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こんにちは、ゲストさん
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2019/07/20 ピースあいち特別展「水木しげるの戦争と新聞報道」(7/16〜9/1)& 講演会「父 水木しげるの戦争を語る」(7/20)(名古屋市)案内→https://tinyurl.com/y2jgz28o 戦争と平和の資料館ピースあいち』は、名古屋市名東区よもぎ台にある小さな資料館です。地下鉄東山線一社駅から北へ徒歩約13分のところにあります。この資料館は、ある女性(故人)からのご寄付をもとに、多くの市民の力を集めて、2007年5月にオープンしました。(設立の経緯は、「もっと知りたい」のコーナを見てください)
朝ドラ、「ゲゲゲの女房」はとても面白く、毎日観ていました。
今午後に再放送中。
水木さんは体格も立派で精神も強く、一人生き残りました、片腕をもぎ取られても。
描く氏名を存分に果たされました。
戦争は何も良いことがありません、最高責任者は戦地に行くどころかどれほどの人命を奪っても、(海外の人と自国民)自分の地位、制度を守るだけ
で責任を取りませんでした。
米国に従属するだけ。
神だったらこのように残酷に国民が殺されていないでしょう。
今の日本の情けなさもここからではないでしょうか。
水木さんの原画は色も美しく、仔細に描き込まれています。
今日新聞に載ったので早速行きましたらテレビ局も来ていました。
日本の軍隊の理不尽さは映画を観たり本で読んだりしましたが漫画ではこの水木しげるさんの「総員玉砕せよ!」 が初めてです。
理由もなく殴られ続ける、兵隊たち。現状に疑問感じたりしたり口答えはできない。
捕虜となることは日本の軍隊だけ許されなかった。
ほとんどの戦死が餓死や病死、食料も持たされず戦争せよと言われても。
玉砕といっても必ず生き残りはいたそうです。
ラバウルの場合は後方に10万の軍隊がぬくぬくと生活しているのに、その前線で500人の兵隊が死ねといわれても、とても兵隊全体の同意を得られるものではない。水木しげるあとがきより
隣の地区を守っていた連隊長は
「あの場所をなぜ、そうまでにして守らねばならなかったのかと 言った
「意味ももないのに、やたらに人を殺したがる、一種の狂人ですよ。玉砕で前途有為な人材をうしなってなにが戦力ですか」
これは今の日本にも言えることではないでしょうか。悲惨な状況なのに安全だ安全だと。
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仏国連大使「9条支持せよ」活動必要と 埼玉の市民団体SA9宛て返信埼玉県日高市の市民団体「SA9(九条を支持せよ)キャンペーン」に、フランスの国連大使から、国連は世界から戦争をなくすことで中心的な役割を果たしているが、「私たちはあなたたちのような革新的な取り組みも必要としている」と記された返事が来ました。 (以下は有料記事のため非公開)
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日本と朝鮮半島を覆っていた軍事詐欺構造のイカサマが一気に浮上した。
ここに来てインチキ催眠術で転がされていた国民が詐欺に気付いた。
全ての軍事危機は捏造された安っぽい学芸会だったのである。
靖国軍事利権の使い走り世襲無能政治家と内外から嘲笑を受けている安倍晋三の自民党政府は、韓国への輸出管理の運用を見直し、テレビやスマートフォンの有機ELディスプレー部分に使われるフッ化ポリイミドや、半導体の製造過程で不可欠なレジストとエッチングガス(高純度フッ化水素)の計3品目の輸出規制を7月4日から強化する。
徴用工訴訟への報復である。
日韓市民の粘り強いたたかいにより、腐敗米軍事体制のケツにぶら下がっていた日韓軍事経済構造の一角が崩れたのだ。
1970年、若き作家小田実に対談でマサチュセッツ工科大学チョムスキー教授が警告していた。
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