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前川さん

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http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-05-12/2018051215_01_1.html

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設(愛媛県今治市)をめぐる参考人質疑で、柳瀬唯夫元首相秘書官が首相官邸で学園関係者らと面会していたことを認めたことを受けて、文部科学省の前川喜平前事務次官は11日、「『加計ありき』だったことが明らかになった」とのコメントを弁護士を通じて出しました。

 柳瀬氏は質疑で、“2015年4月2日以前に、安倍晋三首相が同学園の加計孝太郎理事長と会食し、同学園について話した”との愛媛県文書の記載について、「記憶がない」としたのみで否定しませんでした。
 前川氏は、「(県側の)記載は事実と推定され、17年1月20日まで同学園の獣医学部新設計画を知らなかったという、これまでの首相の答弁は虚偽答弁だったことになる」と指摘。
 質疑での柳瀬氏や加戸守行前愛媛県知事の答弁から、面会が行われた15年4月2日の時点で「すでに『加計ありき』だったことが明らかになった」と述べました。
 また、面会について安倍首相に報告しなかったとする柳瀬氏の主張は「極めて不自然」「秘書官の職務遂行上あり得ないことで、安倍首相をかばうための虚偽答弁と考えざるを得ない」と批判しました。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

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行政機構の腐敗が極まる現在、いわゆる「エリート」になるであろう東大生は、何を指針に生きることが健全な社会発展への貢献につながるのでしょうか。前文科事務次官でありながら「あったことをなかったことにはできない」と、良心を守った前川喜平氏が自身の生き方も踏まえて、大学の後輩達にメッセージを送ります。

講演:前川喜平氏
1973年東京大学文科一類入学、79年法学部卒、文部省入省。在職中から2005年に義務教育費国庫負担金廃止に反対してブログで発信するなど信念を貫く。12年に官房長、13年に初等中等教育局長、16年に文部科学事務次官を歴任し、17年、退官。同年7月10日の国会参考人質問で加計学園獣医学部新設の経緯について証言。現在、自主夜間中学の講師として活動。

【日時】5月10日(木)18:45〜21:00

【会場】東京大学駒場キャンパス 7号館3階743教室
 京王井の頭線 駒場東大前駅東大口よりすぐ
 入場無料・予約不要

【主催】UT-CAS(安保法制廃止を求める東京大学人アピール実行委員会)

【共催】東京大学教職員組合・戦争法廃止をめざす東大有志の会

【お問い合わせ】
メール todaijin.shukai@gmail.com

転載元転載元: 情報収集中&放電中

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018050902000258.html

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   八王子中学校に前川喜平氏を招聘したことについて話す前校長の上井靖さん=名古屋市内で

 文部科学省が、前川喜平・前事務次官を招いた名古屋市立八王子中学校の授業について、名古屋市教委に報告を求めた問題で、前川氏を招聘(しょうへい)した同校の前校長で、3月末に定年退職した上井(うわい)靖さん(60)が本紙の取材に応じ、一連の問題について「何が問題になっており、自分はどう考えるか。生徒たちが『主権者』を考える上で生きた授業になった」と振り返った。 (小沢慧一)

 問題の質問状がメールで届いたのは、三月一日。招聘の理由を問い詰める質問が並んでいた。上井さんは「『具体的かつ詳細にご教示ください』といった変わった文言が並び、『大丈夫か、文科省』と少し滑稽さを感じた」と話す。

 「なぜ、こんな質問をするのか」と逆質問しようかとも思ったが「文科省の意見や疑問を受け止め、真摯(しんし)に答えるのが招いた者としての責任」として、市教委と共に二回にわたりA4判計八枚分の回答を送った。講演の録音データの提供も求められたが、前川氏の承諾が得られていなかったので断った。

 文科省や、後に同省に授業内容を照会していたことが発覚した国会議員に対しては、「気になる人もいるんだな」と怒りは感じなかった。当時、市教委が毅然(きぜん)とした対応をしたと感じ、その姿勢に勇気づけられたという。
 前川氏と知り合ったのは三年前の中学校長の研修会。「正解がない社会で道を切り開く人を育てるには、まず学校が多様な意見を聞き、安心して話し合える場づくりをすることが大切」という講演に共感。その後、教育関係のイベントに出演してもらうなどして、関係を深めた。
 八王子中の授業では、在日外国人が増えるなど価値観が違う人と共生するためには「生涯学び続け、話し合いながら問題を解決する力が必要」という前川氏の持論を話してほしいと依頼。ほぼ無償で応じてくれ、政治的な話はなかった。
 問題が報じられたのは、授業の約一カ月後の三月中旬。その後になって「なぜ呼んだのか」などの苦情電話が半月間で二百件殺到した。マスコミも集まったが、困惑する生徒たちに対して緊急集会を開き、「取材になったら正しいと思ったことを堂々と話せばいい」と伝えた。

 主体的な子どもを育てるには、まず大人が主体的でなければならない、と考えている。「それには批判や失敗も伴うが、生徒がこれから生きていく上で大切なこと」。生徒たちがネット上で話題にされる可能性についても考えたが「そんな中でも自分の意見を言える本当の『生きる力』を身に付けてほしい」。今もそう願っている。

<前川氏授業問題> 名古屋市立八王子中学校(同市北区)で2月16日にあった授業について、文部科学省が3月に2回、名古屋市教委にメールで内容を問い合わせ、録音データの提出を求めた。メールは、前川喜平前文科事務次官の天下り問題や、出会い系バー利用の報道に触れ、招いた理由を問いただす内容。文科省が市教委に報告を要請する前、自民党の池田佳隆衆院議員(比例東海)と赤池誠章参院議員(比例)が文科省に授業内容を照会していたことが判明している。市教委は3月末、報告を求めた意図を問う質問状を文科省に送り、4月には河村たかし市長が国会で開かれた野党の合同ヒアリングで、質問状に関して真相解明を求めた。


転載元転載元: ニュース、からみ隊

第一声からお人柄が伝わります
政府のゲスな人格攻撃に国民は動揺しましたか?
デッチアゲを許さない国民が居ました

国民は鍛えられています

内閣府直々のネトウヨ育成=血税投入
これもバレバレ

ネトウヨの書き込み特徴は
①相手の尊厳破壊
②相手と国民の国民恫喝



👆内閣府は国民主権を犯し続けています🔥


実は日常的に
ブログやツイートでも国民は闘っているのです
①も②も許されざる憲法破壊の暴力的言辞


きおらず淡々と真実を述べる前川喜平氏
ロスから拝聴ありがたく💐
関西人の明るさを感じています

国民政府は、文科省大臣に戴くでしょう


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夜間中学で<やかん>の話
大人を信じるな、自分の考えを持て❤


前川喜平 講演「権力の腐敗と暴走」(熊本市)



転載元転載元: 模型飛機

滋賀・九条の会の「憲法のつどい」に参加。前川喜平さんの講演は、立ち見も出る超満員でした。


講演
愛媛県の文書は非常に重要な証拠書類。首相秘書官が“ ”と言った意味は非常に大きい。秘書官と首相の間には誰もいない訳で、秘書官の発言はすなわち首相の意向を反映したもの。

公務員は“全体の奉仕者”であり、一部の人、総理のために嘘をついてはならない。それに背くようなことを、官僚にさせている。役人を貶めたのは政治の責任。総理大臣自身も公務員であり、憲法15条、そして99条違反。

安倍一強体制は、三権分立も侵している。官僚や大臣の人事権の濫用。その影響は、独立性の高かった内閣法制局にも。立法府も、小選挙区制の虚構で多数を握り、公認権で自民党内も支配。

警察も安倍官邸の政治権力の影響を強く受けている。警察が政治的に動くと非常に危険。それを示唆するのが伊藤詩織さんの事件。山口敬之氏の逮捕を止めたのは、菅官房長官の息のかかった刑事部長。しかも不起訴に。検察審査会の結論も不起訴相当になってしまった。

大臣の独立性も危うくなっている。内閣は本来は合議制のはずが、総理が他の大臣の上司であるかのように振る舞っている。閣議決定は、本来は総理も拘束するものだが、 の件では、獣医学部新設の四要件に総理が従わないという事態に。

“第四権”と言われるメディアに政治支配が及んできていることも非常に危険。 を最初に調べ始めたのはNHK。私も昨年の4月頃には接触され、その時点で私も知らない情報も持っていた。しかし報道されなかった。しかしNHKも変わってきた。メディアは権力を批判し尽くすくらいでいい。

憲法と教育は「憲法が教育を保障し、教育が憲法を支える」関係だと思っている。憲法26条で教育を受ける権利。これは社会権。同時に教育には、自由権という側面も。教育内容について国家に介入されない。これを保障しているのは13条と23条、すなわち個人の尊重と幸福追及権、学問の自由。

自民党改憲案では、26条の改定案も。維新の取り込みを狙って“教育無償化”をうたうが、案文には“無償”とは出てこない。一方で非常に危ない文言が。“教育は国の未来を切り開く”と。国の役に立つかどうかの差別や選別が起こりかねない。草案全体が国家主義的だが、26条にもそういうものが。

憲法の三大原則、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義は、憲法を憲法たらしめている柱であって、何があっても変えることはできない。その土台に個人の尊重がある。これを変えるのは、前々近代的、江戸時代まで戻すようなもの。

学習・教育は、人間が人間であるために必要。学習が保障されなければ人権は実現できないし、守れないし、主張できない。例えば、労働基本権を学ばなければ、ブラックな労働に対抗できない。平和主義のためにも学習が必要。“戦争は無知から生じる”とユネスコ憲章にある。

平和を守るためには歴史の教育が大事。人類が勝ち取ってきた、戦争違法化の歴史の中に9条がある。日本国憲法は、日本人だけで作ったものではない。人類の歴史の中で勝ち取られてきた、普遍の原理を結晶化させたもの。日本人だけのものではない。

国民が学ばなければ、基本的人権は実現できない。政治課題でも、学ばないと主権者としての権限を行使できない。息子が自衛官の知人が「安保法制は大事」と話していたので、集団的自衛権行使につながる本質を話すと「それはいけないわね」と。学ぶってことはいかに大事か。

2006年に第一次安倍内閣が教育基本法を改悪し、教育の目標に愛国心が位置付けられ、国家の介入が強められた。そしていま道徳の教科化。道徳教科書の中身も問題で、個人の尊重が希薄、あるいは欠如している。国家に帰属させ、国を超えた共同体という考え方もない。これは国体思想。

道徳教科書は危険だが、ここは学校の先生方に奮起をお願いしたい。例えば、途中まで読んで続きを考えさせるなど、使い方を考えてみて欲しい。文科省は「考え議論せよ」と言っている。文科省の本音はそっち。教科書の中身と分裂してる。ここで踏ん張って頂きたい。現場が頼り。

質問 朝鮮学校の教育無償化拒否についてどう考えるか。
あれは官製ヘイト。高校無償化の制度設計をしたとき文科省は、朝鮮学校は当然対象だと考えていた。核開発や拉致問題と結びつけるのはおかしい。

質問 しんどかった仕事は?
一番やりたくなかったのは、教育基本法の改悪の根回し。ユネスコ憲章の改悪も個人としては反対だったが日本の担当者だった。一方で、八重山教科書問題は、政府担当者としては一括採択を迫りながら、同時に法改正も担当し、分離採択を実現。腹背が成功した。

質問 同じような憲法観・教育観の後輩は?
頼もしい若手もいて期待できる。年を取って染まらないか心配もあるが。課長以上とは微妙な距離感。後輩には、魂は売るな、一時的に貸しても売り渡すな、と話している。理想に走って衝突するより、むしろ粘り強く生き残ってもらいたい。

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転載元転載元: acaluliaのブログ

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