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地震・災害

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白沈寝 (めじろしずね) @chomoppi 11月19日
仏ヴェオリアが、先進国の放射性廃棄物を日本で処理することを始めましたが、12月30日に発行されるTPPで拒否出来なくなります!極東にある日本が世界のゴミ箱になります!議員の政策秘書に、TPP関連法廃止法案とTPP脱退法案の議員立法を電話やFAXで要請してください!


〜かんたんに言うたら〜
国内にはいーっぱい核のゴミがあるからおたくのも処理しまひょか!?
その代わり水道代値下げしてくれるって!?

こういうことやろ!?

転載元転載元: しあわせの青い鳥

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 福島第一原発事故が起きたとき、1号機内部にいて、今年8月にがんで亡くなった元作業員の木下聡さん(65)の証言は次の通り。

 ‐事故当時の様子は

 あの日は午後から、1号機で定期検査のための足場を組む作業をしていた。1階には私と同僚の2人。4階に元請けと協力会社の4、5人がいた。

 最初の揺れはそれほどでもなかった。だが2回目はすごかった。床にはいつくばった。

 配管は昔のアンカーボルトを使っているから、揺すられると隙間ができる。ああ、危ないと思ったら案の定、無数の配管やケーブルのトレーが天井からばさばさ落ちてきた。落ちてくるなんてもんじゃない。当たらなかったのが不思議。

 4階にいた人たちは水が大量にゴーと襲ってきたと言っていた。それが使用済み燃料プールからなのか、非常用復水器が壊れたからなのか、そのときは分からなかった。

 皆で集合して、1号機から脱出した。地震が起きてどれぐらいだったかな。必死だったからはっきりしないけど、10分ぐらいじゃないかな。

 途中の様子も恐ろしかった。タンクはぼこぼこ倒れてるし、潮が引いていて、これは津波が来ると思った。沖のテトラポットがむきだしになっていた。敷地内にある元請けの事務所に戻り、装備品を返して、まとまった班から解散になった。

 正門を出た。いつもなら浜側の道を通るが、陥没していたから、山側の道を行った。あのまま浜の道を通っていたら、津波にやられとった。

 東電は「全電源喪失と地震の揺れは無関係」と言っているが、そんなのあり得ない。謙虚に検証する姿勢がないと、安全神話が復活する。

 そもそも、運転開始から40年になる1号機の老朽化はすごかった。重要器具は定期検査で交換するが、周辺の装置はそのままだ。追加、追加でどんどん配管を増やし、耐火構造にするために防火剤を塗りつけるから、重量は半端じゃなかった。設計基準を大幅に超えていたはずだ。

 建屋のコンクリートも相当劣化していた。インパクトドライバーを当てると分かる。ずぶずぶと刺さって、粉は真っ白。鉄筋をモルタルで塗り固めるときもクレーンで流し込むだけ。本来はバイブレーターを使うが、竹の棒で突っつくだけ。施工はひどいものだった。だから水素爆発で粉々に吹き飛んだ。

 ‐東電への思いは

 ずっと世話になったが、今は言っていることの半分も信用できない。事故後の対応については新聞をずっと切り抜いている。「4号機の建屋、問題なし」という記事があるが、そんなのうそっぱちだ。あれだけ揺れて「問題なし」だなんて。

 事故後の対応は全てメーカー任せだった。正常に作動していればメルトダウンを防げた可能性がある非常用復水器(緊急時に原子炉の蒸気で冷却)も、当直の社員は使い方を知らなかったって言うんだから。当直の人は、中央制御室の操作はできても、せっかくの冷却装置を使えない。訓練もしていなかったって言うんだから、恐ろしい話だ。現場にいた私らに明確な指示があれば、対応できたはずなのに。

 3月には仮設の配電盤にネズミが入って停電する事故があった。侵入を防ぐ初歩的な施工ができていない。熟練した作業員が線量オーバーで入れなくなっているから。今後も事故は起きるだろう。

 人生のほとんどを原発に捧げてきたのに、情けない。のんびり暮らそうとした途端、病気が分かった。体力は元気なときの10分の1になって、ペンも持てなくなった。

 だけど、簡単には死ねない。納得できない。俺は俺で、じたばたして生きてみせる。

(聞き手・木村信行)

転載元転載元: 情報収集中&放電中

 11月4日、大田区で<リニア工事のリスクと環境破壊>というテーマでTVでおなじみの武蔵野学院大学・特任教授の島村英紀さん(「高速鉄道のトンネルー地震の危険性」)の講演等があり、行ってきました。

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 山岳トンネルは地震の際危険性はすくないと言われていますが、島村さんは高速鉄道のトンネル崩落の危険性があると指摘されています。

 リニアは、東京・品川―名古屋間の86%がトンネルで、都市部では深さ40メートルを超える大深度地下を走行します。東京都品川、大田、世田谷の各区、町田市、神奈川県川崎市を走行する約35キロメートルの区間と、名古屋市、愛知県春日井市を走行する約20キロメートルの区間です。 地盤沈下や水枯れが懸念されています。
転載元:しんぶん赤旗:http://www.jcp.or.jp/…/aik14/2015-02-15/2015021502_02_1.html
 

●活断層突っ切る新丹那トンネル 次の地震が早まる可能性も…

 東海道新幹線の新丹那トンネルは長さ7959メートル。外が見えないから居眠りをしている人が多い。
 しかし地震学者である私は心中穏やかではない。このトンネルは列車が時速270キロもの速さで活断層を突っ切って走っているという、世界でもまれな場所だからである。
 トンネルは熱海と三島の間にある。50メートルほど離れたところに東海道線の丹那トンネルがあり、こちらは7804メートル。1934(昭和9)年に開通した。
 この丹那トンネルの工事はたいへんな難工事だった。何度もの落盤事故で67人もが犠牲になったほか、7年の予定だった工事が16年もかかった。工事中、箱根芦ノ湖の水量の3倍にも達した水が出た。トンネルの上にある盆地に渇水と不作をもたらした。農民の一揆も起きた。
 これほどの難工事だった理由は火山地帯を通る活断層、丹那断層を掘り抜いたことにある。
 それだけではない。この活断層は工事中の30年にマグニチュード(M)7・3の北伊豆地震も起こした。地震は阪神淡路大震災なみの直下型地震で、掘削中のトンネルが2・7メートル近くも左右に食い違ってしまった。
 このためトンネルは掘り直された。現場付近を通るところでS字型に曲がっている。注意深く列車に乗っていれば分かる。
 当時は知られていなかったが、丹那断層は「A級の活断層」である。A級とは、活断層のなかでももっとも活動度が高いものをいう。
 この活断層は過去に数百回の地震を起こしながら、地表の食い違いを蓄積してきている。だから、この辺の山も谷も、すでに1キロも南北に食い違っている。北伊豆地震はその数百回のうちの1回だったのだ。
 新幹線の新丹那トンネルは41年に弾丸列車計画として掘りはじめられていたもので、59年に工事が再開され64年に完成した。
 この丹那断層の学術調査は80年代に行われ、活断層が地震を起こす間隔が700年から1000年だと分かった。
 つまり丹那トンネルも新丹那トンネルも、ここに活断層があることを知らないで作ったのである。
 丹那断層は日本の活断層の中では繰り返しが短くて過去もよくわかっているほうだ。このため、この活断層は相対的には安全なところとされている。だが次の地震が予想よりも早まるかもしれない。げんに東日本大震災(2011年)後に、付近の微小な地震は、それ以前に比べて70倍にも増えている。
 次の地震のときには丹那トンネルも新丹那トンネルも2〜3メートル食い違うに違いない。
 2012年に起きた中央高速道笹子トンネルの天井板落下事故も、活断層を掘り抜いたところだったので岩がもろかったという説もある。
 活断層は日本中にあるし、まだ分かっていない活断層も多い。伊豆に限らず、日本列島のトンネルの多くは不安定なところにあると言うべきなのである。
転載元:夕刊フジ:https://www.zakzak.co.jp/…/news/201…/dms1402140724004-n1.htm

●巨大地震も誘発される!?

 さて、これまで紹介した懸念事項よりもさらに深刻な問題は、トンネル掘削が活断層を刺激して大地震発生につながる可能性だろう。「まさか」と思った読者がいるかも知れないが、そのような認識は甘い。過去の記事(上記)でも解説したが、トンネル掘削、ダム建設、鉱物やシェールガスの採集などの行為が大地震を“人為的に”引き起こすことは、科学者も認めていることなのだ。
 1930年11月26日に発生した北伊豆地震は、その実例だ。伊豆半島の付け根を襲ったM7.3、最大震度6の直下型地震では272人の命が奪われたが、これは伊豆半島東部で南北に伸びる30kmほどの活断層が動いたことによる。そして、活断層が動いた原因こそ、三島―熱海間を通る東海道線「丹那トンネル」の工事だったと考えられている。武蔵野学院大学教授の島村英紀氏は、丹那断層について「工事中の30年にマグニチュード(M)7・3の北伊豆地震も起こした」(zakzak、2014年2月14日)と断定している。丹那トンネルは1918年に着工し1934年に開通したが、そこに活断層があるとは知らずに工事が始められたという。

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           フォッサーマグナ(オレンジ部分):本州中央部を南北に横断する地溝帯

 私たちは、リニア新幹線のトンネル掘削工事が大地震を引き起こす危険性について真剣に考えなければならない。リニア新幹線の品川―名古屋間では、なんと全線の86%にあたる246kmがトンネルになるという。しかもそれは、中部山岳地帯を貫くとともに、日本最大級の大断層帯である中央構造線と糸魚川―静岡構造線を横切ることになるのだ。前述の島村英紀氏は、丹那断層と比較し「リニア新幹線はまったく規模が違います。トンネル工事や採掘、地中への物質注入が地震を誘発することは、先に述べたようにはっきりしています」(IWJ、2016年4月25日)と言い切っている。

転載元転載元: ノストラダムス予言研究家 ザール隊長 2024年大難を小難に!


 
 自然改変装置


環境改変技術 (Environmental Modification Techniques) は、 自然界の諸現象を故意に変更する技術。例えば地震津波を人工的に起したり台風ハリケーンの方向を変える、また、人為的に気象を操作する技術(気象制御)。
敵対的に使用することは「環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約」において禁止されている。
気象兵器の項目も参照のこと


環境改変技術敵対的使用禁止条約は、「現在あるいは将来開発される技術により自然界の諸現象を故意に変更し(例えば地震津波を人工的に起したり台風ハリケーンの方向を変える)、これを軍事的敵対的に利用すること」[1]の禁止を目的とする環境保全と軍縮に関する条約。具体的には「津波、地震、台風の進路変更等を人工的に引き起こして軍事的に利用すること」[2]を禁止する内容(第1条)となっており、条約を遵守する締約国のとるべき措置(第4条)や、違反の際の苦情申し立ての手続き(第5条)を規定する。ただし、罰則規定はない。また、有効期間は無期限と規定されている(第7条)。

転載元転載元: フルタマンタロウ 京都から発信中

三月忌

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三月忌原発稼働の声を消す 
 


最近、茨城県では東海第2原発再稼働を認めない判断が次々出されている。


その背景には住民の過半数が再稼働にノーを出しているからだという。


民意をしっかり汲んで上に立つものがそれに答える。なんと素晴らしい事だろう。


それに照らし合わせると、あの福島原発事故のあとの時の政権である民主党の対応や、その後を引き継いだ現政権の対応は何だろう。


民意を無視して、企業や一部官僚に忖度した金権体質丸出しの決断ではないか。これでは何のための政治か判らない。過半の意見が通らないのでは、私利私欲のご都合主義の政治と揶揄されても致し方ないであろう。


また、一部官僚の描いた施策の掌で政治家が踊らされている様子が見えて、いかにも滑稽だ。

政治家たるもの、有権者の意図をしっかり汲んで世のため人のために仕事をする気概が無くては、ただの人気取りのなんとやらでしかない。そんな事では親からいただいた名が泣くでしょうが…。
 


しかも、こと原発事故に関しては、国家存亡にかかわる重大事であることを、全く念頭に置いていない。


今だけ良ければよいというレベルの問題ではないはずである。


 


あの忌まわしい3.11の大震災と原発事故の3月忌が来るたびに、我が国の存亡がかから原発事故を無くすための諸策を本気で考えねばならない。


 


 


 


転載元転載元: ■川柳&ウォーキング・ライフ■

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