲法に則った自由な民主主義からなる思想信条すら、独裁的な議員の選別・排除を以て悉く撲滅しようというのが、希望の党の実態で、傲慢な態度や姿勢は安倍の独裁と何ら変わりがない。
安倍が交代したところで、更に醜い女装した安倍のオカマ版が幅をきかせるという最悪な展開になるだけだ。 

民進党議員とその支持者の多くは、これまでのリベラル思想信条をコケにされ、著しい思想差別排除の圧力を受けているも同然。


その様子を見て、きっと安倍らは再度、高笑いしているだろう。

▼解散前、河口湖の別荘にて『小池劇場』の談合をする4人組。
安倍「いいなあ。ぼくが百合子ちゃんになりたいなあ」
とでも言ってるのか、総理経験者一同揃って大爆笑。
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仇討ち本懐を前原当主に焚き付けられ、意気揚々と渡世人小池に持参金を渡して抱き着こうと思った瞬間、「アンタ、息が臭いからイヤッ!」と急に掌返しされるや、小池一家から放り出され、もとのお家に戻ろうにも、当主は小池にハマったまま、足を洗うわけにもいかずに半漁人状態。プカプカと池の周辺で揺れ動く蓮(連合)を掴むのに必死・・。
肝心のお家は、土台から火事で延焼し、目下のところ半壊状態。
毒の池から逃れた無一文の外様大名らは、このまま浪々の身となって討ち死にするか、再び小池にハマって毒水を飲むか・・
いずれにしても、侍としての生きざまが問われている。
そんな折、御家人の小沢親方様が小池一家の博打場に自ら出張って行くことを決め、「イッチョ勝負するゼ」と聞かされた足軽出身の家来である山本太郎之助は、一瞬、凍りついたものの、
「私は立派な侍になりたいので、八百長賭場には行けません」と見事に断り、侍になりきれない侍よりも優れた侍魂を見せた。
賭場で稼げるはずの手形を一刀両断のもとに切り伏せ、一匹狼の獣道を歩む決意をした山本太郎之助は、短い間だったが世話になった小沢親方様のもとを離別する覚悟を決めたのであった。


(以上、時代劇風にてご勘弁)

野党共闘で安倍自公を多数落選させられる可能性もあった民進党だが、前原の乱心で瓦解の一途。
このままでは、安倍自民+山口公明+小池希望+松井維新の与党大連合構想により、選挙後は議会の8割が改憲勢力になってしまいかねない。

安倍と小池は日本会議の宿願を成就させんがため、戦前の挙国一致内閣による大成翼賛会を模倣し、これが実現した暁には一気に国民主権の憲法を変える国民投票を仕掛け、人権排除の自民党改憲草案の本性を誤魔化す朝鮮有事危機煽りの手法で国民に恐怖を与えて世論を誘導し、まんまと憲法改悪を達成しようという腹積もりであるし、多分にこれは米国の年次要望要請として2018年までに達成することが相当前から日本政府に課せられているのではないかと思われる。先に民進党を離党した細野の形相が、それを物語っている。どうせ米国の要望通りの改憲を余儀なくされるのであれば、国家私物化の安倍などにやらせるより、自分達の手で実施したほうがまだマシだ・・という酷く乾いた目つきだ。

野党でいくら反対したところで、数の力で押し通される。
それならいっそ与党の一員に入り込み、よりマシな提案をし、
万一許容されなければ、同じ意見の「派閥」のチカラで、内部から反対して切り崩していったほうが現実的ではないか・・
という内心の声に押され、小池新党へ合流したがったのだろうが、そんな思惑など小池側では百も承知で、反乱分子は事前に排除するといった小賢しい用意周到さで、民進党議員などは騙し討ちをくらっているのだから、とことん不甲斐ない。

相手を切り崩す前に自分らが切り崩され、身の処しようもなく途方に暮れる始末。安倍の横暴を許してきたフヌケな共犯者とでも言いたくなる。ハナからそんな構図になっているのを見ながら、まだ望みを託している支援者もいるのだから、なんともはや、まるで「与党病」の中毒患者のようだ。



安倍政権になってからは、
自ら「おしりを切って」・・改憲の密約を結んでいるはずだ。
それがどうやら『森友・加計』疑惑で予定が狂い、
安倍に対する国民の信用度も著しく低下したので、
更なる狂いが生じてきたため、東京都知事選で小池百合子を
圧勝させる構図を試し、メディア露出に長けた小池を上手く活用する作戦にシフト変更することにしたのであろう。

国会議員の8割、9割がほぼ改憲派・・
そんな事態になったら、この国の民主主義は亡ぶ。

これを阻止する方法はなかろうか・・と思ったとき、
加計疑惑で「総理のご意向」を暴露した前川喜平氏(前文科次官)の顔がフッと浮かんできた。

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そうだ、前川さん。
彼を党の顔にして、新党を作ったらどうだろうか?



既に全国規模で、その名と顔、誠実で温厚な人柄、頭脳明晰で国民の公僕たる資質を持ち合わせていることは広く知られている(なかには公務員の天下り問題や内部告発を批判する者もいるし、民進党の議員などは、前川氏を天下り問題で追及していたので問題外かもしれないが)。


もっとも、お膝元の前川製作所に迷惑がかかるのであれば、
こんな奇策はどの道、無理だろうし、
ご本人にしても「自分の名前を連呼するのは、ちょっと・・・」
と消極的であることも既にインタビュー等で知っている。


ただ、今、全国レベルで顔と名前が知れ渡っていて、
安倍に堂々と対峙できる「アカ(政治色)」のついていない人間がいるとすれば、それは小池百合子ではなく、前川喜平さん、
ただ御一人ではなかろうか?

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突飛な見解かも知れないが、
日本が憲法ごと極右にのっとられて
国家そのものが歪められてしまうことを
指をくわえて見ているわけにはいかない。
日本の未来の子供たちを救うためにも、
是非、意を決して立ち上がってほしいと思う。

「安倍自公+小池+維新」らに矢を射ることができるとすれば、
それは敵の内情を十分知っている「前川喜平隊」だろうと
勝手に思う次第。

「池」は拡大しても水の許容量は器の中だけに限られる。
「川」のほうが、自在にどこからでも水を引き込める。
空からも、地からも。

枯れた原っぱの後ろに
雄大に流れる川があるのなら、水は一斉にそこへ向かう。


転載元転載元: ★恋夜姫のブログ★

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236993

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 前川喜平氏(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相が3選を狙う自民党総裁選が7日、告示された。投開票は20日だ。安倍が続投すれば、世論の7割以上が不信感を抱き続けるモリカケ問題の再燃は避けられない。その一方で、教育行政への介入が一層強まる懸念もある。加計学園問題を巡る決定的な証言で安倍を追い込み、目の敵にされる前川喜平氏(63)はどう見ているのか。

■「石破4条件」は下村元文科相が作らさせた

  ――「あったことをなかったことにはできない」と告発した加計問題の真相はいまだ藪の中です。

 当事者の安倍首相や加計孝太郎理事長は事実を認めていませんが、学園が国家戦略特区を利用して獣医学部を新設するに至ったプロセスの全貌は、ほぼ明らかになったと言っていい。私が直接見聞きしたのは2016年8月から11月にかけてですが、一連の文科省文書や愛媛県文書や証言によってすべて浮き彫りになっています。

  ――愛媛県文書では「加計ありき」でコトが始まり、「加計隠し」で進んだのが鮮明です。

 衝撃的なのは柳瀬唯夫首相秘書官(当時)の発言です。15年4月2日に学園関係者、愛媛県と今治市の職員と官邸で面会した際に「本件は首相案件である」と口にした。首相から直接言われなければ、そういう言い回しには絶対にならない。首相秘書官はいわば側用人。首相の言葉を秘書官に伝達する人間は存在しません。愛媛県文書によって、15年2月から4月にかけての出来事はよく分かる。今治市が特区に提案する前のこの時期に、安倍首相と加計理事長は少なくとも2回会っている。そのうちの1回は15年2月25日に15分程度。おそらく官邸でしょう。

  ――面会で安倍首相は獣医学部構想について「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と応じたと記載がありますが、「首相動静を見る限り、お目にかかっていない」と否定しています。

 首相動静に書いていないという言い訳はひどい。首相の面会記録は秘書官が必ず持っていますよ。首相動静は番記者が首相の動向をチェックしてまとめたものですが、官邸の正面玄関で来訪者に「総理に会うんですか?」と確認しているんです。官邸には裏口がある。私自身、記者に気付かれないで官邸に入ったことがあります。

  ――どのような形で?

 文科省の天下り問題で杉田和博官房副長官に何度か説明に行きました。記者の目につくのはよくない状況だったので、文科省の出向者に業務用車両の通用口で待機してもらいました。そういうルートを使えば、記者の目に触れずに官邸内のどこまでも行けるんです。

  ――獣医学部新設の壁となる「石破4条件」は「下村4条件」だったといわれている。下村博文元文科相は安倍首相の側近で、学園からの闇献金疑惑が浮上しています。

 下村元文科相はもともと学園と関係があった。愛媛県文書からは、安倍首相と加計理事長が会食する以前に下村元文科相が学園に「課題」を出していたことが分かります。「課題」は後に閣議決定された「石破4条件」のもとになったもの。石破茂氏が特区を担当する地方創生相時代に閣議決定したため「石破4条件」と呼ばれるようになりましたが、その原型は下村元文科相が高等教育局に指示して作らせたものなのです。獣医師増加につながる獣医学部新設は認めないという原則のもとで例外を認めるには、従来の獣医師がやっていない新しい分野の人材ニーズがあり、そうした獣医師の養成は既存の大学ではできない、という条件が必要になる。これは非常に高いハードルで、条件を満たすのは極めて難しい。下村元文科相は安易に考えたのかもしれませんが、学園はその「課題」をこなせなかった。

  ――安倍首相と加計理事長の会食の席で、安倍首相が「課題への回答もなくけしからん」という下村元文科相の発言を伝えたとされます。しかし、4月2日の面会以降はトントン拍子に進んだ。

 愛媛県文書によると、その「回答」について学園は、柳瀬氏から〈今後、策定する国家戦略特区の提案書と併せて課題への取組状況を整理して、文科省に説明するのがよい〉と非常に的確なアドバイスを受けています。特区認定事業は国際競争力の強化、国際経済拠点の形成といったものに限られる。逆に言うと、その説明さえできれば通る。役人言葉で言う「作文」です。中身がなくてもそれらしい言葉が並んでいればいい。特区の提案書は、その道のスペシャリストの藤原豊地方創生推進室次長(当時)が指南する手はずになっていた。試験官が模範解答を教えるようなものです。

  ――まさに手取り足取り。文科省の私大支援事業を巡る汚職事件では、前科学技術・学術政策局長の佐野太被告も東京医科大に申請書類の書き方を指南したとされます。

「要はどうやってだますかですよ」という音声データが流れていましたね。「一番の殺し文句は、新しい学問の領域をつくる。これが最終目的ですと」とも。

 
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 前愛媛県知事の加戸守行氏とともに参考人招致に応じた(C)日刊ゲンダイ

安倍政権の危うさはこれまでの比ではない

  ――愛国心を養う教育改革に熱を入れる安倍政権は文科省に対する圧力を強めてきた。相次ぐ不祥事発覚は“文科省潰し”との見方もあります。

 この事件の裏で一体何が起きているのか、全体像がつかみきれない不可解さはある。ただ、文科省の信用がまた落ちてしまったのは極めて残念です。私自身が天下り問題で信用を失墜させた責めを負ったわけですから。

  ――教育行政への政治介入はどうですか。安倍シンパの国会議員が文科省と名古屋市教育委員会を通じて前川さんが授業をした中学校に圧力をかけました。

 第1次安倍政権の06年に教育基本法が改正された影響は大きいですね。教育の自主性が非常に弱められた。教育と教育行政の関係について定めた旧教育基本法第10条はとりわけ重要な条文だったのですが、大きく改変されてしまいました。

  ――〈教育は(中略)国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきもの〉とのくだりですね。

 政治権力は教育に介入しないという趣旨でした。この文言と入れ替わったのが、〈この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきもの〉。法律に根拠があれば、政治権力が教育に介入してもいいと解釈される余地が生まれた。


■教育基本法改正で教育行政介入にお墨付き

  ――与党勢力が国会の3分の2を占める状況では、教育に介入する法律の制定は難しくない。

 作ろうと思えばなんぼでも作れるんです。教育への政治介入にお墨付きを得たと思っている政治家も多いでしょう。国を愛する態度を養え、家庭教育はこうせい、とも書き加えられた。政治の力で教育を変えようとする動きは非常に強まっている。安倍首相を支援する日本会議の思想と連動しています。日本会議は憲法改正と同時に教育を根本的に変えようとしている。教育を国家のための人間づくりととらえ、国家に奉仕する人間をつくろうとしている。憲法も教育も戦前回帰の危険が強まっていると思います。

  ――物議を醸している道徳の教科化は今年度から小学校、来年度から中学校で実施されます。

 道徳教育は特に危険ですね。政治圧力に忖度する、迎合する、屈する。そういう教育委が出てくる可能性がある。日本会議は地方議会にも根を張っている。僕に言わせると、彼らはファシストですよ。気の弱い教育長や校長が顔色をうかがうようであれば、現場の先生たちの自由が縛られかねない。これが心配ですが、都立七生養護学校の性教育を巡る11年の東京高裁判決が参考になります。

  ――どんな内容か?

 都議3人が授業を非難し、都教委を動かして学習指導要領違反で教員を処分させたのです。教員や保護者が教育への不当介入だとして都議らを相手取って損害賠償などを求める訴訟を起こし、1審、2審とも原告側勝訴でした。

  ――心強い判例ですね。

 ただ、最近は司法も危うくなってきている印象です。高校無償化を巡る朝鮮学校の訴訟に原告側で関わっているのですが、1審判決の原告側勝訴は大阪地裁だけ。東京、広島地裁は国が勝ち、政治に忖度しているとしか思えないような判決内容でした。警察も検察も信用できない。安倍首相と昵懇で、「総理」などの著書がある(元TBSワシントン支局長の)山口敬之氏に対する準強姦容疑の逮捕状が執行停止になり、検察も不起訴にした。警察、検察に官邸の支配が及んでいるとしか考えられない。安倍首相があと3年も続投したら、最高裁は安倍政権が任命した裁判官だらけになってしまう。安倍政権の危険さはこれまでの比ではない。このままでは本当に危ないと思います。

(聞き手=坂本千晶/日刊ゲンダイ)


▽まえかわ・きへい 1955年、奈良県御所市生まれ。東大法学部卒業後、文部省入省。宮城県教育委員会行政課長、ユネスコ常駐代表部1等書記官、文部相秘書官などを経て、2012年に官房長。13年に初等中等教育局長、14年に文科審議官、16年に文科事務次官に就任し、17年1月に退官。現在は自主夜間中学のスタッフとして活動。単著「面従腹背」(毎日新聞出版)を上梓。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

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