mimiの日々是好日

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平和

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新福島の青い空(1)


前川喜平さんを国会へ

前川喜平さんを国会に送ろうという人はいないのかなあ、と思って検

しました。

NETでは検索できませんでした。だれも考えていないのである。

どういうことなのだろう。

私は前川さんに総理大臣をやってもらいたい。と思ってきました。

すでに発足していなければならないのに、何もできていない。

世の中の識者たちは前川さんをどう思っているのかなぁ〜。

世の中の識者と呼ばれる人たちの政治家像は、決して前川さんではな

のだろう。

人格、識見、官僚としての実績は第1級のものだと思われるのだが、

世間の人はそう思わないのである。

日本社会を、欧米社会に見劣りしない先進国社会に作り替えなければ

ならない、と思っているひとたちはたくさんいるはずである。

年金でバクチをするような政治はご免である。そういう単純な頭脳だ

から、こういうシッチャカメッチャカの世の中になってしまいまし

た。このままではますますひどくなります。

そういう意味で、新しい日本のリーダーは前川さんに期待したいと思

ます。



ヤフーブログがまだ投稿可能なので番外編として投稿してみました。




転載元転載元: 福島の青い空

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元警察官桜井さんの残した戦争体験

「国家権力により誤った考えのもと多くの国民が悲惨な一生を送っていったのです。仕方ないことと簡単にかたずけないで熟慮して見てくださることを念じます」

アジアの盟主になるとほかのアジアの人々を見下し、「聖戦」の名のもとに
残酷非道な行為を繰り広げた「神国日本」
これほど恥ずかしいことはありません。
又これを繰り返すことに何とも思っていない今の政府、断じて許せません。

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上は今の現実、制空権は米軍に握られ
超低空飛行で住民を狙う


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藤本さんは
「加害の歴史を忘れるわけにはいかない」
後遺症で胃と十二指腸を摘出し、声も枯れた
だが命ある限り証言を続ける。

「日本は戦争で何をしたか
学ばねば過ちは繰り返される。私は学ぶ。鬼から必ず人間に戻って見せる。」


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転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

 金魚が泳ぐ町郡山は、金魚が平和のシンボルです。
そして大和郡山市は、非核宣言都市。 
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毎年夏の恒例行事となっている平和展が 図書館で開かれました。
開催は7月22日〜24日でしたが、終戦記念日ついでに(ちょっと過ぎましたが・・)
紹介させて下さい。 
 
主催は大和郡山市反核平和実行委員会で、今年で20回目を迎えました。
驚いたのは、大和郡山市教育委員会が事務局になっていること!
  核兵器を作りたいと言ってる石原東京都の教育委員会ではとうてい考えられない平和展ですね。
 
図書館に来て、ついでにホールの一室に何気なく入ったのがきっかけでした。
 
戦争中、日本の象徴だった日の丸や遺品の展示
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被災者自身の描いた絵
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 被災者の記憶によって描かれた絵だけに・・読んでいて真に迫るものがありました。
こちらは、訓練をさせられている子どもたちの学校生活のひとこま。
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遊びも、戦争ごっこであったようです。
でも、幼い子らに武器は似合いません。
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動物も戦争の巻き添えに・・。
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このお話は、戦争中、殺処分に決まった二匹の象が、ずっとエサをもらえずにおなかをすかせ、なんとかエサをもらえるようにと、よろよろと一生懸命芸当をして見せる・・
そんな場面があります。ここは、涙でとても読めません・・。
二匹はとうとう餓死してしまうのです。
 
人間の欲望の犠牲になる動物たちは、今回の原発事故でも同じです。
家族のように大事に飼われていた家畜たちの無残な死・・
あまり報道されていませんが、ひどく残酷なものです。
何も分からずに日の丸を持たされている猿
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他にもこんな本が戦争の悲惨さや、恐ろしさを伝えます。
リボンプロジェクトの「戦争の作り方」はこわい!
いつでも、今でも日本は戦争ができるような気がしてくる・・。
(一度読んで見てください。)
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「大人になれなかった弟たちに」中学校の教科書にも載っていました。
子どもたちは武器で傷ついて死ぬだけではない。飢えや栄養失調でも命を落とす。
戦争は弱いものから死んでいく・・原発事故も同じで、幼児が犠牲になるのです。
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左、アレン・ネルソンさんは元、海兵隊員でベトナムで活躍したが、後、良心に目覚めて、自分の戦争の体験から、反戦活動を始めた。
『ネルソンさん。あなたは人を殺しましたか?』(講談社)では、「戦争をしようと言う人間は、現場を知らないからだ。」と言っています。
「自分のように戦争の人を殺しあう現場を知る人間は、二度と戦争などしたいと思わない・・」と。
想像力のない、感性が死んでいるとしか思えない原発推進者たちも
福島で一ヶ月でも暮らしてみたらいいと思う。家畜の悲惨で無残な姿も見るべきです。
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戦争は、政治家たちが自分たちの利益を「国益」と称して、戦争をするのです。
 
国民は戦争なんて望んでいないのに・・・。
 
だから戦争を仕掛けるのは国家で、犠牲になるのは国民です。
 
原発推進の構造とよく似ています。
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原発事故で、思わぬ戦争の裏が見えてきました。
戦争も、原発も、国家が推進するもの、そして、声をあげなければ国民は犠牲を強いられるだけです・・。

戦争の悲劇も、原発事故の悲劇も、繰り返してはいけないもの。
語り伝えること、政府を監視すること、そして、どちらにもはっきりNOと言う姿勢が大事ですね。
歴史から、戦争から、学ばなければいけません。 
 
平和展は20年目。これからも続けてほしいです。
小さな活動でも、どこかで、気づいてくれる人がいるかもしれません
小さい声も集まることで大きな声に・・。
反戦平和も、反原発も、脱原発も、
大きな声にしていかなければ・・と思います。
 
 

転載元転載元: mimiの日々是好日

大和郡山では、毎年、平和展が行われます。
子ども達と戦争を考える良い機会にもなります。まだお元気な語り部さんも活躍されますが、展示される本も良いものがあります。
 
司書の友人から、子ども達向けの良い本を紹介していただきました。
(小学校高学年から中学高校生向きですが、大人が読んでもとても勉強になります)
 
「ヒロシマは世界をむすぶ」  小島昌世 ポプラ社
 著者は中高一貫校の英語の先生で、平和学習の引率で広島へ行くことから、先生自身の勉強が始まります。
そこから、在韓被爆者のこと、創始改名などの日本の政策のこと、アメリカ人記者が広島に滞在して市民が体験したヒロシマを米国の読者に伝えていること、ビキニ環礁の実験、第五福竜丸のことなどを、網の目が広がるように、次々に書いています。
すべてがつながっていること、戦争は平和なときに準備されるということ、自分たちには何ができるのかということなどを、真摯に問いかけます。
読みながら知識が広がり、教科書では教わらない現実社会を、しっかり見る目が養われます。 
 
 
君たちはどう生きるか」  吉野源三郎 岩波書店  ポプラ社
  
クラシックな名作ですが、社会の仕組み、戦争と英雄、友情と裏切り、人間関係など、大切なことについて学べる良い本。若い頃に一度は読んでおきたい本です。大事なことばかりが分かりやすく書かれています。主人公が14歳なので、それも読みやすく感じます。
 
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」A・ネルソン 講談社
 
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」この言葉は、ベトナムの体験談を話しに来た元海兵隊ネルソンさんに、教室の前に座っていた少女が質問した言葉です。
人を殺すことがどんな体験であったかを思い出すと返事に詰まるネルソンさん。
 
甘い言葉で勧誘され、沖縄で殺人者となる訓練を受けてベトナムへ送られた黒人兵の記録です。経済的に弱い立場にある人たちが、洗脳され、殺人ロボットにしたてられて、戦場へ送られる様子が、客観的によく分かる本です。
そして、彼が、人形と思わせられていたベトナム人もアメリカ人も同じ人間だと気づく瞬間や、帰国後、人を殺した記憶によるPTSDに苦しんだこと、各地で戦争の実態を語る活動をするようになったきっかけなども、読み手の心を深く打ちます。
(尚、本書は全国学校図書館協議会選定図書となっています。)
戦争の加害者は誰か?人を殺す兵士ではなく、兵士に人を殺させる国家であることなど
気づきがたくさんあります。
アレンネルソンさんは平和運動家として、日本にも来られましたが、2009年に亡くなりました。この本で、ネルソンさんは日本の憲法9条をすばらしい憲法と称えています。 
 
「少年は戦場へ旅立った」 M・モーバーゴ
  南北戦争のときの話で、小説ですが、やはり、貧しい家庭の子が戦場へやられ、いざ行ってみると、話と現場は大違い、の狂気の場であることが、淡々と描かれています。
 
「ボタン穴から見た戦争」 アレクシエーヴィチ  群像社
  第二次世界大戦当時、子どもだった人たちに、著者が丹念に聞き取った記録です。50,60という年齢になっても、目の前で家族が惨殺された記憶がなまなましくて、未だに肉屋へ行けないというような証言には、言葉もありません。一般書ですが、体験当時の年齢がちょうど14くらいの人もいるので、戦争になると非戦闘員がどんな目にあうのか、の紹介には使えるかもしれないと思います。
 
「イラクの小さな橋を渡って」 池澤夏樹
 
 アメリカが攻撃をしかける数ヶ月前に、イラクを訪ねた作家が、ごく普通に暮らしを愉しむ人々を客観的に描き、イラクという国の魅力、人々の人懐こさをていねいに伝えた本です。本橋成一氏の写真が半分くらいを占めています。司書さんはこの本を読んで、イラクの人々が好きになったと仰っています。
 
「せんそうでまえばなし」本多立太郎 語り 常本一編集 みずのわ出版
特に、中国の学生さんとの、市民としてのホンネの対話が圧巻です。
ろくに知らないし、知ろうともしないで、「中国は」とか、「日本は」という一部の人たちには相互理解は難しいけれど、人間同士でぶつかりあえば、分かり合えるという好例。
 
「茶色の朝」 F・パヴロフ 大月書店
  茶色のペットしか飼ってはならない、というあたりから始まった政府の統制がどんどんエスカレートし、友が逮捕され、自分の家のドアもついにノックされる・・・そのときになって初めて「茶色党のやつらが最初のペット特別措置法を課してきやがったときから警戒すべきだったんだ」と気づくという寓話で、本文はわずか29ページです。
フランスで極右のルペンが大統領選の決選投票まで残った時に、1ユーロで販売され、「極右にノンを!」という動きにつながった一冊、だそうです。
 
「軍隊のない国コスタリカ」 早乙女勝元 草の根出版会
  大変興味深い国ですが、私にとってとりわけ面白かったのは、小学生のころから、お祭り感覚で「模擬選挙」など、選挙教育が盛んだということでした。アメリカのイラク攻撃に追随するようにコスタリカ政府も軍を出したとき、大学生がひとりで訴訟を起こして、それは憲法違反だと訴え、裁判所がそれを認めて、政府に撤兵させたという胸のすくような記事がありました。小学生から選挙教育を徹底していると知って、なるほど!と納得しました。(司書さんより)
私は、ノーベル平和賞受賞者のアリアス大統領の話が興味深かったです。
「コスタリカは、軍隊も、軍備も、軍事費もない国です。自分の国で平和を守るためには、近隣の国も平和にしなければならない。これがまたコスタリカの発想です。
・・・平和教育の根本を徹底して、兵士を先生に変え、軍事費を教育費にまわして、国の教育予算は国家予算の3分の1を占めています」
国のあり方に感動します。  
 
 
「希望と勇気、このひとつのもの」 澤地久枝 岩波書店
  薄いブックレットですが、この本も、戦争になると、庶民がどんな手ひどい目にあうのかを具体的に教えてくれます。
澤地さんは、「九条の会」呼びかけ人のお一人で、心臓を何度も手術され、ご高齢にも関わらず、各地へ出かけて、講演をなさっています。その叫びであり、祈りであり、必死の警鐘である一冊だと感じます。これも、歴史的過去として戦争を語るのではなく、現在を照らし、未来を考えさせてくれるものです。
 
最後に、「日本国憲法」(井上ひさしや池澤夏樹など、いろんな人たちが、分かりやすい言葉にしたものが出ています。)と「新しい憲法のはなし」(童話屋が廉価で出していたと思います。)を今、改めて読むのもタイムリーかもなと思います。
 
ご存じの本ばかりかもしれませんが、親子で読んでみるのも良いものだと思います。
私は自分が読んで良かった本は、子ども達に・・。
子どもには、良い本があったら回してねと言っています。

転載元転載元: mimiの日々是好日

 

ダグラス・ラミスさんの本「戦争するってどんなこと」

中学生向けに書いてありますが、今の危ない時代に、ぜひ大人にも読んでほしい本です。
沖縄のこと、戦後の政府が決して民主主義ではなかったこと,日本の戦後の歴史の流れなどを解説、ラミスさんの平和思想にも心打たれるものがありました。
ラミスさんは、あの「9条を抱きしめて」のネルソンさんの友だちであり、ネルソンさんに
憲法9条を伝えたです。この2人の平和思想の基が憲法9条であることを嬉しく、また誇りに思えます。この本のことを、少しずつ紹介させていただこうと思います。
もっとも、買って読んで戴くのが一番良い方法ですが・・
長くなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです

ダグラス・ラミスさんのこと

彼は1936年生まれ。24歳で海兵隊に入隊
国を守るためには軍事力は必要だと考えていた。
戦争するとはどういうことかをわかっていなかった。
*戦争とは…集団暴力、大きな組織を作り武器を持たせて戦う。
 交戦権とは人を殺し財産を破壊する権利、兵士が殺人しても殺人罪にならない

運よく戦争に行くことがなかったので、日本人が「二度と戦争には行かない」と言う感覚がわからなかった。
しかし、敗戦後の日本の焼け野原を見れば、軍事力では、国を平和にすることも守ることもできないと職業軍人でもわかったはずである。

反戦運動が始まり…日本の平和憲法9条から大きく影響を受けた

戦後の日本とアメリカ

戦後の短い期間に、アメリカは日本国民と連帯して日本政府を変えようとした
アメリカは第二次大戦後の一時期平和主義的思想を持つようになったという説もあるが、
まず、日本の軍事力をなくそうと考えた。
そして、国民は政府に抑圧されていたので国民と連帯して国家権力を減らす憲法を作った
*日本国憲法の特徴は最初のⅠから40条のほとんどが国家権力を減らすことを定めている。政府がやってはいけないことの中には、戦争をしてはいけないことも入っている
しかしその後アメリカ政府の日本に対する態度が変わり始める。
ロシアとの冷戦が始まったからである。
アメリカは日本が戦争できない国ではなく、ソ連との戦いに役立つ国にしたくなった。
しかし憲法があるので9条を無視することはできない。
もう少し遅かったら9条はなかった。
公戦権を認めない憲法は、冷戦前の限られた時期だからできたといっても良い。
アメリカは9条をを入れたことを早い時期から後悔した。
1950年朝鮮戦争のとき警察予備隊が作られる。
ここから憲法との矛盾が始まった。
軍事行動ができない自衛隊の存在は、
軍隊を持たない方がいいという平和思想を持つ人たちが、軍隊を持ちたい人たちと闘ってきた結果といえる
なぜなら…現在を含め戦後のほとんどの期間、日本政府と政府支持者は平和思想を持っていなかった。
戦争の時代に生まれた平和思想を持つ勢力は国民の中にある
平和勢力は戦後ずっと日本の中の平和思想を持たない勢力と対決して闘ってきた。
(少しずつ負けてきているが、)まだ9条は残っていて抗戦権のもとで、日本は人を殺していない

小さい国は軍隊を作っても勝てない。
日本国憲法を世の非常識と言う人がいるが、では、その常識はどのような世界を作ったか?
「すべての国家は正当な暴力の権利として公戦権があるという考え方」が
20世紀の歴史を作った。

それは国家の暴力によって殺された人が史上最大の世紀となった。
れほど人々が政府の暴力によって殺されたことは歴史上なかった。
同時に軍需産業がこれほど巨大化したのも二十世紀である

転載元転載元: mimiの日々是好日

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